高田 豊坂10%

もう惰性で行きま~す!
高田 豊坂10%弱ぶっ飛び!


この位の坂だとぶっ飛びで・・・・・って最後の頂上でバテテるやんけえ~!
とお思いのアナタ・・・・・・当たりです、大当たり!
流石に20以上の激坂に、ちょいと萎えてまして、歳です歳!!
もう、とっくに3時間、坂登りっ放しですからねえ。SAKABAKA!

坂の由来:

坂の名は、坂下に豊川稲荷社があるところから名づけられた。江戸期
この一帯は、大岡主膳正の下屋敷で、明治になって開発された坂であ
る。坂を下ると神田川にかかる豊橋があり、坂を上ると日本女子大学前
に出る。目白台に住んだ大町桂月は『東京遊行記』に明治末期このあた
りの路上風景を次のように述べている。

「目白台に上れば、女子大学校程近し。さきに早稲田大学の辺りを通り
ける時、路上の行人はほとんど皆男の学生なりしが、ここでは海老茶袴
をつけたる女学生ぞろぞろ来るをみるにつけ、云々」
坂下の神田川は井之頭池に源を発し、途中、善福寺川、妙正寺川を合
わせて、流量を増し、区の南辺を経て、隅田川に注いでいる。江戸時代
、今の大滝橋のあたりに大洗堰を築いて分水し、小日向台地の下を素
堀で通し、江戸市民の飲料水とした。これが神田上水である。

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