目白坂下 鷺坂23%

目白坂下 鷺坂・・・・奥ゆかしいですが?
坂の名前が中々風情を感じますが、斜度23%でもちょっと物足り
ませんねえ!この位の長さの坂なら30%超えてないと、ノーマル
ママチャでも、比較的容易に登れてしまうから、美味しくないです!
しかし、下記、坂の由来や謂れを拝見すると、ここが文化の馨り
漂う、文民の園であった事を偲ぶ事が出来る。これもSAKABAKA
の醍醐味と知ろう!! 

坂の由来:
この坂上の高台は、徳川幕府の老中職をつとめた旧関宿藩主・
久世大和守の下屋敷のあったところである。そのため地元の人は
「久世山」と呼んで今もなじんでいる。

この久世山も大正以降は住宅地となり、堀口大学(詩人・仏文学者
1892~1981)やその父で外交官の堀口九万一(号長城)も居住した。
この堀口大学や、近くに住んでいた詩人の三好達治、佐藤春夫らに
よって山城国の久世の鷺坂と結びつけた「鷺坂」という坂名が、自然
な響きをもって世人に受け入れられてきた。
足元の石碑は、久世山会が昭和7年7月に建てたもので、揮毫は堀口
九万一による。
一面には万葉集からの引用で、他面にはその読み下しで「山城の久
世の鷺坂神代より春ハ張りつゝ秋は散りけり」とある。
文学愛好者の発案になる「昭和の坂名」として異色な坂名といえる。

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