旅行・地域

2012年12月18日 (火)

Brussels 通信 ブラッセルのクリスマス飾り

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久々のBrussels 通信で御座います。

彼の地も、クリスマス、年末綺麗なクリスマス飾りに目を奪われますなあ!確かBrusselsのクリスマスをまだ知りませんでしたから、こうして送って貰いました。色々大変な年末の様ですが、頑張って欲しいもので御座います。風邪など召しません様にお願いしますね!!


もっと面白い連中の場所

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2011年11月 1日 (火)

GOOGLEには載っていないがマピオンには載っている幻の坂

Photo

小岩の激坂登攀の最中に何処へ行くのか解らぬ激坂の
後姿を発見したが、追い切れなかった幻の激坂が!


ご覧の様に北秋川の斜面は、恐るべき激坂の巣窟である事が判明しましたが、まだ発見されて居ない(小生にねsweat01)が未だ残っている事は確実だろうと推察される。実は、今回の小岩の激坂登攀時にも、チラっと激坂の後姿を見てしまったのである。その時は、小岩の激坂のGOALへと足付き無し(まあどうでも良いが)、で登攀していた為に、未知の激坂に挑む気には成れなかったが、GOOGLEとマピオンの両方の地図で、確認していると面白い事実に行き着いた。

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マピオン地図

マピオン地図で確認すると、私が見た激坂の部分の細い道(地図の部分)が、薄っすらと地図に記載されているのが解ります。

Photo_4
GOOGLE地図

上下に並んだ、両者の地図を見て直ぐに解る通り、GOOGLE地図には、幻の激坂が記載されていないのである。


翻って、小岩全体の地図(GOOGLE地図&写真)で幻の激坂青いラインの頂点が仮の最高地点だとすれば、同じ高さまでの登攀距離を比較する事で、坂の斜度の強さが推察されます。全体地図を見れば、明らかな様に-赤いラインの小岩の激坂の登攀距離に較べて、幻の激坂青いラインが圧倒的に登攀距離が短いのが容易に見て取れます。従って小岩の激坂の最大斜度は、小岩激坂本体では無く、分岐した幻の激坂側に存在すると考えて良いのではと思います。これは、この辺りでは最強だと考えられる小岩の激坂を凌ぐ恐ろしい激坂が、居るに違いない!!全体写真では、鬱蒼とした森に覆われていましたが、実はこの幻の激坂の分岐地点で見る限り、舗装路が麓へ向かって続いている様に見えたのである!!


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2011年4月28日 (木)

ガハハのアタック Zoncolan 登攀計画

拝啓 HQガチャ殿

イタリア政府観光局のMD女史の懸命の調査
のお陰で彼の山 Zoncolanへの行き方が大い
に判明して来ました。

従って、諸般の状況を鑑みて6月中旬以降で、計画の実行を考えています。
休暇は1週間の予定で取得して、Zoncolanアタックで、2日を想定し計画中
であります。徐々に精度の高い計画書に纏め、ベルギーに送付致しますの
で、ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

Zoncolanへの道

全工程のあらましは、成田からベネチアへの直行便で朝方ベネチアに到
着する便を確保。ベネチア到着後、鉄道(フリウリ行き)にて、ウディーネ市
まで、その日の内に到達する。ウディーネ市のホテルを予約して1泊。

翌日、ウディーネ市からSAFバスでトルメッツオ乗換えでオバーロ着。小休止
していよいよ世界最強の峠Zoncolanにアタック!!

完了後は、バスで、ウディーネに戻り、鉄道でベネチア、出来れば夕方までに
ブラッセルに到着したいと思っています。ブラッセルにも凄い激坂があるが少し
は、大人しく市内観光に徹しようと思いますが、会社の方が連れて行って下さる
なら激坂も視野にsweat01(嘘)

STEP-01

Cut2011_0427_1808_52

ベネチアからウディーネへ

ベネチアからは、午前7時台ならウディーネ行きの電車が結構あるとの事。それ
を過ぎると、10時12時、13時と1時簡に1本程度しか電車が無いらいしいです。
日本からこの電車の予約が取れるかは不明です。

STEP-02

Cut2011_0427_1826_15

ウディーネ泊 翌 敵地 オバーロへ

ウディーネ市は中規模都市なのでホテルの確保は、難しくないとの事でした。
日本からホテルの予約が出来るかHIS等に確認します。
翌日 SAFバスで、一旦トルメッツオに向い、バスを乗り換えてオバーロに向か
います。バスターミナルの場所とか、チケット購入とか障壁は山積みですが

           Zoncolanに行きたいぞ!!!
の看板を持って行けば、誰かがサポートしてくれると思ってますよ。Zoncolanは
イタリアの誇りですからねえ!いつもの様に出たトコ勝負でイケルッショ!!

STEP-03

Cut2011_0427_1829_40

オバーロにてZoncolan勝負じゃ!!

オバーロ着後、小休止してZoncolan通りを目指しますが、結構複雑なのでウデ
ィーネのホテルで、色々現地の方に事情をお聞きして置きたいと思っています。
勿論!オバーロに着いてからも現地の方にZoncolan通りを教えて頂く積りです。
地図は、ウディーネで買って行きます。

帰りは、脱兎の如く、一目散にヴェネチアに向います。出来れば夕方までに、
最悪でもブラッセル最終便までには、ベネチア空港に辿り着けるスケジュールを
考えたいと思っています。ベネチアを発つ時には携帯に電話しますので、お迎え
宜しくですsweat01


その他の事項
自転車はメリーV-2を輪行袋に入れて空輸する積りですが、航空会社にチャージ
の確認をします。プラスティック製のハードカバーも有るらしいが、ハードカバー持っ
てイタリア国内の移動は、難しいので普通の輪行袋にする積りです。壊れたらそれも
運命ですから、歩ってZoncolan登ってきますよsweat02

パートナー
メイメイが行くかも知れません。現在調整中です。二人とも言葉話せませんので一人
も二人も一緒ですが??

兎に角、国内のブログには、Zoncolanを登りに行ったと言うブログは皆無だし行き方
も全く解らないので、後人の為に記録して行こうと思って、記事にしたものですので
ご意見は、コメントかメールでお願い致します。


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