別格「ラピュタ」

これが最後のアタックだと思って!

第1回目で、当然成功するものだとばかり思っていましたから、動画撮
影のカメラ電池切れには結構焦りました。折角、調子良く登って来たの
sweat01全工程の70%程度の距離を1回目のアタックでこなしていました
から、体力の消耗はかなり有るだろう。

故に、直登は意識せずにジグザグでも何でも足付きしなければ良いと
考えを変えて再挑戦です。

20分程休息して、涼しい所で横になりながら体の熱を冷まし、体力の
回復を待ちます。ここで焦って飛び出せば再び玉砕が待ち受けるだろ
う。逸る気持ちを抑えて、速乾シャツに滲みこんだ汗が乾くまで待つ。

体の熱も次第に冷めて、いよいよ負けられない挑戦に飛び出した。
アプローチはゆっくりと足の温存を図り、鋭角ターンからの激坂エリア
では、ジグザグ走行で超激坂エリアに備えた足の温存を心掛ける!

竹の子センターからの激坂をクリア出来れば勝機が見えて来る!!

そして・・・・・・・・・!!!!

いよいよ竹の子センター前を通過。鼓動が次第に激しくなる。
呼吸が痛い。負けられない思いと、己の全ての限界と対峙する数分間。

直角コナーから最後の審判坂を経て・・・・・戦いを止めなかった者のみ
に、GOALは静かに遣って来るのである!

視界に飛び込む石碑の影に安堵して戦いは終わりを告げたのでした。
アーメン(爆)

※記事:ルート図とラピュタ攻略法参照願います。

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コメント

まさやん

立派立派・・・よくぞ!
これでラピュタ推進委員会も2人になったぜ!

御岳やっちゃうと後は暗しか残らないぜ!
ミニベロで御岳も暗も両方1発ツモした方知って
ますが、恐るべしミニベロ!!

投稿: ノール | 2009年7月12日 (日) 07時18分

ノールさん
本日自走で『ラピュタ坂』逝ってまいりましたよw。

昨日悩みますた!!御岳orラピュタどちらを攻めるか?って!!
決めますた!!厳しいほうに(笑)!!御岳を凌駕するんですよねぇ。『ラピュタ坂』って!!SAKABAKAの当然の選択です。(単なる馬鹿ですw)

結果
一回目のアタック・・・超激坂エリア2の竹の子センター手前辺りでリアがスリップしフロントはボコボコ路面の段差にはまり、バランスを崩して転倒寸前で手つき足つきとなりますた!!正直、心肺・筋力ともに余裕残しで勝利を確信していただけに、ショックでかかったですw(涙)

二回目のアタック・・・わんちゃんが吠えてうるさいので、5分も休憩せずにリスタート。これが失敗でしたよw
一回目のダメージが思っていた以上にあり、アプローチ坂から筋肉ピクピク状態で、MAX LOWで負荷を掛けないような登攀を心がけ鋭角ターンへ突入。
心肺・筋力ともに限界!!直登なんて無理ですって言うか!無意識にジグザグ走行!!(汗)ヘロヘロになりながら登り切りました!!咆哮なんてできませんよw!!目眩しちゃって!!

兎に角、ミニベロ自走で登攀できました!!

路面状態の悪さがラピュタ登攀の難易度を上げる要因の一つと思われます。ミニベロは僅かな段差でもハンドル取られますから!!

兎に角!!目眩するくらいキツイ!!此処の登攀は一日一回にしましょうw!!リベンジは次の週にする事をお薦め致します!!

ラピュタ後、裏和田→入山峠を登攀して帰路へ・・・現在筋肉痛(涙)


投稿: まさやん | 2009年7月11日 (土) 20時19分

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