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2016年11月18日 (金)

あの瞬間を超える事ができたら!

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私は、自転車乗りで、もう20年近くがたちますが、どうしてもあの瞬間を超える事が出来ない。このジレンマ。毎年、此処、奥多摩の北秋川渓谷、の更に山奥の北秋川で、今年の足の
出来栄えを、確認する。今年は、夏の、盲腸騒ぎや、逆流性食道炎などで、まったく実走が出来ずふがいない年になってしまったが。実は思った程、足のダメージがなかったのか、和田奥多摩4位の和田峠を、近年いないない速度で走破出来たりして驚いていた。しかし、さすがに奥多摩最強の小岩激坂アタックでは、完膚泣きまで小岩にやられてしまいました。何度かアタックして、最終コーナーまで行けそうになるのですが、最後の詰めで、足つきえをしてしまって、ふがいない事極まれり。そう小岩激坂35%でどうしてもその先へ行けないで結局惨敗。あと少しが、永遠に感じるもどかしさ。ほんの和わずかな距離が永遠に見える小岩。ここをママチャリで制覇したものはいないのだが、なんとしても、高みにたってみたいのである。なぜ制覇できないのだろうか?それは、まさに臆病者の成すことで、体が壊れてもよいから追い込む心の強さなのだろう。来年はなんとしてでも、この奥多摩最強の激坂を制覇せねば、なりますまい。

何としてもここをのりこえて、次のステージ立ちたい。それには、何が必要か?最後の粘り、最後の詰めの甘さ、色々考えるが、やはり、限界を超えたいとの思いの強さだとおもう。限界を超えて越えてこそ未知なる領域に進み行けるのである。しかし、あの瞬間、真っ白になりながら、ああもうだめかあと、思ってしまう、そこを超える為に何が必要か、冬の間に考えねば、小生も、もう若くないのだからなあ?こうしてかんがえると、営業と言うお仕事も、実は、自分との闘いなのである。この一歩を大切に、明日の一歩にする気概。

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