« 秋川3 | トップページ | 不可思議な雲 »

2016年11月15日 (火)

Dscn6685

相棒をじっと待つの心意気 ありがとういけさん

晩秋の奥多摩を行く。久し振りに長野から一時帰還したわが相棒のイケさんと、懐かしくも、また忸怩たる思いを抱く奥多摩の人知れぬ場所へ、行く。その前に、事件が。何ともまあまがぬけているのか、時計や携帯など文明の利器を一切もたぬまま、自宅を出てしまったからさあたいへん!如何にして相棒のイケさんとめぐり合う事が出きのだろうか?色々相棒のお宅まわりをさまようのだが、一向に見つからない。何度か、行ったり来たりをやったりして、ああもうだめか?次合流できなければ、とぼとぼと帰るしか出来ないか?と思いながら重いペダルを漕ぐ。残念至極の徹底か?イケさんに申し訳無い思い出、いっぱいになりながら、最後の探索を開始した。すると驚くかな、数時間たって、また待ち合わせの場所に行ってみると其処には、相棒の自転車がたてかけられていた。相棒、曰く、こうなれば、もはやずっと待つしかないでしょう。

・・・・・お見事!!!いやはやありがとうございました。

|
|

« 秋川3 | トップページ | 不可思議な雲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1076173/68431998

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 秋川3 | トップページ | 不可思議な雲 »