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2016年5月

2016年5月31日 (火)


船の集積場?

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2016年5月28日 (土)


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2016年5月27日 (金)

夕焼けの空がなかなか!

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2016年5月22日 (日)

熊本気質と肥後もっこすの温かみ まさか、かみさんの実家が被災するなんて?

毎日が震度123、時々4

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度重なる震度123地震で、亀裂が入った道路。

何故か、必ず震度1,2,3、度1,2,3がそろって遣ってくる。この類の地震を関東で体験したことがない。さらに震度1,2,3、は、大方すべてが縦揺れなのだから、夜寝る時間にも、容赦なくスドン!とくる。最初は、怖かったが、4日目から慣れた!人間の受容性ってすごいものだ。

熊本気質
肥後もっこす

熊本の実家にお邪魔して、瓦礫の片づけやら、ブルーシートの張り替えなど、素人作業で何の役にも立たないが、唯一鍛えた空手の片鱗が微かに体に残っており、得意の土方作業に従事する。1輪車1っパイの瓦礫や、レンガを1日何度も運んだ。まだいけるんじゃない?と思いつつ、夕方には、充分情けない親父に逆戻りした・・・まあ嘗ての極真もこんなもんよ。

ところで熊本の肥後もっこすという言葉がある。時々かみさんから聞く言葉であるのだが、なんとなく恐ろしいおっさんが出てきて、お前どないじゃあ?などど恐ろしい気炎を吐く人達の事か?と思っていたら。実際ははまるで反対。心優しき親父さんたちなのであった。
本当は、もっともっと厳しいのは分かっているが、顔に出さない。やさしい笑顔がそこにな

兎に角、長きにわたって営業&事務の仕事をしてきた我らさらりーーーマン
熊本の親父さんとは、月とすっぽん。あっと言う間にがれきは片付き、てきぱきと後片づけしてくださるわ。まあすごい!御自分の家も震災にあっているにも関わらず、率先して、ご自分以外の家の手伝いを始めている。自分の事ですら満足にできないのに、他人の方をにめをやるその感性には、かんぷくしました。きっとこれが、熊本肥後もっこすの神髄なのだろうと思った次第です。なんだかとても暖かく、肥後もっこすの意味が分かった気がして、かみさんと久しぶりに松橋を歩きました。3号線のそばの瓦礫に埋まった民家から、かすかな光が漏れていて、、それが復興の原点なのだとおもいました。

る。
ところで、熊本気質!?って言うのだろうか?兎に角皆さん、優しい!皆さん気さくで、すぐに打ち解ける。ほかの皆さんも被害にあっているだろうに、自分の心配置き去りにして、人の世話をして笑っている。こういうのがいい!何も言わなくても、さっき来たばっかりでも、話の間に隙間を作っ入れてくれる人情がいい!大きな地震があったけれど、こうしてまたみんなで一緒になって、作り上げ復興してゆくゆくのだろうなあ!とその未来を思った。

夕方、カミさんと久々に松橋をあるいた。
道路には、亀裂が入って、痛々しいが、国道3号線のそばの小さな民家の中から
薄明かりが見えていた。ささやかだが、確実に復興の焔がそこにあった。
まさかねえ!自分や親せきが、被災するなんて、考えてもいなかった。もう少し、災害に
対して、神経を尖らせなかれば、ならないとつくづく思ったしだいである。

いつ来るかわからない巨大地震に購う事は出来ないまでも、その用意は怠りなくしていなければならないと、本気でおもうのである。

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カミさんの実家が熊本で被災して馳せ惨陣 001 地震雲

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いよいよ震源地へ

熊本から連絡がある前にすでにこの大地震は驚くべき破壊神となり、毎年自転車で走った阿蘇中防を破壊して、山麓の神社など破壊の限りを尽くしていた。そんな光景をみて、さらに、あの熊本城が、崩落する様を、テレビのブラウン管は映し出していた。ゆっくりと、横たわってゆく名城が、瓦礫と化してゆく様を見るのは、とても悲しい。息を飲む風景に、ただただ茫然とするばかりである。

何時間が過ぎたのかも良くわからずに見慣れた三号線を、走り、震源地ど真ん中の松橋
を行く。静まり返った、道路の片隅に瓦礫が積まれている。3号線へのろのろと走る。
やがて、震源地松橋が見えてきて、緊張が走る。大丈夫だったのだろうか?あのすさまじいエネルギーを真正面から受けて、いったい実家の家は重さに耐えきれたのだろうか?
不安は尽きる事がない。

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その日の夕方だったろうか?あるいは朝方か?地震の喧騒で、時間もわからず、裏山の宇賀岳から山塊を望んでいると、初めて、それに遭遇した。地震雲である。ここまでしっかりした映像で、地震雲を見るのは初てで、神々しくもまた、畏怖を禁じ得ないものでもあった。初めは美しいとさえ思った地震雲だが、、その本体はあまりにもおどろおどろしい。この光の下で多くの命が消えていったと思うと、人間はあまりに無力だ。、

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2016年5月19日 (木)


鉄の工房

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駐機体場?

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2016年5月18日 (水)


船たち

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ドッグの全景

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カラフルな城

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あさの成り立ての海

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芸術のビル

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2016年5月12日 (木)

きままなお客様

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奥多摩の山々が見える

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2016年5月 8日 (日)

湖畔の風景

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何の変哲もない朝

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2016年5月 7日 (土)


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2016年5月 4日 (水)


断層が丸出し

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適度な坂だが崩落の可能性あり

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一面のブルーーシート


至る所にブルーシート

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瓦礫集積場所

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避難避場所

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2016年5月 3日 (火)


九州山地

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近くの小山から九州山地を眺める

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2016年5月 2日 (月)


がれきが次々と運ばれてきます。地元の旦那しゆうがうまく裁いてすむーすに瓦礫が片付いてゆきます。その間にまたドカンと地震がやって来るの繰り返しに慣れてゆくのが恐ろしい
はいちまたどか〜ん震度3どす

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あとからまた沢山の瓦礫がやってま来ましたが皆さん明るく楽しそうでした。実態は色々大変なことんだと思うが嘆いていても仕方ないですからね

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瓦礫の廃棄場所では地元の親父さん連中がテキパキと裁いてました

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がれきの排気場所

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地震雲?

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地震雲?

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地震くも?

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九州山地

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2016年5月 1日 (日)


熊本は平和であった

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熊本は静かであった

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ブルーシートの大群

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