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2014年5月

2014年5月31日 (土)

久々の激坂?

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イケさんと、久々の激坂アタックって事じゃあなくて、勢いでついつい?横浜の何処かだろうと思うのだが?

こういう御立派な坂を目の当たりにすると、どうも遺憾です。小生が遺憾。と言うよりも最も遺憾のは、イケさんの方で、風ッ張峠の後遺症もまだ治らん最中に、ついついこう言う坂の甘い誘惑に引っ掛かて、膝の痛みも、鑑みず、誘われるままに、登ってしまうSAKABAKAの性で御座いますねえ。この坂長いですよ。横浜の河岸段丘は、二人でふうふう言いながら登りましたとも。まあ、普通の坂ですが、膝小僧、此方が普通じゃなくて、参りました。

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写真が上手く撮れてませんが、ここの民家のセンスの良さが光るモンで、パチリ!写真はセンスありませんが、坂之上の居心地の良いお宅を拝見して、さて?何処へ行こうか?何の当ても無い、迷子のポタリングで御座います。

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都筑区あたりの民家の坂が、あまりにも美しすぎて?こう言う坂って綺麗で良いですよねえ、これで30%の100mなんて有ればねえ。言う事なしなんですがねえ?ハイ僅かに残る瞬発力だけで登ってますが何か?

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勿論坂も勿論です!!ってまあ意味不明ですが、勿論、大人のしない事を平気でするって事でしょうかね?折角だから間の道路通行止めして、坂の頂上から谷を一気に降りて、また一気に登るなんてのしてみたいですよねえ!両方攻めないとねえ。そこのイケちゃん、舐めてませんかあ?この坂!?

何だか写真がオバちゃん的だなあ?足切ない

その後、柿生の辺りから生田のあたり?兎に角、街中の道路を散々登らされて、やっとの事で、多摩川に辿り着いたお二人様で御座いました。持久力激減、瞬発力、風前の灯、腹が出っ張って来た二人で御座います。もう少し、運動せねばなりませぬ!

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2014年5月25日 (日)

朝飯前の玉川上水 環七うろついて何故か?新宿に!?

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どうも解せんのだが、環七走って、何故か渋谷区の玉川上水って事に?
何処かで、道を間違えたのやら?皆目見当もつかないが?


そう言う時には、立ち止まって、前後左右を省みる・・・などと思わぬ性格故に、更に深みに嵌って、迷子のレベルを上げてゆくのが、他ない徘徊の迷子の醍醐味である。午前6時である。歳を取ると、この時間に寝ていられる、カミさんが羨ましい!お天道様と同時に、本日の活劇が始まって、まあ大方、同じ様な結末に、浸って喜ぶのであるが、本日は、多少、その例外であったかも知れぬ。何せ、狐に摘ままれた様な1日であったからで、お天道様が2つに見える幻日の様な按配であったのだ。

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WIKIから戴いた画像であり申すが、此れが玄日の映像で、此れに似た感覚が心の中に生まれる事が、狐の嫁入りとか、まあそう言う類の事で、要は、何故、環七を真面目に橋って来ているのに、何故此処に居るんだろう?と言う、面白い脳の玄日か?
まあ、有体に言えば、何時もより楽しい迷子三昧と言った途事だ。

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環七から玉川上水を発見して、勿論、上水の行方を追い掛けて、消え入る道を推測しながら、走る。こうした人知れぬ暗渠の様な薄暗がりが、良い。昼間の喧騒に紛れて、何かが暗躍する?そんな雰囲気が良い。

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先の写真の直ぐ先には、こんな、ハデハデしい橋がかかっており、一見、橋の下の哲学者、様なお方とすれ違い、声を掛けて戴きました。薄汚い衣装だが、きちんと纏い、確かに哲学の漂う一瞬を提供して下さったと思ったのである。曰く?。貴方は、其処に何を見ておられるや?と来た!そう仰られてもまさか、朝っぱらから、する事ねえから、走ってまんがなsweat01などといえたもんモンじゃない。これは、間違いなく、役の行者の問答であろう。
この辺りからどうも玄日が始まったのではないかと、今はそう思う。

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その先が、この写真。
アヤメに似た植物が、群生して、なかなか綺麗である。

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奥の細道を、彼のBRAVE-STARと行くのは、気が引けるのであるが、最早、それ以外の事は考えられぬ。玉川上水に沿った狭い道を、自転車押して行く。

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玉川上水緑道を行く。
お天道様が上がって来て、その木漏れ日が綺麗だ。山ばかりが、美しい訳では無く、意外に、都会の人知れずの界隈もまた美しいのである。特に朝はね!!

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ちと写真が相前後、してるが問題ない。先の哲学の行者様が、ここで亀は千年を発見し、教えて下さった、尊い場所を示している写真なのである。

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何だか、またもや、薄暗い暗渠の如き場所に遣って来た。イヤ好きで来た訳じゃないが、こう言う、人知れぬ場所に遣って来ると、それ程悪い気がしないのは何故だろう?

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本物の、玉川上水に出会えた瞬間である。まあ、それまでも本物の玉川上水だったのですが、ちゃんと再整備して、地域の憩いの場とする事業が、本物である。暗渠の暗がりではなく、お日様燦々の場を創って貰いたいものである。

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それから、どう遣って走って来たのか、全く記憶が無い、玄日を走り、辿り着いたのが此処。玉川上水に掛かる橋が、此処が川であった事を留めているが、まさか此処が玉川上水だと知っている人が何人居るのだろうか?

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見上げれば、近くに都庁の構想ビルが、見え隠れしている。更に、ここ?何度か来た事がある気がする。デジャブではなく、確かに来た!初台の公園である。しかし何で、玉川上水から、雨後晴れで、新宿、初台ですかね?全くもって予想だにしない展開が、本日の出来事、玄日の始終で御座いました。

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2014年5月17日 (土)

風張峠でハンガーノック?何で?

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久々の奥多摩で、これまた久々のハンガーノック?

午前6時半多摩川原橋集合で、久々の奥多摩。先日時坂峠でまあ其れなりの登攀が出来たので、少しレベルを上げて、五日市の風張峠に、アタックしてみようと考えたまでは良かったのだが、とんだ誤算で御座いました。使える自転車があの鈍牛BRAVE-STARしか残って居らず、まあナントか成るだろうと、舐めて掛かった報いがきましたねえ!?五日市から22Km兜屋辺りで、突然、睡魔が??どうも可笑しい。足も全く動かないsweat01

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突然、眠くなって、ペダルに力が入らない。何処かで経験した、この状況は、ハンガーノックか、熱中症。咄嗟に自転車を降りて、先行するイケさんに連絡し、引き返す羽目になったその要因は、何か?

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兎に角、素晴らしい天気で、直射日光を浴びて、だらだら峠を登って行くが、今日に至るまでの行いに問題が?目黒5坂アタックを毎日の様に、実施して、更に夜な夜なオーディオ三昧で、睡眠不足。更にチャリ通勤が重なって、疲れもピークに達して居たのだろうか?舐めてましたねえ!下手をすりゃあ扱けてたかも知れません。歳相応の走りを心掛けねば、心配の種は尽きマジ!

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久方ぶりの大型峠越えも、空振りで、情け無い事この上ない。鈍牛BRAVE-STARの負荷を考えて、もう少し、大人の走りに徹すべし!・・・が本日の教訓でした。


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2014年5月11日 (日)

山走るのと、都内走るのは、意外に同じ消耗度かも知れん!?

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最近、山行回避で、音楽三昧。
これで良いのか?勿論!イイとも!


てえ事で、本日もまた都内徘徊と相成り申した。いえ山に行きたくないって事じゃないのですが、タイムドメインなるオーディオ理論に基づくスピーカー創りに勤しんでおりまして、その部品集めで、他内ホームセンターを自転車で、渡り歩いて幾千里。都内が遠いイケさんにすれば、毎回100kmを超える都内徘徊を続けていると言う事になるのですわ。

本日も、そう言う事から、何故か根津神社、界隈を廻り、それが結構なアップダウンを繰り替えし、風もなかなか強いもので、都内走ってる連中を馬鹿にしてましたが、それは間違いだと知りました。都内走行結構きますなあ!
と言う訳で山手通りをBRAVE-STARで、イケさんと爆走してましたら、下落合界隈で写真の坂に遭遇し、イケさん久々の激坂登攀。問題ありませんでした。

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江戸川橋、神田川合流地点に差し掛かり、ここに着たら、イケさんに、熱中スタジアム撮影ポイントを紹介せねば!と都電の踏切から例ののぞき坂へ向かい熱中スタジアムの撮影現場、あののぞき坂へ、イケさん、初めての除き坂で、果たして膝は大丈夫か?と心配したのが、嘘のよう。全く問題なく登れて痛みも無かった様で安心しました。このエリアに着たら、ヨネ次郎さんに、挨拶していかんとね!と言う訳でヨネ次郎さんに、わざわざ出て来て、戴き暫し歓談。熱中スタジアムが懐かしいですなあ!

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ヨネ次郎さんと別れ、のぞき坂を後にして、ウロウロと走ると、ラッキーな事に不忍通りに出て、スイスイと上野界隈へと、走って行く事が出来、根津界隈を散策して、帰路につきました。イケさんは、毎回の都内100㎞コースですな。

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御のぼりさんモードで根津神社

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こういう鳥居群が新鮮ですねえ。根津の裏道を徘徊して、巣鴨方向のつもりが、またもや得意の迷子モードで、白山通りを、ウロウロして、後楽園から、全く迷わずに皇居へ出て、品川、西小山と、いつもと違ってあっさりとGOALする事が出来ました。で結局オーディオ機器の部品は?何処のホームセンターにも詣でる事無く、全く進展なしの1日で御座いました。(汗)たいして走っていませんが、これでも充分、汗を掻く事ができましたので、都内100km徘徊も意外と良いかも?

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2014年5月 5日 (月)

今、自分が何処にいるのかさっぱり解らないと言う快感ポタ!!

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全くの無目的で、サラリと家を出て・・・・右!
何処までも右で頑張って、さて此処は何処?


入社30年のリフレッシュ休暇とGWが合体して、嘗て経験したことの無い、超大型連休を過ごしている。海外へ出かけて何とか?とか、国内観光地で、ごった煮とか、そう言うのは全く無くて、只ひたすら都内を徘徊して、意外とそれが楽しい!毎日朝から家を出て、大方100前後、ブラブラと走って、日没前に帰宅する。何処へ行く積りも無く、只ひたすら右へ右へと、都内を旋回して、時々左?

こうして、右旋回、時々左で、迷子になって行くのが楽しい。都内は結構広くて、初めての場所90%。右も左も所以が無い、完全アウェーが紡ぐ「道」との遭遇が良い。と言う訳で、掲載する写真のほぼ全部が、何処か解らないと言う有様である。しかも誰も居ない場所だったりして、おお~迷子ですねえ!が良い。

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何処にでも在りがちな社も、アウェーならではの新鮮さだわ。

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突然、都電に出くわして、踏み切りを渡って右!すると川に辿り着き、自信は無いが、きっと神田川?かも知れん?川に沿って街並みを縫うように走って走って、趣のある橋に出て、先に進むとなんと?

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この橋を渡って先に進んで見たのがこれ?

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何処かで見た事のある風景が、突然現れて、驚き。その先が呼んでるから、こう成っちまう訳でして、ハイ、自転車初期の頃、よく通った下落合?の見晴らし坂。当時は都内最強なんて言ってたっけ?

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今、見れば普通の坂ですもんねえ!?期せず、こう言う新たな発見もあったりして、懐かしいですねえ!皆で、この坂に挑戦したもんですよ。

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神田川の畔に戻って、更に川沿いを行くと、驚きの亀穴群を発見!神田川は、川底が砂岩で出来てるみたいで、小さな亀穴
ポットホール(pot hole)、またはかめ穴(かめあな)ともいう。 河底や ... このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大する。その後川底が ... 穴の直径、深さとも数cmのものから数mのものまでその姿はさまざまである。

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落ち合い界隈の神社の御親神木の銀杏がこれがまた、驚きの大木で、こんな凄い神木を見たことが無い。都内は、発見の宝庫である。

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最後は、何の変哲も無い、殺風景な風景なんだが、この場所に、こんな都会のこの場所に誰も居なかったのが、驚きで、故に最後の発見として、記載した。

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2014年5月 1日 (木)

東京都市計画道路幹線街路環状第8号線 通称環八の起点と終点の諸説紛々を決定するときが来た!!

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永きに渡って諸説紛々?であった環八の起点と終点位置
その真実を探る日が遣ってきた。


実は、予てから、環八の特に終点に関して、その場所が諸説紛々。誰に聞いてもしっかりした回答を得られずにいたが、密かに、この休みで解明したいと意気込んでいたのである。その紛々に寄ると、大方赤羽辺りで、環八の行方が分からなくなるらしいのだ。環八と言えば、大基幹路であるのだから、それが突然視界から消える等、有り得る話じゃない。にも関わらず、ドライバー氏の多くが、どうも赤羽界隈辺りで環八位置が曖昧になるとの事。トンネル工事で、環八が使えないので分からない。環八を走っていた積りが、いつしか何処を走っているのか分からなくなる現象・・・・等など、なかなかオカルトチックである。故に益々その正体を掴みたくなると思うのは、むべなるかな!

さて話は羽田空港敷地内の環八起点に戻してして、環八起点から話をして行こう。写真に掲載したポイントがどの様な意味を持つのか、素人の小生には、分からないが何となく、道路管理境界とか書いてあると、起点ポイ感じもする多分起点なのだろう?。問題は赤羽界隈で消える終点の正体なのである。

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気持ち良く赤羽界隈の環八標識を追っていると何時の間にか、環八の標識が無くなっており、その代わりに北本通りの標識が、其処かしこで目に付き始める。道路は全く環八のままなのだが、その内環八標識が戻って来るだろう?等と思っていたら、丁度駐在所の前に出て、お巡りさんに、この事情を聞いてみた。

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すると答えは単純明快!赤羽交差点が起点になって、環八と北本通りを分けていたのである。世紀の大命題は、実に極めてシンプルで、瞬間的に理解出来る形で、答えて呉れていた。これがこの標識!・・・・・ここから環八通り。これは環八通りの赤羽交差点に立てられているもので、実は道路自身は、何の違和感も無く、そのまま北本通りと言う名で環八から赤羽方向へ繋がっている道路なのである。

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この交差点の斜め向かいに、ここから環八の標識がある。
道路は、何の違和感も無く、繋がっているので、道が変わった違和感などは全く無いので、ドライバーは、北本通りを環八と間違えて、環八を走っていると錯覚するのである。こうして環八が消える現象が、引き起こされるのであった。

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