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2013年9月

2013年9月30日 (月)

チャリ通 今日の激坂 20130930 突然の雨の判断

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今日のチャリ通勤 行きはヨイヨイ帰りは?
突然の雨の判断は?


午前6時に家を出て、呑み川左岸の河岸段丘、激坂群を、通勤リーマン、お嬢さん達の訝しげな視線を物ともせず、今日も行きます激坂7。200m前後の坂を、最初はガシガシ登って降りてを繰り返して、約30分、延べ距離にして1km。最後の7番坂を登る頃には、長袖ワイシャツを着て来た事を大いに、後悔して、汗まみれ。会社に着いて何時もの様に、2,3の若造を蹴散らせて、階段を6階駆け上がって、今日は54秒(体感?)最早残すエネルギーは、御座いませぬ!

月曜特有、2,3の会議を、ウトウトしながら、乗りこなし、何とか帰還の時を迎える。今日もまた良くやった!さてそれでは、帰りの激坂通勤!イソイソと、駐輪場へ向かって、今日は自由が丘経由で、無理せず大人帰りを決め込もう。そう言や洗濯遣っといて!と妻殿からお達しがあったから、合わせて無理なく早よ帰ろう!等と思いながらまったりと自由が丘の自由通りを大岡山方面へ、トロトロ走って、後半分に迫る頃、突然の雨!!!

自由が丘から、東横線に沿って都立大。都立大から車が少ない脇道を走って、やっと気が付いた、このまま行けば、鉄飛坂が、行く手を阻んでるでは御座いませんか!!?
暗い夕方、しかも結構な雨模様。BRAVE-STARのカゴには、どこぞで取ったミネラルウォターが6本。路面は充分なウェット状態、法に反して、右手にハンドル、左手は傘。嗚呼?
これは逡巡するでしょ!この200m斜度10%を回避すべきか?それとも突破するべきか?次第に決断の交差点が暗闇に浮かんで来る。その刹那、脳の判断ではなく、身体の反射?パブロフの犬?瞬時に、アタックに向かっている我が居るので御座いますねえ!

鉄飛坂は、長いよ!途中に傘も差さずに、自転車押しながら坂を登ってる、オバちゃんを気の毒に思いながら、何とか坂を乗り越えて、家路へと着いたので御座います。・・・・で今は、丁度、洗濯機が、作業の完了をしらせて呉れました!

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2013年9月29日 (日)

チャリ通 今日の激坂 20130926 池上の連続トレーニング坂

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中池上 カルテット001 名無し坂最下段からの様相
100m前後、右に曲がっているが、他の坂も同様に右曲がり!

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中池上 カルテット001 名無し坂頂上からの様相

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中池上 カルテット002 大尽坂最下段からの様相
カルテットの内、此処だけが名前を持っている。右曲がり

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中池上 カルテット002 大尽坂頂上の様相
僅かに曲がって、そこから斜度アップはまあまあ?

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中池上 カルテット003 名無し坂他と同様に右曲がり
他の坂と同様に平均10%程度、100m

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中池上 カルテット003 名無し坂頂上からの様相

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中池上 カルテット004 最下段からの様相
他に較べて若干斜度が高めである同じく右曲がり

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カルテットから少し離れて、池上大ループ
ここは、お椀型で、呑み川を中心に、呑み川両岸を跨ぐ
大ループ、遠く反対岸の坂が切り立っているのが良い
行って来いするだけで、汗を掻く事が出来る?


池上激坂カルテット+1
平均斜度10%、距離100mの坂のカツテット
これを連続して登って降りてを繰り返すと結構
足が熟れる


トレーニングに成っているかは、甚だ疑問ではあるが、まあ気休めには丁度良い環境である。激坂通勤のメニューのひとつではあるが、普通の坂なので、これから頑張って挑戦して激坂制覇!!なんて感慨は微塵も望めない。しかし坂が隣接しているので4本連続で上り下りする事が出来るので、結構足が熟れる環境である為、時々、此処を訪れる。

頂上に学校があるので、朝からこれを遣ると、流石に恥ずかしい・・・・sweat01まあ日課であるので、置く目も触れずに邁進スベシ!なのである。こうした隣接型の激坂群は、呑み川河岸段丘の左右岸に存在し、右岸の荏原病院のある斜面は、距離が短い分、斜度があって、左岸の仲池上の激坂群とは、特性が異なり、違った味を楽しむ事が出来る。

概ね、右岸を朝方、爆走(実は、トロトロ)と走って、会社に着く頃には、本日の英気は枯渇状態と言うのが専らなのである。一方帰りの左岸走行は、朝方の疲れが(仕事で疲れる事は無いsweat01)残っているので、意地になってガシガシ遣ります。最後の4番目が終わる頃には、最早、完全ガス欠状態で、最後の最後の呑み川左右岸の大ループを行って来いするかどうか、長らく逡巡して止めをさす事に成っていのだが、最近どうも相棒のbrave-star
がギシギシ言うのは、この激坂通勤が原因なのだろうか?

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2013年9月22日 (日)

チャリ通 今日の激坂 20130922 池上、中央、馬込20%超3激坂連続アタックで解った事

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池上本門寺 めぐみ坂スタートポイント
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めぐみ坂 最高斜度の手前辺りの風景

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めぐみ坂 最高斜度のエリアから下を見下ろした図

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めぐみ坂 まあ普通の坂ですがね?これが2番ギアガシガシだと??

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めぐみ坂
中腹から上を見上げると、なかなかの顔をしてますがね
途中で、失速しちゃいましたsweat01

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めぐみ坂 道路整備中で、僅かな段差が良いですねえ!

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大田区中央の佐伯栄養学校脇の激坂 佐伯坂
なかなか手強い、連続攻撃で、かなり疲弊してますが何か?

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佐伯坂 真っ直ぐに50m22%は、其れなりに厳しい!
特に、廃れた身体ですからねえ!?

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南馬込の住宅街の奥の細道激坂再来
坂の上側からこの坂を見た時に、恐怖を感じましたマジ

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南馬込超激坂
この斜度なかなかでしょ!此処で3連戦目・・・・効きます
今の身体には、毒ですなあ、でも美味しい!

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南馬込超激坂
何かいい感じでしょ!斜度24%位あるでしょうね。
佐伯以上の上物ですよ。

毎度の蒲田の整形外科通院
その帰りに遣るか遣らないか?迷った挙句


BRAVE-STARはやっぱり特別なチャリだと思うのですよ。巡航性能、ブレーキ制動、安定性などどれも素晴らしいのですが、兎に角重たい!これがBRAVE-STARの最も恐ろしいところで、また素晴らしいのですが、弱った身体に、大いに逡巡を与えるもんでしてね。病院の帰りしなに、時間もあるし、激坂行くか行くまいか?暫し考える。

昨日、食いすぎたし、やっぱり走って汗かいて、少しでも体重を減らさないとと思うのですが、もし今まで登れていた坂に登れなかったらどうしよう?等と逡巡しながら、呑み川を走る。次第に近づいて来る激坂エリア、嗚呼?もうこの状態で弱気なんですが、激坂エリアに一歩踏込んでしまえば、スイッチオン・・・戦闘モードに成ってる自分が怖い(爆) 

と言う訳で、走りましたとも。最初のめぐみ坂は、完全に舐めて掛かってましたから、2番ギアで、端からガシガシ10km/h以上は出てたでしょう。何と中腹で、ヘタリ、途中でMAX-LOWに切り替えて、何とか乗り切りましたが、足はガクガク、呼吸はゼエゼエ、とても情け無い有様でしたから、かなりショックです。自転車を引っ張り上げる腕が震えてましたからねえ?それでも最初の坂を登り切ってしまえば、後はsakabakaの習性で、勢いと言うか何でしょうねえ?自分でも良く解らない、不思議なモチベーションで、ペダルが廻って行くのですよ。坂が・・・・・・・好きですsweat01

2番目の激坂は、佐伯です。此処は22%70m程度の坂ですが、中腹で斜度変化、盛り上がりの瘤、嘗ては此処を片手で撮影しながら登っていた自分がいるのに、めぐみ坂の消耗で、ヒイヒイ言いながらの登攀劇、再び情け無い。この時点で腕がパンパンに成ってまして、最後の南馬込の激坂に、期せず再会してしまって、暫し逡巡と思いきや、それを通り越して恐怖を感じました。坂の上から見下ろすその光景は、正に超激坂に見えたのです。まあ往々にして坂の上側から下を見下ろすと、実際以上に斜度が厳しく見えるもので、その錯覚も相まって、こんな坂登れるんかい?と一瞬思いました。坂の写真を撮るために、何度か登って降りてを繰り返すもんだから、汗が爆発!驚くことに頭の禿げから滝のように汗が滴り落ちて、危うく携帯を塩まみれ、汗まみれの液体で、腐食させて仕舞うのではと思った位です。そう言う訳で、何とも形容し難い、不甲斐なくもまた、僅かに達成感もあるチャリ通勤となった訳でございます。

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2013年9月18日 (水)

チャリ通 今日の激坂 20130918 東工大裏の激坂だったのに?

Photo
東工大裏の激坂頂上からの風景

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東工大裏の激坂上り口から頂上を伺う

Photo_4
東工大裏の激坂の瘤だったエリア

何てこった!!
久々に東工大裏の激坂に出会ったが
綺麗に整備されてのは良いが斜度が・・・・・削られている!!


嘗ては結構、凶暴な坂だったのだが、久々に自由が丘からの帰り道、この坂を登ってみたら、坂が綺麗に成ってたのは良いが、何故か、斜度が全然違うぞ!BRAVE-STARでこの坂を登るには、MAX-LOWでアタックしないと厳しい坂だったのに、なんと斜面を削っちまったのか?こう言う事ってあるんだろうか?確かにこの坂はご老人には、厳しい坂だったから、近所の住民の苦情を聞いて、大胆にも坂を削るって事になったのか?SAKABAKAとしては残念至極であるが、まあ致し方ない。

一方、この坂の隣の激坂は
何とか以前のまま残されていました。
こちらの坂の方が、東工大裏の激坂より
断然凶暴ですな!

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東工大裏の激坂の隣の道の夕日の激坂頂上付近から下を見下ろす

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中間地点から頂上を望む、なかなかの顔をしてますなあ!

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上手く表現できていませんが、凶悪な斜度だと思います??
もう少し、険しいと更に良いのですがねえ?

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登りながら写真を撮ってみましたが、なかなか難しいですなあ!

何となく総括

最近、チャリ通強度を徐々に上げ始めているのですが、久々に東工大脇の激坂や大岡山夕日の激坂を登ってみて、のぼりの強度が上がっている事に気が付いた。毎日毎日、馬込、雪谷の激坂を、なんとかMAXギアで、登る試みを繰り返し、徐々に強度が上がって来たのだろうか?10%程度の激坂ならMAXギアで、大方登攀可能な領域まで辿り着いた帰来さえある。アフォも続けると、形になるもんなのである。

しかし、これには大いなる問題が含まれている事を理解している。そうそれは、チャリ通の強度アップで齎されるのは、短時間の瞬発力のみで、登攀強度は上がっても肝心の持久力が上がる訳ではなく、更に、胸椎、腰椎へのダメージも、皆無では無いと言うおまけつきなのである。まあ歳相応の立ち振る舞いがよう御座いますなあ! イケさんでは、膝が癒えましたら観音崎あたりの平地でもまったりと走りましょう。お待ちしております。

ああ?あの自転車カゴの中身ですか?それは自由が丘でパチンコで取った500CCのミネラル飲料7本ですよ。そだなあカゴに重り入れて登るてえのはドオ?

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2013年9月15日 (日)

チャリ通 今日の激坂 20130915 旗の台のAmazing load

Photo

品川区の旗の台をウロウロして立会い川緑道の近くで
発見した、驚きの道路!!BRAVE-STARのハンドルが引
っ掛かりそうです。

Photo_2

止まれのマークとかがあるので、一応市道ではなく、一般道
なのでしょうか?詳しくは解りませんが良いですねえ!品川区や
大田区には、こうした奥の細道が結構あってなかなか面白い!

Photo_3

奥の細道の出口方向、立会川緑道が傍にあります。

チャリ通勤で、面白いのは
恐ろしい激坂ばかりでは、ありません。


こうした、考えられない面白い場所、超極細道路や、途中で消えてしまう道、など等、毎日30kmの迷子走行で、もっともっとその不可思議を探して見たいものです。残念ながら、明日は、大型台風上陸で、それが出来ませんが、狙いは池上通りの界隈、大森界隈、何か隠れていそうじゃないですか!!?

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2013年9月12日 (木)

チャリ通 今日の激坂 20130912 大森山王のもう許して!!

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大森山王のとある閑静な住宅街に突然現れる激坂
曲がりくねって先が見えないのがそそります。

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最初の激坂を登ると交差点?があってそこから真っ直ぐに頂上
まで、途中小さな段差がポイントです僅かな斜度変化が憎いねえ!

Photo_2

勿論 BRAVE-STARはギアMAXで挑みます。これが地獄で
身体がギシギシいいながら、悲惨な登頂。

Photo_3

頂上から見下ろすと、何て事の無い坂なんですがねえ。
何でもギアMAXでアタックすれば、どれも超超激坂に大変身!

大森山王の激坂交差点
ぶっ飛びの連続攻撃は効きます!


まあどんな坂でもギアMAXで登れば超激坂ですとも!最近、山に行けない、否!独りで山に行っても面白くないから、相棒のイケさんの怪我の回復を待ってっる間は、こうして激坂通勤で力の退化を僅かでも遅らせようと、してまして、そんな中で編み出した体力温存の秘策がギアMAX激坂登攀なんですねえ!

これは効きますよ!斜度13%が、驚くべき超激坂に大変身するんですから効きますともチェインが切れはしないかと不安になる位の出力でペダルを踏みながら、スローモーションで登って行くのですが、毎回、頂上手前で、気が遠くなるんですわ。ペダルはガンとして廻って呉れませんから、時々、ずるしてギコギコやったりね。ところが、これがどんな影響を身体に施して呉れるのか全く解らない状態でして、それでも朝から大汗掻いて激坂を登りたい衝動に駆られるんだから、自分でも驚きです。この山王の連続激坂は、その全てをMAXで登った時には、頂上でウィリーしました。このBRAVE-STARが首を振るんですから怖いですねえ!

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2013年9月11日 (水)

チャリ通 今日の激坂 20130909 真っ赤な絨毯 高輪洞坂

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真紅の絨毯坂 坂下から頂上を望む

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大した斜度じゃないのだが、BRAVE―STARのMAX
で登攀すると、超激坂に変身する。

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頂上から出口を望む 高輪2丁目の道路に出る。


高輪の真紅の絨毯坂

高輪2丁目を走る道路の脇にひっそりと佇むこの坂は、驚きの真紅の絨毯の様な、真っ赤な路面が目を引く、稀に見る坂だ。時々こうして滑り止め処理した坂を見る事はあるが、こうしたひっそりした住宅街に突然、こんな坂が現れるとは、お釈迦様でもわかるまい!御覧の通り斜度15%程度のなんの変哲もない坂なのだが、こういう坂は、礼を尽くして、MAXで登らなければ成らないと決まっておる!流石にドン牛BRAVE―STARのMAXは効きます!頂上手前で、ペダルが動かなく成りそうですが、ここで踏ん張るのが、楽しみですな!
1発じゃあ登り切れないかも知れませんが、何とか制覇するまで、繰り返してアタックする事で、バカに成れますとも!汗ダクはまだ良しとして、腰がウググと鳴ったりして(怖)

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