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2013年8月

2013年8月31日 (土)

チャリ通 今日の激坂 20130830 昼なお恐ろしい高輪の秘境

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東京都心の高級住宅街 高輪の行ってはいけない場所!?

F1011235
熱波の東京 高輪の昼下がり撮影した画像である
外は灼熱地獄だと言うのに此処は薄暗く昼なのに街頭まで
点灯している状態である

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昼の暗がりをBRAVE-STARと共に行く。激坂と言って良いのか
憚られるが、スリット舗装の坂を登ってゆく。辺りは人影も無い

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鬱蒼とした森を越えると、この秘境にも生活観が現れホットした
空気が流れる様になるのだが、その先で待ち受けるものは?

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とんでもない階段である。BRAVE-STARを押して上がるのも
重労働である、最早、身体全体が汗まみれなのだ。

F1011240
BRAVE-STARを押しながら階段を撮影してみたが、上手く撮影
出来ないのは、何故だろう?必ず写真がぼけてしまう

F1011241
やっと階段を乗り越えて階段の頂上からの情景やっと日の当たる
場所に出る事が出来た。ささやかな秘境探検であるが?

F1011242
その恐ろしい秘境に住むのであろう少女が、軽やかにGIANTのR3
を転がして階段を降りて、あの恐ろしい高輪の秘境に消えていったのである

高輪2丁目の昼なお暗い秘境探検の一部始終


昨日は、あの熱波渦巻く都内を、場末の蒲田から汐留まで走って会議に臨まねばならぬ用事で、蒲田から池上通りで、大森を抜け、大井町を走り、汗びっしょりで品川。正にストーブの前に居る様な熱波の最中、高輪2丁目の秘境脇を通り過ぎ、そう言えば、久しくこの高輪の秘境に行ってないな!?と思い立ち、熱波を避けて暫し高輪秘境探検へと何かに導かれるかの様に向かって行ったのである。嗚呼止めておけば良かったものを、昼なお暗い高輪の秘境へと足を伸ばしてしまったのだ。

第一京浜から折れて高輪の秘境へ向かうに従って、昼尚暗い秘境の暗がりが迫って来る。その入り口には、恐ろしくて撮影困難な、数体の地蔵が並び、昼でも何かが出そうな異次元の気配が漂っている。夜ともなれば、最早魑魅魍魎の世界に、没入しそうな、そう言う場所が、都会のど真ん中の高輪に存在するのである。地蔵尊の前を通過して、更に暗がりを進んで行く、この熱波の昼下がりでも、街灯は点灯したままでいる。僅かに寒気がするのは、気のせいか?鬱蒼とした森を何とか無事に通過すると、こんな所に、数軒の民家が在ったのか!良くもまあこんな恐ろしい所に住めるものだと、思いながら、やっと地上に出た!そこで待っていたのが、写真の階段である。えええ?此処をBRAVE-STAR担いで登らねば、会議に間に合わん!やっとの事で、秘境を抜け出し、最後の写真撮影のその脇で、少女がGIANT R3を転がして、このウルトラ急階段を、なんとその高輪の秘境の方向へ降りて行ったのである。これは、ひょっとして白日夢だったのだろうか?しかして、避暑のつもりが、爆汗かいて、汐留めに向かう羽目に成っちまったのであった。チャンチャン

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2013年8月27日 (火)

チャリ通 今日の激坂 20130810 大岡山の超巨大激坂を片手で登る

F1011221
最初にこの坂を発見した時には驚いた!これだけ巨大な激坂
を他に見た事が無いからだ。

F1011226
自由が丘方面から呑み川の谷を経由して大岡山の尾根まで
坂が連なっている様は、圧巻である。

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頂上付近からの坂の有り様は、正に王者の貫禄である
この脇には、鉄飛坂なる、良く似た坂があるのだが、流石に
王者には適わぬ。

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頂上への直線である。ここは、BRAVE-STARで片手で登らなくては
成らない坂。そうして自分の身体の状態を確認するのである。

大岡山の超巨大激坂は、片手で登らんとな!?

所々に、チェック坂を設けているのであるが、この大岡山の超巨大坂もその一つ、斜度は精々15%といった所であろう。大した事は無いのだが、真っ直ぐ直線を登る時には、必ず片手で登らねば成らぬのである。そうしてどれだけ身体が退化したかを、身をもって感じる事が出来るのである。もう数ヶ月も山に行けない状態が続いているが、毎日自転車通勤は、こうしたチェック坂をベースに続けているのである。さもないと復帰は容易では無くなるだろうから、コツコツと、積み重ねる事が肝要だろう。所が、まあ酷く酷使した身体は、こうした穏やかな走りの時に、積もったダメージを吐き出すもので、逆流性食道炎に加えて、肋間神経痛なる、厄介な現象まで、発現してしまって、時々胸を締め付けられる極上の痛みと向き合わなくては成らぬ事に!色々ありますなあ!こういうのをゆっくり直して行くのもまた面白い再生のプロセスなのでる。

相棒の、イケさんは、元気でいるのだろうか?野球で、膝を故障したと言っていたが、二人揃って故障中てえのも、困ったものである。また新規参入の嶌田モータズさん、復帰第1戦は、もう少し先に成ると思いますので、また暫くお待ちくだされ。

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2013年8月21日 (水)

チャリ通 今日の激坂 20130820 高輪幽霊坂

F1011212
POPな幽霊坂全景
幽霊坂の由来は判然としないが、周りが寺と墓場だからか?

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斜度は精々20%程度で一気に駆け上る事が気持ちい!

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舐めて掛かってMAXギアで登攀を試みたが玉砕
この地点で急激に斜度が上がる

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最大斜度の地蔵尊前から下段を望むが普通ですな!?

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頂上方向を望む 最大斜度ポイントから更に10%前後で
高輪台地の尾根まで約200m坂が繋がっている

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最後は増上寺 & 東京タワーコラボ

嘗てのチャリ通の定番高輪幽霊坂を食す

今日は、また凄まじい暑さの中、朝から汐留で会議のため、自宅からBRAVE-STARで汐留へ。途中の五反田の相生坂もご無沙汰であったが、これがまた思いも寄らずキュンキュンと気持ち良く走れて、久方振りに爽快感!後の方からロードバイクの兄ちゃんが追い駆けて来てるが、時にママチャリでも、それを無視する不遜さがあってもエエジャナカ??振り切って、高輪方面へ向うと、何と言っても、この幽霊坂の盛り上がりの瘤をガツンと遣っ付けて!更に小気味良くチャリ通を楽しもうなんて思うもんだから、早くも汗ビショ。会議どころの騒ぎじゃねえな。

かくして適当に会議を終えて、第一京浜をカッ飛ばして、蒲田に向うも、もう2枚のハンカチは汗と加齢臭で、オゾマシイ。これ以上破壊されては、成るマジと品川でBRAVE-STARを駐輪して、蒲田の整形外科へ急ぎ、またまたツマラナイ会議を2ツ終えて品川に戻り、BRAVE-STARで高輪台地へと向うと長い◎坂がこまねきしとるし、そう言う挑発に簡単に引っ掛かって、ガシガシ漕ぐもんで、最早体中がベトベト。と言う日であったが、またインドでビジネスを模索している娘が帰国する日でもあって、父親としては、その加齢臭をかき消して、爽やかに登場する積りが??・・・まあそんな気ぜわしい1日で御座った。

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2013年8月15日 (木)

チャリ通 今日の激坂 20130815 山王環七脇の界隈最強の激坂

F1011198

馬込、雪谷、大森、山王この界隈最強の激坂である

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坂の立ち上がり斜度は30%を超える。池上線脇のチェック坂
を確実に凌駕する逸品である。

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坂の中間地点から坂を見下ろしたイメージ
物凄い斜度変化と瘤の洗礼を必ず受ける事になる

F1011201

中間地点から坂を見上げるが先が見えない構造で、それがまた
期待感を助長する。だが実はその先は階段に阻まれて?

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頂上エリアであるこの階段が無ければ、更に強度の高い坂になった
に違いない!最早、ママチャリの限界領域を遥かに超えたハイパー
激坂に成っていた事だろう。

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頂上の階段から坂全体を眺望する。折れ曲って斜度を上げる
最高のパターンで、しかも30%超は、大いに手強い!

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色々な角度から撮影したが、どれも良い顔に写っているのは
坂そのものの、存在の大きさから来るもので、畏怖の念を禁
じ得ない

我が通勤圏最強の激坂 
山王のビッグフット


中原街道から、環七に出て、ずっと真っ直ぐ、池上通りに分岐する手前の山王の激坂。住所は、大田区山王4丁目32番地。環七と平行して走る裏道の住宅街の一角に、直ぐにそれと解る異様な佇まい。見た目でも直ぐに、その恐ろしさが伝わってきます。舐めて掛かって、発見と同時に、激坂突入して、3段坂の最高斜度の1段目の真ん中でペダルが完全に踏込めなくなりました。1段目の斜度は30%、2段目は24%、3段目は22%と言った所でしょうか?1段目から一気に2段目まで踏み上がれるか?が勝負です。2段目まで一気に登れれば、後の20%など何でもない坂!勝つか負けるかの激坂ですな!

舐めてました、2度目のアタックは、坂の左側から入って右側へ斜めに切り込んで、最大斜度30%の1段目をクリアして、そこからはもう勝負有り!後の20%は、頂上の階段前まで、最早斜度を感じる事は無いでしょう。BRAVE-STARで戦うには、相手にとって不足は無い!素晴らしい坂で御座います。是非とも、重たい自転車でアタックしてモガイてみてくだされ!!

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2013年8月14日 (水)

チャリ通 今日の激坂 20130814 東雪谷3丁目11番地の激坂

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東雪谷3丁目の激坂
斜度変化3回、その度に厳しく成って行く理想的な激坂
BRAVE-STARではMAX-LOWダンシングで何とか!

F1011194
波打つ路面は、斜度変化の連続である。こう言うパターン
は疲弊する度合いが大きい。坂は一定のリズムで登るもの
斜度変化は、そのリズムを最大限に破壊する贈り物

F1011195
自転車は、道に止まらない電信柱に引っ掛けて頂上方向
を望む。坂の先が見えないのは、素晴らしい!

中原街道の池上線石川台駅の先
とても見付け難いこの激坂は
斜度変化の殿堂だ!


中原街道から石川台駅の踏み切りを渡って、そのまま真っ直ぐに走って行くととても解り難い奥の細道の入り口が、何でこんな所に?と思う様な感じで、佇んでいる。この坂を車が登れるとは到底思えないが、車庫が有った様な気がする。住宅街の隅っこのこの坂を知る人は、極めて少ないだろう。またこの坂を自転車で登る人は皆無と言って良い。奥の細道を下から覗くと残念ながら、その先が全く見えない。これがまたそそられるでは無いか!先がどうなってるのか解らないそのワクワク感が堪らない!

そんな、恐ろしい激坂を登る。初登攀時は、確か冬だったと記憶しているが、何度か遣ってくる斜度変化に、BRAVE-STARをして恐れを抱いた程である。斜度変化に翻弄されて最後に止めの変化で、完全に全力坂と成ったのを覚えている。今でも油断なら無い坂のひとつであるのだが、是非ともママチャリ3段ギアで、登って戴きたいものである。
今日は、朝から爆汗で、益々加齢臭が心配な、真夏の今日この頃で御座る!

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2013年8月13日 (火)

チャリ通 今日の激坂 20130813 洗足池の瘤坂

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通勤路の洗足池の瘤坂
BRAVE-STAR MAXギアでは登れませぬ

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瘤のイメージですが一見何の変哲も無い坂に見えるのが
素晴らしい!MAXで登って解る恐ろしさよ!

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路面の継ぎ接ぎ故に、瞬間斜度が変化してMAXだと歯が立ちません!

確かに何の変哲も無い単純な坂に見えるのですが?
MAXで登ってビックリの超激坂なんですよ。

毎日、この坂にアタックしてチャリ通勤してますが、MAXギアで登れた事が無いのは勿論で、途中の瘤に差し掛かるとペダルは、全く動かなくなるんですよ。更にフルパワーで漕いだりすると、逝っちゃうんですねえ!腰が!!と言う訳で未だに未制覇の地味~な坂って事なんですなあ!嘘だろ、何言ってんの?と思う方、BRAVE-STAR貸しますから挑戦者募集しますよ。実は、これに輪を掛けて恐ろしい瘤坂が山王に在るんですが、この坂より強度が高いので、セカンドギアでも、厳しいかも知れませんよ。瘤もデカイので、登り甲斐があると思いますので、また別途掲載します。暇人さんは、ご覧下さい?

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2013年8月12日 (月)

チャリ通 今日の激坂 20130812 雪谷の大坂

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呑み川を挟んで、両方の河岸段丘に跨る巨大な坂
このレベルの大きな坂は、都内に他に無い

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呑み川左岸、正面から大坂を望む・・・・巨大である

K0010141
斜度は精々10%程度で大した事は無いのだが頂上手前で
斜度急激な変化があるので、楽しめる。BRAVE-STARの
MAXギアでは、登攀不可能であった。

呑み川から発見し辛い位置に
これだけ巨大な坂が隠されて
いるとは、驚きです。


多分、都内では最大級の坂だと思われる。この雪谷、馬込界隈では、群を抜く巨大さであろう。精々7%程度から斜度が始まって、頂上手前で一気に13%程度まで跳ね上がるが、この程度の坂だと過信すると、厳しいかも知れません。距離がある分、負荷も大きいのです。呑み川、両岸を跨いで、全体で600m程度ありそうです。五反田の相生坂を遥かに凌駕していると推察されます。両岸を行って来いすると、汗が止まらなくなるのでご注意!

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2013年8月10日 (土)

チャリ通 今日の激坂 20130810 大岡山の階段

Photo_2
大岡山の階段 正面からその佇まい
鉄柵で突入部は、テクニックとバランスが要る

2_2
最下段からの風景 
威風堂々と言う感じじゃないが
素直な顔をしている。突き当たりの斜度変化とターンが
僅かにそそられますが、まあね?

3_2

突き当たりで僅かにターン
して斜度変化は、良いがその後斜度変化無してえのが残念

Photo_3
ターンした辺りから頂上を望む
真ん中通路なので、バランスを維持するにはしっかりした
脚力が必要かも?

Photo_4
最下段、階段への突入部の段差
これが若干難易度を上げているが、それ程のものでは無い
突入部の段差がもう少し大きければもっと難易度を上げら
れるのだが?

Photo_5
頂上からの構図
両脇が階段で真ん中走行は、バランスオンリーでOK!

7
突入部の路幅と段差
最初の段差を乗り越えて、更にメイン路へジャンプする際
のテクニックは、それ程問題ないが、メイン路突入即斜度
アップなので、若干のパワーが必要か?

今日の激坂は呑み川沿いの東工大の階段

蒲田の整形外科への通院の途中で、呑み川河岸段丘の大岡山エリアで発見した階段である。呑み川から僅かに奥まった所にひっそりと、佇む柔らかい顔をした階段である。斜度は、平均20%弱と言ったところだが、両サイド階段で、真ん中走行のパターンは、バランス問題であり、またバランスを崩した時のリカバリ脚力が試される。BRAVE-STARだと、其れなりに難易度は高いのだが、斜度変化が素直なので、意外と楽に登れてしまうのが、こうした階段の問題点でもある。瘤など階段では、作り得ないので、仕方の無い事ではあるが!?
この階段の最大のポイントは、突入部の段差と、段差を超えると直ぐに、またメイン路への路線変更で、再び段差を乗り越えなくては成らない点だ。路線変更に成功したら、次は20%弱の斜度でメイン路が頂上へと伸びている。途中の突き当たりでは、狭い路幅で僅かだがターンが必要で、バランスを崩しやすい構造である。此処でバランスを崩して、狭い路幅内で軌道修正するのは、意外と難易度が高いので、面白いだろう。危険性は余り無いので、通行者が居なければ、色々と楽しめそうな階段だと言えよう。

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2013年8月 8日 (木)

微かに溜飲を下げた鴨??

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昨日、やっと馬込のチェック坂登攀完了
まあちょっぴり納得かな?


昨日は、いつもの様に洗足池で、チームカフプの餌遣りの後、洗足池周りの瘤坂など等の坂を回避して、登れなかった馬込のチェック坂30%のリベンジに向かいました。前回はなんと3回もアタックして、どれも坂の中腹で、玉砕した情け無い思いがありましたから、今回失敗したら、メゲルだろうなあ?等と気弱なアタック。この坂に来るまでに前回は4坂位、こなしてるので、それを回避して、体力温存。こう言うのもちょっと情け無いなあsweat01淡々と普通に登れ無いのかよ!?なんて思いもあったが、坂を前にして、何も考えずにママヨのアタック開始。坂の中腹から斜度がグっと上がるエリアをクリアして、頂上手前の斜度アップを何とかこなして、登攀成功!背中の状態も問題なし!まあ何となく瞬発力だけは、維持している様ですなあ!?とは言え復帰の道程は、まだまだ長く、険しそうだわ?

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2013年8月 6日 (火)

当てが外れて濡れ鼠でも気持ちよく走るのたのし!

Photo
これが、池上線30%走力チェック坂№001
情け無いが、登る気に成り申さんの不戦敗!

Photo_2
一瞬雨上がりの呑み川 何となく空気が綺麗だ!

F1011175
僅かな雨でも川の水位はうなぎ上りだわ・・・雨です!

Photo_3
土砂降りで気持ちよかったのに中途半端降りの中原街道

午前6時発 池上線のチェック坂リベンジ?
の筈だったが不戦敗は、お天気に負けまして?

家のベランダから、見ると至る所に黒雲が湧いている。少し躊躇いがちに、ペダルを踏んで、今日もまた昨日と同じ強度で、洗足池から馬込界隈の坂を目指した。途中で必ず洗足池に立ち寄るのは、我が「チームカフプ」の餌やりの為である。「チームカフプ」を一方的に創設してもう随分と時が経つ。それは息も絶え絶えの1匹の鯉に目を奪われたから。池の看板には、鯉に餌を与えない様にとあるが、餓死寸前の鯉達が哀れに近寄って来る様に、何処かのスイッチが入ってしまったのだろう。711でロールパンを買い込んで、初めて給餌をした時の飢える鯉たちの姿は、正に地獄絵の様相であった。以来、近くのパン屋で、パンの耳を大量に買い込んで、冷凍保存して、毎朝、電子レンジでチンして、池の鯉達に給仕をする様になった。これでひょっとしたら、大岡山の竜神様のお眼鏡に適って、サマージャンボの1等賞が転がり込むやも、等と下世話な事を考えて、益々鯉の餌遣りに、姓を出すも、竜神様は、お見通しだあ!ハイ・・・・・・サマージャンボは、全て玉砕!下心はいけませんなあsweat01

等とまた同じ伝を踏んで走っておるのですが、当たりました!ハイ突然の豪雨で御座います。餌遣りの最中に、しとしとと?と思ったら、その後はドヒャーっと!ばら撒くパンの耳が雨に濡れてふやけてしまいますな。餌やりが済んで、陸橋下に駆け込んで雨宿り。直ぐに、空には晴天領域が広がって再出発。池上線に乗るよりは、自転車で呑み川を走った方が断然速いので、坂を回避して一気に蒲田へ向かうも、途中でまたもや黒雲参上!今度は逃げも隠れも出来ません。ママよと激走、一気に蒲田も、サドルまで濡れ濡れの濡れ鼠。諦めて成すがままの朝のひと時で御座いました。

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2013年8月 5日 (月)

身体の再生予備段階に?

Bravestar

どん底まで落ちた身体の再生は情けなくもまた
楽しい作業である


逆流性食道炎も、僅かに快方に向かっている感じがする。また胸椎に走る謂れの無い痛み(実はこれで1ヶ月近くも入院した事があるのだが)それも、何故か大人しく成って来た事もあって、今日はチャリ通の強度を若干上げてみた。午前6時に家を出て、某所 蒲田まで僅か10km、1時間の途中に、激坂地帯馬込台地がある。中原街道の洗足池から呑川の河岸段丘の界隈へ向かうと、四方八方が坂だ。

中には激坂十字路なんて、極めて特殊な環境もあったりして元SAKABAKAには愉快な場所である。長崎の赤迫地区と京都の銀閣寺界隈でしか出会った事が無いこう言う特殊な環境が、家の近くにあるのは、正にSAKABAKA御用達の街と言って良いだろう。こうした環境下で、体調もまあまあって事に成れば、おのずと走りの強度は、上がってしまう。これは、この人種の性なのである。と言う訳で、その性に逆らえず、遣ってしまった??相棒BRAVE-STARを駆って、アチコチ、朝も早よから、大汗かいて、洗足池の激坂のお気に入りの瘤をギアMAXで、踏んづけて、あわわ?左腰グググ??一瞬怯んだが、致命傷には、ならずに筋肉痛で、済みそうな・・・・・・・ああ全くもって焦りも、油断も大敵なのである。急がずに、身体の再生に取り組んで行こうと、反省しきりの本日で御座いました。

 

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2013年8月 4日 (日)

3ヶ月のブランクがもたらした退化の快進!?

K0010126
馬込金坂28%登攀
BRAVE-STARで全く余裕無し
写真を忘れたが池上線沿いの30%など、坂の途中で
完全玉砕である。3回もアタックして全て完敗!

K0010127
金坂28%2度目のアタック
1回目が余りに不本意だったので2回目は?・・・・・?
更に不本意なアタックになり申した。

K0010128
駄目押しの銀坂28%
何と連続アタック3本目、握力激減、腕力?腕が震える?
背中の張りが?僅か3本5アタックでもう限界レベル


逆流性食道炎の小康を得
て多少の強度で坂に向ってみた
月僅か400kmのチャリ通のみ
で体がどうなってるか?


これが楽しみで、5月の遠征でダメージを受けた右肩のリハビリで蒲田の整形外科に通う序でに、馬込のチェック坂に挑んで来たら、これが驚くべき退化の快進!!思った以上に情け無い状態にまで、体の力量が落ちているのが解りました。3ヶ月のブランクは、流石に長く、毎日のチャリ通20km程度では、体力維持を望むべくも無いのですね。一方週1回の奥多摩ロングライドが、自転車の力量維持に如何に大きく影響していたのか、それを思い知らされたのであります。

馬込のチエッく坂登攀での感覚では現在の力量は、奥多摩界隈の大方の激坂をこなすのはまず、不可能と言うレベル。最低限のレベルまで、落ちた感じである。

さあどうする?落ちる所まで落ちた!これはつまり、あの和田でさえ登れない?なんて状態であろう、これは楽しみである。もう登り尽くしていまった奥多摩の激坂達が、体の再生のために、再び魅力ある坂に変身するてえ事である。そうか?マンネリ感の激坂詣でを、新鮮な新婚さんに変貌させるには、程よいブランクが良いのかもしれませんなあ?

イケさんこんな状態ですから、8月末位から再開して先ずは和田辺りから?って事で!

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