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2013年8月10日 (土)

チャリ通 今日の激坂 20130810 大岡山の階段

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大岡山の階段 正面からその佇まい
鉄柵で突入部は、テクニックとバランスが要る

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最下段からの風景 
威風堂々と言う感じじゃないが
素直な顔をしている。突き当たりの斜度変化とターンが
僅かにそそられますが、まあね?

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突き当たりで僅かにターン
して斜度変化は、良いがその後斜度変化無してえのが残念

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ターンした辺りから頂上を望む
真ん中通路なので、バランスを維持するにはしっかりした
脚力が必要かも?

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最下段、階段への突入部の段差
これが若干難易度を上げているが、それ程のものでは無い
突入部の段差がもう少し大きければもっと難易度を上げら
れるのだが?

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頂上からの構図
両脇が階段で真ん中走行は、バランスオンリーでOK!

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突入部の路幅と段差
最初の段差を乗り越えて、更にメイン路へジャンプする際
のテクニックは、それ程問題ないが、メイン路突入即斜度
アップなので、若干のパワーが必要か?

今日の激坂は呑み川沿いの東工大の階段

蒲田の整形外科への通院の途中で、呑み川河岸段丘の大岡山エリアで発見した階段である。呑み川から僅かに奥まった所にひっそりと、佇む柔らかい顔をした階段である。斜度は、平均20%弱と言ったところだが、両サイド階段で、真ん中走行のパターンは、バランス問題であり、またバランスを崩した時のリカバリ脚力が試される。BRAVE-STARだと、其れなりに難易度は高いのだが、斜度変化が素直なので、意外と楽に登れてしまうのが、こうした階段の問題点でもある。瘤など階段では、作り得ないので、仕方の無い事ではあるが!?
この階段の最大のポイントは、突入部の段差と、段差を超えると直ぐに、またメイン路への路線変更で、再び段差を乗り越えなくては成らない点だ。路線変更に成功したら、次は20%弱の斜度でメイン路が頂上へと伸びている。途中の突き当たりでは、狭い路幅で僅かだがターンが必要で、バランスを崩しやすい構造である。此処でバランスを崩して、狭い路幅内で軌道修正するのは、意外と難易度が高いので、面白いだろう。危険性は余り無いので、通行者が居なければ、色々と楽しめそうな階段だと言えよう。

もっと面白い連中の場所


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