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2013年1月29日 (火)

ママチャリクライマーの秘密

Photo

ママチャリクライミングの限界は
短坂で斜度30%だ!

写真は上が五反田 幻坂29%登攀模様
写真下が玉川学園 月見坂姉妹坂29%+登攀模様


ママチャリクライマーの手袋は、消耗が激しい。ママチャリクライマーの掌に時々マメが出来る事がある。概ねママチャリクライマーにとって、斜度30%が運命の別れ道。29%と30%では、坂の様相にも寄るが、一般的に、大きな坂強度の違いが存在する。ママチャリで、概ね、登攀可能な坂の斜度限界は、経験上29%である。など等、色々経験して、上記の様な、経験知が得られた。写真の比較で解る登攀ポジションの違い。29%での登攀ポジションは、地面に垂直姿勢で、腕でハンドルを引っ張り上げるポジションが成功の鍵を握るが、脚力は勿論として、登攀成否を決定する要素は、何と腕力である。脚力で車輪を駆動しつつ、腕力で自転車を引っ張り上げる事で、脚力を補完し、29%までは、誰でも登攀が可能に成る。しかし30%領域では、肝心の腕力の仕向け先が、自転車を引っ張り上げる運動と同時に、ウィリーを制御する運動が加わる為、腕力で脚力を補完するに得ない状況が生まれ、最後はウィリー制御に失敗するか?或いは、頂上付近の最高斜度のエリアで、ペダルが踏込めない状態に陥って、登攀不可能と成るのである。正に、ママチャリヒルクライミングは、格闘技的な、要素満点の、素敵なスポーツなのである

更に、ママチャリクライミングの隠れた、最大の敵は?それはチェインが切れるのでは無いか?と言う恐怖と、もう一つ、腰が逝ってしまうのでは無いかと言う不安。この2大恐怖に打ち勝つ精神と、それを担保する筋力と実績が欠かせないのだろうと思うのである。

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