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2012年10月 7日 (日)

奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!写真集001

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       コンクリートで固めた僅か60cmの道何処も最低25%の斜度
       道路の端には、ガードレールなど皆無だ、斜面に落ちると30m以上は
       簡単に転げ落ちる。更に路面の苔も繁茂している極限の道を登って行く 

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       一部は、石ころだらけで、枯葉、枯れ枝が散乱する路面に対して斜度を
       上げながら折れ曲がる3次元R。どれをとっても強烈である。

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       麓の旧藤倉小学校から僅か1km。究極の激坂と言う意外に表現する
       術が無い。この60cmのコンクリート道は、小河内峠へと斜度を更に
       上げながら続いている様だ!?斜度と苔のため最後まで進む事が出来
       なかった。この天空の館 都の重要文化財は、標高700m地点に建っ
       ている小林家の建物である。

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       桧原村役場のホームページにある写真と全く同じ光景がそこにあった
       が、古民家の素晴らしさもさることながら、館から見る事の出来る山々
       の光景が、息を呑む、正に絶景である。良くぞ此処まで高い高地にこ
       れだけの館を造り、道路を整備出来たものだと、ある種の感動を覚え
       ものである。る

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       天空の館からの光景である。館の前方は奥多摩の山々が聳え、庭先
       からは緩い斜面が広がって、秋の草花が咲き誇っていた。野草も綺麗な
       ものである。

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       風に靡く野草にフォーカスしてみた。ワレモコウなどの秋の野草が綺麗で
       自転車とのアンマッチが面白い。

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