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2012年10月

2012年10月31日 (水)

自転車について最近思う事

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洗足池の怪魚は1mを超える巨大魚に成長した。
品川のオッサンは、何時まで経っても成長しないのは何故?


自転車に対する思い

何故自転車に乗るのか?
考える。その基本姿勢は、とてもEASYであって、只々健康で在りたいからである。還暦を過ぎても、古希を迎えても、家に閉じ篭る事無く、健康で山野を駆けずり回って美しい景色を愛でたいと思うからである。また一方で、カミさんからは、彼女より先に死んでは成らないと厳命されているからでもある。故に自転車のお陰をもって其れなりに長生きをせねば成らぬと言う事である!

適度な自転車海苔になる為にモガかない訳?

自転車に乗って多くの坂や峠の登攀を試みてきたが、実は意識が飛ぶ様なモガキは、極めて稀にしかしない事をモットーとしている。80歳を過ぎた婆さんが、毎日の畑仕事を繰り返す事で、米寿を間近かにしても、体幹がしっかりとしていると言う話を聞いた。毎日、無理をせずに、自分の出来る範囲で、せっせと同じ畑仕事を繰り返す事で得られる体の在り様だろうと思う。自転車もまた然り、毎日通勤して登って行く学校の坂!日課となって、その坂が気に成らなく成った時に、80歳の婆さんと同じような、体の変化が起こる。故に、毎日自転車通勤をして、毎週末、奥多摩に通うのである。左程モガク事も無く、TTと称して時間の制限を持たず、只管坂を、ダートを登る!「生活習慣これが我ら、ヘタレの齎す自転車の美学なのである。レースなど持っての他、大枚叩いて、時間に追われて他人と比較し合う等は、我らにとって論外である。只々気持ち良く坂を、峠を登って景色を愛でる事が出来れば良いのである。自然に、備わった「生活習慣を長らく維持し、ひいては体の維持健康を求めるのである。

生活習慣力を得る
坂に登る事や、長く走る事の底辺に存在するのが、日々の生活の中で、得られる体の在り様である。「時々やってるんですがねえ!?」と言うのは、全く遣ってないのとイコールである。何事も、続けてこそ意味が解って来るのである。ちょっとかじって、少し乗れる様になっても、継続しなければ見せ掛けの
「生活習慣だと言わざるを得ない。小生は、立派な逆流性食道炎患者であるが、これは生活習慣である。「生活習慣とは反意語に近い関係だが、そのプロセスは、何処か共通するものがある。勿論!病からの脱却は生活習慣に起因し処方された薬を正しく服用し、食生活も医師の指導を遵守せねばなるまい。生活習慣力:只残念ながら「生活習慣の促成栽培は不可能である。継続を繰り返してこそ得られるモノ・・・状態なのだからである!

パートナーの力を得る
自転車で山を、峠を走る事は、危険と隣り合わせだと認識すべきである。特に林道やダート、担ぎの類は、その危険度をより一層認識する必要がある。此処で重要な事は、単独行を極力回避する事である。相棒が居てこそ、リスク回避が出来ると言う事である。片方が事故に遭った時に、片方の相棒が、処々の懸命な措置をこうずる事で、大事を小事にする事が出来るのであるから、何よりパートナーを探し得る事が、互いのリスク回避に欠かせない事なのである。だからと言って何十台もの自転車軍団で、ソコノケソコノケお馬が通ると言った迷惑千万な軍団行為が、良いとは思えぬのだが、これは2匹豚の余談である。

早入り早出を心掛ける
特に、冬季の山岳走行は、日の入りとの時間勝負に成りがちで、林道で日の入りを迎えると、悲劇である。勿論!林道には、明かりなど皆無である。慣れ親しんだ風張林道ですら、鼻から先が真っ暗となる。いくら高出力ライトが有っても、細かい段差や窪みを全て認識出来ると言う事は無いのだから、山に入るのは、早い時間に、そして出るのも日暮れのずっと前に出て行かなければ、成らないのである。

 

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舗装道路じゃあ物足りなく成りそうな日々 入間白岩林道 GARE-1

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美しい写真だ!自画自賛ですが何か?
じっと写真を見てご覧よ!


ロダンの彫像の地獄門に、何処か似ている気がして来たでしょう!丁度良く雨露に濡れ細った、光沢のある大小の轍や石ころ達が、自然の作品を創っているのである。自転車は、体を整える為にあるのではなく、自然の成した造詣を愛でる為に創られたのである。ですから坂ばっかり登っているのは、正しい行為で、故にこうしたロダンを道で見かけて、心豊かになるのである。ダートはいいですよお!あのガタガタを果敢に走って行く健気さは、ボーイング737で正に超果敢に、ヒマラヤを横切るのと同じ感動を齎すのである!

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舗装道路じゃあ物足りなく成りそうな日々 北秋川の超激坂はつるつるガサガサ!

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風張林道への道の途中で発見したジャングルスロープ
正に、密林を行く。登り口は、30%近い斜度の細道だ


この道が、驚くべき広がりをもっているなんて、知る由も無い。こんな馬鹿げた所を走ろうなんて考える方が、どうかしてるわ。藪を掻き分けて、自転車担いで更に奥の細道を歩くのは、発汗作用の促進行為だ。大汗かいて、綺麗な空気でポタポタ歩くと痩せない筈は無い。本命ターゲットに辿り着くまでに、充分、足が熟れてしまいそうだが、好奇心で、自然に体が動いていれば、それが気に成らないものである。しかもこうした運動状態が体の中で3日は続くであるから、痩せない訳は無い!だが?阻害要因も其処彼処!饅頭に目が行っては、成りませぬなあ?

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2012年10月30日 (火)

舗装道路じゃあ物足りなく成りそうな日々 超平凡な雨上がりの北秋川の空気感 

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雨上がりの桧原街道は、水墨画の展覧会だ!
こう言う機会は願っても無い!


偶然、そんな天気にこの道を走る事が出来たのは、ラッキーである。年に何回か木々の間から水蒸気漂う、幽玄の図を見る事が出来る。自転車乗りにとって、雨は厄介者だが、それを凌ぐと、360度の水墨画展覧会に招待される事があるのである。時々刻々と変化する、活きた絵画に感動を隠しえない。もうそれだけで此処に来た甲斐がある。暫し見とれて先を急ぐのである、秋も次第に深まって、紅葉の頃を過ぎると、山での滞在時間も5時間を切ってしまう。日の入り覚悟で走るのは、最早、危険な領域になる季節だ。時間の設計をきっちりと、立てないと成りませんねえ。

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アタック川乗ダウンヒル004  幽霊騒動

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これで幽霊騒動に決着です。
川乗はね色々あるんですよ。


動画編集中に、在ってはならないモノが写り込んでるなんてえのが、過去に何回かあったのですよ。この動画も、早送りして再生すると、一瞬人がいてその後、パッと消えてしまう現象が起こり、更にあの時、人なんか居なかったよねえ問答が勃発し、そう言えば何となく滝の当たりで・・・・・等と恐ろしい話が、次第にエスカレートして、こりゃあお参りでもして除霊せにゃアカン!なんて事に成りそうな?で結果は、枯れ尾花!って事でした。いや、実に本物の人間の登山客が単に林道を歩いていただけだったのですがね。その記憶が全く無かったってしょうもない話ですわ。山に入ると八百万に謙虚で在らねば成らぬと言う事なんでしょうね。

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2012年10月29日 (月)

五反田の幻坂も、和光大学の4番坂も、この浅間坂には絶対勝てない!奥多摩周遊路界隈最強の激坂此処に有り!

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                      幻坂29%だが、僅か50mしか無いので強度は70/100
                       BRAVE-STARでの登攀限界上の坂。3段目最高強度

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                        奥多摩周遊路兜家の激坂24%250m強度は80/100
                        ママチャリで登攀すると、意識が飛ぶ強度であるが?Photo_8

                       和光大学4番坂 斜度30%30m    強度は30/100
                      斜度は其れなりにあるが、距離が無い為、難易度は低い

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                      百草園の激坂26%実態強度は最後の40mの為強度は30/100
                      ママチャリでの登攀は、躊躇する必要が無い。

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                      子の権現28% 最後の300m激震部の強度は60/100
                      大R激震部の強度が全体の大半を占めている

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                      浅間坂30%3段平均斜度25%100mは目下最強!100/100

白岩林道 浅間坂への挑戦者募集!

募集要項:浅間坂及び浅間姉妹坂(浅間坂手前の坂)を連続して登攀する事。
       浅間坂姉妹を登攀して、兜家の激坂に連続して登攀し、両者比較が可能な方
       比較感想をコメント頂きたいと存じます。奮ってご応募下さいませ!
特典   : 特に無し。偉業を称えます(汗)
場所   :下記の通り奥多摩周遊路 浅間坂の看板をそのまま道なりです。直ぐ解る!

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白岩林道の終盤で過去の超激坂を完全に凌駕する超坂に出会った。大方の激坂は、斜度は結構あったとしても、距離が短い為、一気に登攀する事が可能でした。この浅間坂は全く別次元の姉妹坂で、姉妹は100m程度離れてはいるが、2本連続で登る事をお勧めします。浅間姉妹坂の特徴は、最初20%前後の容易な坂に見せ掛けて、一気に斜度を上げて2段目に繋げ、3段目を見ると、考えられない傾斜がそそり立っている感じです。全体の距離は100mで、休憩Rが殆ど無く、直登1本のみ。五反田の幻坂を100mにした様な感じです。一方、兜家の激坂が、この浅間坂に匹敵する強度を保持していますが、斜度は若干低く、距離が300m前後あり、周遊路のゲートへ出る直前で、斜度を上げますので、これも難関です。・・・といってもママチャリでの話しですがsweat01 まあ、気楽に是非とも麻か坂を召し上がって頂きたいので、仰々しい記事を認めた次第です。我こそはをお待ちします!

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舗装道路じゃあ物足りなく成りそうな日々 最初の獲物は緑の絨毯?掛倉林道

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いつも走っている激坂の界隈にこんな所があるなんて!?固定概念を打破せにゃならんわ。

最早、奥多摩界隈の著名な激坂は、登り尽くした感があるのは、間違いだ。まだまだ艱難辛苦を与えてくれる、否、あの憎っくき下っ腹の豚肉を、すっきり燃焼せしむる場所は、其処彼処に存在するのである。ああ!とは言え全く体重の変化が無くなってしまったのは、歳のせいだろうか?還暦過ぎても、恥ずかしく無い、体を作るてえのは、並大抵の事じゃおまへんなあ?時間の制限を設けて、モガいてモガいて体を作る事に、共感しない。毎日、毎回、学校の坂を登って通っていれば、自然と体が出来てくるってえシナリオが良いのだがなあ?なかなか思った通りには行かないもんだね。しかし多くの人がチャレンジする風張林道の直ぐ傍に、こんな素晴らしいグリーンプラネットが息づいていたなんて!?

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アタック川乗ダウンヒル003

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美しい曲がり方ですねえ!
斜度は、10%程度なんですが?


魚眼カメラマジックで、どんな坂でも激坂に撮れちゃうところが、問題です。坂の顔は格段に宜しく成るのですが、実際とは掛け離れて見えるのは如何なものかと思ったりもします。それでも、やはり坂は顔が命ですから時に、デフォルメして見るのも面白いと思います。この時点で、既に全行程10kmの内残り3km辺りです。ガレ場や担ぎで、散々時間を取られますから、山の掟、早入り、早出を心がけましょう!午前5時には、多摩川原橋辺りに着いてないと、日原街道を行くには、遠い故に時間が足りませんね。品川から往復で170km位はありますから、特に冬は、日原街道攻めるのは、時間的に難しいかも知れませんねえ。奥多摩飽きた人には最高なんですがねえ!

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道路脇の景色は、川乗林道なら何処でも
素晴らしいですよ!

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アタック川乗ダウンヒル002

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やっぱり編集して、ハイライト部分のみ掲載した方がよさそうだなあ!?長い動画は疲れるわ。

画質を変えずに、編集出来る良い無料ツールを探してみよう。さて自転車はどうなってるかと言うと、徐々に高度を下げております。橋のしたの絶壁の風情もなかなかのものです。川乗を愛でるには速度を上げては成りませんね。否、この辺りは、湧水も多く、更に苔々なので、速度出したくても出せません。崖っぷちで転がったりしたらもう!?

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斜度は8%~10%程度ですので、割と登り易いです。

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2012年10月28日 (日)

風張林道の反対側って何処行ってる?探索 写真集その2

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         端からこんな藪のトンネル入ってどうするよ?坂を探すてえのは
         根性いるんだよなあ!?

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         浅間坂 これはもう最高峰でしょう!斜度27%で100m
         ここの隣の激坂も同じSPECで連続攻撃で足が死にました。

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         入間白岩林道 何で山の中に警笛鳴らせ!があんのよ?

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         入間白岩林道 こんなガレで、激坂って嬉し過ぎて、足が痺れますなあ
         こおのままガレガレで、自転車漕いでますから、おパンクがあ?

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         掛倉林道って何処が林道で、何処を走るの?丸太の橋を走るんかい?

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         北秋川の超激坂30%これはイカンですよ。登れそうなんですが
         滑るんですよ。ここからジャングルウォークが始まって?

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         北秋川の超激坂の分岐激坂は、なんと民家の坂でした。恐ろしい民家!

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         崖の脇を自転車押して、担いで楽しいひと時!

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         最後の〆は、掛倉林道の何処を走るの?

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無加工動画 川乗山登山道ダウンヒル001

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どうもムービーメカーで編集すると画質が落ちる事が今更ながら判明しましてsweat01

生動画をそのままYUTUBEに乗っけてみました。確かに画像の解像度が上がって見えます。問題は、この画像のレベルのままで、編集加工が出来れば!ハイライトとかを切り取ってお見せする事が出来るのですが?そう上手くは行かないものですねえ!自転車は、気分爽快!左側の断崖絶壁の脇を景色を見ながらのんびりと走ります。恐ろしい山ではあるが、故に刹那の輝きが、そこかしこに存在するって事でしょう!

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アタック川乗り山 ガレ場を楽しむ!歩くのも良いですねえ!

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動画編集していて驚くべき事に気が付いた!
なんとガレ場に気を取られてガレ場からGOALまでの
動画撮影を、全くしてませんでしたsweat01

ガレ場を何とか早く遣り過ごそうと思って、急いで歩いたのが、体には頗る良かったのだが、その分、撮影が思いっきり疎かになっちまって、今、編集しながらSDカードを調べ尽くして、解った!あの川乗林道と日向林道の分岐、以降の動画が全く無かった、否撮影するのを忘れていたのである。よってこの動画が道路の最終シーンで、頂上到達の最終シーンは、担いで川乗山の峰に登った地点と成っちまったのである。ガレ場を自転車押して歩くと両手が塞がるので、撮影まで気が廻らなかったって事ですなあsweat01

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こんなの何時落ちて来るのやら?
ガレ場は好きだが、落石は嫌いだあ!!って
好きなヤツ・・・・・・・もいる?!

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2012年10月27日 (土)

風張林道の反対側って何処行ってる?探索 写真集その1

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             今回は風張林道回転場の反対側へ繋がってる道を走って
             激坂探索して見ようと言うのがテーマ、勿論ガレガレ大賛成!

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              関戸橋下から日の出が!これがなかなか美しいぞ!
              午前5時集合は、デフォルトじゃあ!

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              北秋川は、早朝雨模様だったのか?路面も濡れて
              山は、霧に包まれ、幻想的な風景が其処彼処!!

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              何とかセンターみたいな所に入って写真を撮ろうとした
              ら、守衛さんに怒られた。けち臭いぞ!

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              最早、北秋川は、山水画の無料展示会会場だわ。
              兎に角、素晴らしい、更に空気が美味い!

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              風張林道への交差点藤倉のローディーさん御用達
              除毛橋・・・・・これでヨケバシと読む。

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                             風張林道とは、反対側の道を行くのである。さて如何なる?

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              哲学する相棒のイケさん。こちら側が風張林道側

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              回転場で遊んでますが、何か?

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              反対側には掛倉林道が!これがまた酷いのよ(嬉)
              丸太の橋なんかがあって、スリル満点

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              ガレガレで山の中深々と!雨降り後は、恐ろしいわな!

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              こんな道でどうしろ?てえんだよ!?滑る滑る

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              散々遊んで、本命の入間白岩林道突入
              ちょっと可愛らしいガレガレですが、先が工事中でした。
              現場の方々は、気持ち良く道を通してくれました!

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              工事中!です。ガレガレが、ブルトーザーで踏み固められ
              て、全く問題なく走れますっせ!斜度15%のガレなんてのも!

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              入間白岩林道から見た、奥多摩周遊路走っているローディー
              さんが、豆粒みたいに見えますな。

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              奥多摩周遊路のその上に天空のガードレールが!!?
              これは?と思ったら甲武トンネルへの道じゃあありませんか!
              まあ、この入間白岩林道ですが・・・・・・・・ガレでしたが平和でした。

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今朝の多摩川

今朝の多摩川

だいぶ寒くなって来ました。山は更に寒く予備のフリースが必要な季節ですな。今、多摩川原橋にて相棒のイケさん待ち。今日は風張林道回転場から林道とは逆方向の道を行き数馬を目指します。まだ見ぬ新たな林道が楽しみです。またもやガレガレを期待してしまうのは何故だろう汗

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アタック川乗り山 アップヒル003 空が低く成って来たぞ!

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写真じゃ良く解りませんが空が低く成って来ました。
こうなるともう少しです!


この万里の長城のミニチュアみたいな、右側の壁の下!垂直50mの絶壁です。この工事をした人の気持ちが解らん。こんな恐ろしい絶壁に壁を造ってしまうなんて、弱性高所恐怖症の小生には、狂気としか思えませんが、この壁が無いと、恐ろし過ぎて到底、この林道を走る事は出来ないでしょうね。先達の驚くべき遺産に感謝感謝で御座います。この壁から、谷底を覗いて見れば、なんと谷底の滝の周りに人影が!絶壁の頂上から、谷底の美人!の山ガールに、大声を掛ければ、向こうも手を振って応えて呉れましたよ。山男も山ガールも気持ちの良い人達である!

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こう言うもっこり道がそそりますねえ・・・何を?

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アタック川乗り山 アップヒル002 滝が恐ろしいぞ!

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登攀途中で見つけた滝に見覚えあり!
ちょっと怖いぞ!


とは言え、滝の風情は素晴らしく、このレベルの滝が、登山道の界隈には沢山あるのが素晴らしい!きっと夏でも水には不自由しないだろうなあ!何処の湧水でも飲めそうな気がして来たぞ。これだけ滝があると、観光気分で、散策したくなるものですが、それは危険です。色々な意味で!自然に敬意を表しつつ、住んだ心で、山を慈しむと言うスタイルが良いようですな。まだまだ先は長いですよ!休まずに頑張りましょう!

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こう言う斜面もなかなか良いですねえ!
但し、滑って転ぶと大変な事に成り申す!

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2012年10月26日 (金)

アタック川乗り山 パステルカラーの木漏れ日最高!

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何故か新緑を思い出すパステルカラーの林道です。
天気が良かったので林道も最適な環境!


15年近く前に、この川乗山登山道を登った記憶があるのですが、確か、この林道の道沿いの奇岩に、遭難した方のレリーフが有ったのですが、今は残念ながら心無い方に、剥がされていますた。レリーフは確か早稲田の学生さんだったと思います。この山の徒歩での登山道は、物凄く狭く且つあやまって落下すれば10数メートルも落下する事から、意外と危険な山だと思います。自転車で行く分には、ガレ場や林道が幅広いので問題ありませんが、担ぎはかなり慎重にせねば成りません!

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爽やかな林道だと思います。

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アタック川乗り山 最初の走り出しの平和な状況

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日原街道走って僅かで、川乗登山道の入り口です
道路沿いで解り易いので容易に発見出来ます。


何故か、人が集まってまして、ゲートの隙間から入って良いやら迷いますが、全く問題ありません。入って直ぐは、斜度も無くて、爽やかな林道サイクリングが楽しめます。もう至る所に、絶景や滝が有りますので、見逃さない様に致しましょう。シャターチャンスは其処彼処です。ただ落ちるとバイバイって所も結構あるので、気を付けなければなりませんね!

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2012年10月25日 (木)

アタック川乗り山 見覚えのある滝・・・・これが恐ろしい!

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川乗の滝は、かなりヤバイっす!
畏敬の念をもって真摯に接するって事でしょう!


自然は、時に不可思議で、人知の及ばぬ出来事も内在して、カオスとハーモニーの両方を演じてくれるのである。しかしなんて素晴らしい景色でしょうか!嘗て此処を訪問して、不可思議を体験者たのであるが、今は、事も無く静かである。こう言う静けさもあるのである。とポールサイモンが歌っているじゃあないか!サウンド・オブ・サイレンス!

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アタック川乗山 日原街道を一気に川乗山登山道へ・・・途中道草有り

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前の記事とちょっと被りますのは
一気に川乗山登山道までの映像を繋いだからです


手前の大岩で散々驚き、遊んで、そこから川乗山登山道まで、あっと言う間でした。オイオイもう現地到着かよ!?って感じです。川乗山登山道ってのは、日原街道の最初の辺りにあるのですね。登山道のゲート着いたら、数人の警備?の方がいらして、これはゲート侵入禁止!とか言われちゃうのかと、一瞬ヒヤヒヤしましたら。何処から来たの?とか聞かれて、品川と答えると、皆さん驚かれて、なんだ職務尋問じゃあなかったのね!勿論!気を付けてなんて暖かく山へと送り出して下さいました。田舎の方は皆さん押し並べて親切ですね。ゲートに到着して、さっさと登攀開始して、最高の景色を散々愛でる事になりましたが、最後はもう・・・・・・・sweat01で御座います!・・・・・は、もう少ししたらリリース致します。これ書いてる今も、筋肉が激痛たですわ。

Cut2012_1022_1403_48

日原街道前半の道路は最高です!

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アタック川乗日原街道最初から度肝を抜かれたわ!

Cut2012_1022_1336_00

日原街道端っからお出迎えどす!
こんな凄い岩奥多摩じゃあ見かけないわ。


一度、方向を間違えて、逆走して激坂登って降りての、逆お登りさん状態で、やっと正規の日原街道へ突入し、気持ち良く走っていたら真っ先に目に飛び込んできたのが、此処のチンケな吊り橋と、その先の巨大岩!半端無い迫力に、歓喜しました。勿論吊り橋自転車でユラユラして、巨大岩撮影に勤しみましたとも、更にその先には、手彫りの洞窟!良い感じです。撮影終わってまたもや驚き!今度は、なんとトロッコが中釣りになってますよ!台風、地震でこのトロッコが今まで落下しなかったのが不思議ですよ。カウンター2発で、大喜びで、これからの川乗山登山道の驚きに期待が掛かります!

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2012年10月24日 (水)

アタック川乗山 日原街道を行く00-1(マイナス1?)何で?

Cut2012_1022_1318_12

日原街道簡単な道ですが
最初で躓く事ありますから気を付けて!


多方、広い道路を日原街道だと思って突っ走ったりすると、足を掬われます。日原街道は、橋を渡ってT字路左の細道激坂方向ですので、間違えない様にしましょう!って俺達だけの話か?タイトルのマイナスー1てえのは、アタック川乗山の1番目の記事じゃなくて、最初の記事を書く前に、間違って有らぬ方向へ走ってしまって、激坂を登って帰って来た時の記事って訳ですよ。間違った方向もなかなかの激坂でして、色々面白い所が有りそうですが?!

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アタック川乗山 ヤニ出し青梅街道の28%前輪浮くぜ!

Cut2012_1021_2044_12

頂上手前が瞬間30%はあるでしょ。
毎度の民家の激坂ですが、家の方と坂の話を
するのは、楽し!


見栄えはなかなかの面構え!時々この坂を見て登って見たいと思っていたのですが、どうしても登りたい坂って程じゃ無いので、無視してきましたが、沼沢の激坂との比較を体感してみたくて、登ってみましたが、それ程の難易度じゃあありませんね。普通です。何処かに40%200mとか無いでしょうかねえ?探せばきっとあるでしょうねえ!長崎ですか?イヤ
関東にあるんじゃないかと?何方か知ってる方は居ませんか?

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2012年10月23日 (火)

時々歩かにゃ足が鈍るぞ!

K0010073

朝鮮アサガオ 別名 エンジェルス・トランペットツリー

久々に、歩いて、東工大界隈を抜け千足池に至るルートを散策しながら会社に向う途中の大岡山商店街で未だに見た事も無い位に立派な、この植物の大木に出会った。トランペットの形をした花弁を、一面に吊り下げて、巨大な花の空間が美しかったので、手持ちの携帯で撮影してみました。

K0010072

民家の玄関先に咲き競うトランペット。このお宅の玄関は、この花で完全に塞がってしまっているようである。しかしこれだけ見事なものは、何度も言うが初めてである。時には、自転車を降りて歩いてみるのも良いものだ!ちょっと得した気分の今日であった!

追記:最近足が弱ったと感じるのは、階段登りを再開してからだ。以前は本社の31階まで登っても平気だったのに、今は6階しか登ってないのに、結構疲れる。自転車とは使う筋肉も多少異なる事からだろう。バランス良く筋肉を創って行かないと、気持ち良く自転車に乗れないし、気持ち良く泳げないし、楽しく歩いて散策も出来まい!齢55の体を維持するのは、結構大変なのである。


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アタック川乗山 ヤニ出し沼沢林道 ダウンヒル

Cut2012_1021_2031_48

写真からだとそれ程の坂とも思えませんが?
しかしてその実態は、登ってみなけりゃ解りませんな!


少なくとも、和光大学の30%は、ここの坂に較べれば、難易度1/2以下と言うところでしょうか!?ガレと苔と斜度の三位一体攻撃に晒されれば、僅か数100mのこの坂も超ド級の激坂です。この後直ぐに青梅街道の多摩川斜面で発見した民家の坂、これも瞬間30%は、確実なのに、沼沢林道とは、比較に成らない、その程度でしたから!一見凡庸な坂のその本性を見て、肝を冷やす!などの隠れ超激坂てえのは、なかなか発見出来ない物ですよ。

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アタック川乗山 ヤニ出し沼沢林道ガレガレの18%は脅威じゃあアップヒル

Photo_3

川乗山行く前に恒例のヤニ出し!
これでウォームアップどろか
今日のエネルギー1/3を消費?


この林道は、青梅街道川井駅傍青梅街道沿いに上り口がある、解りやすい林道です。嘗てイケさんと、やはりヤニ出しを此処でやったのですが、その時には、崖崩れで、登れませんでした。今回、再び行って見ると、既に復旧しており、僅か1km前後の林道ですから、舐めて掛かって、驚きました。もうゼイゼイのホウホウですわ!なんと先に登って行くと、途中から本性を現し、ガレガレで、且つ斜度18%以上の激坂ですよ。ガレの激坂つうのは、舗装の激坂の2倍以上の難易度です。ガレの石に乗り上げるだけで、敗北必至!段差を越え、苔々をクリして、先が20%近い!なんて素晴らし過ぎて、笑っちゃいますよ。最近まれな、ヒーヒーゼーゼーで、頂上に辿り着きました。此処は、手軽で、凄いわ!!

Photo_4

兎に角この近辺じゃあ最難関の激坂です!


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2012年10月22日 (月)

アタック川乗り山 最後は担いで登ります!

Cut2012_1022_1950_35

ハイ全ての事が完了すれば?
最後に待っているのは、峰に自転車担いで登る事!


カモシカ注意の看板を横目に、R/2を担いで、二人で峰に登って行きます。落ち葉でふわふわの崖を、ゆっくりと自転車担いで登って行くのも、最近のお気に入りです。絶対安全を心掛けるには、自転車持たずに、斜面を登って登攀ルートを前もって確認して置く事でしょう。特に粘土質のルートは、危険ですから絶対に回避する事。バランス崩したら自転車を投げ出す事。周りの掴まれる木や枝を認識する事。後は信心深い事かしら?

Cut2012_1022_1949_59
チラっと見える峰の向こう側の景色が良い!

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青渭林道 最後のモガキから一気にダウンヒルの全貌

Cut2012_1019_0933_20

岩の壁が美しい!
だがその先は?

この先は蘭科の草花の群生を分け入って、マムシがでそうな坂!を押して上がって、何処まで行ったら終点なのか全く解らない林道ですな。もっと奥まで続いているのは確かですが、このまま、当ても無く、延々押して登るのも、気持ち的に限界で、そう思うと、根性激下げ!ホイホイ帰りましょ!てえ粘らんのが、我ら(イケさんと小生)の良い所で御座います。時に粘り、時には、諦めるこのバランスね!帰りのダウンヒルですが、そりゃあ酷いもんですよ。酷い道好きには、最高の料理がまってますよ!

Cut2012_1019_1251_50
こう言うピカソのゲルニカみたいな石の壁ええね!


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青渭林道 アップヒル 魚眼カメラの見た一部始終

Cut2012_1019_0918_32

魚眼カメラ最近トラブル続きなのですが?
魚眼の映像の味わいが良くて捨てがたい!


なんでだろうねえ?写ったり映らなかったりで、この魚眼カメラの信頼性って全く無いのですが。通常カメラと違って、周りの風景まで、つまり走行の状態が全部見えるのが良い感じがするし、坂の状態がデフォフメされて撮されるので、面白い絵になってる。カメラの中見ると凄く部品が少なくて、立て付けもチャチだし、信頼性、無いのが良く解ります。最近、最新版が出た様で、30GB以上のSDカート搭載可能で、建付もしっかりしたモノが出た様ですから、更新したいと思っています。4万円弱なので、デジカメとしては、高いんですが??

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2012年10月21日 (日)

川乗登山道最高だったその帰りに恐ろしい事態に遭遇まさか?

Photo_2

朝の多摩サイが異常だったから?

川乗山登山道アタックの為に、自宅を午前3時の丑三つ時に家を出て、この多摩川サイに出て見れば、無数の椅子イスいす!何かのイベントなのは解るが、何処ぞの団体が何かやるんじゃろう?と思いつつちょっとまさか?こんな冬に花火大会なんつうのは、常識外だわなあ!と思いつつ、待ち合わせ場所の府中四谷の7へ急いだのだったが?

Hanabi_2

沼沢林道、川乗山林道&登山と、日原街道で散々もがいて、その帰りに、朝のまさか?がまさかに成っちまった。兎に角、是政あたりからも、空のパチパチが見えるもんだから、直ぐに、府中辺りのあの椅子の大群の所で、ドンパチやってるんだろうと思うと、帰りが鬱陶しい。兎に角、帰らにゃいかんのだから、ドンパチ会場に近付いてく訳で、夜空の花々は益々大きくなって、同時に多摩サイの人だかりも増えてく訳で、どーなる?ままよ!と多摩川原橋突入!人ごみでグシャグイシャ。自転車降りて、アカヘルのまま、歩って進み、暫し花火見学!その後万の単位の人ごみの真ん中を、自転車押してる自分。桜堤通りから、何処を走ったか解らぬままに、最後は狛江に偶然でれて、事無きに至りました。まさかねえ!こんな冬に花火ですか・・・・・・・いいですねえsweat01

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青渭林道 ダウンヒル

Cut2012_1019_0907_39

ダウンヒルと言ったってこの路面じゃあねえ!
爽快感が丸で違うよねえ!


悪路を登ったり降りたりは、悪くないのだけれど、ダウンヒルは坂を登ったお土産だから、爽快に走らせて欲しいもんだよねえ。しかしこの林道って整備しないのかねえ?民主党の馬鹿な女議員の御陰で、防災予算が大幅に縮小されたかしら?こうして降りの坂の写真みれば、そこそこの斜度に見えるし、道が整備されれば、結構良い坂なんですがねえ?

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最初は、其れなりに平和だった青渭林道 その後悲惨な放置林道へと変身!

Cut2012_1018_1705_33

中間地点ですが、まだ問題ないでしょう
斜度もまあまあで、結構来てますが大丈夫です
それが?

Cut2012_1018_1704_27

写真が不鮮明で、路面が解り辛いと思いますが、ハッキリ言って酷いです。ダート&元舗装のひび割れ路面の上には、長く放置された証の枯れ枝や枯葉が山積していて、枯れ枝踏んづけて、おパンク必須のハラハラ路面。地盤が元舗装の道は、未だ漕げる。漕げるが意外なほど斜度もあるんですよ。走って見なければ、解らないだろうけれど、キツイです。それが良くてこの坂を登っているのですが、段々酷くなる道に、無理筋かな?と思った瞬間、力が抜けました。イカンですねえ。戦いは最後まで!・・・・?

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2012年10月20日 (土)

ガレ場の殿堂 川乗山林道写真集 画像クリックでブッ飛び出す!

Dscn0179_2
               日原街道初っ端から驚きの景色が?何でトロッコが宙吊りなんで
                しょうかねえ?台風でも来たら落っこちちまうんじゃあ?

Dscn0180
               天高くトロッコ空を舞うの図2しつこいか(汗)

Dscn0182
                                  川乗り山林道のゲート。この周りに警備の方とかが結構
                居るにも関わらず、公然と立ち入り禁止のゲートの隙間から
                林道に侵入しても誰も咎めたりしません。寧ろ頑張ってえモ
                ードでした。良く解らん?

Dscn0181
               川乗山林道と日向林道の分岐点にあった林道の看板
               何故にメインストリートの川乗山林道が分岐林道で、本道が
               日向林道なんだろう?川乗り山の林道なのに?解らん?

Dscn0184
               林道の舗装部分が6km。此処で見られる美しくもいつ崩落
               するのか解らん崖!と言っても晴れの日は大丈夫っしょ!

Dscn0185
               美しい崖その2芸術的ですらある。岩って綺麗なもんだわ。
               下の日原川まで30m以上の落差、河畔の滝に人影!大声で
               叫んで手を振ったら、別嬪さんの山ガールが手を振って応えて
               くれましたsweat01

Dscn0189
               こう言うパステルカラーに染まる空間が素晴らしいですねえ!

Dscn0191
               旨そうな滝 水そのまま飲んでも大丈夫かも??

Dscn0193
               望遠で撮影しました。滝の流れがアレキサンドリアの窓辺の
               カーテンドレープみたいだった。美しい女性の印象=カミサン

Dscn0194
               斜度7,8,9、10%でヘバると写真撮影っすsweat01

Dscn0198
               谷底!落っこちたらお陀仏だわなあ!

Dscn0200
               チョロ滝・・・こう言う無名の滝がすげえ多いんよねえ!

Dscn0201
               中型の滝 水量豊富 飲めるだろ!

Dscn0204
               落っこちたら死ぬぞ!ケツが竦むわ

Dscn0206
               此処からガレ場っすハンドルの所がガレと舗装の境界線
               始まりまっせ!ガレのオンパレード!

Dscn0207
               これしき普通のガレおパンク必至でも問題ない
               必殺、押し歩き・・・・気持ちええぞ!時に歩かにゃ!

Dscn0209
               デカガレ下の道路は魅惑の?疑惑の舗装路
               舗装路に奇妙な亀裂がイッパイ

F1011047
               マジガレ!砂金ありそう鴨?

F1011048
               こんなんで自転車乗れるんだったら乗って見ろ!
               ってMTB連中は、カッ飛ばすらしいで=非人間?

F1011049
               ガレのくせに、ガレのままで斜度上げてどーするよ!
               こんなん登れるヤツいねえよ!

Dscn0215
               ほーら此処が崩落現場!転がるわ!          

Dscn0212
               最近流行の「KA TU GI」なかなか宜しい!

Dscn0211
               ちょっとお洒落ね。下の藪に転がります
               カモシカ注意だってさ!

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川乗林道お担ぎの心

川乗林道お担ぎの心

林道の頂上から担いで登山道を愉快に?登れる訳ねえわな汗

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川乗山登山道やりますた

川乗山登山道やりますた

頂上の踊り平のトンネルどす。ガレ三キロ、舗装七キロ、担ぎガキガキで楽しかったですが、まだ奥多摩どす

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最初は、其れなりに平和だった青渭林道 アプローチ坂

Cut2012_1018_1643_43

この先の激坂が多摩川の対岸の吉野街道から見えた
道路の先に停車したワゴン車の傾きが尋常じゃ無い!


多摩川を挟んで、直線で600mも先の坂が激坂だと解る位に、衝撃的な坂だと、吉野街道からの帰りに2度程、この激坂を眺め、いつか登ってみたいと思っていた。グーグル地図だと坂の先がまだずっと続いていて、山の稜線近くまで続いている様で、何故か血が騒ぐ。天狗岩から再び吉野街道へ出て、多摩川を渡って青梅街道を走り、途中で激坂遊びまでして、やっと目的の坂に辿り着いた時には、足が熟れていたsweat01イケさんとバナナをほうばって、暫しの休憩を挟んで、激坂に突入した。思った通りに、其れなりに激坂である。斜度は10%超程度だろうか?足が熟れているから、ペダルが重い。前半戦は、何とか凌げそうな勢いだった。だが??まさか?

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脅威の沼澤林道

脅威の沼澤林道

ガレガレのガチガチ斜度18%でそれだもん溜まらんわ!1キロが永遠に見えるよ!

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青梅街道 沢井付近 青渭林道 イケさんリアカメラ撮影

Cut2012_1018_0959_17

青渭林道最後の登り
放置林道は、路面がホワホワ


実は、写真じゃあ解らないかも知れませんが、このダートと言うか、落ち葉のベッドと言うか、兎に角、この道が沢井から川井まで続いている筈なのに、この時点で、登攀不可能。タイヤが路面を噛みません。何処までこのホワホワ路面に付き合わされるのかも不明だったので、切りの良い看板前で、登攀を完了しました。この後、最も恐ろしいブヨの軍団に襲われて、ホウホウの体で逃げ帰ったのでした。こう言う沢があって深い森の中てえのは、ブヨは最も危険です。何故なら刺されると、完治までに最低2週間、小生の場合は、2ヶ月たってもまだ後遺症の痒みが残ってるのですから、ブヨの襲来には、気をつけましょう!

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今朝の多摩川

今朝の多摩川

何故か多摩川に嘗て見た事の無いくらいな大量の椅子が !?

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2012年10月19日 (金)

天狗岩からの帰りに坂でぶっ飛んじまった(汗)

Cut2012_1016_1051_49

クラッシュしちゃいましたsweat01
粘土質のダートだったので大丈夫V


これカミさんが見たら、怒られそうだなあ?まあ2倍速の映像ですから、実際の速度は、スローモーションですが、ガレ場で、これ遣っちゃったら、怪我した事でしょうねえ。やはりダート&ガレでの制限速度は10km未満が宜しい様で!!愛するカミさんに心配掛ける自転車海苔に成っては、成りませぬ!さてクラッシュの瞬間てえのは、思った以上に身体を庇う動きをするものなんですねえ。安全運転に心掛けて、且つ反射神経を研ぎ澄まし、怪我を回避する訓練が必要ですぞ。3回目の入院なんてしたら、何処ぞの会長様から、自転車取り上げられちゃいそうですからsweat01

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天狗岩への道 赤ぼっこから天狗岩頂上へ

Cut2012_1016_1028_27

担ぎの始まりです
肩が思いっきり筋肉痛に成りました。


自転車の担ぎ方ってあるんでしょうねえ。こう言う写真の感じだと、不安定な担ぎになって、色々ハンドルとかが木の枝に引っ掛かってたりして、動き辛い事この上ない。フレームの三角型の中に肩を入れてペダルを押さえて登るのが、良いのかも?完全にMTB領域の世界に突入です。もうそれ程沢山、奥多摩に舗装された激坂が、あるとは思えませんし、ダート激坂の方が、体力使って、体に良さそうです。これからは、ノーパンクタイヤで、ダート激坂探索が良いですね。此処に来られる自転車海苔の方は、興味無いかも知れませんが?

Cut2012_1016_1039_43
天狗岩の表情です。
素晴らしいでしょう!こう言う所が最高!

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2012年10月18日 (木)

テング岩への道 馬引峠から赤ぼっこへ!

Cut2012_1016_1000_46_2

大好物の階段ですが?此処は結構です!
こんなの何度も登らされると嬉しいです


あの階段、良くないですねえ!粘土質バリバリで、滑るし、急だしもう全然楽しくありませんよ。こう言うシチュエーションは、嫌いじゃないのですが、舗装ならねえ!最高の斜度35%の激坂発見!なんてセンセーショナルな記事が書けたのですが、残念です。

Cut2012_1016_1004_12















一方、赤ぼっこですが、開けたエリアに突然出て、その景色が360度!これには参りましたとも。これだけの絶景は、千葉の飯岡屏風浦に匹敵します。奥多摩の風景は、見慣れたと思うものの、実は文字通り奥が深いと痛感した次第です。まだまだ、こう言う素晴らしい場所が、沢山あるのは、想像に難くないですね。まだまだダートの坂の探索は、続きますよ。

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天狗岩への道 前途多難です!

Cut2012_1016_0949_51

ここって本当に道なの?獣道!
葛の蔓にハンドル取られ
木の根っこに阻まれて!?


前途多難です。と此処でそう思っても、更に先は、もっと恐ろしい状態に成っているとも知らずに、前進前進のオッサン達・・・・可愛い!?イケさんって、絶対参ったって言わないからね。しかも翌日は、野球の試合が待ってるし、恐るべき体力です。それでも天狗岩の上り下りじゃあ、無尽の体力も疲弊するわな!なんて想像してませんでしたが、体力限界、体ボロボロてえのは、これまた魅力なマゾマゾ親父で御座います。艱難辛苦を与え給えって?

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2012年10月17日 (水)

馬引沢林道 頂上到達 此処から先がが最高なんですよ!

Cut2012_1016_0919_53

頂上到達です
ガレ&ダートで良くぞおパンクしなかったものである


おパンク回避について、皆様から耳よりな情報を戴き、パンクレスタイヤを本格的に、調査し導入しようと考えています。自転車海苔憧れのパンクレスは、もう目の前かも知れません。情報をお寄せ頂いた、お師匠様、八王子総裁どうも有難う御座います。さて馬引峠の頂上に到達して、そこで暫し休憩の折に、降って湧いた様に?突然、オバチャンが通り掛かりまして、幽霊じゃござんせんよ!リアルオバチャン曰く、この先に、天狗岩なる風光明媚な所があるので、是非行ってみたら宜しいです。天狗岩に行く途中に、凄い坂がありますので、気を付けて行ってらっしゃい!と別れて、激坂にウキウキしながら、木の根っこを踏み散らして進むオッサン2人。その前途には、空前絶後の恐ろしい崖っぷち、階段が待ち構えているなんて、考えも及ばなかったので御座います。

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馬引沢林道 中盤戦 ガレの度合いが激烈に!?

Cut2012_1014_2117_12

この路面!ガレの粘土質のドロドロ
此処まで完璧なネガティブファクターに

フィトンチッドですかなねえ!


最初から驚きの林道なんですよ。ドロドロ道も、その先は嘗て舗装されていた様な、なんちゃって舗装の路面に、枯れ枝散乱の悪路。いつおパンクの知らせが来るやら、戦々恐々ですよ。それが杞憂に終わってほっとしていますが、枯れ枝の鋭い枝先なんかに乗り上げるか、泥を被った鋭い石、おパンクの要素は、満載です。しかし二人ともに全く問題なく。走れたのは、逆に驚きですか?

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2012年10月16日 (火)

馬引沢林道 前半戦は爽快です!

Cut2012_1014_2053_45

次の発見は、呼ばれたんでしょうね!?
吉野街道の山側の細道が気に成って


細道を行けば、奥まった所にまばらに住宅が建てられていて、普通に住宅地と言っても差し支えない場所なのだが、更に進むと、景色は一変して、完全に林道の様相!看板には、馬引沢林道とある。住宅街と林道が、隣り合わせてえシチュエーションは、無い事もないが、どうも住宅街を突っ切って行く林道?野趣も無く、イマイチ面白みに欠けるなあ?と思って、走って行くと何故だろう?極めて爽快な気分!理由も解らず爽快感!てえのは、初めての経験である。相棒のイケさんも、それに気づいている。木々が発するフィトンチッドなる物質のせいか?素晴らしい林道である。しかし林道を登って行くに連れ、路面はガレガレ、最近ダートメインのR/2が悲鳴を上げる程、でした。そんな支離滅裂の林道のその先に、まさか?の個人的大発見が隠されていようとは、お釈迦さまでも、存じるまいそ!

 

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!帰りの1発瀬戸沢林道おパンクで歩いて帰ります

Cut2012_1010_1042_22

ラス1のこの瀬戸沢林道で痛恨のおパンク
このガレ場の状態じゃあ有り得るわ!


最後の最後に、おパンクが遣ってきました。ダートもかなりガレてますから、おパンク覚悟でしたが、まさか本当にそう成るとは?まあイケさんが居ますから、パンク程度は、お茶の子さいさいなんですが、実に今回は手古摺りましたわ。ポンプで上手く空気が入らんのですよ。いつも午前5時、6時に多摩川原橋スタートの我らですから、こうした事態に、時間のアドバンテージがあるのが、嬉しいです。夕闇迫る中、おパンクなんて洒落に成りませんが、まだ昼頃ですよ。林道で色々頑張りましたが、埒があかず、歩いて降りて、交番を探して空気入れ貸して貰う積りで、ポタポタと登って来た道を降ってましたら、農家の縁側にこれ見よがしに、真新しい空気入れが!!即効でイケちゃんが、こんにちわあ!とその家に向ってって声を掛けると、後ろの畑から、お婆さんが、パンクしたのかい?と返事がして「そこの空気入れ使って頂戴!」と神のお告げですよ。流石に人徳の成せる技。日頃の行いが良い人には、こう言う幸ありなんですねえ!

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2012年10月15日 (月)

青梅吉野街道の裏側切通しを登ってみれば?そこは二つ塚峠だった!

Cut2012_1014_2028_17

今回は、限りなくポタに近い激坂探索なので
お気楽である。故に余裕である。


とは言え、午前6時の多摩川原橋集合は、後に時間の余裕と成って、帰りの時間を心配しなくて良い、故に当面この時間で集まって、未開の地や未発見の林道!激坂を、悲壮感無く探索しようと考えている。それで今回は、いつも通っている吉野街道と青梅街道の未探索エリアと、その他に吉野街道から、多摩川越しに見える、恐ろしい激坂賞味を、柔らかいターゲット(いやね、いつでも変更可能って事)として定め、先ずは吉野街道の山側の探索から探索を開始した。で即、バイク屋の手前に、街道からちらっと見える何気ない坂を探索に!此処を選んだのは、単に勘だけだったのだが、最初から大物を釣り上げてしまった様である。坂を登って行くと、なんと鎌倉の様な、切通しを発見。馬鹿に出来ない、結構な坂で、最後は何処へ繋がっているかと思えば、何と勝手知ったる、五日市に連なる二つ塚峠へ出た。この辺りには、こうして縦横無尽に林道や、こうした道が繋がっているのかも知れません。後でそれが正しい推測である事が証明されたのである。

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!帰りの1発瀬戸沢林道ダート&ガレですわ。

Cut2012_1009_1953_17

見てくれ!この堂々たるダーーート!!
瀬戸沢林道でございます

動画は、イケさん撮影の必殺搭載リアカメラにて
自分のカメラは、稼働せずですたsweat01

最近、富に思う事がある。それはパンクレスタイヤ!タイヤが多少重くなってもヨゴザンス!兎に角、パンクしないタイヤつうのは、無いものか?日本の科学技術をして、パンクしないタイヤを創るのは容易そうであるが?超軽量ウレタンを注入したタイヤなんてどうだろう?MTBだけが、こうしたガレ場を闊歩出来るってのは、ちょっと納得出来ぬ。そうでなくても、自転車の(ママチャリだが)数が増えて堪らん。ガレ場用とか、激坂用とか、敵の様相(敵と言うのは坂の事ね)で自転車を変えなくては成らないってえのが、宜しくない。路面が悪かろうが、気にせずガンガン走れるつうのは、爽快であろう!

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2012年10月14日 (日)

THE KA-TU-GI 編集途中ですが・・・・・疲れたのでパチンコ行って来ます!?

Dscn0161

天狗岩への担ぎ修行で御座候!
これで痩せますよ~!


イケさん如何でしたか?こちらはなんと痩せましたよ!500gsweat01イカンですねえ。体が毎週の奥多摩通勤に慣れちゃったみたいでよわ。毎回、坂登って150kmとかちょっとは真面目に、走ってるのに、問題の全ては、現在主食のバナナヨーグルト(1カップバナナ3本、ヨーグルト225g)が災いしてるんでしょうねえ!逆流性食道炎患者には、最高の主食だと思っているのですがねえ?タジン鍋で、温野菜も参戦しましたので、ビタミン類は、更に強化した積もりなんですが?次回は、もっと厳しい担ぎをして、心底疲労困憊しなくちゃ現状打破は、難しいかも知れませんね!?言うのも恐ろしいですが?鴨沢あたりから雲取の担ぎつうのは、如何でしょうか、10km以上は激坂(七つ石)、担ぐ事になりまんなあ?って無理っすかねえ?

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!魚眼カメラが見た幻峠の一部始終

Cut2012_1009_1935_42

何と驚く事に魚眼カメラが事の一部始終を見ていました
これ程、カメラで驚いた事は初めてですsweat01


其のくらい、信頼性に欠けるカメラなのですが、捨てがたいのは、魚眼の捕らえる風景が、其れなりに味があって、時に高精細の映像よりも臨場感があったりするのです。映像創りと言うのは、道具が大切!被写体を生かすも殺すも、カメラの特徴ある性能故かも知れないとのたまえば、否!そう言う被写体を捕らえる心の問題なのだそうな!うむ!確かにそれも一理ある。まあこうして拘って奥多摩通勤を続ければ、下手な鉄砲!って事でしょうかね?

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠完全ダウンヒルの全貌

Cut2012_1009_1920_09

写真の真ん中を横切るレールは荷物運搬用のもので
小林家が設置したと思われるが大工事だ!


此処の斜面を左折すると、一見斜度が低そうに見えるのだが、実に前転しそうな勢いである。斜度への目の錯覚か、どうも不可思議な峠なのである。自転車を降りて転がして下ろうと思ってブレーキを掛けると、勢い前のめりになって、アワヤ??情けない限りであるが、どうも、上手く制動が利かぬ。そんな激坂に荷物運搬用のモノレールを設置する作業たるや尋常ではない。モノレールの軌道の金属部分を見る限り、最近リニューアルされた様である。これはきっと、小林家の保全プロジェクトの結果が出てきていると思われる。保全が終わったら、是非とも小林家の天空の館に一晩泊まらせて頂きたいものである。電気は要らない、ランプの一つも有れば良い。天空の空にこだまする、ジャズの調べなんてお洒落だよなあ!

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2012年10月13日 (土)

THE  「か つ ぎ」天狗岩、馬引峠 赤ぼっこ写真集

Dscn0137
              いつも御岳へ行くのに通っている吉野街道の裏側を見てみたい!
              するとこんな結構な激坂が出迎えて、更に登って行くとダート&ガレ

Dscn0135
              ダート&ガレ場を登って行くと馬引峠頂上
              頂上で出会ったオバちゃんから、先に赤ぼっこと天狗岩なる風光
              明媚だがとんでもない坂を登って行かないと見られないならない
              所があるそうな!?此処でもう覚悟した。今日のテーマは・・・・・?
                 THE KA TU G I じゃあ!

Dscn0146_2
              先ずは、赤ぼっこ
              360度のスーパーパノラマ!こんな光景は奥多摩エリアでは初め
              てですよ。兎に角、一度見るべき価値300%!!

Dscn0148
              いやあ、言わなきゃ良かったよ!この天狗岩に辿り着くまでの阿鼻
              叫喚は、最早筆舌に尽くし難い(半分本当)兎に角、自転車担いで
              岩山登って行かないと辿りつけない至宝の頂!赤ぼっこで感動して
              この天狗岩で、気絶してちょんまげ!兎に角見た事が無いぞ!Dscn0149
              天狗岩からの景色も素晴らしいが、僅か10人程度しか入れない天
              狗岩の頂上は、岩石が素晴らしい!岩好きな方は必見です・・・?
              そんな奴は、千葉大高山学部出身のMR57くらいか?

Dscn0151
              今では、ダート専用車に成っちまったR/2が格好良く見えたりして
              此処まで岩山担いで来るのは、痩せるほどなのである!

Dscn0152
              素晴らしい安産!岩?であろう!R/2が結構様に成っている。

Dscn0154
              ちょっと押したりしたらR/2は、断崖絶壁をマッ逆さま!人間様も
              以下同文である。コエエよお!

Dscn0156
              美しい岩石とR/2 良く似合う!

Dscn0158
              頂上から、エンドバー輝く・・・・汗でねsweat01

Dscn0160
              シツコイが、またまた岩石・・・・・・実は岩石大好き親父かも?
              今日から!?

Dscn0161
              この坂?つうか崖の斜度見てくれよ。こんな岩場、R/2担いで、天
              命のオッサン二人。ちとヤバイ蟹?

今回は、吉野街道から多摩川を挟んで、その先に見える凄い斜度の坂を制覇してみようと言う他愛ないコンセプトで、大方ポタリング気分で、先ずは吉野街道からスタートしたのですがね。直ぐに気が変わって、吉野街道の裏側方向にちらりと激坂の尻尾を見つけちゃったのが、運の尽き。何か匂ったら行く!これ常識!でして、吉野街道の裏側行って見よう!と言う事で、結構な坂登ってウロウロしてると、五日市方向へ向っている二つ塚峠に出てしまって、更に混迷して、良さ気な民家の裏山みたいな所を入って行くと、馬引林道なる所に出て、御決まりの、立ち入り禁止!勿論無視してダートアタックを続けていると、第1村人発見!ここは人に教えたくない場所なんだそうな!?正直、何故か爽快な気分!根っこ&ガレ&ダートをぶつぶつ言いながら登って行くと、馬引峠到達。そこから、赤ぼっこを経由して、最早粘土激坂を、走ったり担いだり押したりしながら更に登って、凄い階段を2つも担いで登って登って、最後は崖をまたもや担いで、藪を掻き分けると!天狗発見!はっきり言って悲惨ですたsweat01 ここはこの程度で、次の青梅街道の激坂青胃林道。もう話もしたくない・・・・・・・動画でその内リリース致します。はっきり言ってダートの最強林道か?

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ダート最強の青胃林道

ダート最強の青胃林道
ダート最強の青胃林道

吉野街道から見えた沢井のスーパー激坂は、最初は20%位のまあまあの坂だったが、残り半分は、放置林道荒れ放題の極悪林道で、頂上付近はガレと枯れ枝でペダルが踏めない上に斜度20%は確実で、更に道がフカフカで漕げませんでした
(哀)

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠その先まで行って見る?

Cut2012_1009_1853_31

元来た道を引き返すんじゃなく!
更に先がありそうで再び断崖絶壁の道を行く


この道は何処まで続いているのだろう?と思うと、見果てぬその先を突き進みたい衝動に駆られるものですが、天命の齢、そうとばかりは言って居られぬ。此処の道は、幅60cmでコンクリートで固められているものの、苔が結構繁殖していて、滑って転ぶと、断崖絶壁をマッ逆さま。何処まで行って我を納得させるのか?その塩梅が微妙である。まあ時間と危険度を微かに脳裏に掠めながら、先の判断をする事になるのだが、概ね、そう言う事が脳裏に浮かんだ時点で、撤退を考えているものだ。きっと其処から先への未だ見ぬ恐怖を、省みないで、突っ走ると、強かな災いが待っていると踏むのが、正しい大人の探検であろう。良く言えばねsweat01悪く言えば、根性無し(爆)

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凄いわ!

凄いわ!
吉野街道の奥の院は、空前絶後の景色が360度だあ!

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馬引峠爽やかです

馬引峠爽やかです
吉野街道の裏側は広く深くなかなかの坂の生息地だ!

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠3番目GOAL

Cut2012_1008_1125_27

崖である崖である
そして崖である


この一帯は、全てが崖なのである。奥の細道が、奥多摩湖方面に向けて、ずっと繋がっている様に見えるが、その先まで行く根性が沸いて来ませんでした。この苔々と切り立った斜面の様相を見ていると、可愛気の欠片も無いのが良くわかります。よってこれ以上の探検は、危険であると判断して中止して帰途に着いた。これ以上の探索をもし続けたいのなら、更にもっと事前の調査をせねば成るまい。無防備な行動は、天命下の大人のする事では無いのである。と書いたは良いが、此処まで来た事自体、既に充分危険を冒していると言う事であるなsweat01


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今朝の多摩川

今朝の多摩川

朝焼けが綺麗です。三日月と火星か金星か?彼らのコラボも空に華を添えてある!今日は青梅だ。気になる山を探索しますよ!

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2012年10月12日 (金)

フラペを続けるとこんな所が膨らむのである?

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八王子総裁から、脛毛を剃ったらって言われて、ジッと足を眺める(変態か?)なかなか脛毛を剃るなんて、面倒だし、一度遣ってエライ目にあって懲りているし、そりゃあ出来ないわ等と、考えながら我がおぞましい足をマジマジ見ていて思った。最近、筋力の衰えが、気になるこの頃である。どうもバランス良い体の育成が出来ていないのが原因だろう。その最たるものが、ハムストリングである。最大筋肉にも関わらず、それを充分活用出来ていないのは、明らかだ。ロードバイクと言う乗り物は、それが存分に活用出来る様に設計され、自転車海苔の理想的な体創りに大いに寄与していると想像する。一方、ママチャ&フラペ専門の我らの足はどうか?ロードバイクの彼等とは、全く異なる進化の過程をとるのである。キュッと締まった足に、立派なハムストリングと言う憧れの体系から、大いに掛け離れて、フラペ専門の我らは、何と脛が肥大化するのである。まあ弁慶の泣き所が、肥大し強く成るのは、空手家ならば歓迎なのだろうが、自転車海苔からすれば、持てる力を充分活用出来ない体の証という事かも知れんなあ?

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠2番目

Cut2012_1008_1102_02

この辺りはモガキの始まり且つ
最初からモガキの真っ盛り!


最初から問答無用で、ドーンと遣ってくる様が何とも潔いと思う。そう出し惜しみしては成らないのである。一見全くもって普通の坂に見える所が残念である!やはり坂の形相は、鬼であるべきだとは思いませんか?その恐ろしさを克服して、坂は菩薩と化すのです。そうでしょ!坂を制覇した時に、その感慨と同時に、見えたりしませんか?菩薩の後姿が!?
そう考えると、SAKABAKAつうのは、菩薩の後姿を追い掛ける人種って事か?やっぱり女の尻を追い掛けるつう訳だわなあ!?ベルギー行かんと成らんな!モガキはまだまだ続きます。後で遣って来る、今まで感じた事の無い筋肉痛の事など知る由も無い!

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠1番目

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戸倉の交差点のあのガードレールの先に!
天空の館への道がある


きっと間違い無く、この奥多摩で最も危険に満ちた道。そんなハンディキャップを補って余りある、モノが此処で得られる保証は全く無い。故に、他の方々に推薦する積りも全く無い。だが、標高700mの地に、館を建ててしまった、小林家の驚くべきエネルギーを感じる事が出来るかも知れぬ!?以前、此処を発見して、その坂の尋常ならざるに、手も足も出なかった悔しくも、また挑みたいと思う。ハードルは高い程良い。良いのだが逡巡もする。そして再び立ち向かう。結局また再び敗北したのである。だが、ほんの僅か、プログレスを感じた。ただそれだけで良いのである。

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2012年10月11日 (木)

奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む! 北秋川の民家の橋

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明日へのステップ橋
この写真を見てるとそう感じる橋!


偶然の産物では在るが、こう言う未来へ続く様な、風景は、そう簡単に見られる訳じゃない。この坂は、以前からずっと気になっていたが、何故か此処を走って見ようとは思わなかった。その理由は、先が見えてる面白味の無さそうな坂だったから。でもそう言う坂にも何かが在るのだろう。そう言う刻が、どう言うモノにもあって、それが存在の輝きなのであろう。人もまた然り!詰まらないと思っても、内在する輝きは、全てのモノに在り、それを見る事が出来るかどうかは、内在する自分の何かに触れるのであろう。ここの橋もまた然りであったのだ!

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上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 甲州街道甲斐大和から上日川峠頂上までの全容

Cut2012_1008_1010_40

大菩薩峠のアプローチ峠上日川峠
30kmのアップヒルの全貌


あちこち苦労しましたが、なんとか全工程、恙無く走破する事が出来たのは、自走じゃなかったからでしょう。まあ、仮に自走だとしても、暗くなっても走っていただろうから、同じ事かも知れません。こう言う大きな峠は、ちゃんと走って行くのが心情です。誰しもそうかも知れません。小さな峠てえのは、何度も行く気に成れますし仮に斜度が厳しくても精々1時間もあれば走破出来ます。ですが、大型の峠は、途中まで行って止めたてえのは、無意味ですよね。何故なら行くも降りるも差ほど変わらないって事で、ならば全部登るしかないと考える。ゾンコランだってモンバントウだって、途中棄権は余程の事が無い限り在り得ません。そう覚悟して行く訳ですから。

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2012年10月10日 (水)

何故か突然 ゆりかもめ de レインボーブリッジ

Cut2012_1010_1850_12

何故か?ゆりかもめ de レインボーブリッジ

チャリ通勤の延長線ではありますが、然る所へ行った帰りに、始発のゆりかもめに乗る事が出来て、勿論無人運転ですから、先頭車両からは、電車の軌道が丸見えですよ。何処ぞの、年老いた嘗ての新婚さんが、隣に陣取ってまして、それを見て空いてる側の先頭座席に、小生も陣取る事が出来ました。こうなると、ついつい何時もの癖で、動画撮影に相成り申した。有明から乗って、芝浦埠頭までの、小さな旅でしたが、この先頭車両の先頭座席てえのは、意外と面白い!なにやらコックピットなるものに乗った気がして、爽快である。レインボーブリッジの鉄柵をカッ飛んで、意外とアップダウンの軌道を、楽しみました。例のループ橋も、なかなか宜しい様で!!携帯動画ではありますが、何となく様子が解ります。東京湾の夕暮れもなかなか!


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お気軽輪行 上日川峠超ロングダウンヒルの全貌

Cut2012_1008_0954_06

ここのダウヒルは35分間全くペダル漕いでません!
塩山駅までまっしぐら!お決まりスーパーダウンヒル!

もう最高です。イケさんにはね!彼はダウンヒル全く怯まない人なので、ガンガンダウンヒルで攻められますが、小生は全く駄目ですわ。5,60kmの速度で転んじゃったらとか考えると、どうしても漕ぐ気に成れませんです。大人しくと言っても勝手に凄いスピードに成っちまうのですが、成り行きで走ってます。本来は、ちゃんとべダルを漕いだ方が良いと聞いてますが、未熟なドライバーには、成り行きで行くのが良さそうです。しかし35分以上塩山駅まで、一気にダウンヒルと言うのは、驚きです。途中の信号だって黄色点滅とかばっかりでアンタ勝手に判断して走りなさいって言ってますからねえ。

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む! 北秋川の激坂でヤニ出しね!

Cut2012_1008_0939_54_2

いつもの事ですが余計な事しちゃうんですよsweat01
ヤニ出しで秋川の斜面に驚きの激坂が!

勿論!登って見ましたが、まあまあです。しかし既に70km近く走っているにも関わらず、こう言うヤニ出し行為で、本来のターゲットにアタックするまでに、足がウォームアップ以上の熟れた状態に成っちまってる訳ですよ。それを負け惜しみにしてる訳じゃありませんがね。なんと言いますか、それだけダーメージあっても戦える脚で在りたいと思う訳ですねえ、それで、まあ良く敗退しちゃう訳ですがね。思った以上に遣るのが良いと心底思ってるもんだからsweat01
 

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2012年10月 9日 (火)

笹子峠アップヒルの全貌

Cut2012_1004_1722_08

笹子峠アップヒルの全貌
笹子トンネルを走りたくない人の為の
優しい峠道を楽しもう!


体感の平均斜度は、約6%。激坂が必要な方には、不向きな峠ですが、有酸素運動と、まったり景色を楽しむ積りなら最高の峠だろうと思います。トンネルがどうも峠の頂上の様です。頂上を過ぎてトンネルを抜けて、暫く行った所には、視界が広がる素晴らしい場所があります。そこで山々の蒼いシルエットの美を堪能する事が出来るでしょう。更にダウンヒルは、一気に甲州街道まで、カッ飛んで行く事が出来る、登った者だけが得られる御褒美です。

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 GOAL

Cut2012_1004_1647_39

やっとGOAL出来ました。
笹子峠を登り初めてから6時間
まあ良く頑張ったと思いますわ。


特に、自転車2年目の相棒イケさんは、驚くべき粘りを見せてくれます。自分が同じ頃、こんなに走れはしませんでしたから、正に脅威の進捗率でしょう!これからは、少しペースを落として、有酸素運動で、行きましょう!って言ってはいるが、早晩坂が恋しく成っちまうのは、困ったもんですよ(汗) さて此処の長兵衛ロッジで、カキ氷を食べて休んで、最後の聖戦!大菩薩峠登山道に挑むのでありました。(既記事参照) 此処でも斜度12%前後の登山道を、イケさんは、最後の粘りで登って来たのであります。兎に角、平均時速6km。亀の子走行でも、走りを続ければ、最後まで登ってGOALする事が出来るのですな!

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2012年10月 8日 (月)

戸越台中学の温水プールで久々に泳いだ!気分最高ウェルチが美味い!

F1011016

昨日の、北秋川アタックで体がガタガタ
思い立って戸越台中学の温水プールへ


最近、まさかの筋肉群が、大幅に弱って来ていると感じるように成った。先ずは階段登りが結構キツイ!いえ自転車で登るのは、其れなりに!なんだが徒歩で6階まで登って行くと、心肺は全く問題無いのに、太股の筋肉が痛い痛い!嘗ては32階まで歩いて登っていたのだが?これを老化と受け取りたくは無い。故に自転車で使っている以外の筋肉の保全が必要だと感じる今日この頃である。正直言うと老化も絡んでおるかも知れんなあ?!
と言う環境下で、北秋川の幻峠では、未曾有の筋肉痛に成ったのだ。これは自転車で通常使われる筋肉以外も含めて、筋肉全体の劣化が成したものだと考えると、自転車馬鹿で、それで使われる筋肉ばかりを鍛錬するのでは、アンバランスな体に成っちまうって事かしら?そこで思い立って、この筋肉痛の緩和と、多くの筋肉群を使かうとしたら何が良いか考えた時、直ぐに水泳が浮かんだもので、即効!近所の戸越台の温水プールに行って来た。時間が良かったのか?泳いでいる人が、とても少なくて、最後は、小生一人に成っちまう有様、最高に気分良くいつもの様にドロンドロンと、開始の合図から終了の合図までの50分間、約3000m平泳ぎは腰に悪いから、ずっとクロールで泳いで帰って来た。今、気分は最高!運動後のポリフェノール葡萄ドリンクのウェルチが美味い事!そうさなあ?時々水泳するのも良いかもなあ!億劫がらずに、先ずは1歩・・・・・・ドルチェが待っているぞ!

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!幻峠天空の佇まい

Cut2012_1008_1230_57

しかしどうやってこんなに高い所に
何故、こんな館を建てたのだろうか?

しかし何で俺、重要無形文化財って何度もほざいてんだろ?
ヤバイなsweat01

此処での暮らしは、電線や電話線のある事から、概ね、町の暮らしと大差無いかも知れません。重たい物資は、物資搬送用のモノレールがありますし、電気や電話があれば、不自由な事と言ったら急患時の対応以外は、無さそうである。此処からの毎日絶景のダイパノラマを見ながら、天空の晴耕雨読と洒落込むには、これ以上の環境は無いのかも知れません。小林家と言うのは、財力は元より、ある種達観した、山伏の末裔なのだろうか?以前、お会いした小林家当主の方の、含蓄のある会話に、浮ついたものは、微塵も無かったのを思い出し、この家の佇まいをして、しかるべしと思うのであった。

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 006

Cut2012_1004_1631_46

残り6.4km
大菩薩湖を過ぎると樹林帯が針葉樹林に変わります
一方で流石に寒く成って来ました。


実は、炎熱峠の中間地点で、道の下にある沢まで降りて、水浴びをしたもので、その時は最高に幸せでしたが、高度が上がるに付け、段々寒さを感じる様に成りまして。この大菩薩子辺りでは、もう寒くて堪らん!って感じでした。勿論、寒さ避けのヤッケは持って来ているのですが、後6kmちょっとですから、着るのも面倒だし!兎に角、後僅かですから、寒くても頑張る気持ちに成れました。笹子峠を登ってから、34kmの地点です。

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未完お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 005

Cut2012_1004_0955_23

徐々に斜度が上がってきます
空が低くなればGOALは間近です。


残り13.4km地点に来ました。旱々照りの日陰無し!風無しで、徐々に斜度が上がって行く、ここ中間地点が、最も厳しかったかも知れません。残りの距離は、200m単位でガードレールの看板が示して呉れています。まだまだ半分以上あるにも関わらず、亀の子でしか登れない状態てえのは、かなり寂しい!しかしそれが我らの実力ってもんだから、仕方が無い事。ジワジワと登って行くのが、我ら流って事ですわ。でもちゃんと最後まで頑張りますとも!

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2012年10月 7日 (日)

奥多摩で最も危険な峠の写真集

F1011000_2
                     旧藤倉小学校前いこいの森藤倉

Cut2012_1007_1058_53_2
         神社前からスタート側道が既に激坂です

Cut2012_1007_1106_42
         最初から激烈な斜度と細い道路で次第に足がパンパンに成って行く

F1011009_2
         中間地点の小林家第1家屋 此処からの再スタートがまた激烈

Cut2012_1007_1107_44
         中間地点の小林家の家時々当主が掃除に来ているらしい
         ここからまたとんでもない激坂が!

Cut2012_1007_1109_05         
         見た目解りませんが、斜度を上げながらの曲がり角3次元
         スパイラルR曲がれません
    Cut2012_1007_1110_15
         斜度24%前後の奥の細道が続くが、全く太刀打ち出来ず

Cut2012_1007_1111_44
         どうなっとるんや?ずっと超激坂、枯葉と苔が襲いますなあ!

Cut2012_1007_1115_20
         更にずっと25%とかが遠慮なく続いている。路面滑る

F1011001
         走っても歩っても玉砕です。どうしろってえのよ!?

F1011002
         35m自転車漕いだら乳酸ダラダラ心臓バクバク意外に冷静!

F1011003
         何度目かのもうダメ・・・・・・でも勿論最後まで行き末世??

F1011004
         またまたブッ倒れますタ 此処良いですねえ!最高!

 

Dscn0107_2
         何分格闘していたか解らん程、永遠の激坂 和光大学の全部の
         坂の強度の合計より、此処の登り1本でその3倍のエネルギーが
         ブッ飛んで行きます。

Dscn0102
奥多摩で最も危険な激坂を登って天空の館に挑む

数年前に、事もあろうにBRAVE-STARで秋川に来て、この超激坂を発見していたのですが、未だに最後の重要文化財である小林家の古民家まで、自転車で到達していない。そこで相棒のイケさんと、リベンジに向う事と成った。途中で秋川でチラ見していた気になる激坂を登ったりして、充分、足が準備出来た頃?と言うか既に自走70km。若干熟れてますが、未知の激坂に胸躍ります。藤倉の交差点前のご存知自販機で寛いで、イザ出陣!相変わらず最初から25%とかで始まるこの超激坂は、何が危険かと言うと、ガードレールが無いにも拘らず60cmの道を踏み誤ると、数10mフリーフォールが待っている。しかも路面は濡れ、苔々で、枯葉、枯れ枝がわんさか!それでも行って見たい標高700mの重要文化財・・・天空の館!行って来ましたとも。頂上は最早超絶景ポイントでありました。道は、まだまだ延々と続き、小河内峠へと更に斜度を上げながら、繋がっている様である。帰りの苔々が怖くて、最後の最後までは、行けませんでしたsweat01

その後は、なんと北秋川南壁で林道を発見して登攀するもガレ場のオンパレードで、とうとうイケさんがパンク。ポンプも上手く空気が入れられないオーマオゴッド状態でしたが、近くの農家のオバちゃんに助けられますたsweat01万事ハッピーにて候!

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 004

Cut2012_1003_0816_23

この青空!!もう何も言う事は有りません!!


この青空の下で、走れる喜びを満身に受けながら、気分爽快!暑さも坂も忘れます・・が?どうもあのカタンカタンが、益々大きな音に成って行く感じが、いけませんねえ!此処で、写真を撮るのも忘れて、超技術者のイケさんが、ディレイラーの角度を変えてチェインが引っ掛からない位置にして呉れました。その時は、おお!直りましたあ!となったのですが、トンネルを登ると、またカタンカタンと叫んでます。更に音は大きくなった感じで、これ以上、これに執着しては、成るまい!と思って、成るように成れ!m割の景色が、小さい事は気にするな!と言っていますよ。残り25km。

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奥多摩で最も危険な峠を登って天空の館に挑む!写真集001

Dscn0105
       コンクリートで固めた僅か60cmの道何処も最低25%の斜度
       道路の端には、ガードレールなど皆無だ、斜面に落ちると30m以上は
       簡単に転げ落ちる。更に路面の苔も繁茂している極限の道を登って行く 

Dscn0106
       一部は、石ころだらけで、枯葉、枯れ枝が散乱する路面に対して斜度を
       上げながら折れ曲がる3次元R。どれをとっても強烈である。

Dscn0104
       麓の旧藤倉小学校から僅か1km。究極の激坂と言う意外に表現する
       術が無い。この60cmのコンクリート道は、小河内峠へと斜度を更に
       上げながら続いている様だ!?斜度と苔のため最後まで進む事が出来
       なかった。この天空の館 都の重要文化財は、標高700m地点に建っ
       ている小林家の建物である。

Dscn0107
       桧原村役場のホームページにある写真と全く同じ光景がそこにあった
       が、古民家の素晴らしさもさることながら、館から見る事の出来る山々
       の光景が、息を呑む、正に絶景である。良くぞ此処まで高い高地にこ
       れだけの館を造り、道路を整備出来たものだと、ある種の感動を覚え
       ものである。る

Dscn0109
       天空の館からの光景である。館の前方は奥多摩の山々が聳え、庭先
       からは緩い斜面が広がって、秋の草花が咲き誇っていた。野草も綺麗な
       ものである。

Dscn0111
       風に靡く野草にフォーカスしてみた。ワレモコウなどの秋の野草が綺麗で
       自転車とのアンマッチが面白い。

Dscn0112

Dscn0113

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 003

Cut2012_1002_1457_45

やっと日陰に入る事が出来ました
これで何とか熱中症から解放され
そうな雲行きです

次第に、クランクか?ギアか何処か解らない所から、カタンカタンと言う不快な音が大きくなって来ました。何かが引っ掛かっている感じなのだが、こう言う状況が続くとストレスだよなあ!自分のパワーが無駄に使われている様な気がして、ムカつくよなあ。て整備してない自分が悪い!覚悟して先へ先へとカタンカタンして行くのでした。やがて?

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2012年10月 6日 (土)

奥多摩の重要文化財

奥多摩の重要文化財

北秋川の藤倉から、過去考えられない様な恐ろしい峠を登って、やっと辿り着いた奥多摩の重要文化財、海抜700メートルに建つ小林家、家屋からの絶景!

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 002

Cut2012_1002_1444_48

この広々とした道!道幅が広いから
一見平地に見えますが?全然、平地
なんかじゃ御座いません!
しかも炎天下!


この時は、このまま炎天下で、この斜度が続いたら、本気でヤバイと思いました。相棒のイケさんは、それでも頑張っちゃうかも知れないし、こんな所で熱中症に掛かれは、洒落にならんもんねえ!と言いながら笹子峠で其れなりに熟れた足を引きずって、グチグチ言いながら日陰を求めて、なんとか這い上がるって工程を続けていたのでした。トータル的には平均者度7%前後だろうと思います。たいした斜度じゃあありませんが、合計40km。ボディーブローで効いてきます。それに真夏を思わせる日差しが追い討ちを掛けてくる訳ですから、登り出しの数キロは、厳しかったですねえ!

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北秋川某所にて道草中

北秋川某所にて道草中

何か匂うぞ!あのガードレール。勿論拝見させて頂きます

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 笹子峠 一気に甲州街道へダウンヒル

Cut2012_1001_1453_02

最高のダウンヒル
このまま甲州街道までカッ飛ぶ事が出来るのは
正に峠を登ったご褒美に他ならない!


思いの外、スイスイと事は進んで、午前中に甲州街道まで、到達できたので、大菩薩峠へ掛けられる時間が増えました。いくらお気楽輪行だとしても、超巨大なダウンヒルを、夜陰に乗じて走るのは、危険が大き過ぎる。故に此処での時間短縮は、後に継るのである。しかし笹子峠に比べれば、甲州街道は、なんと嫌らしい道なんでしょうか!?

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今朝の多摩川

今朝の多摩川

午前5時28分空が白んで来ました。来る途中でブルベの自転車隊に遭遇しました、中原街道を東京方面に向かっているから日光や新潟に向かうのか?

こちらは、今日のテーマが担ぎ!なので、山に分け入りますとも(笑)

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2012年10月 5日 (金)

お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 大菩薩峠への道 001

Cut2012_1002_1430_17

笹子峠のダウンヒルを堪能して
鬱陶しい甲州街道の上り下りから大菩薩峠
の入口を偶然発見して、いよいよ30kmの登りが!


最高の天気に、素晴らしい景色を愛でながら、この時は、とても気持ち良くペダルを漕いでいたのですが?ジワジワと上りの斜度が上がって行き、と同時に気温も急上昇!これには流石に参りました。このまま進んで熱中症は大丈夫か?ときになりながら、日陰を目指して走っていた様な!?それが先々大逆転するとは、思いもよりませんでした。山と言うのは、恐ろしいですねえ!

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 笹子峠004

Cut2012_1001_1418_03

トンネルを超えるとそのちょっと先にね?
最高のパノラマが待ってて呉れるのですよ。


笹子峠で、気になる所は、この絶景ポイントと、登った以上に沢山堪能できるスパーダウンヒル。何と笹子峠の頂上から、一気に甲斐大和近くの甲州街道まで全くペダルを漕ぐ事無く、カッ飛ぶ事が出来るのです。しかし上には上が居るもんで、この後、とんでもないのが待っているとは思いもしなかった。後でのお楽しみです。兎に角、思った以上に、笹子峠が楽に完走出来た事が、嬉しかった。相棒のイケさんも、底力が付いて来て、自転車2年目のサイクリストオヤジに到底思えない様な、粘りの走りを魅せてくれる様に成りました。継続は確かに力なりですねえ!

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2012年10月 4日 (木)

お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 笹子峠003 矢立ての杉

Cut2012_1001_0932_03

矢立ての杉

数年前に行った時には、足付き無しとか無粋な自己暗示的ルールに縛られて、ここの偉大な杉を拝見する事は出来なかったが、今回は長丁場。色々見ますよ、行きますよ!で矢立ての杉へ降りて行きますと、ドッカーーンと恐るべき巨木が現れました。屋久島の縄文杉がイメージ出来そうな、幹周りの太さ、重厚感。こんな素晴らしい自然遺産を見ずして何とする!

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和光大学界隈の激坂ランキング2位 1番坂 45%イケさん撮影映像

Cut2012_0923_1514_04

写真の辺りが要注意ポイントなのだが?
どうもペダルが段差を擦っちまうのよ


ちょっとでも擦ったり、接触した時点で、OUTですから。ほんの僅かな問題でも、こう言う極限の登攀劇では、大きな問題に成るのです。特に転ぶ時に、どう対処出来るか?なんて余り考えて無いてえのは、ヤバイですよ。何処に掴まれるとか、目星付けて置きたいものですね。しかし何も無い所が結構多いので、最低でもメットは必須ですよね。後ろに転がらないように、左右に避ける事を考えて登ってますが、重力に逆らうのは、難しいです。リュックをショックアブソーバ代わりにするのもアイデアですがねえ?動き難いのが難点です。しかしこう言う無酸素坂ばっかり遣ってると、ケツがでかく成っちまうもんだねえsweat01これはヤバイかも?ヒルクライマーてえのは、体重60KG前後の人の事を言うんだろうなあsweat01

※イケちゃん動画有難うです!!


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2012年10月 3日 (水)

お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 笹子峠002

Cut2012_1001_0859_18

笹子峠は優しい峠
ここで日頃のダンシング通勤を試みます

笹子峠は丁度良いトレーニング峠。誰も見てないのを良い事に、みっともないダンシングを試みるのですが、これが効果があるのか疑問ですな。それでもローディーさん達がやっている休憩ダンシングが、してみたくて・・・・まあ自己満足ですが、気持ち足休めに成ってるかも?ダンシングの後のシッティングが気持ち楽に成ってる様な、成って無い様な?微妙な感じながら、後で解ったのだが、ダンシングで首に来ちゃいましたsweat01

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和光大学界隈の激坂ランキング3位 4番坂 30%イケさん撮影映像

Cut2012_0923_1437_34

これ見ると笑えますねえ(爆)
チョンマゲ海苔って按配ですな!?


ストリートビュウで既にこの坂の様相を見ていましたから、問題なさそうな坂だと解ってましたので、行き成り登り始めました。登って直ぐに解りましたね、此処は五反田の幻坂レベルだと。斜度変化が無い坂は、40%以上でも、意外と問題なく登れるモノなのですよ。都市型激坂の最大の難関は、斜度変化を演じる路面の瘤などなんですが、ここの坂は綺麗なものですよね。しかしビンディングしていたら、話は全く異なりますよ。怖くて登れないでしょうねえ。此処をビンディングで登った方がいると聞きましたが、良くやったもんですよ。
ところで、この動画編集してる内になんと誤って、チョンマゲカメラの映像を消してしまったらしくて、ITつうのは、便利な様で、困ったもんですわ?ええ?自分が悪い?いや復旧出来ないシステムが悪い!!

 

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2012年10月 2日 (火)

お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 笹子峠001

Cut2012_0930_1750_11

2度目の笹子峠
台風の影響で土砂崩れのため進入禁止
に成ってるそうで?と笹子のお巡りさんか
ら聞いていたのだが!

行って見れば、何の事は無い。全く問題ないとは言いませんが、数箇所で工事中ながら、峠の自転車登攀については、問題となる事はありませんでした。驚く事に、工事関係のオジサンから、逆に「ご苦労様!」なんて言われちゃって、ちょっと恐縮しちゃいましたわ。2度目でしたから、頂上付近にトンネルがあって、其処を越えた先に、風光明媚な場所があってと、何となく前回を思い出しながら、走っていましたが、驚くほど楽にこの峠を登って行く事が出来たのは、何でだろう?前回が酷かっただけかも知れぬ?

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和光大学界隈の激坂ランキング2位 1番坂 45%

Cut2012_0923_1425_57

和光大学界隈の激坂ランキング2位 1番坂 45%

何だか登れそうな感じがするでしょ。登り口を見れば、そう思うのですが、その先に合計6段!45%を6回超えるてえのは、至難の技でしょう。ちょっと無理がありますが、登って登れない事は無いと思うのだが、時間は掛かるでしょうねえ!怪我しない様に、二度と来ませんからsweat01 でもこれ書いてる内にやっぱり悔しいですねえ。3段目までは、ギリギリ行ってるんだから、踊り場で休憩出来て再発進出来れば、OKなんですがねえ?理論通りに行かないのが良いところでもあるんだが、そうか?体重減らせば行くかも知れんな!

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2012年10月 1日 (月)

和光大学界隈の激坂ランキング5位 8番坂 23%

Cut2012_0923_1357_49

和光大学界隈の激坂ランキング5位 8番坂

ここは斜度は、まあまあですが、坂の長さがあるのが良い。200m前後有るかも知れません。入り口からの30m位もそこそこの斜度があるし、距離も長いので、上位3坂以下の2軍激坂ランクでは、結構上位を占めるでしょう。と言っても、ランク上位の3坂に比べればまあ普通プラス程度なんですがね。坂が長いのは、何度か坂が延長されたり補修されたりして、色々な路面を楽しめるのも、点数高いですな。年月が坂をもっともっと良くするでしょう。

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お気軽輪行 笹子峠、上日川峠(大菩薩峠アプローチ峠) 1720mからのサイナラ!

Cut2012_0930_1727_11_2

長かったですねえ!この長兵衛ロッジに辿り着くまで!
此処でカキ氷食って最後の山道登攀で福ちゃん荘へ


笹子峠の頂上から一気に、ダウンヒルしてラクダの瘤の鬱陶しい甲州街道の甲斐大和から大菩薩峠まで、地図縮尺では、約30km。最初から炎天下でしたから、結構効きました。長兵衛ロッジに辿り着いて、カキ氷食って、大菩薩への最後の登りに挑みます。イケさんもかなりグロッキーなのは、解っていましたが、此処まで来て挫折する様な人じゃないので心配していましたが、程なく舗装道路の最終地点の福ちゃん荘1720mに元気な姿で、現れたのでほっとしました。しかしいつもの事ですが、自転車2年目のイケさんには、常々驚かされます。兎に角、二人とも舗装路の最終地点まで頑張って、これにて大菩薩峠アッタクを完了したので御座います。

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