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2012年8月 7日 (火)

山行けないから街坂ミヤタ君で一気食いのお味は?最後は幻坂ね!

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連続7本目の最後は自分の名付けた
五反田の幻坂ミヤタ君で行けるかな?

目黒四天王と花房山で、既にお腹いっぱいでしたから、最後の幻坂は、ちょっと不安がありました。殆ど休憩無しで一気に激坂登る事で、御岳や日の出のシミュレーションの積もりだったのですが、甘いわ!坂から坂への平地移動で充分休みが取れてしまいますから、実際の激峠登攀トレーニングには、遠く及びません。それでも何もせずに朽ちて行くよりは、ずっとマシなので、半分気休めで走って見ると、汗ビッショリで、これが意外と気分爽快!五反田の相生坂は、勿論側道を登って、いよいよ幻坂へ向かいます。久しぶりの幻坂だし、ミヤタ君だし、厳しいアタックに成るだろうと思いつつ、既に入り口に差し掛かり、休んだりせずに一気に頂上を目指します。直角カーブから激震部の3段坂を見た時に、思った。

斜度無えじゃん!
どう言う訳か?一気に激坂幾つか登って来たもので、斜度に慣れてしまったのか?素直にそう思った。実際に登って見れば、意外に事も無く軽やかに頂上へ!何だか気が抜けた感じだった。ところが、幻坂の写真を撮り忘れて翌日、今度はBRAVE-STARで登ってみた。するとどうだろう?最後の3段目で気が遠くなる様な地獄を味わった。流石に鈍牛BRAVE-STARは半端じゃねえわ!これでスイスイ登れたら、結構良いかも知れないんだがなあ!?

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