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2012年3月30日 (金)

膝周りの筋肉に意識を集めて坂を登る

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理想の走りに近づく為に!?

走りの実態

納得出来る走りを目指して、ちょっと前まで体調不良とか言っていたにも関わらず色々と試行錯誤を始めたところなのだが、上手く行かないものである。前記事の通り体調回復後のチェック坂の結果は、惨憺たるものであった。先にも記したが最も大きな問題は「膝」の筋力だろうと思っている。有名なサイクリストの膝をネット等で拝見すると、軒並み隆々とした筋肉が膝を覆っているではないか!坂を登っていて力尽きる時の信号もやっぱり膝が笑い始めた時だ。膝から大腿四等筋へと崩壊が連鎖して、最後は気持ちが崩れてジ・エンド。これが最も典型的な失敗パターンだと自覚している。一方で最大筋肉のハムストリング系筋肉群は、ママチャリポジションでは活用が難しいが故に、発達の程度すら把握していないのが現状である。時々蹴っ飛ばし走行と称して箱根等の重量級ママチャリでは厳しいルートでハムを意識しながら登っているがそれは稀な事である。これが私の今の実態である。

筋肉を意識したトレーニング

今のまま試行錯誤もせずに、今まで通りに走っていても、納得出来る走りは一向に近づいては来ないであろう。故に納得出来る走りを実現する為に重要な役割を果たす筋肉系の鍛錬を如何にすべし?がこの記事のテーマとなった。

ベース筋肉の維持!強化

体幹、腹筋、背筋のトレーニングは、テレビを見ている時の多くで実施してみた。体幹はアンバランス姿勢を一定時間維持する形で、腹筋背筋は、ヘルニア持ちには難関の部位である、故に仰向けになったままで、上部腹筋、下部腹筋に分けて各々の筋肉を意識しながら僅か10cmの屈伸を全力且つ呼吸を意識し、腰に負担が掛からない程度のスローペースで20回、これ2セットで充分腹筋がパンプアップするのである。気休めではあるが、2週間もすると腹筋が硬くなって来るのが解る。

膝の強化

今最も、重要視している問題の膝である。膝は複雑な骨の構成故に衝撃にデリケートであろうと判断して、膝への衝撃を排除してトレーニングをしなければ成らない。風呂でシャワーを浴びている時にするスロースクワットも膝の筋肉に意識を集中すると、何となく膝にジワジワ効いている感じで僅か10回。自転車に乗っている時にも膝を意識してゆっくりと漕ぐと膝に適度な負荷が掛かるのが解る。この程度で500mインターバルを3回繰り返すと、膝は程よくパンプアップして来るので、残りの距離は、大腿系の筋肉で走行し膝を休める形で、ゆるーいトレーニングを細く長くやって行こうと、それを実施し始めた。今の所は、膝意識で100mも走ると膝がウルウルしてしまうレベルである(汗)まあ続けてみて改善して行けば自分なりのトレーニングの有り様が見えて来ると呑気に考える、ゆるーーーいトレでありましたsweat01


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