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2011年11月

2011年11月30日 (水)

意外と軽やかに風張林道 きのこ ダウンヒル

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風張林道の最大のハイライト天空広場

この奥の細道、風張林道(正確には、激坂激震部をクリアしてその先からが林道)にまさかこんなだだっ広い天空広場が存在するなんて誰も思わないでしょうし、近くにはヘリポートまであるのですから驚きも倍増でしょうね。今では、この坂も有名に成って、誰でもアタックしていますが、4年も前には、それ程此処を目指す人は居なかった様に思います。当時は最も厳しい坂の1つだったと思いますし、新人の方には、今でも手強い坂だと思います。今回は、何故かするする登って、淡々と降りて来た感じですよ。時間が無くて奥多摩周遊路まで登れなかったのが残念です。そこそこの坂が合計4km程度続いてる有数の峠であります。ダウンヒルも、ウェットだとかなり厳しいですね。ヤバイ所でガードレール無いですからねえ(汗)


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2011年11月29日 (火)

わ だ と う げ こ ろ が り ま す  (2倍速)

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都内で最も有名 手頃な激坂峠 和田峠

都内近郊の自転車海苔は誰でも知っている八王子 陣馬山の峠。SAKABAKAから見れば、坂の強度、距離、難易度、どれをとっても普通の峠なのですが、高速走行でタイムトライアルをしている和田族は、思いっきりモガイて此処を登って鍛えている様である。平均10%、3.6kmを20分を切るスピードで登って来るのだからママチャリ族からすれば、外人部隊みたいなものであろう。今回のターゲットラピュタは、奥多摩系3位の強度であり、その和田峠を通過した先にあるので、どうしても和田峠を登らないとアタック出来ないのである。その強度は、先の小岩激坂に匹敵するかも知れない。さて如何なる?

本編は、そのラピュタを登った後で、相模湖方面に降りて渋滞の甲州街道から大垂水峠を登って帰還するか、再度、和田峠を裏側から登って八王子浅川から多摩サイでのんびり帰還するか逡巡して、結局、登り返す事にしたため、和田峠のダウンヒルとなったのである。

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意外と軽やかに風張林道 きのこ アップヒル

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寄り添う親子!??

そそれは、2年前の鎌倉激坂ツアーの帰りの事。メイメイさんと江ノ島から、我が女房の歌の研究所に立ち寄った時、小生の顔を知っている受付の方が、カミさんを呼びに行った。暫しして遣って来たカミさんの顔が訝しげ?受付の方のメモを手渡して、そこには旦那さんと、息子さんが来られています!と書いてあるではないかい!この瞬間に、直江津パートナーのメイメイさんは、我が息子に成っちまったのである(爆)そんな彼は、専ら恐ろしい峠や山の尾根を自転車担いで登ったり降りたりの「担ぎ」を良くしている変わり者かも知れませんな。久々に息子?と二人で奥多摩に来て、彼は初めて奥多摩4位の風張林道の、きのこセンターまでの激震部に挑んだのである。コースのあらましも知らずにただ只管登ってゆくメイメイさん、流石に「担ぎ」のスペシャリスト体力は、充分!なんとか1発ツモは見事なものですよ。しかし奥多摩周遊路に出るには、時間が無かったですねえ!残念です。


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2011年11月28日 (月)

誰も行かない奥多摩の秘境 久々に風張林道へ アプローチが有酸素の良い坂です。

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北秋川の風張り林道回転場
此処まで来て折り返す人も結構いるのです


風張林道のアプローチ坂は、5,6%程度の斜度ですが、五日市から20km弱の距離が有りますので、此処を高速有酸素走行で走って、風張り林道回転場折り返しで帰る方もいるようです。何度も言ってますが、兎に角、205号線は道路も広くて、車が極端に少ない環境ですから、トレーニングには最適だと思います。ですから多摩川でトレーニングしている方々は、是非とも此処へ来る様にして欲しいですねえ。ガシガシ漕いでも全く問題無いのですから!また奥多摩周遊路に出たければ、風張林道1本道を登って行けばOKですが登るのは結構大変だと思いますよsweat01


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2011年11月27日 (日)

激坂登攀テスト ラピュタ、和田 ダイジェスト

F1010587

久々のラピュタで自分の性能テストを実施して
完全に裏切られましたが得るものもあった鴨!?


久々に、多摩サイを府中四谷で八王子側へ渡りました。いつもの奥多摩探索では、そのまま多摩サイをずっと走って五日市方面へと向うのですが、今回は、奥多摩系(広い意味でねsweat01)3位のラピュタでの自分の性能テストですから、多摩川を渡って、陣馬街道へ入ります。ラピュタは、和田峠を登って、相模湖側へ降りる途中に在り、どうしても和田を登らざるを得ないので、2連チャンで激坂を登る事になる。写真の日本の原風景が陣馬街道の途中に在って、暫し懐かしい思いで、毎回、そこに佇んでしまいます。

F1010588_2

前哨戦の和田峠登攀はイマイチでした。
全く余裕が無くて体が動いてないのが解ります


どう見ても、昨日、成田に娘を送り出す為に、朝早く起きて、と言うか余り寝られなくて(ハイ親バカです(爆) 彼女を送り出して、成田エクスプレスで爆睡して、その後の暴食と怠惰なパチンコ、ヤニヤニが奏功したのでしょう。今朝の寒さも手伝って、兎に角、体が重かったですねえ。まあそれでも、大いに不満はあるが、其れなりに登頂して、暫しローディーさん達と会話の後、即座にラピュタに向いました。寒かったですねえ!

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ラピュタ登りはしましたが消化不良です

枯葉にハンドル取られて、咄嗟の危機回避足付きが、とても残念でしたし、その際に、振れて竹の子センターに退避したのも、遺憾です。まあ、ハンドル捌きが出来ないほど、足に余裕が無かったのが実態です。とは言え、僅かですが進歩も在ったと思える場面もあって、60点位の獲得評点だったかも知れません。現在車重15kgのメリーですが30%前後での制御が出来ない自分の未完成を痛感します。メリーは頗る快調ですからね。

F1010590

ラピュタ頂上脇の相沢工務店の女将さんから
柚子を3個戴きました・・有難う御座います


ラピュタの頂上にお住まいの方々は、毎回、とっても親切なんですよね!前回は。水を分けて戴きました。女将さんと世間話をした後に、大失敗を遣らかしまして、気持ち良くダウンヒル?落っこちヒルを楽しみつつ撮影をした積りが、下まで降りてみると、RECランプアが消灯していまして、完全に失敗ダウンヒルに!!超ガッカリしていても埒明かないので、気を取り直して、再登攀を試みるも、全く足が有りません。

F1010591

再撮影の押し上げトボトボ時に激震部の撮影

仕方なくメリーを押して頂上まで歩きましたよ(爆) 此処を自転車押して登るのも結構辛いものですねえ(笑)カメラの電池とSDカードを新しいのに代えて、トボトボ歩いて登頂時、激震部の写真撮影やら、トボトボそのものの映像撮ったりと、遊んでましたな。こうして何とか2度目のダウンヒルの撮影が完了しました。その後、ラピュタ界隈の探索をして、裏甲州街道を発見。後は収穫無しでした。

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最後になんで和田表ゲートなのか?

ラピュタ界隈の探索も終わって、そろそろご帰還って事に成って、悩みました。相模湖方面へ降りて渋滞の甲州街道から大垂水峠をダラダラ登って帰るのが良いか?或いは再度、裏から(裏和田)を登って、陣馬街道を八王子へ向って浅川、多摩川CRで帰るのが良いのか?・・・でその結果が裏和田登って、帰る事に成った訳でした。大正解!!気持ち良く和田のダウンヒルして、サッサとご帰還出来ましたから!

結論

メリーのポジションは体にフィットした。
性能も良い故にメリーは完成域に達しました
だが自分の性能が全く不充分だわ!


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ラピュタ登ってどちらに降りる?

ラピュタ登ってどちらに降りる?

相模湖に降りて甲州街道の渋滞の中を ルミちゃんダラダラ登って帰るの嫌だから、仕方なく裏和田登って帰ります!は良いが、ラピュタのダウンヒル撮影に失敗して再度登り返して再撮影したから足有りませんかなあ!
それでも甲州街道行きたく無いからヒイヒイ言いながら裏和田登って今、降りて来たが寒いわ!

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和田の後ラピュタ登ったけどイマイチ

和田の後ラピュタ登ったけどイマイチ

流石にメリーでしたからそこそこ戦えましたが、納得出来る走りじゃないわ(^^;)
まだまだ鍛錬が足りませんなあ!

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和田全然ダメ遺憾ねえ

和田全然ダメ遺憾ねえ

風張は錯覚でした。
普通に登ったのですがイマアチ重かったなあ(^^;)
まだまだアカンですなあ

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誰も行かない奥多摩の秘境 最後の秘境?月夜見沢ダウンヒルかなあ?

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沢沿いの道てえのは
ご褒美ダウンヒルは望めないですねえ!


ラクダの瘤道ですから、爽快なダウンヒルは望めないですねえ。しかもこの日は雨上がりのスーパウェットですから無理ってもんですね。本来はもっとメリハリのある坂が、お望みなのですが、最後の秘境、月夜見はそんな淡い気体も木っ端微塵でしたねえ。道の最後は行き止まりですから、どこぞの峠を制覇したぞ!なんて気分は全く無いです。それでも登って見たいのは、道との?未知との遭遇期待って事ですよ。毎回、良く行くねえとお思いでしょうが、毎週往復150kmが良いのですよ。丁度この辺りが折り返し地点なんですねえ!最大170km、最低140km坂そこそこあって、トレーニング、豚肉処理には最高な距離と坂の案配です。

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今日の多摩川

今日の多摩川

昨日は快晴でしたが今日の多摩川の空は薄曇りで、とても寒い。ゴアのカッパにフリースのインナーでも寒い!足にはホカロンが必要だわ!
今日は久々に和田界隈を探索してみます。

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2011年11月26日 (土)

門出の空のバニーちゃん

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娘の門出の日の空に!

今日、娘がベルギーへ旅立った。欧州に留学して新たな領域に挑戦するのだと言う。言葉も不自由な中で、不安も多い事だろう。失うものは何も無い!欧州の素晴らしさを、どんどん吸収して、本物のプロに成って帰って来て欲しいものである。否!帰って来なくても良い、欧州を舞台に、羽ばたいて欲しいものである。勿論!時にこちらから押し掛けてやろうじゃないか!そう言う思いで、彼女を送り出した後には、空に大きなバニーちゃんが広がって、スカイツリーに白いリボンが掛かって見えたぞ!これは慶事じゃあ!


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誰も行かない奥多摩の秘境 最後の秘境?月夜見沢を行く 002完

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いい感じのガードレール
その下は、渓流が流れ
せせらぎの音が聞こえますが
熊、イッパイ居そうだわ!


こう言う恐ろしそうな所を独りで楽しむのも良い趣味だと思いますが、メイメイさんの様に何かを連れて帰っちゃうのは、とても寒いでしょ!ですから長居は禁物でしょう。熊も何かもいつ何時出くわすか解りませんしね。所で、実は此処で幻のガードレールを見たのです。小生がじゃ無くて、メイメイさんが!遙か山の頂に近い所に、並んだガードレール。大いなる宿題を戴いちゃいました。どうやって行くのだろうか?確かに民家に見える建物みたいなのが望めるし、月夜見沢を跨いで向こう側に行く小さな橋もあった。鍵が掛かっていて、その頂に行く事は出来なかったが、必ず別ルートがあるだろう!

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2011年11月25日 (金)

誰も行かない奥多摩の秘境シリーズで得たもの

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誰も行かない奥多摩の秘境シリーズで得たもの

奥多摩に通い始めて、2ヶ月が経ちました。これを始めた切っ掛けは、嘗て毎週登っていた奥多摩2位の御岳に、久々にアタックして惨敗を喫したからであります。嘗て登れた激坂が今は、全く登れないと言う事実は、胸に刺さりますねえ。これでは遺憾と思い、毎日の激坂通勤に加え、週末の奥多摩詣でを開始したと言う訳です。開始当初、この多摩川通勤が嫌で嫌でなりませんでした。毎回、同じ道を延々と75km走って、やっと奥多摩の秘境を探索出来る訳ですから、間を輪行でカットして、美味しい所だけを、食する方が、効率的で且つある程度のトレーニングにもなる等と、逃げの虫が騒ぎました。輪行バックを忍ばせて走った事もありましたねえsweat01

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多摩川サイは期待の架け橋だ!

嫌で嫌で仕方ない多摩川通勤も、次第に諦めモードで、まあ必要悪みたいな存在になりました。ところが、奥多摩に行って未だ見ぬ激坂を発見して、勿論!惨敗も多々ありますが、それらを登っている内に、「奥多摩に行かねば!!体がなまる」のモチベーションから、「今度は、どんな恐ろしい坂が出て来るんだろう」と言う期待感に変わって行くのですねえ。その頃には、最早多摩川通勤が、期待の対象への架け橋みたいに感じられる様になりました。五日市まで54km、風張林道まで75kmこの道を毎週通う訳であります。ところが、この通勤が本当に苦にならなく成るには、もう少し時間が掛かりました。何故なら「行きはヨイヨイ帰りは怖い」モードの出現です。次第に日が短く成るに付け、帰りの辛さが見に染みて、何やってんだろうとか考える訳ですよ。もう多摩サイは暗く、帰りのローディーさんは誰も居ませんなんて事がざらでしたからからねえ。そう言う時に限って、ベルギーから電話が入るんですねえ。MON VENTOUXで熱中ギリギリでキンキンのコーラを差し出して呉れたベルギーには、感謝感謝ですわ。真っ暗な多摩サイに自転車を止めて、暫し話するとまた頑張って走ろうと言う気に成るもんですねえ。女房はいつもジャストタイミング!有り難いもんだわ。

Dscn4535

何となく強くなったかもの誤解?

そうして、益々奥多摩に没頭する様になると、小岩や下郷、白樺山荘、更には永遠不滅の小岩側道を発見して、勿論!玉砕しましたが、自転車を押して30%の超激坂を登ったのでありました。何人かの初めてお会いする方との楽しくも厳しいツーリングもあったし、得意の爺さん婆さんインタビューも出来まして、まだまだ奥が深かそうですが、メインストリートの探索が終わりに近付いた先週、封印していた力量確認坂である、風張林道の激坂激震部である、きのこセンターまでの道を登ってみたのです。今までは、数箇所の激坂を登った後にラスト1で此処を登ると、まだ所々ジグザグが必要でしたが、どうでしょう?全く苦にならずに、激震部をスルスルと登って行く自分がいるじゃあないですか!驚きました。最後の直線等は、下手をすれば意識が飛びそうに成るのですが、全く平気の平左でしたから、走ってる本人が、最も驚きましたわ。知らない内に、力が付いて来ていたのか、その要因は、アバウトだがデータが物語っているかも知れません。

ここ1ヶ月の走行記録

多摩サイ走行 54km×4日×往復2回=432km
奥多摩坂領域 21km×4日×往復2回=168km
自転車通勤   25km×20日      =500km
合計                      1,100km

最近の1ヶ月の平均的な走行距離が目標の1000kmをオバーした事。激坂、坂のエリアでの走行距離が168km(全体の15%)を占め、激坂通勤と合わせて約20%。つまり毎月、激坂、並み坂合わせて220kmの坂道を登った事になる訳です。まあアフォと言えばその通りですが、塵も積もれば山となるの典型ですね。しかしチョッピリ力が付いた様な錯覚に導いて呉れた張本人は、自分の自覚的に・・・・・多摩サイの多摩風の帰り道に在ると確信します。やっぱ自走が良いのですねえ!と言う訳で

大いなる錯覚の報告でありました

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誰も行かない奥多摩の秘境 最後の秘境?月夜見沢を行く 001

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月夜見って何故?
解らないが沢に沿ってパステルカラー
カーテンみたいな紅葉が!


益々、殆ど誰も居ませんでしたが、残念ながら犬1匹と老人が歩いてましたわ。得意の爺さんインタビューする暇も無く、彼の半生を賜る事ならず残念であった。意外なほど斜度があって、道はラクダの瘤状態。アップヒル&ダウンヒルの道だと、ご褒美ロングダウンヒルが無くなっちゃうのですわ。残念!それでも途中の不思議な洋館アプローチ激坂が、最高の持て成しをして呉れますから、景色派、旅情派のみならず、SAKABAKA現実変態派でも楽しめます多分!5分位はハアハア言えますよ。瞬間、小岩の坂!


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2011年11月24日 (木)

誰も行かない奥多摩の秘境 都道205号線の終点が探索起点だ。ここまで品川から75km

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北秋川 都道205号線
誰も居ないこの道が良い


山々に囲まれ、美しい景色を切り裂いて、たった一人の走りが出来て、誰も邪魔をしない。此処、奥多摩の北秋川は、魅力満載の宝箱。坂あり、清流あり、紅葉も、山水画の霧も何もかもが、美しく、それを独占出来るなんて、なんて贅沢な走りなんでしょうか!この道から分け入って、更に奥山に入れば、SOUND OF SILENCE !!そうだなあ。そう言うシチュエーションなら雨が似合う。・・・・・・・・うーーーむ!例のゴム地下足袋だーな!


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2011年11月23日 (水)

誰も行かない奥多摩の秘境 小岩の激坂ヤニ出し登り&メイメイ

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毎度!小岩です
この美しいガードレールのドレープどお?


惚れ惚れする様な、ガードレールの美しい軌跡!如何でしょうか?グアーーンと天空を目指すその様が、こう戦闘機に乗かって急上昇する飛行機雲の軌跡に似てるでしょ。良いですねえ。こんな感じで2km弱続いてるんですよ。ですから此処を真面目に登っちゃうと、次の月夜見が苦しいし、更にその先の風張林道だって馬鹿に出来ないですからねえ!あそこだって平均斜度17%で1.5kmあるんですから、最強の小岩で羽目外すと今の体力じゃあ、月夜見、風張の連チャンは無理ってもんですからねえ!


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2011年11月22日 (火)

誰も行かない奥多摩の秘境 殆ど誰も居ない都道205号線で小岩へ!!

Cut2011_1121_1343_32

誰も行かない奥多摩の秘境シリーズも最終回に近い
ので、お世話になってる都道205号線の素晴らしさを
載せてみました。


毎週、多摩川を54km、都道205号線を21km合計自宅から75km地点からが自転車仕事の場なのであるが、何せ205号線は徐々に登って登って途中に沢山迷わせて呉れる美しい激坂が美しく着飾って待っているものだから、ついついヤニ出しにカコツケテそこへ行きたくなるのです。それをして仕舞うと、小生の体力では、到底持ちませんので、自重しながら、奥へ奥へと遣って来まして、ついぞ新たな領域が無くなって来てしまいました。と言う訳で、当事者である205号を皆様に紹介せねばと思って何の変哲も無いこの道を取り上げた次第です。ハイ全く誰も居ませんよ!これが最高のプレゼントでしょう!!

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2011年11月21日 (月)

誰も行かない奥多摩の秘境 月夜見の超激坂30%超

Cut2011_1121_1324_03

奥多摩の風張林道の手前の道が
月夜見沢への入り口である


そこそこの斜度で、登ってゆくと同行の担ぎ、廃道の帝王メイメイさん御用達の景色が飛び込んでくる。勿論、手前には民家もあるにはあるが、数個の民家を越えると正に廃道の様相は深まって行き、最早人の住む民家の気配はまったく無い。落石と落葉の道である。注意深く走って行くと、斜度が上がったり下がったりしながら、実態は徐々に登っているのが嫌らしい坂道だ。と突然唐突に視界が開け、左側に未だかつて見た事も無い様なガードレールが出現した驚嘆した。兎に角、半端じゃ無い勾配!!何故、こんな廃道に恐ろしいガードレールが必要なのだろうか?その先には、驚きの光景がきっと在るに違いないと思って、一気呵成に30%を超えるだろう落葉の坂道を登る。何度か後輪が滑るも辛くも逃げ切って、何故かまた全く落葉の無い、舗装道路に出て折れ曲がって究極の斜度と感じた瞬間に、目の前に怪しげな洋館が建っていた。咄嗟に踵を返して脱兎の如く逃げ去った小生は、見てはならぬ物を見てしまったのだろうか?

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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  大岳鍾乳洞へまあまあの坂でも先はダートで、あるオブジェ

Cut2011_1119_1308_35

大岳山鍾乳洞への道すがら
この採掘現場の赤茶けた
大型トレーラーオブジェは?


養沢界隈は、どうも石灰岩地質なのだろうか?兎に角、他の場所より多くの鍾乳洞が生息しているようである。三ツ合鍾乳洞が、なかなか良かったので、途中にあるこの大岳山の鍾乳洞へも行って見ようと相成って112歳は年齢も省みず、またしても山道の坂道を行くのであった。ピナレロが泣いている。暫しチョッチュネエの坂を堪能して、何やら工事現場か採掘場か?広々とした所にでたのは、良いが、その先はダートしかも雨水が作り出した深々した溝が続いてる。よってピナレロさんに悪いので、一先ず撤退!があ?見れば恐ろしい原爆投下の後にでも残ったのだろう、トレラーの残骸が、これはある種のオブジェの様に、なにやら訴えかけて居るようだ。そうだろうなあ!これ以上奥多摩を破壊しては成りませぬぞ!!


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2011年11月20日 (日)

この3連チャンは結構効いただろ!!

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小岩の激坂中腹までヤニ出し
メイメイさん曰く、暗峠並みだといってましたが、ここ全部登ったら月夜見、風張林道は、玉砕だあな!って事で、激震部の真ん中辺りまでで抑えました。

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月夜見沢の途中で発見した恐ろしいガードレール
こんなガードレールを見たのは、初めてでした。辺りは濡れ落ち葉で、後輪が持っていかれちゃいますな。こんなの見たら登るっきゃないでしょう。マジかよこの角度!?

Cut2011_1120_2327_53

実際の登攀映像から斜度30%以上の恐ろしさ!
登って見れば、五反田の幻坂よりも厳しい感じでした。濡れ落ち葉のせいかも知れませんが、乳酸まみれでしょう。この先もまだまだ月夜見沢が続いてるので、ここで疲弊してられませんなあ。

F1010576

最後はご存知風張林道
周遊路まで行ける時間が無かった事もあって、お決まりのきのこセンターまでの激坂部のみの登攀としましたが、小岩の坂で毎週ヤニ出ししていると、驚く事に、あの風張林道の激震部が普通の坂に見えてしまうのです。初挑戦のメイメイさん流石に担ぎの帝王だけあって3連チャンにも全く動じませんでしたねえ。その傷で???

今日は、ちょっといつもより長く乗りましたので、多摩川の風で帰りは疲弊どころじゃありませんでしたわ。もうローディーさんは誰も走ってないし、向かい風ビュンビュンで、これが意外と、脚に良いと感じますねえ。やっぱり自走でしょ!でも・・つ・・か・・れ・・たsweat01


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激坂追い掛け過ぎてまだ多摩川だ

激坂追い掛け過ぎてまだ多摩川だ

いやはや自宅に着くのは9時になりそうじゃ
多摩川真っ暗だわ

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月夜見に向かいます

月夜見に向かいます

風張林道の隣が月夜見沢で小河内峠に連なりますが最後はダートの山越なので引き返して、風張林道をカジって帰ろ

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毎度、小岩激坂でヤニ出しちよ

毎度、小岩激坂でヤニ出しちよ

満身創痍のメイメイさんも頑張ってますが、彼はヤニ無しだからなあ(^^;)
可哀想に強制連行されちゃいました涙

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今朝の多摩川

今朝の多摩川

今日は、担ぎのスペシャリストのメイメイさんて月夜見へ
風張林道にも行きたいらしいが?さてどうなる?

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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  三合鍾乳洞のお婆ちゃん83歳

Cut2011_1114_2053_26

美人のキップ売りのお婆ちゃん御年83歳!
矍鑠たるものです。きっとまた貴女に逢いに
来るでしょう!


奥山の方々は、押し並べて優しいですねえ。生き馬の目を抜く都会に住んで核家族の砦に長く住まうと、心も体も四角く尖がってしまうもの。奥多摩の爺さん、婆さんの大らかさ、優しさがひしひしと伝わって来るじゃないですか!彼ら彼女らの人隣を垣間見る時、得も言われるノスタルジーを感じる訳で、良くぞ居てくれましたと感謝するのである。幸せにな長生きを切に望んで止みませんね。素晴らしいキャラクターでした!お婆ちゃん!


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2011年11月19日 (土)

誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  三合鍾乳洞探検隊なかなか面白いぞ!

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映像のγ値を上げて明るくしてお見せしていますが
実は、通常のデジカメじゃ撮影出来ない程度の暗さです。


三ツ合鍾乳洞探検に踏み出した、112歳!これが意外に楽しい!子供に帰った気持で洞窟探検していますが、何か?思った以上に複雑な内部構造が、下の入り口から入って上の出口に出たのですが、上がったり下がったりしていると、なんで上の出口に出たのか不思議な感覚になりました。中は息が白くなる程度の温度ですから夏は最高の避暑地かも知れませんね。美人の女性が入場キップを販売していますので、彼女に会える楽しみもあるでしょう。独身さん是非とも行って見て下さいませ。

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2011年11月18日 (金)

雨乞い超戦闘靴 どーーよ!!ゴム地下足袋の頼もしさぞ!

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とうとうメッケ!!
このダンディーなホエールブラック光沢が素晴らしい!

蒲田から大井町、大森、戸越と探しに探して、実に灯台下暗し!なんと武蔵小山、中原街道沿いに、土木作業、建築業の方々御用達の店!!有りましたとも、お祭り用地下足袋が??これじゃあ駄目なんですよ!と店主の女将さんに、色々と探して貰って僅か2個しかなかった「完全防水、ゴム製地下足袋」これが欲しかったんですよ。苔があっても滑りませんよ。直にペダルですから、エネルギーロスも少ないでしょう。この地下足袋なら雨でも全く問題なし。お値段2800円也。大井町で発見した海釣用の長靴6700円に較べれば断然お得で、しかも頗る頑丈そうじゃあありませんか!

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なかなか、美しいデザインじゃないですか!しかも実用性に富んでいて、丈夫そうなのが最高ですね。地下足袋だから、その特有の二股で、足に力が入りますよ!激坂だって地下足袋履けば、スイスイ登れるに決まっておる!と言う訳で、日曜日は、月夜見沢に行って見よう!!ベルギー殿無理しませんのでご安心を!


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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  林道三合線 ダウンヒル

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林道三合鍾乳洞線ダウンヒル

って大袈裟に言う程の坂では、ありませんが、まあ体調整理には、程よい坂だと思いました。この林道をわざわざ単品で登るって事じゃなくて、三合鍾乳洞を見る為にに登る坂って感じですよ。三合鍾乳洞は、見る価値がありますね。林道は、ん?何も無いですわ。


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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  林道三合線 三合鍾乳洞へ

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養沢最初の林道は、林道三合鍾乳洞線

三合鍾乳洞そのものは、結構楽しめるスポットなんですがねえ。導線である三合線がいけませんねえ。全く整備されて居ないので、お客さんが少なくなる訳ですよ。だって落ち葉だらけの道を登って鍾乳洞見に来る人って、そう多くないと思いませんかい??Sさんには申し訳ない限りですねえ。まさかピナレロで、落ち葉だらけの林道なんてねえ、普通は走らないでしょ。良くぞ1日パンクしないで済んだものですよ。

ところで、最近魚眼カメラには、裏切られ放しで困っています。今回も、撮影ミスがありまして、御岳裏街道の素敵なダウンヒルが全く写っていませんでした。また、ハンディーカメラも電池の性能がガタ落ちで、三合林道の斜度上がった所で、突然カメラが死んでしまって、登りながら、バッグから魚眼カメラ取り出して、カメラを替えたんですからねえ。もっと信頼性の高いカメラが欲しいですねえ!


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2011年11月17日 (木)

誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く 小宮小学校激坂 ヤニ出し登攀

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早々発見した小宮小学校裏の激坂
201号線から丘の上のガードレールが見えた


結構高い丘の上に美しいガードレールが、これ見よがしに見えたりしてましてね、Sさんをお待たせしても、登って見たくなり申した。いつもの事ですがね。ヤニ出しって意外と効くんですよ。効くって体調回復に効くって事じゃなくて、疲労するって事の方が多いかもですねえ!この坂登って乳酸でしたからねえ。ヤニ出しで調子良く成る事もあるんですが、どういう案配で違いが出るのか全く解りません。この坂は、ガードレールの無い所から下を見ると結構怖いですよ。苔も多いので登攀には注意が必要ですね。登る人は居ないと思いますが(汗)

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2011年11月16日 (水)

懐かしい銀座

懐かしい銀座

場末の蒲田を17時に発って爆走52分で銀座に着いちゃうのね!
第一京浜から天王洲アイルに抜けて浜松町、新橋、銀座である。今日は自転車のパートナーMR57の送別会に出席してヤツのアフォな動画を披露して暫しの別れを惜しむ会。だがちと到着が早すぎた。今暫し懐かしの銀座を散策すれば、確か某社の偉いさんから、初の貴腐ワインなる黄金の飲み物を戴いた店が近くにあった様な?曖昧な記憶を頼りにブラブラして地下に在ったその店の跡らしきを見つけて写真に収めたが、果たして確かか?まあ何処にせよ若かりし時を思い出す不夜城銀座の欠片を垣間見てただただ懐かしい!

しかしこの汗どうするよ?(爆)

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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く 十里木から初の養沢へ

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初めて十里木を右折します
いったい養沢に何が潜んでいるのだろうか?


初めての土地には、胸躍るワクワク感がありますねえ。景色もそうだがやっぱり激坂でしょ!30%とか潜んでいれば、儲けもんだよなあ!なんて半分思いながら。即席パトナーのSさんと、会話しつつも、目で養沢川の両岸を伺うSAKABAKAでありました。以降の養沢201号の状況は、内蔵した複数の動画でご覧下さい。景色を愛でるサイクリングには、とても良いと思います。更に、担ぎの方に朗報です。御岳裏街道へ是非とも行って見て下さいませ。此処は難易度高いと思いますよお!!


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2011年11月15日 (火)

11月15日の野田総理の国会答弁に呆れ果てたぞ!

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野田総理のTPP交渉の顛末答弁に呆れ果てたぞ!

 民主党へ「ご意見・ご感想」をお送りいただき、
誠にありがとうございました。

 いただいたご意見は、関係各議員、各担当者に伝え、
「国民の生活が第一。」の政治を実行する、具体化する
民主党の活動に反映させていただきます。

 毎日多くのメールをお寄せいただいておりますため、
個別に回答を差し上げられないこともございますが、
何卒ご容赦ください。

 今後とも民主党への一層のお力添えと、変わらぬ
ご支援を、よろしくお願いいたします。

<内容確認>

入力された内容は次のとおりです。
■件名: 11月15日の国会質疑 山本一太議員質問について
■ご意見・ご感想:
11月15日の国会質疑 山本一太議員質問について

拝啓 民主党殿

野田総理の答弁は、国民を裏切るものであったと誰もが思う内容だと思いました。国益を代表する、国家の首相の外交文書に対する認識の甘さが露呈した最たるものでありました。それは、米国の外交正式文書に、我が国の権益に反する内容の誤った記載が成されているにも関わらず、米国は確かにそれは間違いだったと認識を示したので、米国の外交公式文書の誤った記載を訂正させる必要が無いと言っているのは、余りにも稚拙である。公式文書とは契約の証である訳で、その契約が誤っているのを解っていて、訂正しないのは、それを認めた事に等しいと、第三者が判断してもおかしくない愚挙であろう。詭弁を労して、国民を騙すのは止めて欲しい。またどの様なビジネスでも同じであるが、先行する国々のTPP交渉の様子を見、ころあいを見て参戦すると言う戦法も無いではないが、TPPの主導権を握り、日本の国益を本気で考えるなら、最初からどっぷり浸かって交渉優位に事を図るのが、セオリーであり途中入場のランナーに走る場所は無いのである。今の我が国の態度はどっちつかずの中途半端な鈍ら刀であろう。最早、日本だけが鎖国して縮小均衡の国内市場で生きて行けない時代の流れに、日本人はあらたな開国を覚悟せねば成らない時代になったと考えるべきで、全ての産業が今まで通りの安心基盤を捨てて、新たな時代の流れに向けて、戦略を練り直す時だと考えるべきなのである。TPPの交渉の流れを見るのは良しとして、TPPに向う我が国の明確な戦略を打ち立てて、そのバックボーンを元に、交渉にあたるべきでしょう。中国と米国の狭間で、覇権のキャスティングボードを握る立場に期せずなってしまった事を逆手にとって、強かに国益を守りつつも他の環太平洋国家の行く末を真摯に考える山椒の様な立場にたって大局を鑑みて欲しいものである。

ところで、この山本一太つう議員は、面白いな。TPPについて核心に迫る質疑に、共感したが、何故!総理が、米国外交公式文書の訂正をさせると言わせる所まで追い込まないのだろうか?国会答弁と言うモノは、結論を出さない会議なのだろうか?結論の無い会議など、遣る意義はあるのだろうか?これを見て国民は、安心するのだろうか?国会のあり方が、我々ビジネスを糧とする人間には、全く解らないのである。結論の無い会議??って単なるディベート大会なのかね?

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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く  養沢201号ダウンヒル ピナレロ速いわ!!

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しかしピナレロ速いわ!!!
こんなに違うとは思わなかったわ


兎に角、養沢の林道を3本登って、坂はそれ程でもなかったが、良く走った1日であったと思います。SAKABAKの小生がそう思えるツーリングだったのだから、その全部を遣って退けたSさんには、正直、驚きを隠せませんね!久々にオッサン二人で楽しめた1日でもありました。最後に養沢基幹路である201号線のダウンヒルで、我がメリーは、ピナレロ様に全く追い付きませんでした。まあ、元々ヒルクライム用に開発された自転車ですから較べる相手が違うのは、勿論ですがね、ピナレロって良く転がりますねえ!つくずく思ったのは、ロードバイクてえのは、やっぱり凄いマシンだって事。だからと言ってロードバイクに乗り換えるなんて事はしませんがね!

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2011年11月14日 (月)

これが今時の冬風景か?

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今日は朝から川崎で講演会があって
多摩川を渡りました。


30km通勤がまだ板についていませんが、川崎武蔵小杉辺りから目黒界隈までウロウロと物見遊山で走ると、おおよそ30km1時間40分の道程です。武蔵小杉からは、府中街道と平行して水量豊富な用水路が結構続いていて、人気も車も少ない用水路脇の道路は樹木も多くて、なかなか爽やかな感じの通りです。直ぐにヘルニア手術でお世話に成った関東労災病院へ出てしまい、用水路巡りは直ぐに終わって仕舞いましたが、良いじゃないですか!毎日此処まで来て蒲田へ迂回すれば30kmは行けそうな気がします。帰りに多摩川の丸子橋を渡って東京都へ入る訳ですが、そこで見た東の空!どう見ても冬景色とは程遠い、まるで晩夏の佇まいですねえ。こうして毎年、気温が上がれば、南極の氷も解けて、海面上昇は、避けられませんねえ。大自然の逆襲は、手に負えない事でしょう。こうして美しい入道雲を見ていると、その美しさに反比例した、人類の行く末が恐ろしいですねえ。確かに、あれこれ言って息子、娘に孫を創れ攻撃は、結果不幸を招くのだろうか?


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誰も行かない奥多摩の秘境 小岩激坂本道のダウンヒル全貌!!い!!

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ELG坂(エルグ坂:ELGOOG坂の略称)
を登って小岩坂本道へ出て初めて小岩
本道のフルダウンヒルが完成しました。


小岩本道も、こうしてダウンヒルしながら見ると、美しい激坂ですよねえ!ってそう感じているのは俺だけか?まあ、SAKABAKAなら是非ともアタックして戴きたいものですねえ!僅か2kmのヒルクライムですがね、激震部は歯応えがあって、制覇できれば達成感は鰻上りでっせ!あのラピュタを凌駕してるんですからねえ!ただ、ELG坂には、到底及びませんがねsweat01 此処と湯久保の激坂の比較は、難しいですねえ!斜度は小岩なんですが、湯久保の方が距離がある分、トータルエネルギーは上かも知れません。両者共通しているのは、休ませて貰えないって事でしょうか!!

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2011年11月13日 (日)

誰も行かない奥多摩の秘境 惣角沢ダウンヒル途中で雨乞いの滝見てました。

Cut2011_1108_1339_40

惣角沢の最終地点手前の回転場です
後ろに雨乞いの滝が控えています


地図で見た限りでは、なかなかの斜面に見えたのですが、素晴らしい斜面も道路が無いと坂も有りませんから、ただの崖って事ですね。最初は、この日のメインターゲットだと思っていたのですが、ELG坂に全てのお株を奪われちゃいましたわ。しかも惣角沢を登って見れば、この程度ですから、問題外ですねえ!ただ最後の行き止まりの所は、崖崩れで通行不可能な状態でした。

Cut2011_1108_1341_58
崖崩れの先が有りそうな?

と言う事は、崖崩れが修復されれば、もっと奥まで行けるって事ですから、この先には、きっと隠された超激坂が有る可能性大!ですね。時々様子を伺って、継続ペンディング坂としたいと思います。SAKABAKはしぶといのです!一方の雨乞いの滝ですが、ダウンヒルの途中で自転車を降りて歩いて行ってきました。回転場から3分の近さですから、是非マイナスイオンを摂取して下さい。推量豊富ですが可愛らしい感じの滝でした。

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誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く 十里木から初の養沢へ


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戸倉の711で出会った自転車の大先輩Sさんと
初の養沢を行く


実は、今回は、月夜見沢の予定だったのですが、地図見てましたら養沢が面白そうだと灯台下暗し。いつもは通過の十里木から養沢を目指して、何処へ連れて行って貰えるかが楽しみだったのです。そんな結構適当な計画?の小生と、更に全く計画無しのSさんと戸倉の711で出会って、魚心水心で、即席パーティー結成。二人とも地図持ってませんが何か?と言う迷子モード、いい大人は、時にこれで良いのです。路面がウェットなので慎重に初の養沢201号線を、Sさんは、なんとピナレロで、小生は、ハイパーママチャリでって弥次喜多珍パーティーですな!!果たしてこの御、オッサン二人合わせて112歳の運命は?ってもう見えてますよね。その先には、あの恐ろしい御岳が待ってるんですから!!
だがしかし、それが驚き(失礼)、驚くべき戦いを演じるSさんが、そこに居たのでありました。齢58恐るべし!!

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2011年11月12日 (土)

誰も行かない奥多摩の秘境 養沢112歳が行く 写真集

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養沢小宮小学校裏の激坂にて

たまたま戸倉の711で、ご挨拶に及んだSさん。御歳58.どちらに行かれるのですか?の質問に、なんとまだ決まっていないと仰るので、じゃあこれから 行った事の無い沢の探索に行きますが、如何ですか?・・・・・と言う訳で合計112歳の即席パーティー。Sさんのピナレロと小生のハイパーママチャリの珍 道中が始まりましたねえ。お互いオッサン走行ですから負荷が掛からない大人の走り(まあまつたりとね)で、地図も無く都道201号で、あの恐ろしい御岳方 面ヘと向いました。未知の領域をオッサン二人が彷徨うてえのは、大人の判断を大いに逸脱するファンタスティックなプロジェクトですねえ。奥多摩周遊路の十 里木から養沢探索に入ります。養沢川の素晴らしい景色に、まったりとした路面斜度・・・平和です。

Sさんには、申し訳無いのですが、暫し待って戴いて本日のヤニ出しをさせて戴きました。小宮小学校の裏に、201号線からも頂上が見える立派な激坂を発見しちゃいましたので、早速、登ってみましたが20%程度ながら苔が酷くて結構恐ろしい坂。なかなか美味しゅう御座いました・・・がちとヤニが多過ぎたみたいで、スッキリしませんでしたわ(汗)

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三ツ沢
鍾乳洞結構面白いぞ

次に発見したのが、この三ツ沢鍾乳洞への三合林道です。御岳方向に養沢を登って行くと次第に斜度が上がって行き、と言っても大垂水程度ですがね。それでも確実に登りがきつくなっていますよ。SAKABAKAじゃないSさん、如何にピナピナ駆っていても大丈夫だろうか?と思いもしたが、何図らんや全く動じてませんね。さて三ツ沢鍾乳洞の看板を横目に、三合林道を、これまたまったりと登って行きますが、これが意外に立派な坂で、最後は15%位の小結に成長する始末、流石にSさんも、厳しそうでしたが、何とかGOAL。400円の切符を買って、物見遊山。暫しの地底原人ですなあ!これが意外に複雑怪奇な洞穴でして、大人のジャングルジムって感覚でした・・・・・・・寒いです(気温のこってすぞ??!)

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御岳への未知!道??御岳裏街道を行くが?

養沢の最終地点へと向って、112歳パーティーが行きます。Sさんもピナピナで10%の坂を辛抱強く登って行きますねえ!ちょっと驚きの耐久力ですな。五日市の交番で、お巡りさんが言ってました。養沢の最終地点の七代の滝までに、数箇所の土砂崩れがあるけど歩きなら問題無いでしょ!大丈夫!!おいおい自転車なんですがあ!とは言わずに、有り難く感謝をして、七代の滝から御岳に行けるなら!そりゃあ面白いだろうって事で、Sさんも合意して・・・・って他に選択肢ありませんもん。だから登って行くとですねえ!流石に御岳裏街道ですよ。突然斜度上がって18%って感じで続きますよお(嬉嬉)Sさんピナピナでこんな所登ってる日本人は、貴方しか居ませんよ!合言葉は、御岳&蕎麦!!御岳&蕎麦!呪文のように、唱えつつ温かい御岳の蕎麦をイメージして頑張る二人112歳に突然遣って来る、お決まりの絶望!

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御岳への道最終コーナーの突然!!

大汗かいて、コツコツと登り進んで、遣って来た最終コーナーって?これってロッククライミングしろてえのかいな?あのダンプのおっちゃんも、工事現場のおっちゃんも御岳行けるよお!って言ってましたよねえ!お巡りさんも言ってましたよねえ!おいおい此処どうやって登れてえのよ!という訳で、御岳&蕎麦は、雲散霧消。代わりに持ってきたバナナで侘しく昼食。いやはや最高のツアーで御座いました。Sさん有難う御座います。明日には、Sさんの雄姿を掲載しますよ!!


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誰も行かない奥多摩の秘境 小岩の爺さん

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小岩の坂の手前の道に迷い込んで
崖から現れた爺さん御年77歳

小岩の坂を探索している途中で、道を間違えて走っていたら、突然崖から現れた爺さん77歳。小岩の入り口は、今ではとても分り易いのですが、初めての時には、ちょっと迷うと思います。まさかこんなんが入り口だと普通は思わん場所ですから!と言うわけで間違えて小岩の激坂の入り口の手前を曲がって走っていると、崖から突然現れた爺さんに出会いました。彼はこの一帯にある複数の別荘、保養所の管理と、205号を挟んで反対側の斜面に建てられた民宿を営んでおり、もう40年来のお客様がいらっしゃるとの事でした。そう言うご贔屓さんがいるお陰で、元気イッパイ!77歳腰も真っ直ぐ!崖を登って下草を刈ったり、小枝を落としたりと、忙しそうに働いていらっしゃいました。

土地土地で出会った爺さん、婆さんと話をするのは、楽しい限りですわsweat01
特に、爺さんが面白い話を聞かせてくれますねえ!

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三ツ合鍾乳洞

三ツ合鍾乳洞

三ツ沢林道から鍾乳洞へ。なかなかの坂を戸倉で偶然出会ったSさんと、合計112歳が行く!
しかし凄い鍾乳洞だわ!

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三ツ沢林道

三ツ沢林道

戸倉のセブンでお逢いした自転車の大先輩と十里木から養沢を走り見つけた三ツ沢林道はなかなかの歯ごたえでした。合わせで111歳が登って行く斜度12%でした。

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誰も行かない奥多摩の秘境 ヤニ出し002 小岩激坂をちょびっとね

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やっぱ小岩のハイパー激坂の顔いいでしょ!
此処でヤニ出しやってどうすんのよ?

って後で思いましたわ。三都郷の坂ならまだしも、小岩じゃあ消耗しますもんねえ!でも実は、調子良ければ完走して坂の再撮影しようと思ってたんですがね。体が動いて無いので諦めたんですよ。小岩は流石に厳しいですよ。途中で折り返して205号に戻ってヤニ出しは終了しました。思いの外乳酸溜めこんだ気がしました。この加減がイマイチなんですよねえ。日によっても違いますし、体の調子を維持するって大変ですよね。今、一番気にしてるのは、休息ですよ。月1000km走ってるんですが、毎週山行って、ウィークデイはチャリ通勤でしょ。体をちゃんと休めないと体が錆びるよなあ!!破壊と再生のバランスとらんとイカンよなあ!

 


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今日の多摩川

今日の多摩川

今日は寝坊していつもの奥多摩出勤より30分遅い多摩川です。快晴!富士が見えます。8時現在路面はウェット。無風。奥多摩には11時到着だろう。まだ奥多摩も路面ウェットかも知れません。無理のない走りを心掛けねば!

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2011年11月11日 (金)

誰も行かない奥多摩の秘境 小岩の激坂を卵100個担いで登ってた爺さん

Cut2011_1108_1419_39

動画直りました!閲覧可能です。

第1回目の小岩激坂遠征時の帰りに
坂で出会った爺さん御年80歳
矍鑠たるものですよ


小岩の坂を初めて登って、帰りのダウンヒルの時に、各コーナー(R)写真撮影の最中、坂下から登って来た唯一の人が、この爺さんでした。なんでも此処に生家があって、池袋界隈に、別宅がお有りだそうで、羨ましい人生を送ってこられた爺さん!正直そうな風貌に笑顔が最高に素敵でっせ!聞けば背中に玉子100個も背負っているとかで、それでこの坂登って来るのは、えらいこっちゃ!しかも80歳でっせ!婆さんもなかなか素晴らしい人の様で、スイミング、ヨガなど70過ぎて頑張ってますがなあ!爺さん、婆さん共に池袋の別宅と、此処の生家を行ったり来たりしてるそうで、老後はかく在りたいと思う典型的なライフスタイルに、羨ましい限りでした。因みに玉子100個は、9匹の飼い猫の餌とご自分の食材を兼ねているとか?100まで頑張って欲しいものである!

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誰も行かない奥多摩の秘境 ヤニ出し001 三都郷の激坂ぽいの!?

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最近、百草でのヤニ出しを止めちゃいまして
現地の坂で済ませる事にしました


ヤニ出しは、やっぱどうしても遣っておかないと、肺に来る気がすんのよね。実はあんまり関係ないのかも知れませんが、御呪いみたいなもんでね。坂登って汗掻いてヤニを出すのと、肺の中の全ての空気、気体を横隔膜に力入れて排出するてえのを遣る。肺から淀んだ空気を吐き出すと、何となくスッキリ!という訳で、国際マス釣場なんて??なんやねんの場所で坂を調達して1回目のヤニ出ししましたんですがね。この程度だとスッキリしませんねえ!と思って、事も有ろうに、小岩のハイパー途中まで登って、ヤニ出たんか解らんがハッキリしてるのは、乳酸溜めちまったって事よ(汗) 後で酷い目に遭うのも知らんで!?


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2011年11月10日 (木)

誰も行かない奥多摩の秘境 小岩のウルトラ坂 自転車登山の負けっぷり 参敗目


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アンビリーボーな坂です
路面が盛り上がってる道って何?


殆どの坂が、Rが冗談ぽいのですが、特にこの写真の地点は、ビックリ!路面が盛り上がってるんですわ。通常の坂の概念じゃ考えられない坂が結構ありますな。路幅も狭いので、空前絶後の難関坂である事は間違いない。以前発見した幻峠も有り得ない坂でしたが、あそこが普通に見えますもんねえ!幻峠は全体の70%は走れますよ。此処も走れる路面ですが、ペダルが踏み込めてウィリー制御出来るかが、他と全く違いますね。ハイ全く制御不能で、踏み込めてもバランス崩すとアウトですな。多分、完全登攀は、難しいだろうから全体の何%走れたか?てえのが自己満足指標になっちまうかも?でも良いのよ!

ドンキホーテ上等!!セルバンテス頼んます

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2011年11月 9日 (水)

誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 浅間嶺登山道 (ラスト1坂)

Cut2011_1101_1407_11_2

最強の桧原村 小岩の激坂を食した後のラス1は
ご近所の浅間嶺登山道で!


まあ、今回は小岩の激坂1本絞りでしたので、充分足殺しが出来ていませんでしたので、半分、もおええわ!と心の叫びの中を、ウロウロとするとご近所に手頃な激坂があるじゃあ御座いませんか!まあ適当に登ってナンちゃって足殺しとか考えるんですが、面白いもので、途中まで登ってしまうと、中座する事が出来なく成っちゃいませんか?と言う事で頂上を目指すのですが、神様は良く解ってますねえ!心の叫びが通じたのか、途中で完全閉鎖との看板と同時に、そこからダートぽい道に!と言う言い訳で今回のアタックを完了した次第です。まあ、そんなもんですよねえ!この坂も結構ありますが、小岩の激坂登ってしまうと蚊に刺された程度でしょうか?中座してますから何とでも言えますなあ(汗)

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2011年11月 8日 (火)

誰も行かない奥多摩の秘境 小岩のウルトラ坂 自転車登山の負けっぷり 弐敗目

Cut2011_1106_2205_08

エルグーグの本体が徐々に露に成ってきました
殆どのRが30超の斜度ですが何か?


路面が良くなって来ましたから、一応自転車乗りですから走れそうな所は走って見たいと思うのが人情ってもんですよ。この地点の斜度は、勿論20%を軽く超えてますが、惨敗帝王の小生は、ラピュタママチャで激坂発進慣れちゃってますから、此処でもOKだと思って発進するんですが、余りの斜度なので、1回では踏み込めませんでしたわ。2度目にやっと踏み込めて、バランスしたので、グググっと登って行くのですが、向こうで待ち構えているのは、3次元Rです。Rを曲がった瞬間の斜度に負けて、ウィリーアンコントローーール!!僅か20mの走りでした。これが2度の許された自転車走行の全てです。以降はずっと自転車押し上げ、走る気に成れませんでした。自転車押して登るのもエライこっちゃ!の激坂ですから。ですが路面は、スリットだが走るには問題有りません。高度が上がるにつけて次第に斜度も更に恐ろしい事に成って来るんですよ!メリーⅤ-3が必要かも?


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2011年11月 7日 (月)

誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂 激震部ダウンヒルの荒っぽい全貌

Cut2011_1101_1437_14

撮影大失敗でドエリャア大変な動画編集
小岩はアーカイブの為に再登攀だわ!


坂の激震部を散々苦労したシーンって自分でも見たい訳ですよ!いや、別にナルシストてえ訳じゃ無いんですがね?魚眼カメラだし、どんな風に写っているかも楽しみでね。それが激震部全部木っ端微塵に無い訳ですから、寂しいですよ。とは言いながら、此処を登って見ようと思う読者の方が居ない訳でもありませんから、出来るだけ坂の状況をお伝えしたのです。が、それが全く出来ないので、何をしたかって言うと、ダウンヒル中に坂の写真撮影やら、一部の最強部を最登攀してみたりと、誰にも頼まれて無いのに甲斐甲斐しく遣る訳ですよ。えーーーー型ですから!そんな事するから、今までに無くブツ切れのダウンヒル映像が出来上がっちゃう訳ですね。

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2011年11月 6日 (日)

誰も行かない奥多摩の秘境 小岩のウルトラ坂 自転車登山の負けっぷり 壱敗目

Cut2011_1106_1944_56

ターゲットは北秋川の惣角沢の予定であったが
GOOGLE地図には載っていなかった例の小岩
激坂分岐坂を発見してターゲット変更!


マピオン地図を頼りに、三都郷の激坂、小岩の激坂で、得意のヤニ出しクライムを実施して体の動きを良くして、未だ見ぬ惣角沢へと備える積りが、返って乳酸を貯め込んでしまいました。流石に小岩の超激坂でのヤニ出しはイカンわsweat01ちょっと登っただけで、もうお腹イッパイでやんす。小岩を後にして、惣角沢へと先を急ぎつつ、例のGOOGLE地図には載っていない小岩激坂の分岐坂を、意識しつつまったりと走っていると、山王坂下のバス停発見!マピオン地図で見る限り、この直ぐ近くに、小岩激坂の分岐坂の入り口がある筈だ。しかしこれといった大袈裟な、登攀口は、見当たらず少し進んで用途が解らない階段が傍に在る場所に白いコンクリートの奥の細道を発見!直感的に、これが例の幻の激坂だと解った。速攻登ってみると狭く落ち葉が堆積し、しかも恐ろしい斜度で先が結構ありそうな?最初のRまでは何とか登れたが、既に足は売り切れ。動画をご覧になれば、お解かりだと思いますが、登って行くと途中から良く整備されたスリット激坂に変身!と同時に、嘗て見た事が無い超々激坂・・・ウルトラマン太郎坂が全容を現し始めたではないか!美しいR!在り得ないスパイラルR(3次元的にスパイラルしながら斜度を上げる恐ろしい激坂)、これはもう、これ以上の坂は存在しないだろうと、確信するに容易である。まあ怖いもの見たさでシリーズ3本、リリース致しますので、ご覧下さい!当方、輪行で、この坂単品アタックを計画中でんねん。自走75kmじゃ無理っす!!

この超激坂を載せていなかったGOOGLEさんに敬意を表し!
ELGOOG坂 エルグーグと命名
し奥多摩最強の激坂と認定する
(勝手にしろ!)

エルグーグの評価推定
奥多摩最強 日の出の2倍
奥多摩2位  御岳の2.5倍
奥多摩3位  ラピュタの3倍

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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂ダウンヒル 激震部手前まで

Cut2011_1101_1527_42

激震部手前までのダウンヒルシーン
平和です


此処から上がアップダウンを数回繰り返す、ノラリクラリエリアなんですよ。で此処から下がガッツンガッツンエリアでして、丁度写真の辺りが分岐点なんでしょうねえ!このちょっと手前が絶景エリアで、唯一の平坦な場所なんですよ。エリア全体で、この激坂区には、数軒の民家が存在しています。激坂を毎日登って買い物てえ事でしょうか?軽自動車が停めてあるのを数台見ました。ただ、実は気に成っている箇所が?1箇所あって後ろ髪なんですが、GOOGLEマップでは発見出来ない坂が存在します。マピオンBBには、写っているのですが地図を拡大すると見えなくなってしまう。正に幻の坂!!良く調べて別記事にして報告致します。(引っ張りまっせえ!マジ幻ですから!)

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2011年11月 5日 (土)

GOOGLE地図に載っていない小岩のウルトラ峠の実像 俺には無理だ!

F1010553_2
小岩のウルトラ激坂入り口

R2段目までしか登れませんでした。
嘗てこれ程の激坂を見た事がありません!

数日前の「GOOGLEには乗っていないがマピオンには載ってる幻の坂」で 考察した通りの結果でした。小岩からの激坂本道も、素晴らしいハイパー激坂でしたが、ちらっとその横顔を見ただけで留めていた、この幻の坂を発見しまし た。マピオン地図の通りです。小岩から1km程度藤原方面へ向った山王坂下と言う所に、全く人目に付かない小さな入り口があります。此処を登ってしまう と、あっと言う間に地獄絵図が展開されます。絶望を楽しむてえレベルじゃ御座いません。速攻で舌を引き抜かれ、足を捥がれ・・・・・・と地獄真っ只中平均 斜度20,56789、30、35%なんて嘘みたいな数字が並びそうです。全長2km弱、この地獄が続き最後は、何と小岩の本道に出るのですが、ちょっと 間違うと民家の庭に出てしまいます。そう言う小生は、勿論!間違えて不法侵入してしまいました。お詫びと挨拶をしようとトントンしましたが、何方もいらっ しゃいませんでしたsweat01さてそれでは、小岩のウルトラ峠の写真集をご覧下さい。

F1010549_2

R1段目
此処まで登って完全にヘタリました。もう先を見ると戦意喪失しちゃいますよ。まさかとは思いましたが、この恐ろしい状態が2km弱延々と続いているのですから、登れる人は居るんだろ
うか?

F1010550

R2段目
  斜度25%位でしょうか、写真では解り辛いですが、坂道発進が特異な(笑)、小生でも3度目でやっと発信して、先のR3段目を曲がろうとし て、ウィリって登攀不能でした。道は、驚くかなこのウルトラ激坂の9割まで、コンクリートのスリット坂でして、MTBのプロなら登攀出来るかも知れませ ん。

F1010551

RX段目(全部で10数個?)
此処は、間違い無く30%領域ですね。登ると真っ直ぐだったかも知れません。只、直線は長く在りません。地形上、直線が取り辛い環境で、複数のRで標高を稼いでいる環境です。驚くことに、沢山の電柱(アンテナ?)が立っていました。

F1010552_2

RX段目(全部で10数個?)
僅かな直線から突き当たりで一気に斜度を上げて標高を稼いでいる所です。30%領域は勿論ですが、自転車で登ると言う感覚には、到底成れませんでした。こう言うパッケージがずっと続いていると想像して戴ければ、坂のイメージが湧くかも知れませんが、近々自転車押して上がった時の映像をリリースしますので、MTBの方!是非アタックして見て下さいませ。はっきり言いますが、ラピュタとか、日の出とかとは、全く次元が違いますので、心して登る積りでどうぞ!!


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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂 穏やかなダウンヒル

Cut2011_1101_2230_12

SAKABAKAの思いに変化の兆し?

ずっと坂を登り続けているとね、坂に勝った負けたのってえの、そんなのどうでも良いやって思えて来るんだよなあ!昔は足付き無しで!とか足付いたら最初からとか、色々自分に縛りを入れて、小さな悲劇を楽しんで居たものだけど、何だろうなあ?意識が変わったかも?坂に勝ったてえ感覚よりも、坂に負けたてえ思いよりも、ずっとずっと大きな感動と、共感は素晴らしい坂に出会えたって事かも知れねえぞ!と思う様になった。ジャングルを彷徨ってアンコールワットの遺跡に辿り着いた感動ってのは大袈裟だけどね、美しく、力強く、優美で厳しくもあり優しくもある坂に出会って、彼女の懐を借りる喜び??・・・・まあ変態かも知らんが、独り黙って坂を食む・・・・
坂から時間の概念を捨て、勝った負けたを捨て、自慢を捨て、顕示を捨てて最後に残るもんって一体何だろうね?まあそんなもんだぞ!


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この地獄門を開いてはならぬ!

この地獄門を開いてはならぬ!
この地獄門を開いてはならぬ!

完全に死にました(^^;)
あのGoogle地図に載っていなかった幻の坂発見して挑みましたとも!?まさか其処が地獄の入り口だと誰か思う事でしょう?今まで多くの素晴らしい絶望に歓喜しました。しかし此処は目を反らさんばかりの、嘗て味わった事の無い恐怖の魔境たったのです!

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誰もいない道

誰もいない道

さっき若い子達と鋸山で別れ独り北秋川道を占有しながら惣角沢に向かっていますが、先程、デカい外人が山側から降りて来た他に誰もいない!
気持ち良い事限りなし!

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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂 激震部ダウンヒル001

Cut2011_1101_1459_01

激震部なんですがな?
と思えないでしょ!?


ハイハイ登って見て、味わってみて判断してちょうよ!、最初からいい顔してまっせ!上り口から20~30%のR&直線の600mの耐え難きを耐えてご賞味すれば、此処の香ばしさが良く解りますよ。白状するとですねえ!最初からアバウト300m登った所で、こりゃあジグザグしないと無理だわ!と思いました。やっぱ直線がねえ許して呉れないんですよ!毎度の事ですが、誰か此処を登って見て、休憩ダンシングの効用を語って戴けませんかねえ!!勿論ビンディングの効用と合わせて、フラペ、シッティングとの違いを語れる方居ませんかねえ?いえね、今、密かにクリップ付けようかって思ってましてね。

今まで、概ね、アバウト・・・・・・体力低下を機材で購っては成らぬ!とか言ってたもんですから、後ろめたい事この上ないのですが、憧れる訳ですよね。強がり言っても毎年歳とる訳ですからねえ。ロードバイク、ビンディング、休憩ダンシング 三種の神器よのお!
でもやんなーーいsweat01

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今日の多摩川

今日の多摩川

休日もまた奥多摩北秋川詣でです。今日の多摩川はおぼろ月夜ならぬおぼろ夜明けですな!靄もまた風情がありますなあ!何やらうら若き乙女達が朝から変な網持って吠えてますなあ?
今日は朧な朝に乙女吠ゆる刻なり!先を急がねば

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2011年11月 4日 (金)

更に奥地 奥多摩の秘境へ挑む!

Cut2011_1102_0914_48

更に奥の奥多摩に行って見たい
きっと面白い爺さんが居るに違いない
もっと凄い激坂が在るに違いない!!


写真の青色のエリアが、今回の探索エリアである。北秋川の斜面を登って概ね2kmのエリアに2つの集落(猿江、沢又)が存在し、10数戸の民家が点在しているのが解る。斜面の状態は、国土地理院の1/25000の地図(下図)で見る限り、民家への生活路として使われている道路が、面白そうである。等高線の混み具合が、とても美しい(線部分)

Cut2011_1102_0939_44

惣角沢の終着点から先は、稜線が延びており、担ぎのエリアなのだと思われる。一方、魅惑の月夜見沢は、最終的に小河内峠に到達して

Cut2011_1102_0955_39_3

小河内峠

サス沢を経由して奥多摩湖へと続いているようである。流石に、此処はメイメイさんに任せたいと思います。彼は、直江津行のパートナーであり、自転車のジャンルは、旧道、旧トンネル、担ぎであり、最近ホームページを立ち上げたのでご覧になって戴きたい。と言う訳で、出来れば小岩の登攀再撮影と、惣角沢か月夜見の探索を週末実施したいと思っています。何方か参加したいと思われる方は、コメント欄に参加表明をお願いいたします。後に連絡致します。


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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂 GOAL (2倍速)

Cut2011_1101_1422_04

散々激坂を登って遣って来る平安のエリア
を心安らかに!すると再び遣って来る
行き先知れずのアップダウン


変わった場所なんですよ。この小岩てえエリアは、激坂を登ると尾根に出て景色は最高なんですが、その平和なひと時を過ごすと、望んでもいない一方的なダウンヒルが待っていて、おいおい何処まで俺を持って行こうと言うんだい?って感じですよ。更に山深くまで持って行かれると、帰りがねえ!落っこちた分、登らにゃイカン訳ですからねえ!でも途中で引き返すてえのが、後ろ髪で出来ないものですから、ママヨと走ってしまう訳で、先が見えて無いのに、行かねばならぬ武士だからてえのの本音は、心細いわ!なんですねえ!地図では、坂に終わりが有るのですが、このエリアは地図に無いエリアも在りますからねえ!とは言え何とかGOALを発見して、一先ず区切りを着ける事が出来ました。ただ、全く感動が湧かないのは何ででしょう?って見れば解りますよね!こう言うのは、困った激坂ですねえ!

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2011年11月 3日 (木)

振替出勤朝から爆走してどーする

振替出勤朝から爆走してどーする

今日は、夏の計画停電の振替休日の
帳尻合わせの振替出勤


品川から嫌いな新宿へ。久々の山手通り甲州街道、新宿コースなので時間の加減がイマイチ故に走る走る。次第に前方長い坂が見えてきて、本能爆走!汗みどろ?って朝から何やってマンネン?9時半から講演なのにヨレヨレです。流石にベルギーから背広ちゃんとしてね!なんて言われて?流石にお釈迦様は良くお見通しである(^^;)

結局、1時間近くも前に現地到着してしまったわ。仕方ないので駐輪場を探す事に!ビルの警備員さんに尋ねて教えて貰った駐輪場は、階段上り下りしてビルの谷間の庭園脇の小さなスペース。更に汗が噴き出しつつも直ぐに発見して扉を見れば無情にもデカい鍵が!アチャア(涙)まあ良くある事ですな!今は、先のドトールで一服してお幸せ!

F1010541_3
鍵掛けてどうするよお!?

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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村 湯久保の激坂 長ーーーーーーい!!ダウンヒルへばる訳だわ!

Cut2011_1026_2123_00

もしもーーし
何ですかあ?この写真!


って自分で貼ってて、そう思いますとも。こんな恐ろしい顔の激坂を山で見たのは、初めてです。あの御岳だって日の出山だって此処まで恐ろしい顔してませんもんねえ!勿論あのラピュタだってもっと、これに較べや優しそうな顔してると思いませんか?確かに撮影の角度の加減もありますがね、落っこちてるでしょ。ハイそのまんまです。Rは3,4箇所あったと思いますが、水平目線で、目の前に坂の頂点あったりしますもんねえ。壁とか普通の表現じゃあクレージーさが伝わって来ませんがなあ!ごおおおおん

ところで大腿四等筋に蓄積されたグリコーゲンが枯渇したらどーーする?と思う?フラペ&シッティングのバヤイはだねえ!スーパー蹴っ飛ばし打法で逃げるっす。昔は単に蹴っ飛ばし打法って呼んでたんですがね、スーパー付けたのは、気分の問題ねsweat01 こうなっちゃうともう休憩ダンシング出来ないと、伝家の宝刀・・・ハムちゃん使うっきゃありませんでしょ。だからペダルを踵で蹴っ飛ばしてハム使って凌ぐんですが、この欠点は蹴っ飛ばす瞬間にウィリるって事ですよ。

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2011年11月 2日 (水)

誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村小岩 ハイパー激坂 登攀再撮影サンプル

Cut2011_1101_2206_22

激震部の斜度のイメージはこんな感じ?
カメラの関係で実際はもう少し穏やかですよ!
でも再撮影は楽じゃないわsweat01


登攀直後から20%以上の直線なのですが、このサンプル地点辺り、多分登攀200m位でしょうか?激震部の前半戦の中心部てえ感じの激坂エリアです。まだ登って間もないのでこの辺りまでは問題ないでしょうけれど、一旦斜度が20弱に成ってから、その先が再度激震部突入なんですよ。此処からは、耐久戦ですねえ。映像が無いので、レビューは難しいのですが、確か最大斜度手前で、先が右に曲がった辺り登攀300m位でしょうか?此処が最大斜度エリアです。僅か30mですが、それを知らなければ、絶望に飲み込まれるでしょう。それに打ち勝つ事が出来れば、その後は15%、12%、7%・・・一旦平地ってえ流れで、勝利は確定でしょう。頂上までに2,3度アップダウンを繰り返しますが、問題ないでしょう。


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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村 湯久保の激坂 へばって足付き3回目から御前山本道アタック敢え無く玉砕!

Cut2011_1026_2047_45

これが本当に本道
凄いわ!無理無理sign03

湯久保の激坂、ずーーと20%前後真っ直ぐは、実は例の御前山 登山道へのアプローチ坂だったのである。もう既に心のタオル投げてんだけど、体が許して呉れないのよねえ!本道の激坂って30あるよ。最初からウィリーだもん。ああこりゃ駄目だわって一瞬で解っちゃうてえのは、素晴らしいんだけど、次回登れるかって?解らんねえ。次回は、地元のオッサンからこれよりもっと凄いのが、有るらしくてね。兎に角、まあ食してみて、ジワジワって1本ずつ登れる様にせなアカンもんねえ!しかし下元郷のスリット激坂だって結構、厳しいよ。この日は帰宅して体脂肪計ったら、3%近くも落ちてたからなあ!3%って尋常じゃあねえもん。走行距離だって僅か150なのにね。有り得んだろうよ。


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2011年11月 1日 (火)

GOOGLEには載っていないがマピオンには載っている幻の坂

Photo

小岩の激坂登攀の最中に何処へ行くのか解らぬ激坂の
後姿を発見したが、追い切れなかった幻の激坂が!


ご覧の様に北秋川の斜面は、恐るべき激坂の巣窟である事が判明しましたが、まだ発見されて居ない(小生にねsweat01)が未だ残っている事は確実だろうと推察される。実は、今回の小岩の激坂登攀時にも、チラっと激坂の後姿を見てしまったのである。その時は、小岩の激坂のGOALへと足付き無し(まあどうでも良いが)、で登攀していた為に、未知の激坂に挑む気には成れなかったが、GOOGLEとマピオンの両方の地図で、確認していると面白い事実に行き着いた。

Cut2011_1101_1630_13
マピオン地図

マピオン地図で確認すると、私が見た激坂の部分の細い道(地図の部分)が、薄っすらと地図に記載されているのが解ります。

Photo_4
GOOGLE地図

上下に並んだ、両者の地図を見て直ぐに解る通り、GOOGLE地図には、幻の激坂が記載されていないのである。


翻って、小岩全体の地図(GOOGLE地図&写真)で幻の激坂青いラインの頂点が仮の最高地点だとすれば、同じ高さまでの登攀距離を比較する事で、坂の斜度の強さが推察されます。全体地図を見れば、明らかな様に-赤いラインの小岩の激坂の登攀距離に較べて、幻の激坂青いラインが圧倒的に登攀距離が短いのが容易に見て取れます。従って小岩の激坂の最大斜度は、小岩激坂本体では無く、分岐した幻の激坂側に存在すると考えて良いのではと思います。これは、この辺りでは最強だと考えられる小岩の激坂を凌ぐ恐ろしい激坂が、居るに違いない!!全体写真では、鬱蒼とした森に覆われていましたが、実はこの幻の激坂の分岐地点で見る限り、舗装路が麓へ向かって続いている様に見えたのである!!


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Modern Times at KOIWA HINOHARA TOKYO

Cut2011_1030_2252_32

F1010538_4

動画撮れてなさそうなので
もう自棄のやん八 遊んでますが何か?


疲れてんですよ、だってショックですよお!、この坂半端じゃないんですよ。これ1本に絞って品川からポタポタ75kmこの坂を登る為だけに遣って来て、この坂の顔見た途端に惚れ込んで、必死で登った、特に25%のずっと続く激震部を耐え忍んだ、麗しい画像が見られるとばっかり思ってましたからねえ!再撮影・・・・・んなの出来る訳ないでしょ!!でも諦め切れないんですねえ。で遊んじゃいました。下写真から上の写真へと高斜度S字を百草ダンシングじゃなくてモダンタイムズっすよ。独楽鼠モードね。此処は殆ど車の往来??なんて有りませんから、って油断大敵ですがね。カーブミラーにカメラを固定して撮影しましたが、見れば結構アフォっぽいのが面白いわ。


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誰も行かない奥多摩の秘境 檜原村 湯久保の激坂 へばって足つき2回目(汗汗)

Cut2011_1026_2029_14

この角度!怒ってるよなあ!どうみても!
怒れる激坂、逝かす激坂、活かす激坂


登攀口から急激に斜度が上がったままずっと直線で、斜度が変わりませんので耐久激坂なんですが、斜度が変わらないから、登り易いと思った矢先に、スクランブルR(斜度を急激に上げながら3時限的にRしながら登ってゆ行く感じの擬態語?)まあ言い訳たっぷり武士に3言やっぱ、結構激坂登った最後に持って来る激坂じゃあねえよなあ!遣るなら1発目に持って来ないと、登り切れないだろうなあ?・・・以上が影の言葉、武士の3言っすなsweat01

でもね、ここのR凄いわ!と思ったのは、浅はかでしたよ。しかもこの坂が本道では無くて、アプローチ坂と知るまで、モガキましたとも!ですから本道に挑戦した時には、目眩がしましたわ。兎に角、頂上に達する事が出来なかったですから!最近、此処まで木っ端微塵に遣っ付けられたのは、ミヤタ君でラピュタ登った時以来かなあ?

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