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2011年9月 3日 (土)

メリーV-2 ポジション変更試走にて

Cut2011_0903_1427_21

何をしたいのか?
腰をもっと立てたいのですよ!

後、数cmハンドルを高く且つ手前に持って来れれば!!!

速く走ろうと言う気がありませんので、前傾ポジションで空気抵抗を減らしたいと
言うニーズは全く無いのです。兎に角、腰に掛かる負荷を軽減して、体幹の疲弊
を回避したいのが1番、更に脚への負荷は、回転負荷に集中したいのが2番です。

マルチポジションをひっくり返して、ちょっと前傾度合を低くすると、腰への負荷は
軽減しました。更に脚への負荷を出来るだけ回転負荷に集中させるには、腰を立
てる事によって、体重の重力負荷をシートポストへ逃がすことが出来るのではない
か?と考えました。これで、腰(体幹)、脚の両方の負荷が軽減される一方で空気
抵抗負荷は、増大しました。小生の走りの嗜好からするとこれがBESTの選択で
した。

Cut2011_0903_1430_07

まあ、こうしてマジマジと眺めて見れは、確かに美しい姿はしていませんねえ。しかし
ヒルクライムを前提に考えれば、腰の負荷は勿論!もっとも重要な要素は、脚に掛
かる体重の重力負荷を完全にシートポストに委ねる事で、脚をフリーにする事が最
大斜度を走り抜けるキーポイントだと考えます。問題点は、全体の重心バランスで、
どうしても前輪が浮く傾向になってしまうのはINTETER-8の欠点かも知れません。

まあ、これでMONーVENTOUXとコツコツ戦って来る積りであります。
何故か、成城にて試走をしましたので、次記事にて報告します。

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コメント

齋藤電鉄ryu さん

探せば、もっと凄いのあるんじゃないの?
30以上があれば良いのですがねえ!!

投稿: ノール | 2011年9月 5日 (月) 23時29分

名前は付いていませんが、坂下に 新しくマンションが建つ以前
ゴルフの打ちっ放しがあったさらに以前、グラウンド(っていうかタダの野原)
であった事から、死んだウチの爺さんは 「サッポログランドの坂」 って
呼んでおりました。
ココのところ、連日 坂下の歯医者さんの往復で上り下りしております。

投稿: 齋藤電鉄ryu | 2011年9月 4日 (日) 08時24分

ryuさん

狛江から多摩サイへ出るのを躊躇してうろついてたら成城で直ぐに長くて良い坂を発見しましたよ。

途中から道幅が狭くなり路面には青いラインが引かれていました。なんと言う名の坂ですか?

投稿: ノール | 2011年9月 4日 (日) 02時00分

およよっ!
試験飛行は成城管制空域ですか。
不動坂、まる坂、お茶屋坂・・・
岡本ほどではありませんが
丁度良い負荷が掛けられます。

投稿: 齋藤電鉄ryu | 2011年9月 3日 (土) 16時32分

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