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2011年3月10日 (木)

GINANT ESCAPE R/2限定の28%以上激坂必殺ポジション

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GIANT ESCAPE R/2限定
28%以上の激坂必殺ポジション
・・・話しても解かんないだろなあ(汗)


御岳-J(女坂)を登ってみて、自然にそう成った偶然のポジションではあるが
これが超高斜度登攀には、かなり有効なので、きっと話しても解からないかも
しれませんが、ご紹介致します。

その理論とは??
写真のサドル最前部(赤い部分)に尾骶骨を乗せるポジションであります。この
時の姿勢は、地球に対して自分が垂直になる事が重要で、体と車体の荷重を
サドル最前部で支えることで、脚をフリーに出来るのがポイントです。此れにより
ペダリングが大幅に軽くなり超高斜度にも関らず、スムースとは言い難いが何と
か登攀する事が出来るのです。

しかし、シッティングならではのディメリットがあり、それは最大筋肉のハムストリ
ングを活用できない事であって、従って激坂登攀が大腿四頭筋の保有エネルギ
ー量に依存してしまうのである。それでも最後の超激坂頂上部、数メートルを無
酸素で登るには、充分なメリットがあると思うのである。


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コメント

ガチャ殿

自転車も創意工夫が必要なのであります。

投稿: ノール | 2011年3月11日 (金) 10時14分

むずかしすぎ・・・

投稿: gacchaman | 2011年3月11日 (金) 05時57分

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