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2010年11月29日 (月)

走るのが面倒臭い時に走るアザミ ダウンヒル全貌

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富士あざみライン ダウンヒルの全貌
クラッシュ回避の残り6分間の衝撃


霧に咽ぶ極寒の五合目を後にして、通常であれば最高の美酒ダウンヒルが
戦いの褒美に漏れなく付いて来るものであるが、この寒さでは、汗をタップリ
吸い込んだインナーは、凍りつく!

指先は凍え、握った形のまま、指も開けないなんて事も有り得る寒さと、暮れ
行く薄暗がりの中を楽しんでダウンヒルしたいと思うヤツは居らんだろう。
ペダルを漕がなくても普通に50km/hは、あッと言う間に出てしまう。

動画を見ても、何故か恐ろしい斜度を感じないのは何故だろう?道幅が広い
が故の錯覚だろうか?登っている時に見せる絶望の激坂は、影を潜めている
が如しである。

陽のある内に御殿場に辿り着きたい思惑で、先を急ぐと危険はイッパイ!
動画最後の6分間・・・・・何故かダウンヒル映像がブラックアウトの瞬間は?

実は??

娘から奪い取った、お気に入りのMACの白のキャップが風圧でぶっ飛んで!
その刹那、本の僅かブレーキングに力が入って??あの高速で後輪が暴れて
ああ!恐ろしい!クラッシュ寸前で、自転車は止まったのであった。
この時ばかりは、久々に・・・・・・・・・・血液の逆流を感じたぞ。

無事であったのは、まず間違いなく、守護霊様のお陰であろう!
ご先祖様を慈しまないと、いけませんよ

と言う訳で!
ここのダウンヒルは、急いではならぬ!特に冬季は、それを肝に銘じて登らんと
怪我じゃ済まない恐ろしや!!

まあ、冬に此処を登ろうなんて酔狂はおらんがなあ

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コメント

齋藤電鉄ryuさん

通行止めなので、車居ませんから(汗)
おおっぴらにダウンヒル出来るんで、カッんでるんじゃ無いんですよ実は(汗)

暗くなるのが恐くて・・・それで飛んでるんですが、所々が霧で路面ウェットなんで、慎重に走ってたんですよ。カメラはヘッド魚眼カメラです。此処初めて自走したんですが、キツいですねえ!

今後のリリースで出てくるアップヒルの記事はハンドカメラですがね。

投稿: ノール | 2010年11月29日 (月) 19時37分

速ぇぇ~!
カメラのポジションは胸元ですか?
ってことは 実際の視点は もっと高い位置だと・・・
舗装がキレイになり、虚しく30㌔制限のレタリングが
飛び去っていく様子は まさに、60㌔の領域を示していますね!
道幅が広い・・・?
とんでもない。
こんだけ タイトなコーナー付きの 高速ダウンヒルに於いては
上下2車線なんて平地の農道程度にも感じられない迫力です。
まあ、それにも増して、
映画「八甲田山」に迫る 酷寒の ココを登坂したという事実自体が 
SAKABAKA の面目躍如といったトコロでしょう。
普段は 過剰に効き過ぎる Vブレーキも、この時ばかりは行者様も
ディスクブレーキがあれば・・・と 思われたのではないでしょうか。

お疲れ様でした。っていうか
ご無事で何よりでした。^^ 

投稿: 齋藤電鉄ryu | 2010年11月29日 (月) 17時58分

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