必ず登らなくちゃラピュタ 落っこちヒル003
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ラピュタの激坂エリアの状況とその攻略法
今まで、多くの激坂を年甲斐も無く登って来ましたが、そこでどの坂が
最も攻略難航したかと考えると、確かに初期の和田は勿論、風張林道
も御岳も、その存在感は今でも大きなものと成ってはいますが、此処、
ラピュタ攻略に比べれば、それ以上の激坂は大阪の暗峠を推察する
以外は無かっただろうと思います。
ラピュタ
其れが何故なのかは、まだ解りませんが登頂した時に目眩がする程の
激坂は此処が初めてでした。
ラピュタに挑む事は間違いなく、自分の限界に挑戦する事と成るだろう
と思います。勿論、此処を難なく登ってしまう方も居られるでしょうが、こ
れから登ってみようと言う方にとっては、自分の全てが試されるとお考え
になるべきでしょう!
ここに、この超怒級の激坂に挑むSAKABAKAの方々に拙い攻略の糸
口になればと考え、ラピュタの構造と攻略に繋がる可能性のある情報を
不遜ではありますが、図解でご紹介致します。まあ年寄りの冷や水と思
ってご覧になって戴きたいと存じます。
ラピュタの地図と激坂の状況、攻略ポイント
◆激坂の起点
八幡神社をスタートして、約1kmで激坂エリアに突入する大広間に出
ます、ここを起点としてGOALまでの700mが勝負の場です。
◆20%エリア起点
大広間を鋭角に曲がると民家の軒先を伝って左折すると、そこから僅
か500mで自分の力量の全てが試されます。
◆ジグザグ走行可能エリア
勿論、直登が基本だろうと思いますが、最激坂エリア1までの250mは
20%領域でも比較的緩いエリアに成ります。路面の状況は悪く湧水も
若干ありますが、ギリギリでジグザグ走行が可能です。ここでの消耗は
極力回避しないと最激坂エリアで、不覚の足付きと言う事に成ります。
◆最激坂エリア1
最大斜度28%のエリアです。僅か100mに満たないエリアですが、前
のエリアの消耗状態に寄っては、心が折れるポイントです。
此処まで来て挫折する訳には行きませんから、最悪の場合は登り切っ
て竹の子センターに逃げ込み中庭で呼吸を整え、直後に待ち構える最
大斜度の激坂エリア2に備えるのも良いでしょう。
◆激坂エリア2
ここをクリア出来れば、勝率90%です。左にカーブしながら直角コーナー
へと向かいます。ここは比較的に路面が良くジグザグも可能です。
ちょくちょくウイリー状態に成りますのでウイリー制御しながらジグザグで
耐えるも良し、ダンシングで一気に直角コーナーまで走り切るも良し!!
ほぼ、無呼吸に成るでしょう。僅か50mですが永遠を感じます。
◆緩斜面エリア
GOAL手前の最後の審判坂20%への準備エリアです。
此処では逸る気持ちを抑えて最後の審判坂に備えて呼吸を整えて下さい。
斜度は殆ど無く平地に近いですので、充分準備が可能です。
◆最後の審判坂
登里の2軒しか無い集落が見えて来ます。
最早、GOALも同然ですが、ここで焦って足吊り等しないように余裕を持って
登りましょう!!GOALは貴方だけを待って居るのですから!!
◆GOAL
GOALは生藤山、三国山参道の碑です。
GOALしたら、必ず咆哮しましょう!自分に勝利した咆哮です。
ご近所の方にはご迷惑ですが、2軒の住民の特にオバちゃんは此処をチャ
リで登って来られる方に優しいです。写真を撮って戴きました!
この場をご覧には成らないでしょうが、この場を借りてお二人のオバちゃん
に感謝申し上げます!!
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何方かからの頂きものの地図(なすくまさん作成とあります)
俺もアフォだと思うけど
付いて来るヤツも異常かもよ!?
先程、今週土曜日のターゲットが確定しました。会社のチャリ仲
間を誘ったが結局、残ったのは女性の後輩が一人のみ??
相棒は、今回 妙齢のお嬢様でした。
昨今の我が社の男性陣はどうなってるんやら・・・・・・・って仕事
じゃしょうがないか!?
と言う事で会社の後輩の妙齢のお嬢様とペアで奥武蔵グリーン
ラインをオードブルにして、最後は今回のメインディッシュ
子の権現・・・・・の最後の300m
たった300mを登りたいから250kmを妙齢のお嬢様と走ります!
峠三昧脚殺しの激熱ツアーは、どうなる事やら??
荒川 岩淵水門午前5時集合ですので、ご興味ある方はドタ参加OK
ですが、ママチャリペースに、お付き合い戴ける方のみですよ!!
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これが最後のアタックだと思って!!
第1回目で、当然リベンジが成功するものだとばかり思っていました
から、結構焦りました。全工程の70%程度の距離を1回目のアタック
でこなしていましたから、体力の消耗はかなり有るだろう。
故に、直登は意識せずにジグザグでも何でも足付きしなければ良いと
考えを変えて再挑戦です。
20分程休息して、涼しい所で横になりながら体の熱を冷まし、体力の
回復を待ちます。ここで焦って飛び出せば再び玉砕が待ち受けるだろ
う。逸る気持ちを抑えて、速乾シャツに滲みこんだ汗が乾くまで待つ。
体の熱も次第に冷めて、いよいよ負けられない挑戦に飛び出した。
アプローチはゆっくりと足の温存を図り、鋭角ターンからの激坂エリア
では、ジグザグ走行で超激坂エリアに備えた足の温存を心掛ける!
竹の子センターからの激坂をクリア出来れば勝機が見えて来る!!
そして・・・・・・・・・!!!!
いよいよ竹の子センター前を通過。鼓動が次第に激しくなる。
呼吸が痛い。負けられない思いと、己の全ての限界と対峙する数分間。
直角コナーから最後の審判坂を経て・・・・・自分が進んだのでは無く戦い
を止めなかった者のみに、GOALは静かに遣って来るのである!
視界に飛び込む石碑の影に安堵して戦いは終わりを告げたのでした。
アーメン(爆)
※記事:ルート図とラピュタ攻略法参照願います。
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天空のラピュタリベンジ 1回目 撃沈
ピピピピ!!
カメラからの突然のアラーム音に一瞬驚きながらも何が起こったのか
液晶を確認しようとして、瞬間バランスを崩して再び不覚の足付き!
まあ、動画など必要の無い事なのですが自分なりの足跡を残す意味で
動画の撮影は重要だと考えている以上、再撮影を敢行する以外に無い!
故に、速攻で踵を返してスタート地点まで戻る事にしました。
残念ながら第1回目のアタックはこうして見事大失敗に終ったのです。
今回、再びラピュタに惨敗すると、次は無い!!
そう言う思いで背水の陣を引いていましたから第2回目のアタックは直登
は不可能だな!と観念し、登頂のみを目標と定めました。
しかし、体力の消耗を考えると、この日のアタックは最大でも3回が限度
だろうと考え、第2回目で成功しなければ3回目ではほぼ成功は難しいだ
ろう!とその時思いました。
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ラピュタ制覇直後のノールですが疲労困憊で見られた
もんじゃありませぬ!!無酸素の顔!

生藤山、三国山山道の碑の前から見た風景
3度目の正直でやっとの思いで制覇しました。
最初にラピュタに挑戦したのは、先週の日曜日、あざみアタック
の翌日でしたが、不覚の足付きで惨敗でした。
実は、その日から珍しく悩みました。何故ラピュタに登れなかった
のか?その理由が解らなかったのです。結論は自分にその力量
が無かったのですが、御岳も制覇出来て、それに比べれば総エネ
ルギー量では御岳の1/3程度のラピュタで惨敗するのは解せな
い事だったのです。
アプローチ坂から民家の軒先を左折して頂上手前の直角コーナー
までの約1km弱がラピュタの本体で平均斜度は20%を超えるだろ
うと思います。相模野カントリーがそれと似た激坂ですが、ここはメリ
ーで充分登れます。
しかし、では何故その程度の坂を登る事が出来ないのか??
自分のイメージの中でラピュタ本体の構造を描いて、アタックするの
ですが、登れない理由は何も無かったのです。しかし現実は足付き
敗退でした。
確かに今回の2度のトライアルでもラピュタ本体は恐ろしく厳しくイメー
ジとはかけ離れたものでした。
ここの激坂の本質は、やはり走りながら休める構造で無い事だろうと
思います。平均で20%を超えて最後に控える28%までの直線激坂は
相模野にも御岳にも存在しないものです。
この直線型激坂を制するには、爆発的なエネルギー、ダンシングで一気
に走り抜けるか、小生の様にダンシングが出来ない輩には、シッティング
で刻む・・・・ジグザグ走行以外には有り得ないのではないか?と思った
次第です。
それ以外に方法論があるとすれば、補助的な方法論として自分を含めた
軽量化の徹底と、高ケイデンスで攻める事だろうと思います。
74.5kgの体とチャリ10.5kg 合計85kmでは、相当苦しい戦いに成る
だろうと思います。
本日はもう遅いので、明日また詳しい考察を試みたいと思っています。
では、次回の初のラピュタ登攀動画にご期待下さい。
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◆第1回目アタック
前回と同じ激坂激震エリ アでカメラ電池切れの為 断念。情けない(笑)
◆第2回目アタック
カメラ電池交換後20分 の休憩を挟み、再アタッ ク。ウォーミングアップ が充分過ぎた感もあり、 直登を断念して激坂エリ アをジグザグで刻む戦法 に変更!
最大斜度エリアは無呼吸 走行で耐え!
頂上へのアプローチ緩斜 面10%で走りながら休 息して最後の激坂20% に挑むも、勝負有り!
無呼吸で頂上到達!
多分、最大心拍だったろ う。
これで先ず完全登攀は達成したが、直登の課題が残った!
更に自走アタック
メリーでの登攀等まだ課題は残るが、足つき無しで登破の実績は出来ました!
少しラピュタはお休みして子の権現に目標を移します!
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