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2009年6月14日 - 2009年6月20日

2009年6月20日 (土)

必ず登らなくちゃラピュタ 落っこちヒル003

降りるのも大変なんですよ!

片手で動画撮影してますから、降りるのもかなり力が必要になります。
右手だけで、20%を遥かに超える坂の重力に耐えるのですから、痺れ
ます。

と言っても登りよりは楽で、危険です!!
確かに、動画見てると、恐ろしい程の斜度に見えちゃいますねえ!!

一方であざみの様に道幅が広いと斜度あるのに、大した事の無い様に
見える環境もあるのですから、目の錯覚は不思議です。

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籠坂峠から山中湖へ

あざみ後、籠坂 山中湖 晴れ!!

あざみを無事完走して、籠坂峠を登って山中湖に向かい
ます。相棒は、彼の持つ最大のパフォーマンスを装備不良
で発揮する事は出来ませんでしたが、それでも良く戦ったと
思います。

こうした雨天時のアタックでは、装備が問題です。この季節
なら、カッパなど無い方が良いのかも知れませんね!

籠坂峠は、あざみで疲れた体の整理運動には持って来い
なのですが??より一層疲れましたよ(汗)

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2009年6月19日 (金)

天空のラピュタを駆るオッサン (隣の醍醐丸山道)

地図上にラピュタ同等の坂道が!?

ラピュタ制覇の後、折角、傍に和田が在るのだから和田に登って
一服して、その帰りに地図で発見した醍醐丸登山道にアタックした。

最初から20そこそこの激坂に喜ぶもたった200m程度で激坂はダ
ートと化して、パンクの危険が大いに有る。

よって本日の激坂登攀は、この醍醐丸山道をもって終了とした。

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富士あざみ GOAL手前400m地点で完

GOAL手前400m地点

やって仕舞いました(涙)
時々、こう言う事が起こるのですよ!このカメラ。
今回は、雨天でしたので、カメラをハンドルに固定して更に
サランラップで包んで防水加工を施したので走りながら液
晶画面をちゃんと確認出来ませんでした。

撮影ボタンを押すと「ピピ」と撮影開始音が鳴るのですが時
々其れを効きそびれたりすると、後で痛い目に遭うのです。

ちょっと違和感を感じて、Uターンして再撮影した場所も何
箇所かあったのですが、流石にGOALでは、気が逸り確認
を怠りました(涙)

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2009年6月18日 (木)

天空のラピュタに挑む貴方に!!

Photo_3

ラピュタの激坂エリアの状況とその攻略法


今まで、多くの激坂を年甲斐も無く登って来ましたが、そこでどの坂が
最も攻略難航したかと考えると、確かに初期の和田は勿論、風張林道
も御岳も、その存在感は今でも大きなものと成ってはいますが、此処、
ラピュタ攻略に比べれば、それ以上の激坂は大阪の暗峠を推察する
以外は無かっただろうと思います。

ラピュタ
其れが何故なのかは、まだ解りませんが登頂した時に目眩がする程の
激坂は此処が初めてでした。

ラピュタに挑む事は間違いなく、自分の限界に挑戦する事と成るだろう
と思います。勿論、此処を難なく登ってしまう方も居られるでしょうが、こ
れから登ってみようと言う方にとっては、自分の全てが試されるとお考え
になるべきでしょう!

ここに、この超怒級の激坂に挑むSAKABAKAの方々に拙い攻略の糸
口になればと考え、ラピュタの構造と攻略に繋がる可能性のある情報を
不遜ではありますが、図解でご紹介致します。まあ年寄りの冷や水と思
ってご覧になって戴きたいと存じます。

ラピュタの地図と激坂の状況、攻略ポイント

◆激坂の起点
  八幡神社をスタートして、約1kmで激坂エリアに突入する大広間に出
  ます、ここを起点としてGOALまでの700mが勝負の場です。

◆20%エリア起点
  大広間を鋭角に曲がると民家の軒先を伝って左折すると、そこから僅
  か500mで自分の力量の全てが試されます。

◆ジグザグ走行可能エリア
  勿論、直登が基本だろうと思いますが、最激坂エリア1までの250mは
  20%領域でも比較的緩いエリアに成ります。路面の状況は悪く湧水も
  若干ありますが、ギリギリでジグザグ走行が可能です。ここでの消耗は
  極力回避しないと最激坂エリアで、不覚の足付きと言う事に成ります。

◆最激坂エリア1
  最大斜度28%のエリアです。僅か100mに満たないエリアですが、前
  のエリアの消耗状態に寄っては、心が折れるポイントです。
  此処まで来て挫折する訳には行きませんから、最悪の場合は登り切っ
  て竹の子センターに逃げ込み中庭で呼吸を整え、直後に待ち構える最
  大斜度の激坂エリア2に備えるのも良いでしょう。

◆激坂エリア2
  ここをクリア出来れば、勝率90%です。左にカーブしながら直角コーナー
  へと向かいます。ここは比較的に路面が良くジグザグも可能です。
  ちょくちょくウイリー状態に成りますのでウイリー制御しながらジグザグで
  耐えるも良し、ダンシングで一気に直角コーナーまで走り切るも良し!!
   ほぼ、無呼吸に成るでしょう。僅か50mですが永遠を感じます。

◆緩斜面エリア

  GOAL手前の最後の審判坂20%への準備エリアです。
  此処では逸る気持ちを抑えて最後の審判坂に備えて呼吸を整えて下さい。
  斜度は殆ど無く平地に近いですので、充分準備が可能です。

◆最後の審判坂

  登里の2軒しか無い集落が見えて来ます。
  最早、GOALも同然ですが、ここで焦って足吊り等しないように余裕を持って
  登りましょう!!GOALは貴方だけを待って居るのですから!!

◆GOAL
  GOALは生藤山、三国山参道の碑です。
  GOALしたら、必ず咆哮しましょう!自分に勝利した咆哮です。
  ご近所の方にはご迷惑ですが、2軒の住民の特にオバちゃんは此処をチャ
  リで登って来られる方に優しいです。写真を撮って戴きました!
  この場をご覧には成らないでしょうが、この場を借りてお二人のオバちゃん
  に感謝申し上げます!!
 

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富士あざみ 9~10km地点

最終コーナー手前が実は一番キツイかも??

いよいよ10kmポストを越えました。
カウントダウンの始まりなのですが、実はこの辺りが最も厳しい
かも知れません。

これでもか?これでもか?と激坂が押し寄せて来ますが、此処ま
で来たら最早挫けられませんよね。意地と根性ですよ。

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2009年6月17日 (水)

必殺! 峠三昧脚殺しツアーのご案内

Photo
何方かからの頂きものの地図(なすくまさん作成とあります)

俺もアフォだと思うけど
付いて来るヤツも異常かもよ!?


先程、今週土曜日のターゲットが確定しました。会社のチャリ仲
間を誘ったが結局、残ったのは女性の後輩が一人のみ??
相棒は、今回 妙齢のお嬢様でした。

昨今の我が社の男性陣はどうなってるんやら・・・・・・・って仕事
じゃしょうがないか!?

と言う事で会社の後輩の妙齢のお嬢様とペアで奥武蔵グリーン
ラインをオードブルにして、最後は今回のメインディッシュ

    子の権現・・・・・の最後の300m

たった300mを登りたいから250kmを妙齢のお嬢様と走ります!
峠三昧脚殺しの激熱ツアーは、どうなる事やら??

荒川 岩淵水門午前5時集合ですので、ご興味ある方はドタ参加OK
ですが、ママチャリペースに、お付き合い戴ける方のみですよ!!

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天空のラピュタを駆るオッサン (revenge-002)

これが最後のアタックだと思って!

第1回目で、当然リベンジが成功するものだとばかり思っていました
から、結構焦りました。全工程の70%程度の距離を1回目のアタック
でこなしていましたから、体力の消耗はかなり有るだろう。

故に、直登は意識せずにジグザグでも何でも足付きしなければ良いと
考えを変えて再挑戦です。

20分程休息して、涼しい所で横になりながら体の熱を冷まし、体力の
回復を待ちます。ここで焦って飛び出せば再び玉砕が待ち受けるだろ
う。逸る気持ちを抑えて、速乾シャツに滲みこんだ汗が乾くまで待つ。

体の熱も次第に冷めて、いよいよ負けられない挑戦に飛び出した。
アプローチはゆっくりと足の温存を図り、鋭角ターンからの激坂エリア
では、ジグザグ走行で超激坂エリアに備えた足の温存を心掛ける!

竹の子センターからの激坂をクリア出来れば勝機が見えて来る!!

そして・・・・・・・・・!!!!

いよいよ竹の子センター前を通過。鼓動が次第に激しくなる。
呼吸が痛い。負けられない思いと、己の全ての限界と対峙する数分間。

直角コナーから最後の審判坂を経て・・・・・自分が進んだのでは無く戦い
を止めなかった者のみに、GOALは静かに遣って来るのである!

視界に飛び込む石碑の影に安堵して戦いは終わりを告げたのでした。
アーメン(爆)

※記事:ルート図とラピュタ攻略法参照願います。

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富士あざみ 8~9km地点

残り2kmですがまだまだ激坂です!

激坂えりあの最終地点ですが、まだまだ結構ありますよね。
兎に角、足を吊らない様に無理をしないで登って行きました。

小生の場合は、ヒルクライムの最大の関心事が足付きしな
いで最後まで登頂出来るか??のもので時間は二の次なの
ですよ。

富士あざみは、200m単位に距離の標識が有るのが良いで
すねえ!!後、どれだけ歯を食いしばれば良いのかが解りま
すかから!!(ん??表示無いほうがいい・・・・ん!それも有る)

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2009年6月16日 (火)

我がライバルのRYU橋本殿

本日もこのブログにお越し頂き有難う御座います。

そろそろ、チャリ復帰される事を、心待ちしております。

貴方の力量なら、きっとママチャリでラピュタを制覇出来るだろうと

思います。再びママチャリ世界ランキング1位の力を存分に見せて

戴きたいと強く希望いたします!!!

16/06/2009 esprit-de-nord記

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天空のラピュタを駆るオッサン (revenge-001)

天空のラピュタリベンジ 1回目 撃沈

ピピピピ!!
カメラからの突然のアラーム音に一瞬驚きながらも何が起こったのか
液晶を確認しようとして、瞬間バランスを崩して再び不覚の足付き!

まあ、動画など必要の無い事なのですが自分なりの足跡を残す意味で
動画の撮影は重要だと考えている以上、再撮影を敢行する以外に無い!

故に、速攻で踵を返してスタート地点まで戻る事にしました。
残念ながら第1回目のアタックはこうして見事大失敗に終ったのです。

今回、再びラピュタに惨敗すると、次は無い!!
そう言う思いで背水の陣を引いていましたから第2回目のアタックは直登
は不可能だな!と観念し、登頂のみを目標と定めました。

しかし、体力の消耗を考えると、この日のアタックは最大でも3回が限度
だろうと考え、第2回目で成功しなければ3回目ではほぼ成功は難しいだ
ろう!とその時思いました。

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富士あざみ 7~8km地点

馬返しを越えると若干斜度緩む?

激坂の中心部が7~9km間です。
ここは、最早ジグザグで耐えるしか、道は有りませんでした。
もう少し、体を鍛えてから、再度ここに来るべきでしょう。

後ろから、相棒が追い付いて来たかとヌカ喜び!
見知らぬロディーさんでした。この後、この方と頂上で再会して
帰りに籠坂峠を登りました。

チャリと言うのは、正に共通言語だと痛感しますね!!!

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2009年6月15日 (月)

和田を駆ける少女 ファイナル

少女よさらば!!
和田峠ダウンヒル

彼女が再び和田に現れるかは全くもって定かではありませんが
和田に鮮烈にデビューして、多くの常識を覆し、風と共に去って
行った、その稟として爽やかな姿は忘れ得ぬのもに成りました。

有難う御座いました!!

また何処かでお会いする事があれば、幸いです。

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実録 最強のラピュタを駆るオッサン

Photo
ラピュタ制覇直後のノールですが疲労困憊で見られた
もんじゃありませぬ!!無酸素の顔!

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生藤山、三国山山道の碑の前から見た風景

3度目の正直でやっとの思いで制覇しました。

最初にラピュタに挑戦したのは、先週の日曜日、あざみアタック
の翌日でしたが、不覚の足付きで惨敗でした。

実は、その日から珍しく悩みました。何故ラピュタに登れなかった
のか?その理由が解らなかったのです。結論は自分にその力量
が無かったのですが、御岳も制覇出来て、それに比べれば総エネ
ルギー量では御岳の1/3程度のラピュタで惨敗するのは解せな
い事だったのです。

アプローチ坂から民家の軒先を左折して頂上手前の直角コーナー
までの約1km弱がラピュタの本体で平均斜度は20%を超えるだろ
うと思います。相模野カントリーがそれと似た激坂ですが、ここはメリ
ーで充分登れます。

しかし、では何故その程度の坂を登る事が出来ないのか??
自分のイメージの中でラピュタ本体の構造を描いて、アタックするの
ですが、登れない理由は何も無かったのです。しかし現実は足付き
敗退でした。

確かに今回の2度のトライアルでもラピュタ本体は恐ろしく厳しくイメー
ジとはかけ離れたものでした。

ここの激坂の本質は、やはり走りながら休める構造で無い事だろうと
思います。平均で20%を超えて最後に控える28%までの直線激坂は
相模野にも御岳にも存在しないものです。

この直線型激坂を制するには、爆発的なエネルギー、ダンシングで一気
に走り抜けるか、小生の様にダンシングが出来ない輩には、シッティング
で刻む・・・・ジグザグ走行以外には有り得ないのではないか?と思った
次第です。

それ以外に方法論があるとすれば、補助的な方法論として自分を含めた
軽量化の徹底と、高ケイデンスで攻める事だろうと思います。
74.5kgの体とチャリ10.5kg 合計85kmでは、相当苦しい戦いに成る
だろうと思います。

本日はもう遅いので、明日また詳しい考察を試みたいと思っています。
では、次回の初のラピュタ登攀動画にご期待下さい。

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2009年6月14日 (日)

ラピュタ制覇


◆第1回目アタック
 前回と同じ激坂激震エリ アでカメラ電池切れの為 断念。情けない(笑)

◆第2回目アタック
 カメラ電池交換後20分 の休憩を挟み、再アタッ ク。ウォーミングアップ が充分過ぎた感もあり、 直登を断念して激坂エリ アをジグザグで刻む戦法 に変更!
 最大斜度エリアは無呼吸 走行で耐え!

 頂上へのアプローチ緩斜 面10%で走りながら休 息して最後の激坂20% に挑むも、勝負有り!

 無呼吸で頂上到達!
 多分、最大心拍だったろ う。

これで先ず完全登攀は達成したが、直登の課題が残った!

更に自走アタック
メリーでの登攀等まだ課題は残るが、足つき無しで登破の実績は出来ました!


少しラピュタはお休みして子の権現に目標を移します!

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富士あざみ 馬返し地点

情けないけど登頂優先!!

かなり足に来てます!馬返し地点は、激坂エリアの激震区!
最早、登頂時間など気にしていられようか!?

まだ、中間地点で挫折は有り得ないから、意地で引っ張ります。
こうなりゃ何でも有りのジグザグ走行で耐える。耐えて頂上目
指すのだ!!

6km10%なんてそう厳しくない気もするが?風雨が効いている
のだろうか?それとも実力が全く無いのか?

きっと後者だろう!まだまだ全くダメだねsweat02

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必ず登らなくちゃラピュタ 落っこちヒル002

下り映像に騙されるな!!

坂は下りを体感すると、実際の斜度以上に勾配がキツく見える
ものなのです。ですから動画で落っこヒルを見て恐ろしがる必要
は有りません!!

ここは、じっくり攻めれば必ず登れる坂ですから、見た目で判断
しないで下さいね!!

中盤の約1kmさえクリア出来れば、制覇可能性は90%ですから
たった1kmを如何に耐えるかと言うゲームだと思って!!

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