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2009年6月7日 - 2009年6月13日

2009年6月13日 (土)

明日のラピュタはこれで大丈夫!?

090613_1946001

090613_1947001

ラピュタ対策はこれで!?

エンジンがダメなら、機材でカバーするしかないでしょ!!
寄って、本日エンドバーを装備しちゃいました。写真ではかなり
エンドバー角度が有りますが、明日は上半身で登る積りです。

明日のラピュタは負ける訳には行きません。負けると負け癖つき
ますから!!あの民家の裏側から続く20%超の1kmを耐えれさ
えすればGOAL間違いないのですから以下の3点で勝負!!

◆エンドバーの装備
◆カメラのハンドル固定
◆ウォームアップの徹底


これで、敗北したら笑ってやって下さい。勝率50%ってところですが!?

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富士あざみ 6km地点

中間地点の6kmからがあざみの本体だ!!

いよいよ、激坂エリアに突入します。
馬返し手前のこのエリアも、充分 馬も困ってしまう斜度を提供して
速く足付いて楽に成れよと囁きます!

こうなると、ジグザグ発動です。和田を駆る少女に習ってクルクル廻
って高度を稼ぎ、更なる激坂へ足を残しますよ!!ってもうとっくに
売り切れてますが??

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必ず登らなくちゃラピュタ 落っこちヒル001

取り敢えず登攀しちゃうと心は錦??

あれだけゼーハーしてたのに、下りに成れば声が違いますよね!
人間面白いですねえ。余裕があるとこうまで違いますかねえ?

しかし、それも直ぐに恐怖に変わって行くのです。カメラで撮影しな
がらの落っこヒルは、画面以上に恐ろしい!!

最大斜度28%だそうですが、その辺りなのですか下りで後輪スリップ
は飽の浦級ですよ。

こう書いてて段々嬉しくなってしまう自分が恐ろしい!!

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2009年6月12日 (金)

和田を駆ける少女002

最後のコンクリート激坂を越えてGOAL!!

最初に小生がここを登って、玉砕した忌まわしき激坂地点を
軽やかに、クルクルと廻って廻って登っちゃいました。あああ!!

最後のGOAL手前の激坂では、流石に辛そうですが、上手く
バランスを取りながら廻って行きます。足にハンデが有るなんて
微塵も感じられませんね。

大よそ30分の本来相当苦しい筈の和田登攀が、軽やかに終わ
りを告げ、和田の石碑にGOALした瞬間、峠に居合わせたロー
ディーさん達は驚いて固まってます。

和田と麦藁帽子・・・・・・・・・・新たなヒルクライム伝説の始まり!

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富士あざみ 4~5km地点

何の特徴も無い所だ!!

景色は変わらないし、天候も変わらないが、道路だけが、その
勾配を上げて行く、このエリアは変化の準備区間である。

次第に大らかな環境が、激しい戦い場へと誘うのであります。
斜度10%前後のアプローチは次第に効いてきますよお!

しかし黒い雨の空間は、山水の原点と言う趣がありますね。

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2009年6月11日 (木)

五反田 相生坂を駆る胡麻塩頭の驚異!

フルサスMTBの胡麻塩頭オッサンの驚異!

残念ながら、その瞬間の証拠写真は無い!

週末、ラピュタリベンジに燃えるsweat01小生は、木曜、金曜は軽めの走りに
徹して、激坂通勤を控え疲労回復、足の温存を図るのが常である。

本日も、その積りで長閑な通勤風景を描いて、BRAVE-STARに跨
った。

ところが、何時ものように、中原街道を五反田へと下っていると、突然
茶色の閃光が小生の脇を掠めてギューーンと音を立てて走り去る???

およよ? 一体あれは? 何に??

一瞬、ほんの一瞬・・・・・・・メットの耳の辺りに自生する胡麻塩頭が目
に焼きついた・・・・・・・・・・・何故かこう言う局所的な映像を性も無く記憶
する、ニッチな脳味噌なのであるtyphoon

と、思う間もなく其れは更に加速して、山手線の高架を抜けて相生坂
に差し掛かっている。

50mの後方から、その茶色い閃光を眺めつつ、自然に追尾モード!
大いに興味をそそられて、其れの様子を観ながら、徐々に距離を縮め
頂上付近で一気に抜き去った・・・・・・・・までは、普通の出来事である。

その後の其れは、驚異である!きっと何処かのスイッチが、ポチとなって
途轍も無い速さで、一気呵成に明治学園前を突っ切り、更に加速して目
黒通りを横切って下り再加速で速度は50に近づく勢いだ!
おおおおおおお!!胡麻塩が眩しいぞ!!

麻布の交差点信号でやっとの思いで追い付いて、後ろから

ノール :おはようございま~す!
胡麻塩:(驚きながら)・・・・・・あっああ!

ノール :速いですねえ!!毎日、チャリ通ですか?
胡麻塩:えっええ!

ノール :いやあ!ビックリしました。ところでお幾つですかあ?
     (可愛らしくheart04しかもズケズケと)
胡麻塩:何で?(ムカっとして?目がそう言ってる?)

ノール :いやあ??あんまりお若いもんですからsweat01
胡麻塩: 7!
ノール :   67

胡麻塩:・・・・・・・67!!!pout

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必ず登らなくちゃラピュタ 後半の激坂GOAL

この人呼吸凄いね!!

ってマジに厳しいんですよ!中盤の激坂なんて全く撮影出来ません
でしたもんねえ!カメラをズボンのポケットに入れるのでさえ、バラン
ス崩れそうで恐ろしい(笑)
足付き2回で斜め発進して最後の激坂に繋ぎます。

最後の頂上付近の石碑前の激坂を登ってGOALです。

が??実は更に先へと続いている道があるのです。画面で見れます
が、そこを登って行く元気が有りませんでした。

次回はルートが解りましたから、必ず制覇して見せましょうぞ!!?

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富士あざみ 3~4km地点

平地に見えて平地じゃない!!

何と無く「循環」が体の中に出来つつあると、思った途端に風雨が
強くなるもんです。
雨を覚悟して来ているのだから、当然耐え忍ばなくちゃね!!

いよいよ激戦区に差し掛かると、路面の悪化が目立って来ます。
風雨は強まり、斜度は上がり、路面は悪化する・・・ってSAKABAKA
には持って来いの環境が整いましたねscissors

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2009年6月10日 (水)

和田を駆ける少女001

麦藁帽子が和田に栄えます

堂々の和田アタックなのだが、普通じゃ考えられない出で立ちと
普通じゃ考えられない走行で、軽やかに登って行く姿から、ここが
和田だと思いもつきません!!

ヒルクライムなんて彼女は思っていないんでしょう??
ゲートからの12%の坂は、激坂ですよ!男どもでも辛いはずのこ
の坂を、爽やかに登って行きます。

きっとご自分のなさって居られる事が、途轍も無い事だなんて微塵
も感じていないのだろうな!?爽やかですねえ。

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必ず登らなくちゃラピュタ 前半の激坂

踊り場過ぎると行き成り本番!!

遣ってきました激坂 ご一行様・・・・・端から20は目出度い事で?
一旦、この踊り場からラピュタ本体に突入したが最後、全部真っ直ぐ
激坂DEATH!!

道は悪く、更に狭く、時々湧き水のオマケ付き!!ダウンヒルなんて
恐ろしい事出来ませんから!!

序でにママチャリスト御用達の必殺ジグザグ走行なんてやった日にゃ
畑に落っこちて骨折間違いなしってえ、最高の環境です。

ああーあsweat02
カメラ ハンドル固定しとけば良かった!!なんて後の祭りですよ。
実は動画がここから途切れてるのは、足付きして休んでるんじゃ有りま
せぬ!!

実はこの動画撮影から以降足付き現場まで、動画を撮影する余裕が全
く無かったのですよ!マジです。
あの長崎 飽の浦変電所の激坂35%ですら動画撮影出来たのに、ラピ
ュタじゃそんな余裕は全く有りませんでした。

やっぱり前日のあざみが効いてるんかなあ?(言い訳DEATH!!)

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2009年6月 9日 (火)

次回?予告 和田を駆る少女シリーズ(編集中)

Braunn_3

麦藁帽子と和田峠

本人のご了解と、ご依頼を受けて、ここに彼女の勇気と忍耐と多
くの努力に最大の敬意を払い。
足のハンデキャップを乗り越えて果敢に和田に挑んだビギナー
チャリダーの登頂までの奇跡を追った。

前回、登頂写真の一部を掲載したが、今回、彼女の方から友人
達に見せたいので、実際の登攀の模様を動画で掲載して欲しい
とのご要望があり、ここに和田挑戦の記録を認めます。

彼女の足の長さは、ご幼少の頃の医療機関のミスで左右数セン
チ異なっている。故に歩行は出来るが、長く歩いたり、況やランニ
ング等は多くの困難を伴う事になる。

それでも体を動かして健常者と同じ様に運動できる環境は無いか?
と考えに考えて自転車の道を選択したそうです。

この動画を見ていると、人間の強さ、素晴らしさが解る様な気がしま
す。チャリに慢心する自分への自戒の意味も込めて!!

esprit-de-nord記 08/06/2009

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必ず登らなくちゃラピュタ アプローチ坂002

偉そうに知ったかぶりして
撮影クルーのお姉ちゃんと・・・?
ラピュタ良い名前だ!

しかし地元の方は、この坂がラピュタと呼ばれているのを知りません
でした!!何方が付けたか知らないが粋な名前にしたもんだ!!

などと考えながら、キョロキョロと走行する程、ゼーゼーハーハーと成
って行く自分!煙草の吸いすぎだよなあ!!なんて反省しながら平地
は勿論 余裕ですよ!!

この後、直ぐに20%のご一行様にご対面!!あわわsweat01

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必ず登らなくちゃラピュタ アプローチ坂001

不吉なアプローチ??かアフォか?

和田の途中でやっとラピュタを発見して、美味しい料理を待ち切れず
昨日のあざみで充分ウォームアップしたものと自分に言い聞かせ速攻
アタック!心は踊る!

距離短そうだし、R/3だから何とか成るでしょ!といい加減な準備
勿論、何時ものハンドカメラで出陣!!(この時点で先は見えてた?)

入り口の八幡神社辺りに沢山の人だかりが?
どうも何かのドラマか映画の撮影だとか?

アプローチの激坂に向えば、カメラ機材を人力運搬中のスタッフさん!
大汗掻いてご苦労さん・・・・・・なんて言ってる自分が、今度は、乗り慣れ
ないR/3の変速ミスで端からチェーン外れの間抜けないオッサンに!!

ああ!これで先が見えてましたsweat01

終わり良ければ全て良し!初めダメなら全てダメ!!

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2009年6月 8日 (月)

富士あざみ 3km地点 面白ろ無い景色や!

直線坂斜度12%の3kmって?

道路が広いと坂の斜度のイメージって低く思えるのですが?
実際、登ってみると12%は嘘じゃない!!と思い知らされます。

しかし、御岳のアプローチ1.5km斜度15%に比べると、まだ
優しい坂道って感じがしてました。

しかし、次第に雨、風が出て来て余裕は全くありませんでした。
まだまだアプローチ坂ですから、ここで余裕無いんじゃ先が思い
遣られますねえ!

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富士あざみ 旅のダイジェスト

念願の富士あざみラインへ

090606_1028001
会社の後輩 メタボ解消奮闘中!!

090606_1028002
負けられない小生ですが??

◆道志みち
軽トラをレンタルして、6日午前5時 西小山をスタートして
相模湖から道志道に入りそのまま山中湖へ。
途中の道志道のアップダウンの凄さと、景色の素晴らしさに
感動しました。10時に須走口到着。この時点での雨足はか
なりありました。まあ雨天決行は常ですが。

090606_1213001

◆登頂直後の感激
やっとの思いで登頂に成功して、惨敗峠の雪辱を果たす事が
出来ました。
登頂すると、五合目の茶屋の美人さんから暖かいお茶を戴き
感激しました。ここで、先に登頂したロディーさんと楽しく話をし
て、彼とはダウンヒルから籠坂峠登攀まで、お付き合い戴きま
した。有難う御座いました。28日頑張って下さい!!

20090606122826

ピンボケですが、五合目でお会いしたロディーさんのバイク

20090606122851

◆絶景
急速に天気が回復して、絶景を望む事が出来ましたが写真が
ピンボケですね。
周りが騒々しくなったと思うと、茶店のオバチャン曰く、幻の滝が
出現したとの事で、勇んで馳せ参じようとしましたら、徒歩40分
先だとの事で勿論断念sweat01

Sdscn1197

◆初めての山中湖

五合目から降りて来ましたら、天気晴朗 爽やかな空気!
知り合ったロディーさんと籠坂峠を登攀して、山中湖にて
本日の挑戦は終わりになりました。今回は背水の陣でした
のでメリーでの登攀を断念し、確実に登れるR/2を選択
しました。情けないですが・・・・!!?

しかし山中湖、空気が澄んで綺麗ですねえ!!

 

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ラピュタ坂!! それは御岳を凌駕する!

Sdscn1198
ラピュタ坂への入り口 地獄の門

Sdscn1202
7合目近辺 1回目の屈辱の足付き
斜度20%からの再発進は困難を極めますね

Sdscn1203
GOAL手前の直角コーナー手前で2回目の屈辱

Sdscn1207
恥ずかしながらGOAL!!

ラピュタ坂 惨敗!!

6日の富士あざみ、籠坂峠に続き7日は峠アタックのダブルヘッダー
で、和田及び和田裏のラピュタ坂(藤生山山道)にアタックして来まし
た。

今までは、奥多摩には御岳以上の激坂は、最早存在しないと思って
いましたが、ここラピュタ坂は、御岳を完全に凌駕する!正に天空の
城ラピュタの名に相応しい凄まじい激坂でした。

和田の集落の八幡神社から藤生山山道までの激坂はアプローチで
既に20%近い激坂が出迎えて呉れますが、ご愛嬌です。アプローチ
坂を登り切った広場の様な所から2kmが最大斜度30%近い所を含
め、平均斜度で20%以上は有りそうな直線坂になっています。

ここでは登攀時のウイリーはまだしも、下りでの後輪スリップは長崎の
飽くの浦変電所激坂35%登攀以降経験の無い激坂です。

GOAL手前が直角に折れ曲がって藤生山山道の碑までは幾分斜度
が緩和して20%程度だろうと思われますが、全く休める場所がありま
せん。ダンシングの出来ない小生には、上記直角コーナー前後で2度
屈辱のの足付きでした。

勿論、来週またリベンジしますが、R/3で登れないと成ると、最早現在
の力量では登攀不可能かも知れません!??


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2009年6月 7日 (日)

富士あざみ 11kmポイント

11km地点 GOAL間近の風景

画面が狭窄している部分は水滴です
かなり疲労困憊していますが、ペチャクチャ喋ってるのを見ると
意外と元気なんだと思います。

皆さん きっとGOALの瞬間をご覧に成りたいと思うのですが、
今回は、天候が悪くハンドカメラでは、滑って危険だと判断して
カメラをハンドル固定しましたので、撮影確認が出来ませんでした。

確実に、撮影が出来ていない地点(カメラの挙動が変だった所)は
一旦、坂を下って撮り直ししましたが、登頂シーンは問題なかった
様でしたが、結局写っていませんでした。

故に、今回のシリーズでのGOALは11.4km地点に成ってしまい
ますが、道中・・・・・・全部戦いですので、ご覧下さい!

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富士あざみ スタートポイント

小雨の中を登頂開始

雨が本降りになったり、収まりそうになったりしながら結局最後
までシトシトピッチャンでしたが、そのお陰で誰も居ないこの峠を
独り独占する事が出来ました!!

と言いたい所だったのですが、実にクレージーな方は他にもいら
っしゃいますねえ!!

昨日は、雨天にも拘わらず富士あざみにアタックされた変人は5名
いましたねえ!内完走は3名。

スタートポイントから直線3kmの平均斜度って既に10%有るでしょ
うねえ。道路が大きいので、斜度が低く見えるのですが確かに表示
の通り12%なんでしょう!

これから、自分の忍耐との戦いが始まりますが、結論から行って青梅
の御岳に比べれば「楽」です。

いえ、決して強がりで言っているんじゃありません。
コーナーを曲がった時の絶望感が、まだアザミの方が「優しい」と感じ
ました。(余裕なんてありませんがね!!!)

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