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2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009年6月 6日 (土)

アザミ紙一重の制覇!?

090606_1214001

惨敗峠からチョット復帰して排水の陣

挑んだ富士あざみライン(平均斜度10%、距離11.8km)は容赦の無い
峠でした。朝から雨模様で路面・・・特に水捌けの側溝の所がツルツル滑っ
て肝を冷やしつつ、屈辱の足付きも無く無事登頂出来ました。
目出度し目出度しgood

とは言え、3連敗を阻止すべく、ポリシーかなぐり捨てての、見っとも無い
戦いでありまして、メリーは置いてきぼりだは、R/2もFULL-MAX-LOW
だは、更に更に、恥かしげも無く馬返しからジグザグはするは・・・・!!!

良かった事と言えば、頂上で素敵なローディの方と巡り合えた事と、相棒が結
構善戦した事、最後に、肉離れと腰の按配が思った以上に悪く成らなかった事
くらいです・・・・・・・って沢山の良い事があったんだよなあ!!
本日は、これから爆睡しますので、詳細は明日以降に編集して記載します。
では、皆様おやすみなさい!!

おお?明日は和田とラピュタ・・・・執念です(汗)

 

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名栗湖有間ダムに辿り着く

下向いてチャリ押しながら名栗湖へ登る

成木を一気に下って、53号小沢峠を登って更に名栗川に下りると
後は有間ダム(名栗湖)の手前の坂・・・・大した坂じゃありません!!
を登り切った所が名栗湖です。

この時点で走行距離は120km程度でしたが、峠と坂の波状攻撃と
肉離れ状態で足が死んでたんです(涙)

足有りませんから、失意も感慨も無く、この坂の頂上付近でチャリ押し
ましたよ!

すると、大いにバツが悪い事に名栗湖側から若い女性のハイカーの一
団が、楽しそうに降りて来るじゃあ有りませんか!!勿論!年寄りの
冷や水?で格好良く坂を登ってるてえ風情で行き交わしたいじゃないで
すか!!

決してチャリ押して上がってる所なんざお見せしたく無いでしょ!!

それが、もう足無かったのです!!
恥も外聞も無く、チャリ押しながら縁も所縁も無い彼女達とすれ違いまし
たよ・・・・・・・・勿論 下向きながら(爆)

ああ!!
なんて格好悪い情けない・・・・がこれが実力てえもんですよ!!

本当は、ここから更に登って子の権現攻める積りだったんですが??
有り得ませんね(涙)・・・・次回リベンジ!!

皆さんが、この記事読まれている頃には、富士あざみの勝負がついて
いる頃でしょう!R/2で1本、メリーで1本行きたい所ですが????

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小沢峠ダウンヒル名栗川へ!!

更に下るてえのは帰りに更に登るって事!

成木も散々だったのだから、諦めて帰れば良いものを毒を食らわば
皿までも??じゃないけど、ついついフラフラと名栗に向っちゃう所が
意地っこいですねえ!

まさか、こんなに下るとは思ってませんでした。小沢峠の途中でロード
バイクの方がジグザグしながら登って来ましたから、この方も散々、峠
遣っちゃったんでしょうねえ!??

奥武蔵てえのは、結構面白そうな所が繋がってますねえ!素晴らしい!

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2009年6月 5日 (金)

麦草アップヒルSPECIAL

KAMENOKO走行も止めなければ頂上だ!!

麦草はご覧の通り緩い斜度の坂道が延々と続く峠であるが故に
自分の体と心の耐久性が問われる峠でもある。

しかし、和田や御岳の様に見上げれば遥か頭上にガードレール
等と言う残酷、絶望的な創りには成っていないので、安心して走る
事が出来ます。

残念な事は、最後の審判激坂が存在しない事で、だらだらだらと
した登りに成る。勿論、蓄積疲労や総合的なアエネルギー量は極
めて多いのではあるが!?

SAKABAKAから見ればやはり最後に胸躍る難関の激坂が待っ
ていて欲しいものである!!

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上諏訪カルパッチョ

これが上諏訪の間欠泉の噴出の瞬間だああ!!

麦草が無事修了して、最後は諏訪湖をのんびりとポタリングしてましたら
人だかり発見!!

野次馬根性丸出しで、そこに潜入して見れば・・・・・間欠泉じゃあありませんか!!

案内を見てみれば、次回噴出まで20分!!勿論待ちます、お待ちします!
??しかし何で自然現象の起こる時間が解るんかい??
火山の噴火等、予知するのは可也難しいのだろうに、間欠泉だと分単位で解る
んかい??

と思っているとJRみたいに正確に定刻通りに穴から湯気が!!
って、下でヤカン炊いてるんかい??

それにしても凄いな!!間欠泉・・・・初めて見たよ!!

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2009年6月 4日 (木)

目から鱗!!これでパンクの恐怖から脱却できる!?

ママチャリの最大の敵!!・・・・・パンク!

水戸でも直江津でも、覚悟を決めたロングライドで、最大の不安材料
が「パンク」です。

クロスやロードバイクの方々は、予備チューブを持参して、その場で
パンク修理が出来る方が多いと聞きますが、ママチャリでは相当難
しいと思い込んでいます。(実は出来るのでしょうが!?)

遠くまで来てパンクの為に、覚悟して来たトライアルを途中で断念せざる
を得ない状況が発生したら・・・・・・・と思うと運を天に任せて良いのだ
ろうか??と思います。

CyclingEX.tumblrと言うサイトで発見した

SEALNT(シーラント)パンク防止剤

Photo_5


\2,940(税込み)1000cc/105ST02
\2,100(税込み) 500cc/105ST01
\  630(税込み)  60cc/105ST08-001

インジェクター(注射器)/\1.365(税込み) 105AS05

Photo_7

このパンク防止剤での実験結果の写真も同サイトに有りましたが驚くべき
ものでした!!

Photo_8

こんなに画鋲を刺しても全く問題ないてえのは、正に目から鱗です。
早々、これを使ってみようと思っています。しかしこの自転車に関連する情
報サイトは素晴らしい!!

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麦草ダウンヒルSPECIAL

麦草峠 標高2127mからの一気ダウンヒル

我慢に我慢を重ねてやっとの事で麦草を走破した、そのご褒美は勿論!
2000mからの一気呵成のダウンヒルでしょう!!

これがしたくて、峠を登る訳ですから!!
この際逝っちゃいますよ!!と言ってもママチャリですから可愛いものです!

風張や乗鞍の時もそうでしたが、ママチャリかッ飛ばしてダウンヒルしてると
時々ロードバイクの方とすれ違う時に「おお!」「ああああ!」とか驚かれる
のを目撃するのですが、ここでも何人かのロディーの方とすれ違いざまに同
じ反応されました。(驚くと言うよりアフォだなあ!!と思って驚いてる!?)

が、実は、こうした大型峠はママチャリでも充分登攀する事が可能なんですよ。
大垂水ママチャリで登れれば、この峠もほぼ登攀する事は可能でしょうね。

風張林道だとか、和田もそうですが小型の高斜度の峠は、ママチャリ登攀は
かなりハンデキャップありますが、大型低斜度の峠なら無変速15kg程度の
ママチャリなら結構登れるものなのです。ママチャリストの皆さんは食わず嫌
いなだけだと思いますねえ!大型峠って気持ち良いですよ!!!

しかし
雨のヤビツのダウンヒルで、その寒さで氷の背中に手は痺れ足はガクガク
の酷い経験しましたが、何故か?ここでは残雪有るのに寒さを感じない!

きっと疲れと高揚で麻痺していたんでしょう?一気に2000m気持ち良く
下る事が出来ました。アドレナリン効果と言うのは、色んな意味で恐ろしい
ですねえ!!

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全く漕がない最長不倒距離!!

先週末の峠三昧で、肉離れを起こして以来、殆どチャリに乗って
いない!

これは、昨年2月に胸のヘルニアで入院して以来最長不倒距離だ!
先週末は、体の調整兼ねて武蔵小山の林試の森をウォーキングして
来ましたが、足の状態は戦えるレベルの様な感じがしました。
ほぼ肉離れに関しては、沈静化の兆しがある。

それに気を良くして、5KM程度歩いて、終わりに整理運動のストレッ
チをしたら、突然・・・・・・・・・・・ギク!!

あちゃあ??やってしまいました!滑り腰(ギックリ腰の様なもの)
油断しました。

右足肉離れで、左足に負担が掛かり、徐々に体のバランスを失って
結果として腰に負担の皺寄せが来たのだろう。体の宇宙は因果応報!

ヨタヨタと武蔵小山の麒誠鍼灸院に駆け込んで、徐々に回復基調に成っ
て来ました。この鍼灸院には常々助けられています。

しかし、加速度的に体が朽ちる年齢に差し掛かって、それでもまだまだ
挑戦する気持ちだけが残っている・・・・・まあ、そんな今日この頃であるsweat01

今週末は、メリー軽トラ輪行で あざみ!!なのだが?
意に反してR/2の登場も視野に入れながらちょっと逡巡しています。

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2009年6月 3日 (水)

惨敗峠 限界編 (成木峠 突然のGOAL!)

GOALは突然やってくる!!

心が折れて、足着いて更にオオスズメバチに追い駆けられて
散々なヒルクライムだったが、肉離れだろうが、足吊りだろうが
漕ぐのを止めなければ、必ずGOALに到達するのです。

まあ、確かに足付きなんて成ってしまうと達成感は思いっきり
下がりますが、こうして画面を見ていると、筋肉繊維が完全に
ブチ切れてるのにアフォだなあ!って思いと、それでもまあ、
良くやってるよなあ自分!!なんて思いが交差しますねえ!

しかし、長くチャリ続けるなら自分の状態位ちゃんと把握して、
名誉、不名誉の撤退をする勇気を持つべきです!!

俺以外の方は・・・・・!!ニヒヒ

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 成木街道を下る)

梅野木峠からの逃げ足速く(成木街道を下る)

ウォーミングアップの積りの梅野木で惨敗して殿モード(どこぞのパチンコ?)
で、撤退します。成木街道は、勿論初めてですが、道路は良いし景色も良好
残念なのは、道路が良いので?ダンプカーが結構走ってます。怖いですねえ!

翻して青梅に向かってニツ塚峠(名前だけの峠?)を登ります。

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2009年6月 2日 (火)

惨敗峠 限界編 (成木峠 限界!心が折れる!)

折れちゃいました

しかし、まあ良く頑張ったと思いますよ(汗)
手駒が無くなってから1kmは走ったと思います。モガキは大切な練習ですよ!
しかし、このモガキが、決定的なダメージを与えていたなんて、知る由も有りま
せん。こちとら必死ですから!!

梅野木で不覚の惨敗してる訳ですから、連続で敗退する訳には行きません!
ですから頑張っちゃう訳ですよ。一応理科系ですから、論理性とか合理性
とかは、其れなりに持ち合わせているんだろうと思ってますから、最後は

気合だああああああ!!

てえ事なんです!それが災いするって事はアドレナリンが無視させてますよ!
私のせいじゃありません、私の意思でもありません!脳が勝手に暴走している
だけなんですが、カッパエビセン状態ですわね(汗)

この後で、路肩にデカイくて黄色いのが・・・・・・・こっちを向いてるんです!
5cmは優にある見事なヤツ!!

子供の頃、カブト虫を取りに行くと必ずいるアイツですよ!
オオスズメバチ動きが鈍いのですが、刺されるとトンでも無い事に!
チャンピオンクラスのデカイのが、赤いチャツ来たおっさんを見てます!
怒ってます。

おおおおおおお・・・・・・・・こっち向かって来る来る

              こ

              わ

              い

落ち着け落ち着け!
ここはジッと動かない!確か「」反応だったと思うから、シャツを脱いで放り
出して・・・・・・ジッとヤツが行き去るのを待つ戦法に!

棚から牡丹餅?待てば海路の日よりあり!!作戦>古い?

これで、ヤツと心を通わせた、恐怖の一時が終わった様に見せかけて、ブーン
と飛んでいって、翻して超接近されて・・・・・・小生を掠めて飛んで行きましたとさ!

ああ、ここで言いたかった事は心が折れちゃったって事でしたね(涙)

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 下の激坂)

梅野木峠を下りた所で激坂発見!

SAKABAKAの習性でしょうねえ!◎←これ見るともう登らなくては
成らない衝動に駆られて、体が先に動いてました(汗)
斜度20程度のこじんまりした坂でしたが、それでも愛しいもんですよ。

梅野木峠は、多分初心者でも、そこそこ遣れる峠だろうと思います。
斜度10%で2kmちょいてえのは、お手頃ですよ。ただ都内から遠い
から、折角行くなら和田や風張てえ事になるんでしょうねえ!!

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2009年6月 1日 (月)

惨敗峠 限界編 (成木峠 限界領域亀!)

苦しんでますねえノールさん

ジグザグに成ってしまうと、勿論フェールセーフの最終段階ですから
これ以上のレベルはもう無いのです。

手駒が無いから、万策尽き果てて、のこるは気力のみってえ事に成る
訳ですよ。
まだ、残り2kmは優にありそうですから、歩み寄る絶望って感じでしょ
うか(笑)

一方、箱根や風張峠等は優しい峠で、走りながら休める場所が絶好の
ポイント毎にあるのですよ。ですからそこを上手く使って休みを取りなが
ら走り切る事が出来るんですよ。

しかし此処は優しくないです!ずっと直線的に登りだったりしますから!
動画を見ると、心が折れる少し前の状態だと解ります。この後、襲われ
ちゃうんですが、勿論、動画を撮影してる余裕は有りませんでしたよ!

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 ダウンヒル完結編)

お楽しみダウンヒルです!風に成れる瞬間です。

後で、気が付いたのですが、GOAL手前で道の端っこに「ガンバレ」
のペインティングが!!チャリ乗りの優しさなんでしょうねえ!
これ見ると、もう少しだ頑張れって気持ちに成りますもんねえ。

お待ちかねダウンヒルですが、この時点では足の痛みなど全く感知
してませんから、思う存分アドレナリンなんでしょうねえ!
その結果は勿論!自己責任ですよ。馬鹿でした。

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2009年5月31日 (日)

戦い済んで 日本海

走破の翌日 海を見に!

足に心地よい疲れを感じつつ、ホテルを後に直江津港から、海岸線を走る。
日本海を拝むのは、随分懐かしい。

海岸線を走ると汐の香りがして、生まれ育った千葉の銚子の匂いを感じます。
はてさて、相棒のメイメイ君は朝早くから会津に向かって出発して行きました。

次回は、きっと渋峠を登って此処に辿り着こうと決心した次第です。

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東京日本橋 直江津間 334kmの全て!!

日本橋 直江津 334km
 22時間22分の記録


全ての行程を6分20秒に圧縮しました。
日本橋 直江津までの悲喜交々。

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