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2009年5月24日 - 2009年5月30日

2009年5月30日 (土)

惨敗峠 限界編 (成木峠 緩斜面から急斜面へ)

第一村人発見から坂は激坂(モドキ)に!!

動画に出て来るこの村人の方から、ここがヒルクライム会場だとお聞き
してやっと安心したのも束の間、坂は激坂に成って行きます?
否!実は和田に比べても大した激坂じゃあありません!

激坂に思えたのは、自分の体力と徐々に忍び寄る右足の足つりの再来
が、思わずジグザグ走行にさせてるんですよ!!

御岳は論外で、風張林道でさえ、此処より厳しい峠ですよ。しかし単品
勝負なら、全く問題ない峠も複数登ると、無様な様相を呈する事になって
しまうのですが、それではいけませんよね!

300とかでも峠の2つ3つは必ず登りますが、概ね大きな峠ですので長い
が意外と斜度が無い事が多いので何とか成るものです。
碓氷も麦草もそうでした。

しかし、此処では参りました。この後、ぶっ倒れて林道に大の字ですよ。
それもまた良し!!でしたが??○○○○○が襲って来て??

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 GOAL)

超情けないけど、それでもGOALは嬉しい!!

不覚の足つりで、かなり時間を消耗したが、途中棄権は在り得ないので
何とか足を騙し騙し登頂しました。

ここから、この5倍もの坂を登り降りしました・・・・・・今考えてみれば無謀も
無謀・・・馬鹿でした。現在(5/25)時点で右足の脹脛が上手く動きません
うーーーーむ。この辺りで不名誉の撤退が体には良かったのかも?

って、出来る訳ないよなああああ!!

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2009年5月29日 (金)

惨敗峠 限界編 (成木峠 前半緩斜面は続く)

生活感のある前半の緩斜面っていいね!

こうした住民の生活感のあるエリアを散策モードで走るのはとても興味深い
事です。地域によって生活習慣も違いますし、風景だって全く異なる訳です
から、右も左も珍しい!!

しかし人が居ないです。シンと静まり返った森も悪くは無いのですが果たして
ここがヒルクライムの開催場所なのか、まだ半信半疑でした。

こうして、林道を進む自分を見ていると、高揚感と物珍しさで、右足の状態な
ど眼中に無い訳ですよ!よって後で大変な状態に成ってしまったのだと若干
反省していますが、此処まで来たら名誉の撤退など出来ませんよねえ!!

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 不覚の足吊り)

足吊っちゃいました!!

ああ、まだ越えなくちゃならない峠が3個も残っているのに、最初から
足吊りでは、先は絶望的だなあ!!

しばし、恥ずかしげも無く道に寝っ転がって、足のリペアですよ。右足
が吊ったが、実は左足もヤバイ状態だ。ここでオズオズ帰れるか!!

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2009年5月28日 (木)

惨敗峠 限界編 (成木峠 前半の緩斜面)

成木峠 最初は緩斜面で楽勝か!
と思ったのですが?

アプローチが何処までで、峠のスタートポイントが何処かも解らぬまま
兎に角、行き止まりまで行けばGOALなんだろうと思って徐々に斜度
が上がってゆく峠を登ります。この峠の林道はシンとして誰もいません
よ!!
所々に自転車練習中って変な看板が立っていますので、多くのローディ
の方々が練習されているんだろうと思って走って行くと、お目にかかった
最初の生物はオオスズメバチでした・・・・・・赤いシャツ着てましたから、
かなりビビリました。

あの恐ろしい顔で、こっち向いてます・・・・向いてる向いてる!!
おおお!飛んでくる・・・・こっち来るなあ!!!!

この時点でもまだ、脹脛の肉離れ感知してませんから「逃げます」
何とか、振り切って刺されずに済みました(爆汗)

故に、今こうしてビッコ引いてるんですよ。(涙)

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 足吊り直前)

不覚の足吊り直前

千葉から輪行でこられたマウンテンバイクの方と話をしながら
のどかに登っていますが、内心は結構足に来てる感じがして
いました。

通常だと、それ程足に来る峠の強度じゃ無さそうなんですが?
体調やアプローチの負荷等々で思った以上に足に負担が掛か
ったのか?或いは補給に失敗したのか?

1年振りの足吊りに自分が驚いてどうするよ!右足から始まって
左足まで行きそうだったから、走りながら脚を突っ張ったりして、
何とか足吊りを回避しようと試みたのが裏目にでた感じです!

この時は、単なる吊り足だとばっかり思ってました。まさか肉離れ
起こしてるなんて気が付きませんでした。

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2009年5月27日 (水)

惨敗峠 限界編 (成木峠アプローチ)

埼玉県道53号から行き止まりの202号成木へ

成木峠てえのは、全く知らない峠でした。そもそもヒルクライムレース
なんて恐ろしくて参加は勿論、全く興味無かったので、何方かから、
ここでレースが開催されると聞いて、地図で調べて初めて行く峠でした。

通常峠ってえのはPASSつう位だから通り抜け出来るものだと思って
いたら、行き止まりて事だから違和感あります。

半信半疑で202号を登ります。この時点でマサカ自分の右足脹脛が
肉離れ起こしているなんて思ってもいませんでした。何故なら、それは
25日本日解った事ですから(汗)

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 前半)

梅野木峠前半

つるつる温泉脇からスタートします。最初から結構な斜度!!
10%前後有るでしょう。体が全く循環に持って行けません。

和田の半分、風張林道の1/4の強度ですから、全く問題無い
のですが、しかし体調悪し!毎日チャリ乗って、毎週ロング欠か
さずにしないと、時としてこうして不覚にも足吊りしたりするのです!

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2009年5月26日 (火)

惨敗峠 限界編 (二ツ塚峠とささやかなダウンヒル)



二ツ塚峠って登った感じしないでしょ!

御岳に行く時や青梅方面攻める時に武蔵五日市から必ず通る
この峠、いつも思うんだが峠の頂上って何処??
道路標識に二ツ塚峠と有るので、標識がその頂上か?

だらだら登った後に思いも寄らない青梅までの一気下りが待って
いるなんて、驚きです。ここを峠カウントして良いやら悩みますね。

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠アプローチ)

最初は梅野木峠

それ程、大した峠じゃないと舐めてました。つるつる温泉から青梅に
抜けるこの峠は3km弱で平均斜度は10%程度ですから、風張林道
の1/4の強度です。

問題外だと思っていたら、峠自体は3km弱なのですが、アプローチ
が、結構あるので、体調の悪さとアプローチの消耗と暑さで、まさかの
惨敗!!

ここで、足つりして、更に多くの峠を登ってしまった天罰が今になって
下されるとは、お釈迦様でも思うめえ(汗)・・・・肉離れ全治1週間(涙)
(5/26追記)

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2009年5月25日 (月)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (THE GOAL)

THE GOAL!!22時間の戦いを征して!

審判の激坂を登り切ると、いよいよ直江津港へ入城です。
何の変哲も無い単なる港湾事務所なのですが、感慨深い!

去来するのは、碓氷を共にしたKOZO!
水戸を走り、直江津を夢見て鍛錬を共にした相棒の姿は無い。

若いメイメイ君も体の不調を克服して、最後まで良くぞ頑張った。
上田で熱と塩分不足で震える体で、よくもここまで無事に来れた
ものだ!若さだけで出来る事ではない。

こうして、ささやかな戦いが幕を下ろしたのでした。
長い期間お付き合い戴き有難う御座いました。次回は富士300
を検討中です。ご期待下さい。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (直江津市街)

直江津市街に入城!!

日本海は目と鼻の先です。既にウィニングランの状態です。
既にとっぷりと夕闇に染まった18号を爆走している積りなの
ですが流石に疲れが目立ちます。

夕闇に浮かぶ表示板に直江津港の文字が!!
上越市に突入してから随分走ってやっと港、日本海に出るの
ですが、そこには審判の激坂が待ち構えているのです!!
(ってそんな大袈裟なものじゃありませんが?)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (妙高>上越市)

夕闇迫る18号を直江津に向ってカッ飛ぶ!

妙高トンネルを潜ると、一気に上越市、直江津に向って18号
を下ります。白馬を左に望み、微かに紅の山々が連なるこの
パノラマをカメラに収めつつ、ペダルはガンガン回ります!

第二回目のアドレナリン支配下に置かれている自分を感じます!
上田~長野間の速度を上回るのは、緩い下り坂だからです。

上越市に入ってから、直江津までが結構あるのです。逸る気持
ちが更なるアドレナリンです。

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2009年5月24日 (日)

こう言う日もあるよね!!

Sdscn1098
武蔵五日市に向う途中の多摩川の風景

多摩CRで武蔵五日市手前の睦橋の袂まで行ける事をオムちゃん
から教わったので、今回は危険な新奥多摩街道を回避!!

Sdscn1102
つるつる温泉
ここを出ると直ぐに梅野木峠です。武蔵五日市から此処までのアプロ
ーチが結構長く、ジワジワと斜度が上がってるのです。裏和田の環境
に良く似た感じです。

Sdscn1114
梅野木峠頂上
平均斜度10%で2km程度ですから、勿論ウォームアップ峠って思う
でしょ!それが間違いの元でした。

090523_1433002
成木峠頂上
東京ヒルクライムのコースですが、最初は温々コースかと思いきや
途中から平均10%強の峠に変身するのです。しかし昨日は誰も居
ませんでした。ここで練習する方は少ないでしょうねえ!寂しい所で
すから。
ここでオオスズメ蜂に襲われそうになりました(マジ怖い)


Sdscn1147
有間ダム
成木峠から埼玉県道53号線で坂を登ってトンネルを越えて名栗川を
下って、ダム脇の坂を上りきった所がここです。

本来の目的は「子の権現」激坂だった?

弛んだ体を少しは引き締めないと遺憾!と思いたち、激坂峠三昧で思
いっ切り汗を掻きましょう!が今回のコンセプトだった。

通常は直ぐに奥多摩ってえ事になるのだが、青梅と奥武蔵周辺も面白
そうだし、距離が延びる。何処ぞのヒルクライム大会の場所等を漁って
最後はオム姫絶賛の「子の権現」の激坂てえストーリーでした。

それが、どうしたことか?家を走り出しす頃から「重い」体が重たいので
すよ。概ね50km程度走れば、エンジンがかかって来る、200を超えれ
ばアドレナリンでエンジン全開ってえのが、いつもの自分の生理なのだが
全くドヨンとして、動かないキレが無い、覇気が無い!!

次第に気温は急上昇で、更に重さとダルさに拍車が掛かり、ついに1年振
りに足吊りをしてしまった。

こうなると、連綿と続く激坂峠の展望は、一気に晴れ後・・・・土砂降りてえ
昨日の天気に酷似するんですねえ!

成木を登って子の権現に向うべく名栗湖に寄った辺りがピークで、有間ダム
手前の坂でチャリ押しました。
すると上から若いハイカー達が降りてきて情
けない姿をしっかり晒して、何とも言えない気分です。ここで気持ちが折れま
した。子の権現断念

かくして、最近稀に見る完膚なきまでの惨敗を、ヒシと感じながら敗走モードで
泣きながら、下って来た坂を登り、青梅で強かに休みをとって、最後の最後に

来ました!!やっぱりね!トドメの爆雨!!・・・・・・まあこんなもんですよ!

性懲りも無く今日は、和田とラピュタ坂行って
来ます!!ニヒヒ(汗)・・・・・ん?雨(6:52現在)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (野尻湖、妙高トンネル)

案ずるより産むが易し!

ロングライドで一番の不安は、トンネルです。
18号だと野尻湖トンネルと、その隣の妙高野尻湖トンネルが
最大の懸案事項で、勿論イザと言う時には迂回できるルート
を探してあります。

実際、トンネルに行ってみてから迂回を検討しようと一気に下
ってみると案ずるより産むが易し!!

野尻湖トンネルも妙高野尻湖トンネルも自転車が安全に通行
できる立派な歩道が整備されていました。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (野尻湖の峠002)

即席トレインで最後の坂を耐える!!

静岡からこられた、写真家兼サイクリストの方と即席トレインで
最後の坂を登ります。彼のチャリは16年モノで、良く整備されて
新品の様です。美しいボディーに沢山のカメラ機材で総重量は
35kgはあるでしょう!

彼に比べれば我々など、大した事はありませんね!!
いよいよ野尻湖トンネルが近付いて来ます。トンネルは最も気を
使う場所のひとつです。安全に渡る事が出来るのだろうか?

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