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2009年5月

2009年5月31日 (日)

戦い済んで 日本海

走破の翌日 海を見に!

足に心地よい疲れを感じつつ、ホテルを後に直江津港から、海岸線を走る。
日本海を拝むのは、随分懐かしい。

海岸線を走ると汐の香りがして、生まれ育った千葉の銚子の匂いを感じます。
はてさて、相棒のメイメイ君は朝早くから会津に向かって出発して行きました。

次回は、きっと渋峠を登って此処に辿り着こうと決心した次第です。

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東京日本橋 直江津間 334kmの全て!!

日本橋 直江津 334km
 22時間22分の記録


全ての行程を6分20秒に圧縮しました。
日本橋 直江津までの悲喜交々。

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2009年5月30日 (土)

惨敗峠 限界編 (成木峠 緩斜面から急斜面へ)

第一村人発見から坂は激坂(モドキ)に!!

動画に出て来るこの村人の方から、ここがヒルクライム会場だとお聞き
してやっと安心したのも束の間、坂は激坂に成って行きます?
否!実は和田に比べても大した激坂じゃあありません!

激坂に思えたのは、自分の体力と徐々に忍び寄る右足の足つりの再来
が、思わずジグザグ走行にさせてるんですよ!!

御岳は論外で、風張林道でさえ、此処より厳しい峠ですよ。しかし単品
勝負なら、全く問題ない峠も複数登ると、無様な様相を呈する事になって
しまうのですが、それではいけませんよね!

300とかでも峠の2つ3つは必ず登りますが、概ね大きな峠ですので長い
が意外と斜度が無い事が多いので何とか成るものです。
碓氷も麦草もそうでした。

しかし、此処では参りました。この後、ぶっ倒れて林道に大の字ですよ。
それもまた良し!!でしたが??○○○○○が襲って来て??

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 GOAL)

超情けないけど、それでもGOALは嬉しい!!

不覚の足つりで、かなり時間を消耗したが、途中棄権は在り得ないので
何とか足を騙し騙し登頂しました。

ここから、この5倍もの坂を登り降りしました・・・・・・今考えてみれば無謀も
無謀・・・馬鹿でした。現在(5/25)時点で右足の脹脛が上手く動きません
うーーーーむ。この辺りで不名誉の撤退が体には良かったのかも?

って、出来る訳ないよなああああ!!

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2009年5月29日 (金)

惨敗峠 限界編 (成木峠 前半緩斜面は続く)

生活感のある前半の緩斜面っていいね!

こうした住民の生活感のあるエリアを散策モードで走るのはとても興味深い
事です。地域によって生活習慣も違いますし、風景だって全く異なる訳です
から、右も左も珍しい!!

しかし人が居ないです。シンと静まり返った森も悪くは無いのですが果たして
ここがヒルクライムの開催場所なのか、まだ半信半疑でした。

こうして、林道を進む自分を見ていると、高揚感と物珍しさで、右足の状態な
ど眼中に無い訳ですよ!よって後で大変な状態に成ってしまったのだと若干
反省していますが、此処まで来たら名誉の撤退など出来ませんよねえ!!

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 不覚の足吊り)

足吊っちゃいました!!

ああ、まだ越えなくちゃならない峠が3個も残っているのに、最初から
足吊りでは、先は絶望的だなあ!!

しばし、恥ずかしげも無く道に寝っ転がって、足のリペアですよ。右足
が吊ったが、実は左足もヤバイ状態だ。ここでオズオズ帰れるか!!

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2009年5月28日 (木)

惨敗峠 限界編 (成木峠 前半の緩斜面)

成木峠 最初は緩斜面で楽勝か!
と思ったのですが?

アプローチが何処までで、峠のスタートポイントが何処かも解らぬまま
兎に角、行き止まりまで行けばGOALなんだろうと思って徐々に斜度
が上がってゆく峠を登ります。この峠の林道はシンとして誰もいません
よ!!
所々に自転車練習中って変な看板が立っていますので、多くのローディ
の方々が練習されているんだろうと思って走って行くと、お目にかかった
最初の生物はオオスズメバチでした・・・・・・赤いシャツ着てましたから、
かなりビビリました。

あの恐ろしい顔で、こっち向いてます・・・・向いてる向いてる!!
おおお!飛んでくる・・・・こっち来るなあ!!!!

この時点でもまだ、脹脛の肉離れ感知してませんから「逃げます」
何とか、振り切って刺されずに済みました(爆汗)

故に、今こうしてビッコ引いてるんですよ。(涙)

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 足吊り直前)

不覚の足吊り直前

千葉から輪行でこられたマウンテンバイクの方と話をしながら
のどかに登っていますが、内心は結構足に来てる感じがして
いました。

通常だと、それ程足に来る峠の強度じゃ無さそうなんですが?
体調やアプローチの負荷等々で思った以上に足に負担が掛か
ったのか?或いは補給に失敗したのか?

1年振りの足吊りに自分が驚いてどうするよ!右足から始まって
左足まで行きそうだったから、走りながら脚を突っ張ったりして、
何とか足吊りを回避しようと試みたのが裏目にでた感じです!

この時は、単なる吊り足だとばっかり思ってました。まさか肉離れ
起こしてるなんて気が付きませんでした。

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2009年5月27日 (水)

惨敗峠 限界編 (成木峠アプローチ)

埼玉県道53号から行き止まりの202号成木へ

成木峠てえのは、全く知らない峠でした。そもそもヒルクライムレース
なんて恐ろしくて参加は勿論、全く興味無かったので、何方かから、
ここでレースが開催されると聞いて、地図で調べて初めて行く峠でした。

通常峠ってえのはPASSつう位だから通り抜け出来るものだと思って
いたら、行き止まりて事だから違和感あります。

半信半疑で202号を登ります。この時点でマサカ自分の右足脹脛が
肉離れ起こしているなんて思ってもいませんでした。何故なら、それは
25日本日解った事ですから(汗)

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠 前半)

梅野木峠前半

つるつる温泉脇からスタートします。最初から結構な斜度!!
10%前後有るでしょう。体が全く循環に持って行けません。

和田の半分、風張林道の1/4の強度ですから、全く問題無い
のですが、しかし体調悪し!毎日チャリ乗って、毎週ロング欠か
さずにしないと、時としてこうして不覚にも足吊りしたりするのです!

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2009年5月26日 (火)

惨敗峠 限界編 (二ツ塚峠とささやかなダウンヒル)



二ツ塚峠って登った感じしないでしょ!

御岳に行く時や青梅方面攻める時に武蔵五日市から必ず通る
この峠、いつも思うんだが峠の頂上って何処??
道路標識に二ツ塚峠と有るので、標識がその頂上か?

だらだら登った後に思いも寄らない青梅までの一気下りが待って
いるなんて、驚きです。ここを峠カウントして良いやら悩みますね。

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惨敗峠 限界編 (梅野木峠アプローチ)

最初は梅野木峠

それ程、大した峠じゃないと舐めてました。つるつる温泉から青梅に
抜けるこの峠は3km弱で平均斜度は10%程度ですから、風張林道
の1/4の強度です。

問題外だと思っていたら、峠自体は3km弱なのですが、アプローチ
が、結構あるので、体調の悪さとアプローチの消耗と暑さで、まさかの
惨敗!!

ここで、足つりして、更に多くの峠を登ってしまった天罰が今になって
下されるとは、お釈迦様でも思うめえ(汗)・・・・肉離れ全治1週間(涙)
(5/26追記)

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2009年5月25日 (月)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (THE GOAL)

THE GOAL!!22時間の戦いを征して!

審判の激坂を登り切ると、いよいよ直江津港へ入城です。
何の変哲も無い単なる港湾事務所なのですが、感慨深い!

去来するのは、碓氷を共にしたKOZO!
水戸を走り、直江津を夢見て鍛錬を共にした相棒の姿は無い。

若いメイメイ君も体の不調を克服して、最後まで良くぞ頑張った。
上田で熱と塩分不足で震える体で、よくもここまで無事に来れた
ものだ!若さだけで出来る事ではない。

こうして、ささやかな戦いが幕を下ろしたのでした。
長い期間お付き合い戴き有難う御座いました。次回は富士300
を検討中です。ご期待下さい。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (直江津市街)

直江津市街に入城!!

日本海は目と鼻の先です。既にウィニングランの状態です。
既にとっぷりと夕闇に染まった18号を爆走している積りなの
ですが流石に疲れが目立ちます。

夕闇に浮かぶ表示板に直江津港の文字が!!
上越市に突入してから随分走ってやっと港、日本海に出るの
ですが、そこには審判の激坂が待ち構えているのです!!
(ってそんな大袈裟なものじゃありませんが?)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (妙高>上越市)

夕闇迫る18号を直江津に向ってカッ飛ぶ!

妙高トンネルを潜ると、一気に上越市、直江津に向って18号
を下ります。白馬を左に望み、微かに紅の山々が連なるこの
パノラマをカメラに収めつつ、ペダルはガンガン回ります!

第二回目のアドレナリン支配下に置かれている自分を感じます!
上田~長野間の速度を上回るのは、緩い下り坂だからです。

上越市に入ってから、直江津までが結構あるのです。逸る気持
ちが更なるアドレナリンです。

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2009年5月24日 (日)

こう言う日もあるよね!!

Sdscn1098
武蔵五日市に向う途中の多摩川の風景

多摩CRで武蔵五日市手前の睦橋の袂まで行ける事をオムちゃん
から教わったので、今回は危険な新奥多摩街道を回避!!

Sdscn1102
つるつる温泉
ここを出ると直ぐに梅野木峠です。武蔵五日市から此処までのアプロ
ーチが結構長く、ジワジワと斜度が上がってるのです。裏和田の環境
に良く似た感じです。

Sdscn1114
梅野木峠頂上
平均斜度10%で2km程度ですから、勿論ウォームアップ峠って思う
でしょ!それが間違いの元でした。

090523_1433002
成木峠頂上
東京ヒルクライムのコースですが、最初は温々コースかと思いきや
途中から平均10%強の峠に変身するのです。しかし昨日は誰も居
ませんでした。ここで練習する方は少ないでしょうねえ!寂しい所で
すから。
ここでオオスズメ蜂に襲われそうになりました(マジ怖い)


Sdscn1147
有間ダム
成木峠から埼玉県道53号線で坂を登ってトンネルを越えて名栗川を
下って、ダム脇の坂を上りきった所がここです。

本来の目的は「子の権現」激坂だった?

弛んだ体を少しは引き締めないと遺憾!と思いたち、激坂峠三昧で思
いっ切り汗を掻きましょう!が今回のコンセプトだった。

通常は直ぐに奥多摩ってえ事になるのだが、青梅と奥武蔵周辺も面白
そうだし、距離が延びる。何処ぞのヒルクライム大会の場所等を漁って
最後はオム姫絶賛の「子の権現」の激坂てえストーリーでした。

それが、どうしたことか?家を走り出しす頃から「重い」体が重たいので
すよ。概ね50km程度走れば、エンジンがかかって来る、200を超えれ
ばアドレナリンでエンジン全開ってえのが、いつもの自分の生理なのだが
全くドヨンとして、動かないキレが無い、覇気が無い!!

次第に気温は急上昇で、更に重さとダルさに拍車が掛かり、ついに1年振
りに足吊りをしてしまった。

こうなると、連綿と続く激坂峠の展望は、一気に晴れ後・・・・土砂降りてえ
昨日の天気に酷似するんですねえ!

成木を登って子の権現に向うべく名栗湖に寄った辺りがピークで、有間ダム
手前の坂でチャリ押しました。
すると上から若いハイカー達が降りてきて情
けない姿をしっかり晒して、何とも言えない気分です。ここで気持ちが折れま
した。子の権現断念

かくして、最近稀に見る完膚なきまでの惨敗を、ヒシと感じながら敗走モードで
泣きながら、下って来た坂を登り、青梅で強かに休みをとって、最後の最後に

来ました!!やっぱりね!トドメの爆雨!!・・・・・・まあこんなもんですよ!

性懲りも無く今日は、和田とラピュタ坂行って
来ます!!ニヒヒ(汗)・・・・・ん?雨(6:52現在)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (野尻湖、妙高トンネル)

案ずるより産むが易し!

ロングライドで一番の不安は、トンネルです。
18号だと野尻湖トンネルと、その隣の妙高野尻湖トンネルが
最大の懸案事項で、勿論イザと言う時には迂回できるルート
を探してあります。

実際、トンネルに行ってみてから迂回を検討しようと一気に下
ってみると案ずるより産むが易し!!

野尻湖トンネルも妙高野尻湖トンネルも自転車が安全に通行
できる立派な歩道が整備されていました。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (野尻湖の峠002)

即席トレインで最後の坂を耐える!!

静岡からこられた、写真家兼サイクリストの方と即席トレインで
最後の坂を登ります。彼のチャリは16年モノで、良く整備されて
新品の様です。美しいボディーに沢山のカメラ機材で総重量は
35kgはあるでしょう!

彼に比べれば我々など、大した事はありませんね!!
いよいよ野尻湖トンネルが近付いて来ます。トンネルは最も気を
使う場所のひとつです。安全に渡る事が出来るのだろうか?

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2009年5月23日 (土)

何でも有りのみっともない坂三昧

何でも有りのみっともない坂三昧
何でも有りのみっともない坂三昧
何でも有りのみっともない坂三昧
今日は久々にロングの激坂峠三昧の日


自走も寝坊して朝6時に自宅をでて、端からポタリングモードで武蔵五日市からつるつる温泉脇の梅の木峠
アプローチ長いな!
と思いながらも、舐めてましたら、足釣り(涙)

凄く格好悪い!
堪らず足着きは勿論!
道路に寝っ転がって足揉んだりして、ホウホウの程で登頂(涙)

オムアリ姉さんに笑われそうなヒルクライムがスタートで以降右に同じ!

◆成木峠
死にました!兎に角、何でも有り〜の!で登頂。

◆二ツ塚峠
そらあ、青梅へいかなアカンから普通にね。偉くも何ともない(^-^ゞ

◆名栗湖、有間ダム
成木で死んだ足にムチ打って登りましたよ!

◆小沢峠?
名栗の帰りの峠!
行きに凄げ〜下った所!
ローディさんがジグザグで登ってた峠。

頭来ながら登りました!
誰に?バカな自分に決まっとる!

◆帰りの滝成トンネル
泣きながら登りました。

◆最後の青梅市街へのトンネル

呆然自失でした
私は誰?ここは何処?

つう訳で力量存分に足りず子の権現に辿り着けまへんでした→オム姉さんへ


今ですか?
まだ青梅に居ますとも
後60キロだよ


あ〜〜〜〜!


明日はラピュタ坂行くぜ!(爆馬鹿)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (野尻湖の峠001)

風と坂のダブルパンチ!!

ああやって来ました!審判の刻!!
そう簡単に日本海が拝めたら、価値半減です。
何処の峠も最後にちゃんと審判の丘が用意されているんですよ!
200km以上走ってからの審判は、そりゃ辛いですが何も無いつう
のもまた、気が抜ける!

御岳を登った時もそうでした!乳酸にまみれた体に最後の審判が
遣ってきます!限界を遥かに超える事ができますか??ってね?

この野尻湖程度の坂では何てえ事の無い峠なんですが、長く走って
来た体には、こたえるものですねえ!SAKABAKAが笑います。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (千曲川CR>長野、野尻湖)

打ちひしがれて峠あり!

千曲川CRの幻想は、木っ端微塵に打ち砕かれて、いそいそと18号に
戻ります。色々なブログで千曲川CRの良さが記されて、このCRに頼り
きり、安心しきっていましたら、数キロ走って来た辺りで、1台のチャリ発
見・・・・・何となく虫の知らせか?チャリのオジサンに、このまま長野まで
ここを走って行けるのか?聞きたくなって聞いてみた??

すると彼の答えは、不安的中!!CR途中が工事中で通行止め!
ガッカリして、踵を返して18号に戻ります。戻るとリンゴの畑が点在する
長野らしい道に18号は変身するのだが!

今度は向かい風、真正面!結構な強風を浮けながら、徐々に上り坂と成
って行きます!上越市まで55kmに迫りました!

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2009年5月22日 (金)

何故 大会に出ないのか??

ある方から何故大会に出ないのか?
と聞かれた。


時々、質問される事の1つがこれだ。もう1つは何故ロードバイクに
乗らないの?だ。後者は既に明白で、ヘルニア爆弾はロードの前傾
姿勢に敏感だから!なのだが、前者はいささか逡巡する話だ。

随分、昔に会社の方からヒルクライムの大会のお誘いがあって、心
が動いた時期があったが、スケジュールの都合が合わず断念したの
が「大会出馬」との最大のニアミスだったろうと回想します。

何故、大会に出ない??

と聞かれて、答えに窮した。大勢の人混みの中を走るのは怖いとか
自分に勝てないのに、人に勝てる訳が無いとか色々な言い訳を考える。

純粋にチャリしたいからチャリに乗る。
初めての峠に果敢に挑戦して、それを制覇した時の達成感で心は充分
満たされる。それで充分だろう!

敢えて、大会に出場して、他の方々と優劣を競う事も無い。
故に大会に出る必然性など、自分には無いのだとも思う。
しかし、それは奇麗事で、その本質は何かと深々と尋ねると、その答えは

「負けたくないから!!」なのである。

果たしてママチャリでロードの方々と競って勝てるか?と言う疑問。
時々、ロードの方々と走る。
余程の事が無い限りママチャリでは、大きな遅れをとる事になって自分も
ロードバイクに乗れれば、きっと!!・・・・・・・などと思う!
しかし、現実はそんなに甘くは無い。明らかな力量の違いがそこには在る!!

だから戦わない!大会などには参加しないのだ!と思う
そう、負けたくないから戦わない。と言う事になるのです。

勝負事は負けを知らなければ勝ちは無いのだから
そうだとすると女々しい男よなあ!!

うーーーーーーむ!やっぱ格好悪いもんだなあ!!

と思いつつ、明日も何処ぞの峠に挑戦するのであります。

こんな感じですX様へ(見られないかも知れませんが)

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (上田駅>千曲川CR)

上田駅から千曲川CRへ入ります

小諸、上田と順調過ぎる位、順調に走ってきました。
このまま行けるなら、直江津には陽のある内に到着出来るのでは
ないか?とも思いました。

千曲川CRは、ご覧の通り実は天国ですよ!車の多い恐ろしい18号
を走る事を思えば、緩い下りで40km程度で長野に着けるのですから
こんなに楽な事は有りません!!がしかし好事魔多し!!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (小諸>上田)

もうかれこれ1時間以上下って・・・上田!

しかし、若干の上りも有るにはあるのですが、基本が下りでずっと下って
来た感じがします。このダイナミックな下り坂の終点が上田です。

上田からもまた日本海に向って下り基調です。千曲川CRに入れば緩い
下りで長野まで、苦も無く走る事が出来るだろうと、気楽な思いで漕いで
ましたが・・・・・・・・(寒)
後に、全く予期せぬ事実が判明するのでした!!

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2009年5月21日 (木)

チャリ始めて第4走の驚異!!

090516_1400001
裏和田 ゲート手前1km地点でお会いした方
です。チャリ始めて4回目の走行で和田って!?

090516_1400002
ジグザグ走行ですが、なかなか器用に登って
行きます。

090516_1401001
足付きなしで裏和田制覇!!!!
って恐ろしい驚異的です!

時々ぶらっと和田のポタリング

イマイチ調子が悪い時や食べ過ぎ時に、こうして時々ぶらっと
和田を登ります。今回は相模湖から裏和田をのんびりと登り
ます。

ポタですからTTなど眼中に無く、ただただ必死にならんで良い
程度の斜度の裏和田を登るのが好きでして・・・・表和田だとつ
いついガシガシって事になると、景色が飛びますよね。

ですからのんびりポタで景色を愛でながら、体調を整える!
或いは重苦しい腹を引っ込める!

まあ、ゆるゆるペースで登って行くと、何と女性が独りでここを
登っています。メットを着けるでも無く、どう見てもサイクリストじゃ
ありません。

和田のゲートまで1km手前位でお会いした方は、元々この近辺
にお住まいだったとの事。

脚の手術をしてリハビリ兼ねて和田!!!

てえのも凄過ぎますが、R/3で颯爽と?
和田をジグザグしていましたので、ご一緒させて戴く事にしました。
ポタですから!(決して如何わしい思いじゃなりませんですsweat01

後で話をお聞きすると、チャリに目覚めて未だ第4走との事。
元々運動をされていたのでしょう。潜在的な力もあったのだと思い
ますが、器用に和田のターンを登ります。

殆どシッティングでクネクネと、八の字を書くようにして、少し下る勢
いでターンして登る感じで13%を凌いでいます。

脇で拝見して、凄いなあと思いつつ次第にガンバレー!!って事に
なりますよSAKABAKAですから!

相変わらず八の字走行は淡々と続き、やがてコンクリート舗装の路
面になり、コンクリート補強の崖が現れてGOAL手前の風景です。
斜度が上がります。

八の字が乱れます!!

ああああ!!危ない!!止まりそうです!

踏ん張る!バランスする!凌ぐ!!!凌いだ!

ターン!

直線 全力 爆汗!!無呼吸!

GOAL!!!

なんだか自分が初めてここを登った時を思い出して独りで感動!!
本人以上に興奮して、叫んでいた様な??

久し振りに感動的シーンを目の当たりにして、初心に帰る自分で
ありました!!

写真は、本人様におことわりして、顔が写らなければOKとの事で
ブログ掲載を快くご了承戴きました。お名前も聞きそびれましたが
お疲れ様でした!!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (軽井沢>小諸)

大型下り坂で小諸へ!

この長い長い下り坂ってえのは、全く日本的じゃありませんよ!
もう少しこじんまりとした坂ってえのが、島国日本の平均的な風景だろ
うと思って居ましたが、軽井沢から小諸に向う道中で、ダイナッミックな
大型の坂を何度も下って、スケールの大きさと、島国日本の広さを感じ
ました。

しかし、18号を下ってまた、同じ18号を登りたいとは思いません!
2km以上も続く長い坂の登り繰り返しを、遣りたいとは思いませんねえ!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (軽井沢)

碓氷峠を越えると「下り」が待っています!

軽井沢の街を、小諸に向って滑走します。
強い日差しも爽やかな風と空気で、気に成りません。基本的に
碓氷峠頂上が、直江津までのルートでは最高峰なのだと思います。
ですから、あの何てえ事の無い碓氷峠を登る事は、日本海までの
最大高地を越えたって事なんでしょうね。

そんな感慨はありませんが、小諸に向う途中の道々は、大型の下り
坂が何度も何度も遣ってきます。勿論、そのお陰で平均速度はママ
チャリのものではありませんよ。334km走って21.4km/hってオ
カシイでしょ!!

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2009年5月20日 (水)

この激坂がお気に入り!!

毎日の締め括りの激坂なんです!

動画は、少し前にヨネちゃん、コバちゃん同級生トリオで目出度くこの
激坂を登攀した時のものですがR/2,3では、当然登れるこの激坂も
BRAVE-STARだと話は別です。血管がブチ切れる様なエネルギー
が必要なんですよ!

毎朝、激坂3 毎夕激坂7を愚直に実施していますが、一日の終わりに
必ずこの激坂に登攀します。
何が良いか?と言うと激坂7の7番目、程よく熟れごろになった脚に最後
のダメ押しをここで出来るからなのであります。

のぞき坂や岡本を凌駕するこの名も無き激坂は距離こそ短いが折れ曲
がった、その先がググっと斜度が上がって脚にグイグイと来ます。
心臓がバクバクします。既に10数回登っていますが、体調によって少し
ずつ異なりますが、ほぼ毎回バクバクで、何となく限界って感じが良いの
です。BRAVE-STARで登れる限界領域に近い激坂なんですねえ!

最近、気が付きましたが、朝の激坂3で最初に登る五反田の相生坂でそ
の日の体調が解ります。ここで自分がイメージした走りが出来ると、帰り
の激坂7の7番目の激坂も素直に登れる感じがします。

折れ曲がって、絶望的斜度!!
ってえシチュエーションはSAKABAKA
にとってまたと無い負けじ魂を沸き立たせ、怒Mの真骨頂を発揮する激坂
なんですよ。
まあ、お近くの方は是非ここを登って小生の力量の未熟さを楽しんで下さい
ませ!!

場所は、山手線沿い五反田駅から目黒駅方向へ、首都高の下を潜って
150m位の目黒方向に向かって右側の◎スタンプの激坂です。

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碓氷峠ママチャは行く! 最終巻

いよいよGOAL!!

長い峠ですから、其れなりのGOALの感慨もあるだろうと思ってやっとの
思いで到着しましたが、青梅の御岳や風張林道制覇の様な感慨は有りま
せんね。
あんまり、峠に苛められてませんから、ナニクソって奮起する場所が無い
のです。仮にそうだったら直江津到着は覚束ないかも知れません。

次回は、其れを期待してKOZOさんの推奨する「渋峠」から向いますよ!

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碓氷峠ママチャは行く! 第六巻

残り1kmの風景 標高900m

空が随分近くなりました。ウィニングランの風情ですが、兎に角長いので
結構、足に来ています。18号の峠は奥多摩の峠と違って皆、すこぶる長
いのが特徴です。雄大な地形なのでしょう。

碓氷峠と妙高・野尻湖の峠をクリアすれば、ほぼ60%以上は走行完了と
思って良いでしょう。
碓氷峠を登れば概ね下りです。それも大型の下りばかりです。

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2009年5月19日 (火)

次回の300は富士あざみに決定!!

次回300は富士あざみラインを中心に、道志から山伏峠、籠坂峠
を超えてAROUND富士山のコースに決定します。

◆実施時期 2009年7月

  午前0時目黒スタートして24時間300km
  山伏峠、籠坂峠、富士あざみライン
  走行機種 メリー

◆プレ走行の実施
  2009年5月末(予定)
   走行機種 メリー
  走行パートナー 無し単独

◆最終ルート、タイムテーブル
 
5月のプレ走行にて決定します。
  想定コース
  目黒>道志>山伏峠、籠坂峠>山中湖>富士5合目>
  強羅>箱根湯本>茅ヶ崎>横浜>目黒

 少し300kmに欠ける可能性があるので、調整が必要ですが
 基本的にこのコースで300超の設計とします。

同伴希望の方募集します。最大3名ですが??

 

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碓氷峠ママチャは行く! 第五巻

残り50ターン地点の風景

GOALまで後、2kmを切りました。残り50ターンです。
道はご覧のように平坦極まる清々しいエリアです。昼の顔はすこぶる
美しいのですが、熱中症の前回は、ここの大曲で随分怖い思いをした
ものです。前方に白いモノが??(笑)

ガードレールでしたあ!!
なんて、事も有ったのを思い出します。漆黒の碓氷峠も有る意味で良
いかも知れませんよ!!

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碓氷峠ママチャは行く! 第四巻

残り83コーナー地点は?

実は、ここでまた熱中症で倒れた場所だと思います。ちょっと記憶が
曖昧ですが、雰囲気でそう思います。
KOZOさんからコーナー№の事をお聞きしたので、現在位置が概ね
良く解る。少しずつ減って行く残りコーナーの数でGOALの時を予測
しながら登ります。次第に高度を上げているのは、空の近さで解りま
すよね。

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2009年5月18日 (月)

2127m麦草峠 ママチャは行く!? (GOAL地点)

THE GOAL!!

側溝に雪が残っています!!流石に標高2000m!

延々と登ってきましたから、最後に激坂ドラマが無くても全てがドラマだ
ったんですから、GOALはいつでも嬉しいものですよね!
足をついては成りません!!と延々律儀にSAKABAKAを演じてここ
まで来ましたからねえ。

初めて沿道のバイクの方々が神様に思えました(笑)
いつもは風張ビュンビュン鬱陶しい事この上無いのですがねえ!
GOAL手前で励まして下さる全ての方々は神様です!!

どんよりした薄暗い空にショッキングピンクのメリーが栄えるでしょ!!

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碓氷峠ママチャは行く! 第三巻

相棒のKOZOさんと合流

彼が事故でチャリを降りて以来の再会です。横川で再会して先にランニング
スタートしていた彼をチャッチしました。良くぞここまで回復できたものだと感心
安心した次第です。
当面のチャリ復帰は難しいのでしょうが、未来永劫って事も無いだろうと密か
に復帰を待望しておりまっせ!!

皆さん
知ってましたよね!碓氷峠のコーナー№の事。
相棒のKOZOさんから、ここで教えて貰いましたが、全部で184コーナーで
すから、後どれ位でGOAL出来るかの目安になるでしょう。

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2009年5月17日 (日)

2127m麦草峠 ママチャは行く!? (標高2000m地点)

GOAL手前は意外と緩斜面?否!平坦です

概ね峠と言うのは最初と最後が恐ろしい激坂になっていなくては成りません。

最初は、こんな凄い所を登るんかい!!と自分を鼓舞する為の激坂で、最
後は、良くぞこんな激坂を登って来れたものだと感慨する為の激坂が要るの
ですよ!!SAKABAKAですから当然です!

しかしここは呆気ない位最後が平坦なんですよ。ハイ疲れていますが、それ
でも最後は劇的な・・・・・・・激坂要るでしょ!!

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碓氷峠ママチャは行く! 第二巻



眼鏡橋近辺


ここ眼鏡橋近辺は漆黒の碓氷峠を登った時に、暗闇にレンガ創りのモニュメント
が何だったのかも解らずに通過した事を覚えています。実際に日の光の中で見る
と、新緑にレンガ創りの美しいアーチが映えますね。

幾つかの場所で熱中症の為に休んだのですが、朧気ながら覚えているものです。
BRAVE-STARのライトに照らされた風景が、蘇ってきます。良くもまあ22kgの
ママチャリで挑んだものだと、過去の自分に感慨を寄せる峠の風景でした。

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2009年5月16日 (土)

もう我慢成らない!!次を探そう!あざみ!?

ロングライドから2週間も経つと、もうそろそろ次のアタックの欲求が
沸々と湧き上がってきます。

直江津では、ある種の限界を超える事で何とはなしに安っぽい自信の
様なものが、体の中に留まっている。
何も、確固たるものでは有りませんが、何となく出来るんじゃないか?
と思える感覚が残っている。
そう、この感覚を忘れない内に、次の限界を超えて見たいと思うのであ
ります。インターネットでターゲットを漁ります。前回も同じ様な事を書き
ましたが、比較的冷静に思いを綴ったものです。

しかし今回は、何かに突き動かされた様な感覚で、結構マジでターゲット
を模索しているのです。

きっと新たなターゲットも制覇出来るだろう、そう思って、昨日の帰りの激
坂7の途中、丁度五反田の幻坂近くに差し掛かった時に、フラッと幻坂を
BRAVE-STARで駆け上がってみたい衝動に駆られて、コースを変更し
てアタックしました!!きっと今の自分なら大丈夫だ・・・・・と思って
一気呵成に、夕闇の幻坂に挑みました。
結果は惨敗でした!

一日や二日で思った程に体は進化を遂げて居る訳じゃないのですよね。
メリーやR/2では、程よく登れる幻坂も、BRAVE-STARでは一度も
成功していないのですよ。最後の1mが超えられない!
たった1mなのですが、チェインが引き千切られる様な、おぞましい感覚
に怖気づき、戦いを止めてしまったのでした。
ああ!また御岳の悪夢が蘇ってきます。

戦うには日々欠かさぬ努力が必須なのであって、唯一その努力の多寡が
運命を分けるのだろうと真摯に思うのでありましたsweat01

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2127m麦草峠 ママチャは行く!? (標高1900m地点)

標高1900m地点

残り高度300mを切りました。呼吸が荒いのは酸素濃度が少ない
からでは有りませんよ。単にへばっているだけですよ。碓氷峠に比
べると、其れなりに厳しい峠だろうと思いますが青梅の御岳に比べ
れば天国です!!

先が見えないターンで襲ってくる24%とかの激坂や、頭上遠くに見
えるガードレール等々に比べれば、ここで一度も絶望を感じる事は
有りませんでしたから、優しい峠なんですよ!!

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碓氷峠ママチャは行く! 第一巻



碓氷峠旧道を行く


ここは2度目の登攀なのですが、最初の登攀で熱中症倒れました。
日没後の漆黒の峠には、全く明かりが有りませんでしたので鼻から先が
暗闇の世界です。時々森の中でガサゴソと獣の動く音がしたりして独りだ
と結構怖い所だと思いましたが、日中ここを始めて走ってみると、間逆で
すね。景色は最高!鉄道施設の遺跡もなかなか緑に溶け込んでいて、そ
れなりに趣があります。
上り始めから碓氷湖までの動画です。

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2009年5月15日 (金)

2127m麦草峠 ママチャは行く!? (標高1700m地点)

標高1700m地点

完全に標高を100m少なく間違えてしまっていますね!
1700mですからGOALまで500m弱を登攀しなくては成りません。
急斜面の後に針葉樹の緩斜面に出ました。この緩斜面で呼吸を整
える事が可能です。緩い循環は容易に出来上がります。

流石に延々と登ってきますので、緩斜面もボディーブロウで効いて来
ます。概ね峠は最初と最後に激坂が待ち構えていますので、最後の
聖戦に備えねばなりませんから、ここで走りながら休むのです!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (安中>横川釜飯)

大波小波を乗り越えて横川「おぎの屋」到着

安中の精錬所前から、次第に厳しくなる坂の大波小波を乗り越
えると、峠の釜飯が待っています!!
勿論、釜飯が最高なのですが、意外にここで売っているソフトク
リーム・・・・・・・これが中々の絶品なんですねえ!

碓氷峠を登る前に、エネルギーを蓄えて置きましょう!!って程
の峠じゃありませんが、それでも長い戦いに成りますから、おぎの
屋休憩は必須です。
また、此処を出発して碓氷峠旧道(バイパスも同様に)に入ると補
給は出来ませんので、水分、糖分等はここが最後の補給ポイント
だと思って下さい。

今回、旅の楽しみである相棒のKOZOさんと此処で落ち合い碓氷
峠を並走する事が出来ました。彼が事故から目覚しい回復をして
此処に至った事は不幸中の幸いだと思いました。

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2009年5月14日 (木)

2127m麦草峠 ママチャは行く!? (標高1500m地点)

標高1500m

次第に空が低くなってきました。
最初はあまり意識していなかったのですが、他に後どの程度でGOAL
出来るのか?推察出来る指標が無いので、この辺りから標高を意識
しながらの登攀に切り替えました(普通は標高を頼りに登ってるでしょ)

辺りは静寂で、行き交う車達は、途中の別荘地帯に向ったのでしょうか?
ウグイスやキツツキの鳴き声が聞こえます。後700m弱を登るとGOALで
す。碓氷峠1本分より登ると思うと気が重いですが、ここで足付きやリタイ
ア等の文字はありませんよ!!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (高崎>安中、横川手前)

安中東邦亜鉛の精錬所近辺

東邦亜鉛の精錬所前を走ります。真正面に妙義山がうっすらと見えて
来ます。
横川までの、このエリアはコンビニも結構あって、休憩を適宜取りながら
無理せず走るのがよいでしょう。ここから2,3km行くといよいよ斜度が
上がってきますし、近くにはコンビニもありません。
横川手前の大波小波坂が待っています。前回はBRAVE-STAR22kg
でこの大波小波を登りました。これで完全に足を無くしてしまい、結果とし
て漆黒の碓氷峠で熱中症に成ってしまった苦い経験があります。

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2009年5月13日 (水)

日々雑感

◆長いながいブログ300kmのGOALの行方

読者の皆さん
実はやっと直江津の動画の編集の全てが完了しました。
毎日、直江津までの動画を長々とご覧になって戴くのは有り難い事ですが
飽きます疲れますよね!

これから、碓氷峠編が始まり、妙高野尻湖編、直江津への一気呵成の100
km近いダウンヒル編、GOALと続きますので、来週前半にブログも300km
のGOALと成ります。麦草は今週中に頂上に達する見込みです。

◆未だ見ぬ300以上の距離って!?

実は、24時間で300走る事は、思った以上に大変な事ではありません。
友人のヨネちゃんは、チャリ始めて半年で、200を2度経験していますが結構
初心者でも長い距離を走る事は可能です。

良く考えると平均速度15キロで休憩を25km毎に20分取るとすると総休憩時
間は4時間です。走行時間は20時間ですから、理論上は24時間で300km
走破できる事になります。ママチャリですと平均速度15は妥当な線ですが、ク
ロスやロードバイクだと同じエネルギーで坂を含めて平均20以上は難しくない
でしょうから、益々もって現実味を帯びて来ます。

◆具体的な方法論

まだ4回しか・・・・・それも高々300ちょいの小生が語るのは不遜ですが、もし
この稚拙なサイトをご覧になって、遣ってみたいとお思いの方が居られるかも
知れませんので、直江津に特化した300の攻略法を下記に示します。

(1)ルート設計
   直江津までの300kmには複数のルートが存在しますが、中でも今回走行
   した17,18号ルートが断然、容易なルートだと思います。このルートの良い
   点は極めて解り易く、道に迷う事の無いルートである点が挙げられます。
   24時間での走行計画を立てても、道に迷ったり、トラブルが起きたりすると
   達成は難しくなるでしょう。

このルートのポイントは以下の通りです。
(2)エネルギー配分のイメージ                        負荷割合
・130km程度走ってからの斜度3%、17kmの碓氷峠登攀・・・・・・・・・・・10%
・200kmを超えてからの妙高野尻湖の峠斜度5%程度20kmの登攀・・ 15%
・妙高野尻湖の峠から上越市手前までは、完全にダウンヒルです・・・・・・・ 5%
・上越市に入ってからの18号は平地ですが、結構車が多く高速走行して
  居ますので、流れに乗って相当の走りが必要と成ります。・・・・・・・・・・・・ 10%
・その他、一般平地走行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60%

(3)平均速度21km/hでのタイムテーブル

日本橋午後10時スタートを基準としてママチャリでの各ルートポイント通過時間
 ・高崎 翌日  午前5時
 ・碓氷峠頂上  午前6時
 ・長野      午前12時
 ・野尻湖     午後 4時
 ・上越市     午後 6時
 ・直江津港    午後 7時
  ポイントはトラックアワー(午前0時から3時)を何処で迎えるか?
  碓氷峠は夜間走行は、止めるべきです。(危ない!怖い!)
  直江津着を日の有る内に持って来るには、スタート時間を調整する事。

(4)ルート道路事情での考慮点

 ・高崎手前の17号バイパスでは、途中から歩道が無くなり、17号下の側道
   (農道)  を走る事に成りますので、充分な光度のライトが必須です。
 ・上田から長野に至る千曲川サイクリングロードは5/2時点では、途中工事中の
   為に利用出来ませんので、予め自治体等に問合せをしておきましょう。
 ・野尻湖トンネルは、上越方向右側に1m以上の歩道が設置されており通過可能。
 ・妙高野尻湖トンネルは、上越方向左側に歩道完備で通行可能。ここから一気に
  上越市までダウンヒルです。
 ・トンネルを通過して数キロで方向左側に道の駅がありますので、小休止可能。

(5)その他の考慮点
 ・夜間走行は必須ですから、フロント、バックライト90ルーメン以上必須。
 ・メット同様、安全ベスト着用必須
 ・30kmストップ以上の場合は、走行中の塩分補給の為に梅干飴必須です。
 ・仮眠を必ずとる事。
 ・夜明けの走行注意!特に注意散漫になる時間帯です。
  ・最も重要な事を書き忘れました!お尻とチン○コ周りの処理は綿密に!!

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2127m麦草峠 ママチャは行く!? (雲海を望む)

麦草 雲海を望む!

乗鞍以来の雲海に、ここ麦草で出会う事ができました。
大汗かいて亀の子走行で耐えに耐えて登って来て良かったなあ!!
としみじみ思う瞬間です。
この瞬間とGOALの感動でママチャリは動いているのです。
何があろうと足を地面に着いては成りませんと、ストイックに成るから
そのGOALは一層の感動を・・・・・・生むものなのです(嘘)
しかし、面白いのはこうした感動的な風景を眼前に、坂の斜度など気
に成らないものなのですが、この方は絶景を見ながら斜度が上がった
とか言ってましたねえ!!中途半端なSAKABAKAに良く見られる症状
ですね!!

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (高崎市内>安中手前)

高崎市内>安中手前

高崎市内から(動画では誤って利根川と言ってますが)碓氷川を
遡上して安中、横川を目指します。
東京から高崎まで完全に平地走行でしたが、安中手前から徐々
に登りに成ってきます。
ここが最初の難関です。徹夜で130km程度走って来ていますの
で僅かな斜度ですが、結構効きます。

ここからは、山々の風景は次第に目を見張るものと成ります。
特に妙義山の奇景を左に仰ぎながら、いよいよ遠くへ来たな!と
感慨に浸るのも良いでしょう。他の事を考えながら登ると坂も紛れ
て、思いもよらず登れるものです。碓氷峠が控えていますので、あ
まり、ここで無理をしては成りません!

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2009年5月12日 (火)

2127m麦草峠 ママチャは行く!?(白樺湖とキツネ)

麦草峠 白樺湖とキツネ

標高1400m地点、白樺湖の手前でキツネに出会いました。勿論、ほぼ
常に動画撮影をしていますから、キツネが写っているかと思いましたが残
念!!
SAKABAKAですから勿論!足付き無し・・・・・なので白樺湖に寄る事は
出来ません。残念ですが先を急ぎます。

チャリのカゴの袋に何が入っているかって??
ニョハハ 登山カッパをホテルに忘れて来ましたから、ダウンヒル防寒の為
にコンビニで買い込んだTシャツと着替えの下着類なんですよ。この所帯じ
みてるSAKABAKAつうのも??

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (高崎市内)

高崎市内

相変わらずトラックが多いです。夜明け前の事故をニュースでよく
耳にしますが、解る様な気がしてきました。徹夜走行で緊張を強い
られると、夜明けの刻にホットする瞬間に気が緩む感じがします。

チャリ走行も全く同じです。きちんと休憩を入れなくては、車道を走
る緊張感の蓄積は、後の気の緩みに繋がります。

いよいよ山々が見えて来ました。もうすぐ横川、もう直ぐ碓氷峠です。

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昨日の激坂3と激坂7+1

090511_1755001

090511_1753001

激坂3と7+1を発動したが??

ヘバリました。少し前までは、この
激坂3>五反田 相生坂10%、高輪日向坂18%、芝公園東京タワー坂20%
激坂7>三田 神明坂15%、三田 安全寺坂20%、高輪 幽霊坂20%
            高輪 伊皿子坂裏坂20%、高輪  無名坂22%、五反田 無名坂22%
            目黒 ドレメ坂20%
激坂+1>目黒 無名坂 24%(写真参照)

を毎日登攀して会社に通っていたにも拘らず、チョッとサボると直ぐにダメ
になる体!!ロングやろうが、峠登ろうが、それは昨日の自分で今日の自
分とは関係ありまへんなあ!
これで鳥海登れるんかい?アザミなんて全く無理だろうよ!

しかし写真の24%は確実にあるだろう激坂はBRAVE-STARで登ると
心臓飛び出すぜ!小生は坂の頂上でハアハアしながら写真をとっていると
妙齢の美しい女性から声を掛けられました!!

妙齢さん>あのう!!??
ノー様  >はあ??
妙齢さん>あのう!何か御用でしょうか?私、ここの家に住んでいる者
       なんですが!?(完全に不審者を見る目で!)
ノー様  >あらら!
       今、この素晴らしい激坂を、この自転車で登って来たんですよ。
       (爆汗を拭いながら)
妙齢さん>ハア??
ノー様  >通勤でこうした激坂を登っているんですよ!
       記念に写真を撮影したところですが!?
       この坂、名前も無いのに良い佇まいですよねえ!
妙齢さん>はあ・・・・・・・・超変人を見る目で!
ノー様  >良い坂ですから大切にして下さいね。
妙齢さん>既に後ろを向いていた・・・・・・・・ガーーーーーン
SAKABAKAは時に孤独だ!!

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2009年5月11日 (月)

雑記 最近思う事

◆当面のターゲットについて

念願の直江津が無事完了し、麦草峠にも登攀出来て当面の目標が成就
すると、少しの間次のトライアルに向けて色々と考える。
まだ、ここで宣言して遣り残しているターゲットも有るのですが、遣り甲斐
の高い新たなターゲットがその時々に出現して、数珠繋ぎになって行くの
ですよ。

鳥海山       :海から駆け上がり1000m以上のヒルクライムかあ!
富士アザミライン:平均斜度10%超で10数kmは、そそります!
暗峠         :青梅の御岳以上の激坂は、いつか制覇せねば成りません

更に今回の直江津行で、№2の麦草を登れば、勿論№1の渋峠は否応無く
視界に入りますよね。意外と誰も相手にしない様ですが、碓氷バイパスもなか
なかのモノですよ。こうなると、よくいる日本百名山を登ろうって感じの登山親
父と同じ感覚で名だたる峠を片っ端から!!ってモチベーションに染まります。
さて次回は何処に登ろうか??

◆編集作業とIT
これが困りモノなのですが、撮影した動画と写真の編集作業、写真は少ない
から良いのですが、動画は100本を超えますから大変です。記事の殆どは
土日の一括編集作業で作成して、公開スケジュール表に則してタイマー起動
で掲載をしているのですが、YOU-TUBEのバージョンアップに伴いwindowsを
アップデートし、最新のフラッシュをプラグインする為に、色々慣れぬITを駆使
してシステム環境を再構築せねば成りません(涙)

今回は、IE7から8へ変更し、フラッシュ10をプラグインの積もりが上手く行か
ず・・・・・・沢山の動画編集を抱えてニッチもサッチも行かなくて今のPC捨て
て最新の5万円PCを買って編集した方が速い!!なんて考えたり(汗)

結局、IEを断念してFIRE-FOXなるブラウザを発見して恐る恐る使ってみまし
た・・・・・・そうしたら、これが超優れもので、先ずは速い!画面描画もスクロー
ルも断然速い!しかも簡単にフラッシュのプラグインに成功してYOU-TUBE
問題も一気に解決!日進月歩のソフトウェアの世界は恐ろしいですねえ!
激坂よりのITの方がよっぽど鬼門であります!!

◆いつもの300いつもの後遺症

ハッキリ言ってロングライドは太ります!
今回、直江津の総消費熱量は12200kcal(マピオンBB算出)位になるのです
が、帰還して体重減は3kgでした。冬の内に溜め込んだ油の多くを使い果たした
と独りほくそ笑んでいましたら、遣って来ました!いつもの後遺症>爆喰いモード
もう手当たり次第ですよ!饅頭、シュークリーム、タコ焼き、鯛焼き、みたらし団子
大盛ソフトクリーム、生あんこ缶詰、超大盛バナナパフェ・・・・・・・大よそいいオッ
サンの食するモノではゴザンセンが、止められない止まらない!!

仕方なく、キーウィーダイエットなるバイパスを構築する羽目に相成り申した!
と言う訳で、300の後にはキーウィーが漏れなく付いて来るってえ事であります。

◆激坂3、激坂7と階段登りの復活
性格が極めて過激に出来ている性か?
300後遺症で出っ張った腹を何とか削り取る為に!!が主眼でチョットは激峠
登攀のトレーニングを兼ねて、地主だあの、腰がヤバイだあのの都合良い言い
訳で休止していた爆汗通勤を再開しました。朝から10km程度、五反田の相生
坂、麻布の日向坂、三田の神明坂を登攀して会社に通います。会社に着くと12
階までとことこと階段を登ると、汗は床にポトポトと・・・・・・sweat01

帰りは、20%のオンパレードで7つの激坂を登攀して帰ります。ああ!野麦峠!

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2127m麦草峠 ママチャは行く!? (10km地点)

麦草 登り始めて10km地点

林道を走ります。斜度は低く緩斜面が続きます。
何となく循環が出来上がって来ている感覚があります。所々で10%前後の
ターンが見受けられる様に成って来ました。
高度が上がるにつけて、寒さを感じながら走っていますが、斜度が無いので
運動の発熱量が少ないのか?それとも気温が更に下がって来たのか?

後ろからロードバイクの方が登って来ているのは解っていましたので、是非
並走して峠の様子をお聞きしたいと思いながら登攀しているのですが、姿が
見えなくなって来ました。まあ、峠の状況をあまり理解しない方が良いのかも
知れませんね!??


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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (本庄から高崎へ)

本庄から高崎へ

いよいよ高崎に入ります。
日の出の刻 辺りは最高の景色です。オレンジ色の空が一日の始まり
を告げています。徹夜走行はもう箱根アタックから、随分やっていますの
で慣れましたが、いつも夜明けが最高なんですよ!
なんかこう、よく走って来たなあ!と夜明けの風景を見ながら感慨するん
ですねえ!疲れはピークなのですが人間って不思議です!
こうした風景にエンカレッジされて沸々と元気が涌いてくるのですから!

標識を見ると高崎!!と成っていますから、やっと高崎に入って安心し
ますが、実はこの標識が鬼門ですよ。
高崎市の手前に藤岡市があるのですが、この2つの市は複雑に入り組
んでいる様なのです。或いは飛び地かもしれませんが、本当の(笑)高崎
はもう少し先になります。
何れにせよ午前5時高崎ならば、横川8時は手中です。

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2009年5月10日 (日)

2127m麦草峠 ママチャは行く!? (樹林帯へ)

街を抜けて樹林帯へ

299号ヘルヘン街道を登ります。何処がメルヘンなのかまだ良く解りま
せんが、周りの景色は次第に山岳樹林帯、否それを含む別荘地帯へと
近付いて行きます。
斜度も少しずつ上がって来ました。時々10%程度の斜度となり、出だし
10%なら頂上手前は20は行くんじゃないか?とか思う訳で、最後の難関
と、どう戦うか?なんて事も考えながら登ります。勿論!亀の子走行で足
温存です。

まだ午前6時位なのに結構車が走ってます。狭い道幅での車の往来はヒ
ルクライムには鬼門ですが、メルヘン街道は比較的に道幅が広いので、
有り難いです。この時点では、それ程斜度有りませんからママチャでも
充分登れるターゲットだと思ってました。

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22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (熊谷から岡部へ)

熊谷から岡部へ

熊谷の17号バイパス側道で散々弄ばされて休憩が取れません
でしたので次の岡部で休憩を取る事にしました。

高崎 午前5時なら横川8時は確保出来るだろうとの判断で岡部
のガストで食事と仮眠を取り事にしました。
辺りは夜明け前の寒さです。

ところで、徹夜走行の最高の醍醐味は夜明け!!
走りながら夜明けを向え、お日様が辺り一帯をオレンジ色に変える
瞬間は最高ですよね!!もう直ぐそれが遣って来ます。

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2009年5月 9日 (土)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (行田市から熊谷へ)

行田市から熊谷へ

17号バイパスを走ります。KOZOさんとの再会に合わせ横川午前8時
の到着を想定し、更に眠気で危険な為、初めての大型ストップを熊谷で
とる為により近道である17号バイパスを選択しました。

ここは、歩道の整備が最初は行き届いているのですが、熊谷近辺では
かなり右往左往する事になりました。所々で歩道が切れたり民家の軒先
を迂回したりと、サイクリスト等は行政の眼中には存在しないのでは??

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2127m麦草峠 ママチャは行く!? (20号から299号へ)

麦草 なんと響きの良い名前でしょうか!!

上諏訪のホテルを午前5時頃?に出発して、ホテルの守衛さんから
戴いた結構アバウトな地図を頼りに、諏訪湖海岸通りから20号に出
る・・・・・のですが既に、この時点で迷子状態でした(笑)
何とか20号を発見して茅野方向へトロトロと走ります。
300の疲れは中1日ですから、そこそこ回復基調です。
が・・・・やって仕舞いました!必殺朝の忘れ物。毎日の通勤でも良く
有るのですが携帯やタバコ等良く忘れる様な情け無い中年に成りまし
た(汗)から、今回も目出度くやらかしました。

◆登山用のゴアのカッパ・・・・2000mからの下りは凍ります。
◆DOCOMOの携帯・・・・・・・・ウィルコムじゃあ繋がらない可能性が!
雨のヤビツの下りで、寒さで手が凍り指が動かなく成りましたから高高
度からのダウンヒルは、寒さ対策は必須です。

一方、全く峠の全貌も解らずにスタートしてしまったものですから、何処
で、どんな激坂が襲って来るのやら・・・・実はこれがまた楽しみでもある
のですが(汗)
あの青梅の御岳で絶望激坂が襲って来る度に、内心喜んで燃えて走る?
否、燃えてモガクを繰り返して、最後に制覇した時の喜びは・・・・完全に
子供に戻りますよね・・・・・??

いよいよ、街を抜けて樹林帯に入ると斜度も僅かに上がって峠だなあ!
と感慨しながら亀の子走行ですよ。

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旅のダイジェスト (恒例の300kmポスト)

Sdscn1016

300kmポスト

もう恒例ですが・・・・と言っても4回目ですがね(汗)
勿論、小生にとってはまだ、300は普通の距離にはなっておりません。
ですから、毎回記念に300kmポストを撮影するのが慣わしです。

前回の水戸では芝の増上寺前でした。今回は妙高野尻湖トンネルを抜
「日本海まで一気下り」の途中で300を向えました。眼前には夕暮れ
迫る立山の雄大な景色にファッションショップとアハハのコントラストです。

実はここからが、大変な海への走りになるのでした。

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2009年5月 8日 (金)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (鴻ノ巣市から行田市へ)

鴻ノ巣市から行田市へ

午前2時の走行です。熊谷に近付くと次第に空気が変わります。
これは前回、KOZOさんと軽井沢に行った時も同じでしたが、熊
谷には何か有る!!

熊谷に辿り着くまでは、延々とトラックアワーに耐え、寒さと眠気
に耐えて走ります。流石に4/30日の深夜(パソコントラブルで
徹夜復旧作業になり申して汗)から20時間近く充分な睡眠が取
れないと、眠くなりますね。チャリ走らせながら眠いと言うのは不
思議な感覚ですよ。

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旅のダイジェスト (野尻湖の出会い!)

Sdscn1007

この堂々たるカップクをご覧あれ!!

直江津までの最大の難関は何処か?と聞かれれば、間髪入れずに
妙高野尻湖の峠でしょう!

◆難関1位:妙高野尻湖の峠
◆難関2位:安中、横川の大波小波
◆難関3位:碓氷峠

ここの最大の難関!妙高野尻湖の峠(2つの峠が連なって)全体で20
km以上は登ります。ただし斜度は数%ですので、大した事は無いので
すが?兎に角、ここも長いので徐々にダメージが!

そんな中、アゲンストな強風に弄ばされながら、ここを登っていると歩道
にサイクリストが苦しそうな息で休憩をとっていました。その時は良く分か
らなかったので挨拶をして通り過ぎました。

ところが、今度は随分先の7/11で我々が休憩を取っていると、彼が通
過して行くのが見えました。咄嗟に手を振って彼を招き暫し歓談。

彼が遣って来て近くで拝見するこの、巨大なランドナー?最早「ゾウ」です。
カメラマン&サイクリストの方で静岡から輪行長野。そこから野尻に!
しかし、ご覧のように、凄まじい荷物の山!カメラ機材が半端なく積載され
ています。ランドナーは16年モノで手入れが行き届き新品の様です。

少し車体を持ち上げてみると!!「ズッシリ」目算で35kgは有るでしょう。
これで、ここまで登って来るとは!!とお互いに驚いた次第です(笑)
いつでも、こうした出会いは旅の最大の楽しみですね。

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2009年5月 7日 (木)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (大宮から上尾、北本へ)

大宮から上尾、北本へ

自宅から50kmちょいの辺りです。午前1時頃の17号は
トラックアワーで極めて恐ろしい!

安全ベストもテールランプも、相手がこちらを気にしてくれて
安全に通り過ぎて貰わないとならない以上は、ボールはトラ
ックの運転手さんの手中に有る訳ですよ。
やっぱりバックミラーが必要だったかも知れません。

問題は、碓氷峠から野尻湖辺りを陽のある間に通過する
と想定すると、この辺りのトラックアワーは避けられない。
通過時間の設定は極めて重要ですね。

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旅のダイジェスト (碓氷峠を堪能して!)

Sdscn0983

碓氷峠登攀完了

ここの登攀は、直江津までのほんの僅かな前進ですが、ここを
(比較的楽にw)上り切ると軽井沢から、超大型の下り坂が待ち
構えています。斜度5,6%の1km以上の坂をカッ飛びます。
軽井沢を下ると基本が下り基調で、途中の妙高、野尻湖あたり
の峠を挟んで日本海まで下るのですが・・・・・・???

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2009年5月 6日 (水)

22時間22分 直江津ママチャ334kmの記録 (日本橋>大宮)


日本橋をスタート

5/1 午後10時、いよいよ直江津に向けて日本橋をスタート
します。都内の17号を辿るのに、大きく迷走しましたが何とか
軌道に乗り先ずは大宮に到着しました。

夜間走行の為、安全ベストとランプ類には気を使います。また
概ね車道を使いますが、時々狭い道路では歩道を走ります。

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旅のダイジェスト (相棒と再会!横川にて)

Sdscn0961

相棒KOZOさん

久々にKOZOさんの元気な姿に出会えました。
KOZOさんが8時横川駅到着の予定ですから熊谷辺りで
仮眠をとって眠気を癒やし、高崎を午前5時に通過できま
したから、ほぼ予定通りのスケジュールでした。

Sdscn0972

相棒KOZOさんを碓氷峠でキャッチアップ

meimei君と小生は、横川の釜飯屋さんで朝食をとり、先行
スタート(ランニング)のKOZOさんを追い駆けます。

随分、先までランニングで到達していたKOZOを亀の子走行
のメリーが捉え写真をとりました。お互い元気です!!

兎に角、この旅の大きな喜びの一つが、この碓氷峠で小生が
熱中症でダウンした時に助けて貰ったKOZOさんに再会出来
た事だと思っています。ありがとう!

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旅のダイジェスト (妙義山を望む)

Sdscn0956

Sdscn0953_2

妙義山の奇景

この妙義山が目の前に迫る頃、碓氷峠へのアプローチは次第に
厳しさを増して行きます。
斜度6,7%程度の坂の大波が既に130km以上走った体に食い
込みます。3回程度の大波をクリア出来れば!

優しく景色の良い碓氷峠旧道が待っています。斜度はありませんが
ここも兎に角、長い峠です。15,6kmを延々と登りますが、夜間に
登攀するのは止めましょう(恐ろしいです)
今回は午前8時頃からの登攀でしたから、最高の景色でした。(後報)

PS どうしても坂!と言う究極のSAKABAKAさんは碓氷バイパスを
どうぞ!!充分 坂を堪能する事が出来るでしょう!

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2009年5月 5日 (火)

旅のダイジェスト(麦草峠登頂)

Sdscn1078

麦草峠登頂
実は、麦草は殆ど事前に調査をしていませんでしたので、KOZO
さんから、日本の国道で2番目に高い峠である事をお聞きした程
度で、斜度や長さ、獲得すべき高度等、何も知りませんでした。
アバウト、20km前後の比較的緩やかな斜度の峠を登る程度で?

実際に行ってみると、先ず何処からが麦草峠なのか全く分かりませ
んでしたので、登攀時間等は以下に掲載するサイコン写真を参考に
して下さい。

サイコンデータは上諏訪の華乃井ホテルから、20号線を探して若干
うろついた分も含み、20号>152/299号のルートで登攀したデー
タです。

Sdscn1079_2

上諏訪から麦草峠頂上までの距離

Sdscn1081

平均速度

Sdscn1082
走行時間

所感
KOZOさんから日本で2番目に高い峠で獲得標高も1000m以上ある
ので舐めて掛からぬ様に言われていましたので、マジでしたよ。

ただ何処からが麦草峠のスタートポイントなのか全く分からなかったので
時間の計りようがありませんでした。感想としては、風張峠の方が厳しい
感じもしました。しかし、先にも書きましたが、兎に角長いので、いつ果て
るとも分からない、また何処で恐ろしい斜度の激坂が襲ってくるかも分か
らない戦々恐々とした登攀だったと思います。多分、平均斜度は5%前後
だろうと推察します。

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旅のダイジェスト (直江津到着)

Sdscn1025_7

直江津港 到着の瞬間
meimei君のロードバイクとメリー
メリーは2度の300に耐え抜いております>POP永嶋さん

Sdscn1026

直江津の儀式
ミクシ最強、ブルペの帝王 下足番氏からのご指導もあり、
東京湾(太平洋)の水をmeimei君が日本海へ注ぎます。
これが直江津行の流儀との事です!皆様も実施しましょう!

Sdscn1042

直江津の朝の海
翌朝、直江津の海岸を散策してみました。
海沿いの家々には冬の強風から家を守る工夫が成されて
いました。厳しい冬の佇まいも、もう直ぐ解かれるのでしょう。

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2009年5月 4日 (月)

麦草峠登攀完了!


朝、5時30分から
20号を経由して299号メルヘン街道をメリーはひたすら登り、2097mだったと思うが峠の頂上に達しました。


風張峠より斜度はないですが、兎に角、長い!!

直江津から1日おいてのアタックだったので諏訪湖から41kmの頂上は、何とか成る範囲だったのかも?


しかし疲れますた!


頂上にはまだ残雪が見受けられ、景色は二ヶ所で地球を感じる素晴らしい所がありました!

帰宅後、登攀動画と共に記事に詳細を書きます!

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徒然なるポタ 突然和田チック ダウンヒル

林道を下ります

斜度は精々15%程度でしょうか?
道の状態は和田より格段に悪いですから、路肩の落ち葉や枝に
タイヤを取られない様に注意してダウンヒルを楽しんで下さい。

途中、湧き水の水のみ場があります。飲めるかどうか分かりませ
んが、冷たくて休憩するには良い場所です。

ここはアタックの場所ではなく、愛でる場所だろうと思います。

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「直江津」
麦草を登ってGOALですから、この時間は東京に向けて
撤退の準備をしています。

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徒然なるポタ 突然和田チック アップヒル

車留め場所から和田峠に!

入り口から2km程度で車留めの場所に出ます。
ここはまだ、緩い斜面ですが次第に坂が厳しくなってゆきます。
数km登ると、ここは和田?と間違うばかりの道相で、本当に
勘違いしそうな位、良く似た風景が延々と続きます。

和田に比べると斜度は7割程度、長さは多分1.5倍位になるの
ではないかと推察します。

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「直江津」
上諏訪のホテルでゆっくり休んでいる頃です。
或いは元気に諏訪湖サイクリングロードを走っているかも?

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2009年5月 3日 (日)

徒然なるポタ 林道の川を遡上して

川を遡上してみました

林道の脇を流れる清流を追い駆けて、すこし遡上してみました。
兎に角、薄緑パステルカラ-のカーテンが続きます。

この辺りが最高に綺麗な場所だと思います。緩い登りをゆっくりと
楽しむのが、ここのお作法だろうと思います。

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「直江津」

この時間ではまだ上諏訪に向かって19号をヘロヘロ
と上っている頃です。

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徒然なるポタ 林道入り口近辺の風景

何故か醍醐林道

和田はもう随分登って来ましたから、少し趣向を変えて醍醐へポタポタ
としてみました。醍醐は冬に一度行って見たのですが、雪の為少ししか
登れませんでしたので、実はどんな林道なのか良く分からずに走り出す
と、素晴らしい風景がそこにありました。

日本の原風景の様な美しい林道です。川は透き透り林道の脇をずっと
流れています。山、川と新緑が織り成す、今が旬の林道でした。

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「直江津」
直江津から下諏訪を目指しています。長野に入っていれば
良いのですが??

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応援してくれた皆さんへ


おはようございます

皆さん
沢山の応援ありがとう
ございました。

一夜明けて、ガタガタになった体を楽しむ積りでいます。ポタですが!?

とは言え明日、最終日には日本でも有数の峠、麦草にアタック出来る機会を得て、乳酸と疲労に染まった体を休めねば!とも思っています。

振り代えれば、昨日のラッキーは、事故から復活して元気に碓氷峠をランニングする相棒の姿に触発されたのだと思いました。

あれだけ、ダメージを受けながら再起する気持ちに押されました。我が相棒ながら凄い奴だと感動を覚えました。

また若いメイメイ君も途中で体の状態が悪化したにも関わらす回復させ、初めて300を完遂しました!

チャリの仲間たちには、大いにエネルギーを戴いていると感謝感謝です。


驚くのは、また不思議な体の状態が起こった事です。いつもの様に250前後から、無意識にペダルが回り始めます。水戸の時もそうでした。

昨日は上田から長野に向かう途中で状態が発生しメリーの巡航速度は30をかなり上回っていました。

メイメイ君には申し訳なかったのですが、あの無意識状態に付き合わされた結果の体調不良だったと彼も回想しています。

一種のランニングハイ状態だと思いますが、不思議です。

コメントやメールを戴いた皆さんに!


◆八王子総裁
シンドかったです。
総裁の凄さをヒシヒシと感じましたよ。
ハンパないね!

◆無宿さん
ありがとうです。復帰したら少し長いロングでもしますか?リハビリランだね!
◆ヨネちゃん
200達成したら、300は全く問題あるませんよ!付き合いますよ!

◆SIGちゃん
仕事が一段落したら、箱根だね!林道もいいね!

◆あぐりさん
再度長崎に行きましたら、ゆっくりと海岸線を走りたいですね!ブログ毎日楽しみにしています。

◆へばなさん
まだ足元にも及びませんがまた、更に距離を伸ばしてへばなさんの偉業に近づきたいものです!

◆オムアリ先生
峠三昧も300近くからだと苦行だね(笑)
ロングは時間的に難しいでしょうから、次回は林道やりましょうね時短でね!

◆相棒へ
少し時間を掛けて、またな!またっつう意味は、ご想像の通りですよ!
長くやるぜ!

◆閲覧されている皆様
アラファイのバカなブログにお付き合い戴き感謝感謝です。ご意見ご感想をお待ちしています。

先ずはご声援ありがとうございました。コメントの返信を兼ねて、ご挨拶とさせて戴きます。

esprit-de-nord記
03/05/2009

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2009年5月 2日 (土)

無事到着しました!

直江津港到着 19時22分
総所用時間  22時間22分
総走行距離  334.53km総走行時間  15h36m40s平均速度   21.4km/h
最高速度   57.1km/h


所感

兎に角だあ!
あの野尻湖までの峠
あれは、けしからん!
300近く走って来た者
への労りの気持ちが全く
ない!

それと、直江津港への感動の到着を阻む無粋な太鼓橋お前もだ!消えろ!
332kmからじゃ体に悪いだろ!


後はブログでね!

麦草登れねえよ!
足完全死亡だし。


八王子総裁の偉大さがわかったよ!

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気温上昇ヤバ?

気温上昇ヤバ?

現在、長野手前4kmで相棒の調子イマイチ!
なので炎天下のビバーグ中。

物凄く暑くなりました。
まさか、こんなになるなんてねえ?


現在の
走行距離246.39km
平均速度 21.5km/h
残り距離 75km


相棒、ミネラル補給と冷やしラーメンで回復中!

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直江津直前メリー点検激坂独りツアー(SAKABAKAがHAKABAKA?20%超?)

池上本門寺の激坂ってああたねえ!!

まあ確かに、そうですなあ!
ここまで来ると最早、重症ですもんねえ。そう思いますよ。

でも、走っていると目に入っちゃうんですよ。坂が呼んでいるんです。
登って欲しいと叫んでいるんですよ。で脇見をしたら、ここが目に付
いて・・・・・・・気が付けば? 登っているって?

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「直江津」
碓氷峠を登攀して軽井沢の駅に着いている頃です。

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直江津直前メリー点検激坂独りツアー(上池台 大久保坂も長いDE)

上池台 大久保坂

やはりロングです。概ね風張峠クラスでしょうか?

昭和初年の耕地整理によって出来た坂道で、坂の名は、昔、大久保氏
の屋敷跡であったということに由来するという。

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「直江津」
碓氷峠の辺りを走っているでしょう。
横川の釜飯屋さんで、KOZOさんと対面している頃です。

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150km地点

150km地点


今、横川への登りで
爆汗中!

150km地点の風景です

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熊谷通過

熊谷通過

現在、自宅から約100km深谷手前のガストで夜食中です。

恐るべしは
トラックアワーで!

路肩いっぱいで走られると生きた心地しないね!


横川まで後60km
KOZOさんの到着の
午前8時に間に合うか?

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上尾通過 

上尾通過 

自宅から55km上尾
を通過します

ガス掛かって来ました。

爆汗中です

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2009年5月 1日 (金)

日本橋をスタートします

日本橋をスタートします


日本橋22時
予定通りの時刻にスタートします。

これから17号中仙道をひたすら北上です

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直江津の全工程 行って来ます!!

5/1

21:00 自宅出発
21:20 高輪meimei君合流
22:00 日本橋出発

5/2

08:00 横川(釜飯屋)KOZOさん合流
09:00 碓氷峠通過

      18号を延々と 小諸、上田

22:00 直江津着(サウナ仮眠)

5/3   meimei君:福島会津、猪苗代方面へ
      小生     :上諏訪方面へ

04:00 直江津発

12:00 上諏訪

16:00 麦草峠頂上 GOAL!

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直江津直前メリー点検激坂独りツアー(新幹線線路脇激坂20%?)

新幹線 線路脇激坂!

20%程度だと、最早触手が動かない体になりました!って大嘘!
馬込、上池台エリアでは坂の常識が違うんですよ!

激坂であれば良いって事じゃないんです。ここでは太さより長さ!
これですよ。

と言いつつも、この坂はまあまあですよ。新幹線と言うアクセントが
良いですねえ!

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「直江津」
直江津に向けて本日22時に日本橋を発ちます。

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直江津直前メリー点検激坂独りツアー(上池台 猿坂脇のもっと猿坂)



上池台 猿坂脇のもっと猿坂!!

結構長い坂ですよ。
隣に同じ様な長さの猿坂がありますが、この坂の方が斜度も長さも
勝っていますので、更に猿坂って事でしょうか?

ずっと長い坂ばかり登っていると、そこそこのトレーニングになりま
っせ!20坂で足パンになりますから!

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