« 300kmへの挑戦 松戸から柏 | トップページ | 300kmへの挑戦 柏から我孫子へ »

2009年2月23日 (月)

宴の翌日に思う

◆ポイント1:300までは、きっと誰でも行ける!?
今までの少ない300の経験では参考程度の意見として150km走れる方
なら、殆どの方が300走れると考えています。
200を超えた辺りからのランニングハイと同じ様な状態は、300を遣るには
追い風に成ります。但しこの状態は2時間程度で一気に減衰しますので、
2時間おきに休憩と補給を採る必要が有ります。冬季の場合は、予備のイ
ンナーを持参して、時々変えてやる
と、体が温まり補給、休憩と相乗して、
俄然走りに強度が増すのが解ります。予備のインナーを持って無い場合は
乾いたタオルで体の汗を良く拭き取るだけでもかなり違います。

◆ポイント2:目標と走り

280km位からゴールを意識した走りに成ります。まだハイ状態ですから安
定したペダリングで走行できますが、残り10kmとなるとハイ状態の反動が
来ます。
これは推察ですが、心と生化学的な繋がりの問題だと思っています。目標が
近付くと緊張感が脱力感に変わります。ああ!やっと終わったと思ってしまう
ので、一気に走りは緩慢になります。それで良いと思うのですが、ここに来て
の事故に注意を払いたいもので残り10kmなら、後はその倍の20kmは漕
ぐごうと自分に言い聞かせなくては、注意散漫で事故の元だと感じました。


◆ポイント3:今のレベルだと直江津は無理かな!?
これが、水戸を遣ってみての偽らざる感覚です。今年の5月が真のターゲット
である東京直江津間320kmを24時間以内でママチャで完走する計画です
が、今回はその予行演習を兼ねたものでした。

直江津へは甲州街道で甲府から長野、日本のど真ん中の日本アルプスを越
え日本海に出て上越、直江津と言うルートを想定して走行距離320km以上
のロングランに成ります。獲得標高も水戸に比べれば格段に大きな数字にな
るでしょう。

こうして、考えると今の状態では、直江津に堪えうる状態では無いのは明白で
す。甲府から諏訪、松本あたりの登りで挫折濃厚な気もします。300のトレー
ニングはそうそう出来るものでは有りませんから、場合によってはブルペの帝
王!下足番氏に相談して、シュラフ持込勝負って事になるんでしょうねえ!?

◆ポイント4:高出力ライトは必須
300以上のロングライドでは,往々にして夜間走行と成るケースが多い為、高
視認性のテールランプと高出力フロントライトは必須アイテムです。電池切れが
ないか等、事前に確認しておく事が重要です。

にほんブログ村 自転車ブログへLogo

ポチットお願いします
m(_ _)m

|

« 300kmへの挑戦 松戸から柏 | トップページ | 300kmへの挑戦 柏から我孫子へ »

コメント

音羽のお姉さま

我が家は夫婦合計で102歳ですが、まあ誤差みたいな
もんですね(笑)同い年夫婦ですが(汗)
300ねえ・・・・・疲れますとも、漕ぐのを止めなければ必ず
到達する距離ですねえ!

次は直江津でーーーーす!!

投稿: ノール | 2009年2月24日 (火) 23時04分

ママチャリで300キロ・・・・・お疲れになりましたでしょう?
信じられません。

我家は夫婦でのんびりと走ってますが2人ともママチャリでの最長距離が93キロ2人ともMTBで 110キロ弱です。ちなみに二人合わせて110歳です(笑) (普通のパターンとは逆で私が階段から落ちて膝を痛め 太ももを鍛えるために ポタリングに引っ張り込みましたのできわめて平和な日々でございます。いまや夫のほうがのめりこんでますわ)

まだまだ修行が足りないので100キロを超えると注意力が散漫になるのが よくわかります。ですから一人で走る時はせいぜい30キロどまりにして 自転車通行可の歩道や幹線道路の一本裏側の道をのんびり走行です。帰りにはなぜか籠が満杯になっていることもしばしば。ママチャリ万歳!なのです。

投稿: 音羽のままちゃりおばさん | 2009年2月24日 (火) 22時35分

確かに房総一周は良いですねえ!
道が解り易いと良いのですが?
しかし走り込む以外に最善策は無いですからねえ!オーソドックスに行くのが正論ですね!

投稿: ノール | 2009年2月24日 (火) 08時03分

東京-直江津の320km24時間以内はカナリ厳しいと思われますが…
完走に向け走り込んで下さい。

練習コースに房総半島一周なぞ如何でしょうか?(オイラはお付き合い出来ませぬが)確か300km位になるはずです。


無理は禁物ですよ。
体を傷めては元も子もないですからね。

投稿: R1@八王子 | 2009年2月24日 (火) 06時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宴の翌日に思う:

« 300kmへの挑戦 松戸から柏 | トップページ | 300kmへの挑戦 柏から我孫子へ »