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2009年2月 5日 (木)

唐津探訪 出張の合間に(唐津城から虹の松原へ)

唐津城から虹の松原へ
唐津城から虹の松原へ向います。唐津市内は唐津城下町で
こじんまりした地域に多くの旧跡が点々としています。
唐津くんちで有名な唐津神社から唐津城と極めて狭いエリアに
隣り合わせの様に佇んでいます。この狭いエリアにくんち時には
50万人が犇めく訳ですから、地元の方曰くは歩けたもんじゃ無
いらしい。とは言え唐津人の心の寄り所であり、誇りなのである。
兎に角、海と山に囲まれた箱庭の様な美しい所でした。


唐津くんち(WIKIより)

唐津くんち(からつくんち)は、佐賀県唐津市にある唐津神社
秋季例大祭である。「の一閑張り」という手の込んだ技法で製
作された巨大な「曳山」(「ひきやま」または「ヤマ」と読ませる)が、
太鼓・鉦(かね)の囃子にあわせた曳子(ひきこ)たちの「エン
ヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、旧城下町を練り
歩く。ちなみに「ヨイサ」の掛け声は4番曳山及び14番曳山のみ
使われる。

現在は毎年11月2日夜の「宵曳山(よいやま)」に始まり、11月3日
には神輿と曳山が御旅所に向かう「御旅所神幸(おたびしょしんこ
う)」、11月4日には神輿は加わらずに曳山だけが町内を巡行する
「町廻り(まちまわり)」というスケジュールで営まれている。

祭り期間中の人出は50万人を越えるともいわれ、福岡市櫛田神社
の「博多おくんち」、長崎市諏訪神社の「長崎くんち」とともに「日本
三大くんち」の一つに数えられている。昭和33年(1958年)に曳山14
台が佐賀県の重要有形民俗文化財に、さらに昭和55年(1980年
には「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財に指定
された。世界的にも類を見ない豪華な漆の工芸品の曳山は、現代
の制作費に換算すると1~2億円すると言われ、九州はおろか日本
を代表する祭りとして世界中から注目されている。

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