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2008年12月16日 (火)

高出力走VS高回転数走

筋肉の仕組みと走りの状態


筋肉てえのは、極めて化学的な要素で動いているのは
皆さんご存知の通りです。

無酸素運動でガシガシやると、筋肉は自分の中に蓄えた
グリーコーゲンつう物質をあまり効率的でない分解の仕方
で分解してエネルギーに転換して動く。

ここで、副産物?老廃物として出るのが乳酸です。
その乳酸が筋肉を収縮させ、毛細血管を圧迫、血行を悪
くして、血液中の酸素が不足し、 . 乳酸がより蓄積されや
すくなる。 筋繊維の間には血管や神経が通っており、収
縮することで血管や神経を圧迫して痛みとなるのです。

これがヒルクライムでガシガシやった時の限界点の痛
みです。
高出力走はこの状態を創り上げる走りだが、一気に爆
発的なエネルギーを放出して激坂の最激部を超える!!


            ↓↓

     高出力走の状態

有酸素運動では、血液中の酸素と脂肪が筋肉の中でくっ付
く事で燃焼し通常、筋肉はその時出るエネルギーをもとに動
いている。
そして、脂肪が燃焼するのですね。

この状態が私のよく言う「循環」状態です。
酸素供給と脂肪燃焼、脂肪供給がバランスした状態で或
る一定の速度で安定します。

              ↓↓

        高回転数走の状態



こう考えると、どちらがどうと言う訳ではなくて坂の状態で使い
分ける事が激坂制覇への道って事になるのでは・・・と思う?!

短期決戦型走行と持久型走行とを、上手く使いこなす両方の
特性を体得せねば成らないって事かしら??ん?

            

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コメント

オムちゃんはかなりゆうめえじんなんだのう??
グーグルで検索したら、そこかしこに!!
いるじゃあござんせんか!?

掲題のけんじゃが、勿論!正当なママチャどす
故にフラットでなくてはなりませぬ!!
しかし、ハムチャンズが使えないかと言うと左
にあらず!!

必殺!ママチャ蹴っ飛ばし打法があるんじゃ!!
ん?走法が!これは芦ノ湖からの帰りに風張峠
にアタックして発見した走法で、ハムチャンズ
を意識してフラットペダルを蹴っ飛ばして漕ぐ
走法なのでR!

通常フラットでは太股の表側の筋肉で漕ぐ!
しかし蹴っ飛ばしを使うと踵でペダルを蹴るの
でハムが動いて表側の筋肉を休める事に成功
したのである。表と裏を交互に使って走る。
これで自走200からの風張峠!を制覇したの
だ!!

で、走行そのものは完全に亀の子である!
TTにあまり固執していない事もあるが、坂を
隅々まで満喫するっつうのが良い!
だから、カッチョ良くガシガシ走るイメージ
じゃござんせん!!

10km斜度7%程度なら最下位で、斜度12%
なら上位にいるだろうね!そんな走りどす。

投稿: 亀仙人 | 2008年12月16日 (火) 22時00分


どうも〜、
やっと過去ログ、見られるようになりました〜♪
どうもサーバの具合がおもわしくなかったようです。
古いログは撮影している機種が違うので画像がありませんのでご了承くださいませ。


ところで、ノール師匠はやはりフラットベダルなんでしょうか?
それともたまにはビンディングをお使いなんでしょうか??

というのも高回転で走って坂を登るには脚の裏側の筋肉ハムちゃんズを使えないと厳しいのではないか?と思ったからなんですが・・・・
平地ではフラットベダルでも高回転走はできますが、私の感想ではフラットで高ケイデンスで走るとどうもふくらはぎやすねの筋肉も動員してしまうみたいで、高回転の恩恵があまり受けられないような気がしたからです。

もっともこれは家の22インチシングルギアのミニサイクルで時速33キロというスピードをだしているときの感触なのでなんともですが・・・・・ペダルに足が固定されていない分使わなくてもいい筋肉に負荷がかかるような・・・・


で、フラットペダルの場合、斜度の高い坂は回して登れるのでしょうか?? 私なんかイラチなのでロードにのっててもついついアウターで登ってしまうんですが・・・・・

ちなみに檜原街道側から風張峠へいくときは奥多摩周遊道路まではアウターでがしがし行ってます。周遊道路だけは仕方なくインナーで登りますが、とてもくるくるなんてまわせたものじゃございません。

ぜひ一度師匠の登坂を後ろから見学させていただきたいです。


あ、ちなみに私、平地は高回転らしいです。なにせあだ名が「ハタ坊」ですから(笑)


投稿: オムアリ | 2008年12月16日 (火) 20時21分

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