輪行についての見解001
輪行についての見解
ママチャでヒルクライムには少しばかりの拘りが
有るのですが、その中で輪行の考え方について
小生なりの活用術を述べようと思います。
◆ノール版ヒルクライム基本ルール
・ヒルクライムアタックは原則自走。
・ヒルクライムではスタート地点からゴールまで
ノンステップ、ノンストップでなくてはならない。
・全天候、全季節決行。
・基本ルールを時々曲げても許されるWww!
何となく最後の一文が全てを物語って居るに
はいるのですが、それでも拘りを持ちたいもの
ですね。既にママチャに拘っている訳ですから(汗)
◆輪行の考え方
●輪行をする様になった経緯
雨のヤビツの教訓から!?
今年の梅雨時頃であったと思いますが、2度目の
ヤビツアタックの朝、天気予報は雨雨雨!
例によって例の如く!雨天決行、既に横浜辺りから
結構な降ってきてゴアのカッパで重武装しR/1を
平塚から金目川沿いに名古木へ遡上。
土砂降りで川の様な蓑毛を22kgのママチャでヘロヘ
ロと1時間12分も掛かって登攀した。
頂上には誰一人居らず、相棒(今回箱根に登場)の登
頂を待つ・・・・・が次第に体が凍り付いて行く!!
暫くして相棒も無事初登頂を果たし、暫し休憩の後、ダ
ンヒル霧と雨のダブルパンチに追い討ちを掛ける様な
極寒状態・・・・・汗で濡れた背中が凍って行くのが実感
できる。そんな中、蓑毛を下るが雨で川の様な路面に
更に寒さと振動がブレーキングの手に押し寄せてヤマ
ザキパンに着いてチャリを降りようとしたらハンドルにし
がみ付いた手がハンドルから離れなくなって・・・手が開
かない!!??
山崎パンで温まって気を取り直して目黒に向うも直ぐに
また手が悴んでしまい・・・・・自走帰還を断念してレンタ
カーで帰還したのが小生の輪行の始まりでした。
和田表の屈辱からの教訓
裏和田を征していつか表もと思ってそこそこ目黒の激坂
で練習を積んだ積りが22kgママチャは2/3地点でペダ
ルに全体重を掛けても回らなくなって屈辱の玉砕!!
すいません、朝の掃除、洗濯、布団上げ、観葉植物水遣り
しないと殺されますので・・・・・・後は続きで紹介します(汗)
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コメント
>のーさま
しかし、あの「雨のヤビツ」は衝撃的でしたね。
mixiの「のーさま」の日記見たら、「今、藤沢。これからヤビツ目指します。」って書いてあったんですが、外は大雨。
「マジ!?」
って感じでしたが、「ハンドルから手が離れない。」ってのも、凄いですね。
「脱帽!!!」(爆)
投稿: kozo | 2008年12月 5日 (金) 09時52分
KOZOさん
あの時は本当に死にましたねえ(笑)
時々小雨になったりしてたんですが最後は
カッパの中もずぶ濡れでしたから凍りました。
手が開かなくなるのは初めての経験です。
冬季は厳しくなるなあ!!
投稿: ノール | 2008年12月 5日 (金) 10時03分