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2008年12月31日 (水)

坂馬鹿の本質 2008総括

毎週、毎週、激坂登攀を繰り返して、今年は多くの事を学んだ年でもありました。

嘗て、全く寄せ付けて貰う事さえ出来なかった幾つかの激坂を何年か越しで登れる様になりました。mixiの友人達に助けられて更に厳しい峠に挑戦したり、相棒のメリーを開発出来たのも友達あっての事でした。

やがで、更に広いブログの世界に飛び出して、また沢山の友人が出来る一方で、元来の性格の成せる技でランキングに手を染めて、人の知らない領域の激坂に挑み、沢山の記事を認めたりして、目的と手段が混乱して来た感じもしています。

三原山と阿蘇に登って、何となく感じていた坂を登る事の意味が少し、見える様な気がして来ました?

坂を登る

風や寒さや厳しい斜度に堪えながら激坂を登る!
刻々と天空が低くなり、景色は地球の姿に変わる
歩みを止めなければ必ずやって来るまだ見ぬ頂を思いながらひたむきに走る、無心の視界に突然飛び込んで来るゴールと達成の感慨!

地球の丸みと小さな自分に気がつく時、全ての思いは、たったひとつの言葉に凝縮する。


坂馬鹿!


それは
いつか埃の溜まった心を坂を登る汗と感動で洗い流し、失いつつある幼子の純心を取り戻す事だろうとそう思う。


残念ながら失った髪の毛は戻らないが(笑)
まあ、そんなもんだぜ!
2008年は最高の年でした、2009年は更に良い年にしたいものですね。

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コメント

ふぅさん

坂を登るは生き様よ!
思えば、それは独りがいい。
何故なら、そこで喚き、嘆き、呻きながら登るから!

だから、独りがいい。誰も居ない峠を登るのがいい。
誰も居ない峠は、誰も登らない時に登るから。
寄って集って登るのは、楽しみの為!
独りで登る、その意味は自分の中にあるからの。

ああ!この風のこん畜生!!飛んでけ~!

投稿: ノール | 2009年1月 4日 (日) 23時21分

ナーイス

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坂を登る

風や寒さや厳しい斜度に堪えながら激坂を登る!
刻々と天空が低くなり、景色は地球の姿に変わる
歩みを止めなければ必ずやって来るまだ見ぬ頂を思いながらひたむきに走る、無心の視界に突然飛び込んで来るゴールと達成の感慨!

地球の丸みと小さな自分に気がつく時、全ての思いは、たったひとつの言葉に凝縮する。


坂馬鹿!


それは
いつか埃の溜まった心を坂を登る汗と感動で洗い流し、失いつつある幼子の純心を取り戻す事だろうとそう思う。
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そのままコピーしましたが、このくだり、読んで心に染みました。

私はまだまだ地球を掴むには程遠いですが。
熱い女ふぅより

投稿: ふぅ | 2009年1月 4日 (日) 11時38分

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