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2008年10月

2008年10月31日 (金)

明日 激ポタ参加の皆様へ!!実は!!

    20081031115349
          officeからの風景 2008・10・31撮影

  
 やっと週末恒例の激ポタです。先週は6名の勇士と相模野
   カントリーの激坂でしたが、本日は奥多摩 鋸山林道です。

   メンバーは日本一周のR1@八王子先生と先々週の風張林道
   を共に登ったミク友のtakaちゃん強烈なメンバーです。

    実は鋸山林道はご愛嬌で本命は・・・・・・・本命は!!??

   
御岳山ケーブルウルトラ激坂death!!
            
下見ですが・・・・・何か(笑)

   下見とは言え、勿論アタックしちゃうでしょうねえ!!
   このメンバーですからねえ!!
  平均斜度22%で腰抜かして来ますよ
  マジで!!


             それでは頑張りませう!!
     
     

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五反田 山茶花の激坂

今日も、いつもの激坂通勤。
五反田、高輪、目黒の近辺にはまだまだ沢山の激坂が
潜んでいます。

時々激坂探索ツアーで新たな激坂を発見するのですが、
この坂はこの夏の暑さで木々の緑に惹かれて偶然入り
込んだ箱庭のようなスポットにひっそりと佇んでいました。

五反田駅のの山手線高架下を潜り2番目の信号を左折
して直ぐ右側に入り口がありますが、まさかここが激坂な
どとは思いも寄らない佇まいです。坂の名前の表示が無
いので、山茶花の生垣が美しい事から

      山茶花の激坂と名付けます。

残念ながら登攀シーンも撮影した積りでしたがちゃんと
撮れていませんでしたので、ダウンヒルのみですがどうぞ!!


以下ダウンヒルです


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ヒルクライムの常套手段

  080803_0705002
     2度目の箱根ヒルクライムにて(芦ノ湖対岸から)

ブリヂストンのママチャBRAVE-STAR(20kg)を駆って
毎日の激坂通勤を、雨の日以外はほぼ毎日続けています。

20%前後の激坂を朝2坂、夜7坂越えて通勤するのが日課
であり自分に課したノルマなんですが、木曜、金曜は坂の数
を少し減らして週末のハードポタ(爆)に備えるてえのが仕来
りに成りました。

これを繰り返していると激坂に慣れる感じがして来るんです。
ヒルクライム始めた時は20kgのママチャが激坂で止まって
しまうと、二度と踏み込む事が出来ず、それはそれは切ない
思いをしたものです。

次第に激坂に慣れてくると、止まりそうになった時にそれを
どう回避するかの知恵が経験則として体に染み付いて来る
んですよ。

特に和田や白石峠などの車の往来がある峠では激坂通勤
の知恵が役に立ちます。
それでは、まだ拙いですがヒルクライムの知恵の一端を恥
ずかしながら以下にしたためます。

◆亀の歩み走法(乳酸度30%からの走法)

 これは、路肩を超スローモードで走りながら休む走法です。
 止まってしまうと20kgのママチャは踏み込んでもピクリと
 もしませんので、止まってしまうギリギリの速度で登ります。
 強く踏み込まずにゆっくり力を抜いてバランスして走り英
 気を養って下さい。


◆ジグザグ真中休み走法(乳酸度60%からの走法)

 いよいよ激坂も中盤以降になり、まだまだ激坂が襲って来
 る状況ではジグザグ走行で耐えます。
 車の往来に注意してジグザグ時の折り返しの時に道の真中
 辺りでストップバランスして休みます。
 この時チャリが道と直角に成らない様にして下さい。
 再発進が難しくなります。


◆気分転換Uターン走法(乳酸度70%からの走法)

 この走法は、頂上間際でダンシングも出来ない程疲弊した
 最悪の時に使う奥の手なのですが、失敗の可能性が高い。

 走法は字の如くで、Uターンしてゆっくりブレーキを掛けなが
 ら下る時に休み英気を養い、再び這い上がる!!
 ここでUターンで下るのは精々2m程度です。

◆ハムストリング走方(乳酸度無関係)

 ハムストリング走行は大腿四頭筋とその裏側のハムを交互
 に使う事で疲労の集中を回避する走法です。
 ビンディングされている方は関係ありませんね(笑)
 ママチャでこれを実施するには、ハムを意識しながら、ペダ
 ルを蹴っ飛ばすイメージで漕ぎます。
 通常時は大腿四頭筋ばかり使って登っているのですが限界
 に来る前にハム活用と併用で疲労の発散を図ってください。 

◆腕力、背筋走法

 ヒルクライム時に多く使われる筋肉は大腿四頭筋とハムが中
 心ですが、忘れてはならないのが上腕二頭筋と背筋です。

 日頃、10秒腕立て伏せ(1回に10秒掛ける)や10秒背筋など
 で予め強化しておくと底力となるでしょう!!
 

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2008年10月30日 (木)

チャリ乗りってええね!!

      20081018120058
                昭和記念公園にて

    
会社帰りの桜田通り、明治学院大学の手前辺りでビアンキ
    に乗ったフル実装のロディーさんに遭遇。

    後方からスコンと抜かれて、週末アタックが気になってノロノロ
    だったが、何気にスイッチ!反射的に追尾モードで上り坂を加
    速する自分??何遣ってんだか?

               明治学院の信号は!!
    ビアンキさんも加速・・・・・・・ママチャ更に加速追尾
    高輪台の信号も
!!アララと思いつつ踏ん張る(笑)
    高輪台から五反田の坂をガシガシ漕いできっと相当なス
    ピード出てたんだろうけど、兎に角テールに着く。

    信号手前の坂の頂上辺りでキャッチアップ!!
    並んでチラリと顔を見て、視線が合って笑っている。
    こちらも笑みを返して、五反田駅手前の信号 


       やっと止まって、どちらからとも無く挨拶して
           お疲れさんでしたーーーー!!
          と何事も無かった様に別れた。


          

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高輪最強の激坂-1

今日は、四十七士で有名な高輪の泉岳寺裏の激坂を
紹介します。

五反田から桜田通りを駆け上がり、魚籃坂を更に登っ
て高輪警察の次の信号を左折すると豪華なマンション
群の閑静なエリアに出ます。そのど真ん中を◎スタン
プバリバリの名無しの激坂がひっそりと佇んでいます。

道幅は狭く車が通るとチャリを転がす隙は無く、左程
通りは激しくないものの車の往来を充分確認してから
登る坂です。

07:34 先ずはこの坂を降りてみましょう。


ご覧の通り斜度22%の眺めは、下ると言うより落ちる感覚です。
距離的には高々50mと言ったところでしょうか?


07:36 それでは登ってみます。

如何でしたか??通常は会社帰りの日課 激坂7 で毎日登る
のですが、ある程度勢いをつけないと登れない坂なんですが、
今朝は時間が無くて助走も無く、しかも片手でしたから、かなり
の苦戦が画像にくっきり出ていますよね!!

この激坂は未だ1度しか内装3段の3で制覇出来ていないんです。
激坂7の写真撮影の時は、偶然登っている最中に車が上から降
りてきて危機一髪って事もありましたねえ。

表題の-1って言うのは更に過激な激坂が有るのですが、1度き
り見掛けただけで所在が掴めないんですよ(涙)
この幻坂は斜度100%なんです!!!

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2008年10月29日 (水)

高輪の幽霊坂 2段坂は一難去ってまた一難!?

今回の激坂ディジタルアーカイブは高輪の幽霊坂

毎日の激坂通勤で出勤ルートは激坂2、退勤ルート
激坂7なのですが、激坂7の一員である幽霊坂を
紹介します。

激坂2、7両ルート共に高輪地区に集中する激坂を
巡るのですが、この
高輪は桜田通りと第一京浜(15
号)の間の台地状の土地で両通りに向かう道が全て
坂道になっています。

幽霊坂はその中でも距離150m斜度20弱の2段
坂で登攀難易度は中の上クラスです。

お墓の真ん中を走っていて、夜は人通りも少ないの
で、なかなか寒いです。
更に奥地にはもっと恐ろしい坂があるんですねえ!!
昼尚暗く、辺りの空気が違います。
実は怖くて撮影が出来ていません!!!

先ずはこの坂を高輪台地側から下ってみました。
路が狭く朝の通勤時には結構人通りがありますので注意が
必要です。坂の中腹に小さなお堂があってお線香の香りが
そこはかなく漂って居たりします。

登りは1段目の坂・・・お堂の辺りが瞬間斜度20%を越えると
思われ、瘤の様に盛り上がっている感じすらします。
ここで止まって仕舞うと、極めて危険ですので根性でここを通過
して下さい。ママチャリ内装3段の3で登攀できれば貴方は風張
林道も可能です!!

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2008年10月28日 (火)

今週末の激坂ディジタルアーカイブ撮影予定

    20080928140245_2

     今週末の激坂ディジタルアーカイブ撮影ポタ予告

    日      時:2008年11月1日(土) 朝早くから終るまで
     集合場所:多摩川CR 関戸橋東京側袂AM5:00

    撮影対象:奥多摩 鋸山

    参加予定者:takaちゃん、ノー様

    ご興味ある方は関戸橋袂のピンクのママチャリおじさんまで!
    当日参加歓迎します!!(ママチャリ速度ですが!?)

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朝から背広でヒルクライムって??

今日は朝からややこしい会議がある日なのに
自分的には、昨日 朝の激坂ノルマをこなして
ないから優先順位が「朝から背広で激坂通勤」

まあ、言われなくてもアフォだと思いますよ!
しかしまあなんだ、これ遣らないと座りが悪い!

と言う訳で朝から背広で激坂通勤!
夜も背広で激坂7・・・・・今日はキツかった。

今日は桜田通り清正公前の交差点を高輪の台地に抜ける激坂
群の一つ「天神坂」登攀です。

この坂は20%弱の短い坂なんですが、7時30分頃にここを登る
とちょうどお日様が坂を照らしてくれるんですよ。
何となく、一日の始まりを感じさせて呉れる坂なんですねえ!

しかし朝から背広でママチャリ漕いで携帯ムービー撮りながら、
ナレーションぺちゃくちゃ喋ってるサラリーマンの絵・・・sign02
うううーむscissors

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2008年10月27日 (月)

相模野カントリー激坂 自走66kmママチャ

昨日、西の暗峠、東の相模野と並び称されるこの激坂
に皆で仲良くアタックして来ましたので激坂アーカイブ
に加えます。

相模野カントリー激坂は町田街道 川尻から相模川の
旧小倉橋に降りて渡って左折、相模川を約2km下った
藤木の消防倉庫(白い建物)横から道沿いに500mで
スタートポイントに着きます。

激坂は20%以上の激坂が4段(見様によっては3段)
が15%前後の緩斜面!!で連結した構造で約1.2
kmです。アプローチ含めても2.2kmと一気に駆け上
がるには長く、じっくり走りながら休む坂でもない特殊な
構造です。

今回、アーカイブ撮影の為に片手ハンドルで途中登りま
したが車の往来も有り極めて危険ですからしない方が!!

08:19 第1号激坂 斜度20%

最初から情け容赦の無い激坂からのスタートです。
が序の口ですので勢いでここは登ることが出来るでしょう。

08:22 第2号激坂 斜度20%


トンネルまで頑張ればトンネル内部は平地ですので休む事が
可能です。しかしこの第2激坂を越えてからが地獄の始まりです。
ここの地点で足の乳酸度30%程度でなくては残りの2激坂は無
理かもしれません。

08:28 ゴール手前 斜度20%弱


第3,4号激坂は連続しており間の緩衝地点が極めて少ない
従ってここを一つの長い激坂と見なして3段坂と言う人もいる。
残念ながら、余りに厳しい3,4号では片手ハンドル走行は不
可能でしたので、最後のゴールシーンのみ撮影出来た次第です

09:07 ダウンヒル


最後に全体を通じてダウンヒルを撮影を決行したが、雨で路面が
濡れて更に車の往来が重なり、極めて危険な為に歩く速度での
撮影と成りました。

所感

昨日はママチャで2回連続でここを登りましたが、走りながら休む
事が難しい(若干は有る)ので、瞬発力のみで戦って1回目9分
二回目も9分代でしたが、レベルは分かりません。

和田、風張とも違うジャンルの激坂だと思います。まあトレーニン
グには最適な距離と斜度だろうと考えます。

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2008年10月25日 (土)

     秋はコスモス

          

        20081018121418

        20081018121316

       20081018121206

         降り注ぐ秋の陽光とコスモス
              光をとらえる


                昭和記念公園にて

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2008年10月24日 (金)

風張林道 the Movies  完結編

ITリテラシーが極めて低い為に折角撮った風張林道
の大型動画が携帯からパソコンに伝送する事が出来
ずに居ましたがやっと携帯とパソコンが開通しました!

従って風張林道で決死の撮影(笑)をした動画を時系
列的にここに晴れて掲載する事ができました!!

風張林道 the  Movies  完結編

ご覧ください!!

◆10:58 回転場からアララ



◆11:05 前半の激坂中間地点汗みどろ



◆11:14 涙のキノコセンター



◆11:20 風張パラダイス



◆11:35 GOAL間近なのに!!?


如何でしたでしょうか?
携帯の動画ですから極めて画像が悪くて申し訳けありません。
近々、カメラの動画に切り替える積りですが、もう少しお待ち
ください。

尚、こんな動画でも面白かったと思って戴ける方は
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2008年10月22日 (水)

日曜のポタ的アタックは相模野カントリ激坂です

今週末のポタ的激坂アタックのターゲットは相模野カントリー
の激坂に決定しました!!

前回、雨天 大垂水~相模湖~津久井湖~相模野の自走
102kmからアタックして半分も登れずに玉砕しましたので
リベンジと登攀ビデオ撮影を兼ねてポタ的アタックにお付き
合いして戴けるママチャ世界ランカーの皆様sign03

奮ってご参加お願いいたします。

080823_1154001

ポタ的アタックのご案内

◆相模野カントリー激坂概要
 坂の構造は20%以上の激坂の4段坂で全長2km程度。
 激坂部分は1km程度で、4段坂を10~15%の激坂が
 繋いでいる感じです。

 路面は特に路方部分にコケ、落ち葉等要注意です。
 中間地点にトンネル有り、そこから更に激坂です。

◆日  時 :2008年10月26日(日) am5:00~12:00
◆集合場所:高尾駅北口 am7:00集合

◆ルート  :高尾駅~町田街道~川尻~相模川小倉橋
        相模野カントリー

◆その他  :登攀車両・・・基本的にママチャリ
        ですがお任せします

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激坂 デイジタルアーカイブ004(伊皿子坂脇の激坂)

品川と高輪を結ぶ伊皿子坂を桜田通り側に降り切った
所にひっそりと激坂が隠れています。

坂の名前がありませんが、路面は全般が洗濯板模様の
(俺も古いなあw)滑り止め、中盤からは斜度が増すので
◎スタンプがびっしり打たれています。

今日は、暗くなって仕舞いましたが、比較的車の通りが
無いので安全か?と撮影に挑んだのですが、珍しく頂上
から車が下りてきて、ここはかなりの踏ん張り所sign03
ここで寄れたりすると車にぶつかるsweat01

風張の回転場からの激坂レベルですが100m程度です
からほんの僅かな辛抱で事足りるのですが、なかなか厳
しいですね。画像はかなり暗いですが、ある種の臨場感
が有るかも知れませんね!!



いやあ、やっぱりナイトクライミングは失敗作ですねsweat02
動画の最後の方は何だか解りませんね。

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2008年10月21日 (火)

激坂デジタルアーカイブ003(安全寺坂)

安全寺坂は三田の慶応大学から道を隔ててフレンド学園に
向かう途中の激坂です。

何故か慶応側からの上り坂を安全寺坂、フレンド学園横か
らR1に降りる側を蛇坂と言い一つの坂に二つの名前があっ
て面白い。

斜度は17%前後で頂上部が競り上がっており瞬間斜度20
%はあるでしょう。ママチャ内装3段の3だと結構キツいです。

この季節は紅葉が綺麗で特に天気の良い朝の陽光が映えま
すので一見の価値有りです。

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2008年10月20日 (月)

激坂 デイジタルアーカイブ作成開始

風張林道のビデオ撮影は、今後も激坂デジタルアーカイブ
として多くの有名、無名の激坂をとらえて行きたいと考えます。

これから登ろうとされておられる方々に少しでもその激坂の
イメージを事前に知って戴いて登攀の参考になればと思いま
す。

今後は本ブログの右上のWEBページにアーカイブを掲載し
て参りますのでご覧下さい!!

◆激坂 デイジタルアーカイブ002(東京タワー坂)
  迎い酒ならぬ迎い坂・・・・・・不覚にも昨日の風張が結構
  なダメージとなってまだ足に充分な名残を留めております
  がこう言う時は非科学的に迎い坂!!

  毎朝の通勤の東京タワー坂をまったりと、ヒクヒクと撮影
  しましたので下記ご覧下さい!!

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2008年10月19日 (日)

風張林道 自走75kmからの戦いに・・・・・ポタのハズが??

かなり遠大なポタリング計画でスタートしたものの甲武
トンネルが不通となり風張林道からポタする事になりま
したが舐めてました(汗)

ミク友のst205takaちゃんはミニベロだしsweat01
小生は勿論ママチャだしsweat01

しかも自走75kmからの戦い・・・・・・舐めてましたsweat02

081019_0843001_2
08:34
目黒を05:30に発って足の温存を図ってゆっくりと
しかもtakaちゃんにも巡航23,4或いはそれ以下sweat01
で武蔵五日市駅に到着。朝食!

081019_0931001_2
09:31
なんと都合良くポタですからポタリポタリと1時間も掛けて
定番!!桧原村役場を表敬訪問(勝手に居るだけとも)

しかし本宿の交差点で見てるとロディーの皆さんは何で
風張峠に向かうんですか?あの恐ろしいバイク怖くない
のでしょうか??

081019_1048001_2

081019_1050001_2
10:48
いよいよ来ましたご存知回転場に1時間も掛けて到着
ですが自走75kmで足ありません。

しかも今回は初の走りながら登攀ビデオ撮影を敢行す
る積りなんだが大丈夫か俺??

081019_1108001
11:08
この斜度が恐ろしくて周りが美しい広場は皆さんご存知です
よね!!キノコセンター間際のここで苦労するんです!!
キノコセンターまできたら、もう勢いで行くしかないでしょ!

081019_1130001
11:30
通行禁止なんですがも勿論行きます!
ここからは、道の左側のガードレールが有りませんので
うっかり落ちると転がっちゃいますのでアーメン

081019_1204001
12:04
あと1km 500m・・・・・と元気付ける道に誰かが書いた
数字を越えてゴールです!!

11;04スタート 11:58分ゴール 54分も掛かってしま
ったが、コレで完全制覇が完了しました。

その後は和田に向かって風張峠をノロノロと降りたのですが
ここでも間違い!!ローディーさんが後ろから我々を抜いて
かっ飛ぶもんだから千切り合いやってしまい。足は完全に無
くなっちゃいましたので和田も自動的に無くなっちゃいましたsweat01


で問題の登攀ビデオですが携帯からPC
に送れたのが1本/6本だったのですが
以下に公開します。

    

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2008年10月18日 (土)

我が最強のライバル R1@八王子と言う漢

先ほど、我が最強のライバルR1@八王子氏よりブログ
でのライバル紹介の許可と写真を含む資料が届きまし
たので・・・・・一体全体 日本一周の八王子さんって??
と思っていらっしゃる方に、一挙ご紹介をさせて戴きます!

080906_0828002_5
八王子暁町の激坂にて左端が八王子氏本人です手前
のママチャリで斜度24,5%の激坂を苦も無くスルスル
と登攀します。一見至って普通のおじさんに見えるので
すが!??因みに右端は箱根七曲のスペシャリストの
ヤギちゃんです。

    about R1@八王子

◆最強のマシン(レストア中)

八王子氏の所有する新旧、あるいは博物館レベルのマ
シンは20台強(推定)
その中でも、小生が最も気になるマシンを紹介します。
22178557_1717538063s_2
山口号(株式会社 山口自転車工場製)

頑強で、無駄の無いこの素晴らしいフォルム!!
これで風張を登れたら最高ですよね!レストア後の試乗会
には是非参加したいと思います。

22178557_2909570113s

22178557_2634842769s

22178557_3806072645s
八王子氏のガレージ風景とレストアの模様です。
あの状態のマシンを再生するテクノロジーも素晴らしい!

◆日本一周

以下はご本人からのメッセージを紹介します。日本一周
は1977年6月から1979年12月までの2年6ヶ月です。
mixiのアルバム(サイクルスポーツ)に帰還後取材された
雑誌の画像があったりしますが


212067915_2117750208s_2
日本一周を終えた後『サイクル野郎』の作者「庄司としお」氏
との対談をしたサイクルスポーツ1980年1月号の表紙・目次
・記事・コース図です。


1977年7月から1978年4月までは青森の国民宿舎でバイトし
てましたよ。有珠山の噴火やキャンディーズの解散がありま
したね。

四国は2周しましたよ(w
2周目はお遍路さんです。

鹿児島ー那覇は船で2往復してます。
体だけで沖縄に渡ったものの本来の目的と違うので一旦鹿
児島に戻って自転車をバラしテントでくるんで(運賃がタダにな
る)運びました。


まぁイロイロ有った旅ですよ。

◆所感

八王子氏とはミクシで知り合い意気投合して実際にお会いした
りしています。物腰柔らかく、日本一周の偉業をやり遂げたにも
拘らず控えめで奢ることの無い方だと思います。

最近は、結構なスランプの様で、厄払いに・・・・って??w
是非、山口号・・・風張を行くをやりたいですねえ!!

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緊急レポート 甲武トンネル閉鎖!!

080211_1026001_2
今年2月の甲武トンネルへの分岐点写真

今日入った情報では、甲武トンネルがトンネル内の土砂崩れ
全面通行止めとなっている模様。

桧原村役場にも直接電話で確認してみても同じ回答であった
ので、奥多摩ポタリングのコースを全面的に見直す事に成りま
した。

集合場所、時間の変更は有りませんが、ポタコースについては
以下の通り変更しますので宜しくです!!

関戸橋東京側袂集合~睦橋~五日市街道~武蔵五日市駅~
本宿~風張林道風張峠~奥多摩湖~鶴峠~藤野~和田峠
~陣馬街道~浅川CR~多摩川CR~目黒、汐留

まあ、あんまり距離には拘らないで行きましょうsign03

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2008年10月16日 (木)

和田峠と風張林道を巡る奥多摩ポタリング

乗鞍エコーラインへの輪行車の手配が出来ず19日は
奥多摩ポタリングに変更しました。

2

今回のテーマ:[峠を巡りながら紅葉を楽しむ!!]
日           時 :2008年10月19日 AM6:00~暗くなるまで?
集合場所   :関戸橋 AM6:00集合

ポタルート  :関戸~陣馬街道~和田峠~上野原~甲武
                   トンネル~本宿~風張林道~奥多摩湖~藤野
         ~甲州街道~相模湖~大垂水峠~関戸橋
走行距離  :いっぱいlovely
走行時間  :暗く成るまでに帰る

その他    :タイムアタックしたい人は勝手にやってください!
         途中で疲れたら 食う 休む 帰っちゃう・・・・有り!

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2008年10月15日 (水)

ママチャリ世界ランカーin和田峠ランキング

1_gimg
出展:和田峠ヒルクライムタイムトライアル
 
web係@和田峠スレ


やっとママチャ超ローカル世界ランカーの3人が和田峠
ランキングに揃い踏み致しました。

093 橋本RYU  23:05
   9.36 20.0kg ママチャリ 168cm 63kg 2008/08/10
   曇り/ママチャリ/20kg/内装3段

097 R1@八王子 24:30
   8.82 08.1kg ROAD 165cm 53kg 2008/08/10
   曇り/ROAD/8.1kg/DURA-ACE7800/39×25/

104★ノール   26:12
   9.24 16.0kg ママチャリ 174cm 72kg 2008/10/04
   晴れ/ママチャリ/16kg/内装8段 INTER-8搭載 目黒自走

久々に我がライバル達が和田のランキングで一堂に会しました。
3分の間に3人が犇めき合う混戦模様ですが、RYUさんのリードは
依然、揺ぎ無い状況で、八王子、ノールは如何に打って出るか?

乞うご期待

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2008年10月14日 (火)

掲載しなかった乗鞍写真集

折角、頑張って撮った写真なんだから、全部載せて見せて
とのリクエストがありましたので、未掲載の写真集を作成
ました。写真にカーソルを置くとファイル名が表示されます

(例)081012_0755001→2008年10月12日07時55分-001番
ですので、そのまま経過時間を表しています。時間の経過
を追って写真を掲載します。

081012_0716001
07時16分現在 走行21分
アプローチの林道から突然視界が開けて雄大なパノラマ
が広がり、思わず写真を撮りましたが、最初のシャッター
チャンスを逃して、Uターンして取り直した写真です。

081012_0726001
07時26分現在 走行31分
アプローチの林道ですが結構な斜度に苦しんでます。
足が次第に冷たくなって行くのが解ります。

081012_0739001
07時39分現在 走行34分
ススキが山に映えて綺麗だったので思わずシャッターしました
が、ここも取り直しをしたと思います。印象的な風景は突然、
やって来るので、ポシェットから携帯を取り出すまでに、通り
過ぎてします事が多いんです(涙)

081012_0754001
07時54分現在 走行49分
既に、スカイライン本線に入ってます。
人間、風景が大きく変わったりすると咄嗟にシャッター
を押したくなるもんですねw
ここは、ご覧の通りそこそこの斜度なんで写真は慎重
に撮らないと名誉の足付が待ってますから!

081012_0826001
08時26分現在 走行1時間19分

かなり安定した循環の下で紅葉と山並みに心惹かれて
撮った写真です。殆ど車が来ないから出来る所業です。

前の撮影から30分たってますが、30間はかなりキツく
て写真を撮る余裕が無かったと見て下さい。

081012_0829001_2
08時29分現在 走行1時間32分
遠くに広がる山並みを撮りましたが携帯写真では表現
不可能なのでボツにしました。路肩に寄って撮影します
が、これがなかなかヒヤヒヤするんです。

081012_0831001
08時31分現在 走行1時間34分
陽の光に一本道と赤いメットが中々のコントラストだと思っ
て撮影しました。取り直し1回・・・・・斜度無いからねw

081012_0840001
08時40分現在 走行1時間43分
斜度無いからパチパチやってたんですねえw
変哲もない風景なんですが山並みに惹かれます。

081012_0910001
09時10分現在 走行2時間13分
またまた前回撮影から30分が経っていると言う事は、
ここまでがかなり厳しかった事を物語っております。

ああ!やっと一息って時にシャッター押したくなるんで
すよ人間の心理は!!
メットは熱くて外してカゴの中、いけませんねえ!!

081012_0913001
09時13分現在 走行2時間16分
本文に掲載したものと同じ時に撮った写真です。
ハンドルグリップからの陽の光を捉えたいと考えて撮影
したんですが、訳解らん写真になっちゃいました。
瞬間芸でパチリ!

081012_0936001
09時36分現在 走行完了後
畳平に着いてから、一服して乗鞍に登っちまおうなんて考
えて山道に向かう時に畳平のゴール標識を撮影してなか
ったのに気が付いて後から撮影しました。

081012_0958001
09時58分現在 登頂を目指す
タイムアタックも2時間切れなかったし、それならママチャを
乗鞍の頂上まで引っ張り上げてやろうか!!
なんて馬鹿なことを考えてダートを進んで山口で記念写真!
観光客の皆様には、変人扱いながら沢山の応援を戴き、
感謝感謝でした
が、ママチャを持っての登山はアッと言う間
に右足痙攣、左足吊りで挫折してしまいました(汗)

これが最後の写真です。

所感

乗鞍スカイラインは、ヤビツや箱根と似たような感覚で、走り
ながら休める優しい峠だったと思います。タイムが異常に悪
かったのは、兎にも角にも自分の力量の無さに尽きると思い
ます。高校生のタイムよりも悪いんですから、情け無い事甚
だしい!!

あの雄大な大自然を独り占めしながら泰然とママチャを転が
す事は、自分の弱さと小さきかな!を知る小旅行でもあると
感じました。

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2008年10月13日 (月)

天空の戦い 乗鞍制覇すれど

10/12 午前零時 一睡も出来ずにその刻を向かえた。
栄養ドリンクのお陰か、睡眠不足を除けば体調はまず
まず。

車で一路、乗鞍スカイラインへのアプローチ近くのキャ
ンプ場のある平湯へ向かう。車内で少し寝れたのが後
のアタックに影響するだろう!!

AM6:25 平湯駐車場に到着
気温5度
少し高地順応に不安はあるが、車内で寝れた故に体調
は良い!軽くストレッチをして、イザ乗鞍へ!
081012_0655001
山々は、黎明の刻 山頂は薄桃色に染まり美しい。
駐車場からスカイラインアプローチまでは、目と鼻の先
ゴアのカッパに身を包んでアプローチに向かう!

081012_0657001

乗鞍スカイラインの平均斜度は6.5%。アプローチが
それに含まれるのかは分からないが、いきなり8%
表示に苦笑いしつつ、次第に明るくなる林道を走る。
081012_0701001

081012_0715001

アプローチをゆっくりと進む。
斜度がグングン上がり、白石程度の坂がスイッチバック
を繰り返している。熱い!!ゴアのカッパとフリースが充
分な放熱を阻害して、即座に服を脱ぎ捨てて激坂に耐え
る。斜度はグングン上がり、その後の不安がよぎる。
081012_0705001

やっとアプローチの斜度は安定し緩斜面に。
パステルカラーに染まる紅葉から洩れる木漏れ日
美しく、路面に写る影法師もしばしの緩斜面に一息つ
いている。(しかし写真を撮りながらの走行は難しい)
081012_0709001_2

陽はあがり、遠くに山々が雲海を引き連れて神々しい
こんな素晴らしい景色に激坂を忘れる思いである。
緩斜面に足の温存と良い循環を感じる。
081012_0716001

更に紅葉のカーテンと緩斜面が続く!!
空気は凛として、凄まじい汗に拘わらず放熱を助ける。
酸素の希薄を感じる事無く良い循環でアプローチは最終へ。
081012_0719001

紅葉のカーテンが切れると、視界は一気に天空に注ぐ!
やっとアプローチを完走し、ここからが本戦の開始と成る。
後で分かった事だがここまでは車の乗り入れが可能な
様である。
081012_0728001_2

081012_0734001

いよいよ本当の戦いが始まる。
スカイラインは業務車両以外の車の進入が規制されている
故に、広々と思いのまま走る事が出来る・・・・・が次第に定
期観光バスの数が増えてくる。

081012_0738001

スカイライン本線の斜度はご覧の通りヤビツ程度だろうか?
兎に角、バイクやハイカーに悩まされることは無い。
しかし延々と続くワインディングロードは果てる事を知らない
今、何処を走っているのだろうか??
081012_0755002

暫くすると展望台に出る。
ここで休んで、雄大な景色を眺めたい!!
しかし、戦いはいつ終わるかも分からない。心して!
足など付くものか!!
081012_0757001

展望台から20分、黙々と走ると風景が一変する!!
高木の針葉樹林帯から岩肌が目立つ風景は、山頂近し
知らせてくれている。あと少しだろう!!
前を走るローディさんが後300m高度を上げればゴール
だと教えてくれた。イザ!ゴールで会いましょう!!
081012_0853001

おお!!益々ゴールを予感するゴツゴツした火山の風景!!
この大曲を越えればゴールであってくれよ!!足が重い!
081012_0855001

眼下に戦ってきたワインディングロードが見える!
あんな所を延々と良く耐えたものだと思う。
いよいよ戦いも最終章だ。
081012_0858001

ゴールゴールと自己暗示に現実は厳しい!
まだまだ激坂が有るでないかい(涙)
081012_0906001_2

天空が手に取れる。
最後の激坂を耐えると、雲海の向こうに神々の山が連なる。
081012_0910002

太陽が近い。
既にウィニングランの領域に我は在る。
081012_0913002

ゴール手前の火山湖か?
やっとの思いでゴール!!!!
081012_0923001

081012_0924001

2時間8分
約20kmのスカイラインを征するも、タイムは極めて悪く
2時間を切りたいとの思いは木っ端微塵でシュン。

ならば、乗鞍山頂を目指す!!
081012_0948001_2

081012_0943001_2

081012_0952001

しかし結局、山道の悪路と疲労により15㎏のメリーを山頂
に引っ張り上げることは出来ませんでした(爆)

こうして、唯一 乗鞍スカイラインを足付き無く完走しただけ
で、後の目標は全て未完のまま乗鞍アタックを終了した。

まあこんなもんですよ!!

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2008年10月12日 (日)

今、乗鞍にいます

今日の午前零時に目黒を経ち、午前7時14分に乗鞍スカイラインのゲートからアタックして、午前9時22分に畳平に到着しました。

詳細は帰還後に写真入りで報告します。

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2008年10月10日 (金)

いよいよ明日の24時 乗鞍プロジェクト始動!!

まあ、日記タイトルで言う程、大そうな事じゃありませんが
いよいよ、念願の独り乗鞍プロジェクトがスタートします。

で!?早々アクシデント発生!!何とスポンサーの我が家
の大蔵大臣が参戦する事になっちまって困った困った!!
無謀にも程が有る!!51歳のオバサンが初登場で乗鞍で
すから・・・・・・・・????

仕方が無いから、先ほど来、チャリの整備に勤しんで、更に
昨日は色々とディザスタリカバリ用品購入などで、神保町へ!!

以下、素人編隊の機材です

◆大蔵大臣様のチャリです・・・・・GIANT ESCAPE R2

L1339093_050

◆小生のママチャ メリーです

081004_1120001

◆その他、ディザスタリカバリ用品類一部

ゴアテックスの雨合羽は、防寒対応も可能

Gls_tnfnp10710bb
ポケット酸素ボンベ

Poketoxi

最後がお任せ!!ユンケル皇帝液!!
これ大事ですよ!!

Y313350h_s2

アタック3日前からカーボローディングを開始して
毎日のトレーニング量を減らします。弱き故の準
備をコツコツやって、後は運を天に任せるって塩
梅で頑張ってきます!!

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2008年10月 8日 (水)

1981年の出来事 クメール解放戦線にて!

  クニョム タウイン!!・・・また来るぜ!!

彼は、齢18、どうしたって中学生にしか見えない体つ
きで、戦争の最前線に送られて対人地雷に触れて両目
と片足が無い。
辞書を片手に、少しずつ話が出来る様に成るとカンボジ
ア人の優しい心根がヒシと伝わって、ジェノサイトの国が
何故、始まったのか全く想像も及ばない。

彼の純粋な心に、学生の自己満足が恥ずかしい。

Kann002k3200050_5

もうこの青年とは、二度と会う事はないのだろうか?
戦渦で、生き残り川の水を沢山のんで、肝炎を発病
し5度目の訪問を最後に帰国の途についた私の脳裏
には、抱えきれない忸怩たる思いが渦巻いていた。

1981年の夏 カンボジア

まだ学生だった私はこれと言って政治的哲学がある訳
でも無く、ただぼんやりとテレビ画面に写る異国の惨劇
を他人事として見流していた。

まさか自分が、その惨劇の真っ只中に赴いて、忘れ得ぬ
自己の原点に突き進むなどとは考えも及ばなかったので
ある。

テレビからは「金は出すが、人は出さない日本」への国際
的な非難の声が紹介され、若気の至りとはこう言うものだ
ろう・・・・アルバイトで握り締めた幾ばくかの金を叩いて、
バンコク行きの安チケットを買い求めて、待ち構える危険
など考える術なく、11日後には成田のターミナルにバック
パック一つで立っていた。

かくして、バンコクに降り立って、国連の高等難民弁務官
UNHCR
の事務所を探す内に、同じ思いの若い日本人に
出会い、現地で日本ボランティアセンターを皆で立ち上げ
て難民救済の活動に乗り出した。

K320004801_4

カオイダン難民キャンプチーム
クロントイスラム救済チーム
国境隊


カオイダン難民キャンプチーム
クロントイスラム救済チーム
国境隊

最初の仕事は、この3チーム編成で展開され各々が試行錯誤の
繰り返しの中、現地の要請やUNの指示に従って実施された。
私は国境隊となってタイ南部の都市チャンタブリーからブッシ
ュを数キロ入ったボーライ村に医薬品(主に結核薬のストレプ
トマイシンや手術道具)等を搬送する事となった。

現地では既にフランスの国境無き医師団や米国のチームが命が
けの救済活動を展開している中で、別に日本を代表している積
りは無いが、心して事にあたらねば、国の汚辱になるだろうな
んて、若気の至りが満開の青年だったと今は思う。

ここから数キロ先には野戦病院、更に先は戦場が待っている。
K320004901_3
タイ国境警備隊の方々と交渉してカンボジア領内に入ると
次第に緊張が走る。映画で見る戦争ではなく弾にあたれば
そのまま天国行きが約束される。

K320005201_3

ボーライ村近くのクメール解放戦線の補給基地に拠点を
設け、ここから最前線に医薬を搬送する。
写真の隣の方は解放戦線の軍曹で我々の護衛を担務し
事あれば、勿論、その場で戦闘行為に入る事になる。
歴戦の印が足と背中に印されて、その凄まじさとは裏腹
に、親切で信心深い人の印象が今でも脳裏に去来する。

K320005101_3

椰子の葉っぱを吹いた屋根の掘っ立て小屋にハンモックを
吊るして寝泊りした。マラリア蚊の襲来に怯えつつも最初は
平安な日々が続き、緊張も解け戦争を忘れる日々に時々、
軍曹から銃の撃ち方を教わる事ができた。
しかし、実戦で我々が銃を持つことは許されないし、その自
信など全く無い!!

M-16機関銃は1発30円の弾を単発と連発で撃つ事が
出来る、直系10cm程度の椰子の木など吹っ飛ぶ威力だ!
しかし、そう簡単にあたるものでは無い!

無事に任務を終えて、バンコクに戻り、次の搬送の準備を
するが、次回の搬送までにかなりの時間が有って、個人で
一之瀬泰三氏が戦渦で亡くなったアジアハイウェイ3号線
別名・・・・・死の3号線を見てみたいと思い立ち、タイ東北部
国境の要所であるアランヤプラテートにバスで向かう。

カンボジア国境は目と鼻の先だ。3号線を突き進むと、あの
有名なアンコールワットに通じる。道路は至る所、穴だらけ
で戦争の傷跡などでは無く、血の滴る生傷の様相である。

ここから先の写真が無いのは、密輸の連中に忍び込んで、
最前線近くで、国境警備隊にフイルムを没収されたからで
ある。


午前3時、約束の時間に、彼らは私の木賃宿にやって来た。
他に欧米のカメラマン、リポーターの計3名が密輸に乗じて
カンボジア領内に潜入する。

ホロのあるトラックに既に1時間は揺られている。
次第にブッシュの夜明けが近い!!

カンボジアを傀儡するベトナム軍はマライ山の頂上に大砲を
据え付けて、国境近辺のクメールルージュにキッカリ7時に
放火を浴びせる。必ず毎朝、ドーーーンドーーーンと意味の
薄い攻撃をするが、住民は勿論、我々も慣れっこに成ってい
る。

トラックが止まり、緊張が走る、ここからブッシュを徒歩で進み
前線基地に近い所で、物資の取引が行われるのだ。

黙々とブッシュを歩く!!
熱帯特有の湿気が襲う!
マホガニーの大木が所々に聳え立ち、独特の風景が続く。

小1時間がが経っただろうか?ブッシュが開けて畑地の様な所
に出た!!その時である!!

パンパンパン・・・・・・カンシャク玉の弾ける様な音が、ブッシュの
切れ目のこの空間にコダマする。

パンパンパンパンパン・・・・・・時々閃光が走る!!

カー------と神経が緊張の極みにたって行く!
カー―ーーーーー!!
この時の感覚は良く覚えていないが,生命の危険に直接触れた際
の精神的反応として、血圧の急上昇に伴う思考停止と命を守る
本能が支配していたのだろうと、回想する。

              パンパンパン

              足が動かない!

              弾の空気音???


誰かが私の脇から腕を引っ張って、ゴロンと転びながらマホガニ
ーの大木の後ろに飛び込んだ事すら覚えていない。

カンシャク玉の音が鳴り止むまで私の人生の中で最も長い20分
が過ぎた!!今考えればたった20分の永遠が、そこに横たわって
いたのだと感じている。あのヒュンと唸る弾丸が命中すれば、私の
今は無いのだから!?

随分時間が経って、やがて立ち上がる。
シンと静まり返った辺り一帯が不気味だ!

ぞろぞろと密輸の連中が集まる。外人カメラマンも無事な様だ。
多分、一人の死傷者もでなかったのだろう??

少し安心すると、異様に喉が渇いた、近くの川で・・・・・これが
信じられない位綺麗な水を湛えているではないか!?
皆がそこで水を飲むので、私も勿論、喉を鳴らしてゴクゴクと干上
がった心と体を潤した。

この行為が後でトンでも無い事になるなんて、その時は全く考えも
及ばなかったのである。

第1話 完

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2008年10月 7日 (火)

新たなターゲットとママチャ同志の発掘に向けて!!

    アタックターゲットと同志を探しています!!

 当面の目標であった風張林道の制覇が完了して、既に
 多くの激坂や峠をママチャしてきましたが、次のアタック
 ターゲットの選定に苦慮しています。

 そこで、新たな試みとして、ここに来て頂いている皆様か
 ら奥多摩、秩父奥武蔵、箱根、都内・・・・・・等のエリアで
 激坂、激峠のアタックターゲットを推薦して戴こうと存じま
 す。出来る限りアタックしてその模様を写真と共に掲載し
 てみたいと思いますので宜しくお願い致します。

 また、出来ればママチャの同志を発掘し現行3名のママチ
 ャ世界ランキングにご参加戴ければ最高!!です。

Higann20080928140715_3

         ご興味ある方は、コメント欄に

         アタックターゲットの名前と場所
       推薦理由のエントリーをお願いします。

  また、アタックする日取りが決定したら、リクエストして戴いた
  方に事前に開示しますので、同行希望があれば、同行も可能
  とさせて戴きます。
      (できればママチャで来て下さいw私が追いつけません)

  「アタックターゲットの条件」

  ◆目黒から片道で100km圏内である事
  ◆激坂、激峠の平均斜度が6%以上である事

  「アタック日取りの条件」
  ◆土日、祝祭日、日帰りのみ

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2008年10月 5日 (日)

牧場峠って・・・・あの斜度12%の?

最近、輪行ばかりで、きちんとロング出来てない!
今日は初心に帰って目黒から自走で3峠のロング
計画。

目黒~和田~相模湖~牧場峠~宮ヶ瀬湖~ヤビツ

久々の和田なのでタイムアタックでメリーの性能を
再確認して乗鞍に繋げよう!!なんて考えて走る!

081004_0859001
いつ来てもここ恩方地区の風景は日本の原風景!
目と鼻の先の和田を前に、秋の里のノスタルジーに
故郷を思う。さあいよいよ和田のタイムアタックが
近付いている。
081004_0921001

嘗て良く登った陣馬山の山口のバス亭陣馬高原下
で一息ついて、イザ出陣!
081004_0923001
ノロノロとゲートに向かいタイムアタックを開始する
まあ力んでも後が続かない、よって風張と同じ様な
ペースでコツコツと歩む!
081004_0946001
和田は風張林道に比べて距離こそ短いが時に20%
近い斜度が襲い掛かる。コツコツと高度を積み上げる
走法がママチャリには肝要だと思う。

高度と共に景色は水墨画の趣を帯びてくる幽玄の世界
を汗だくで走るのはなんとも風情がないw
081004_0946002
ゴールまで後僅か!!タイムアタックなのだから
ダンシングで少しはモガキマショウ!!
081004_0949001

081004_0950001

と言う間もなく呆気無くゴールです。
26分・・・・まあママチャではこんなもんでしょ??
パチパチ写真など撮らなければもう少し速くなったか?
先は長いし・・・・・・と安心してゴールで踏み込めばククク
と足が攣りそうになりました。イカンデスネエ!
081004_1051001
和田で2人のローディーさんと雑談して藤野方面を
相模湖に向かい爆走します。
相模湖、甲州街道に出てからがダラダラと登りが
続いて頼んでないのに和田の乳酸に利子を付けて
くれます。相模湖で一服して412号を宮ヶ瀬湖方面
に向かいます。実は初めてのルート・・・楽しみです!
081004_1127001
折角、地図を持って来ているのにピクニックランド
を通り越して正覚寺まで一気に下ってしまい、坂を
舞い戻って508号で牧場峠経由で宮ヶ瀬湖に向か
います。
途中は緩斜面の林道が続き極めて気持ち良いサイ
クリングサイクリング・・・リーンリン!!
081004_1141001
多少のアップダウンはあるものの林道爽やかこのまま
宮ヶ瀬に下るなんて素晴らしいなんて思うと待ってました
と牧場峠が突然現れます!・・・・実は峠じみた激坂中坂
群を2つ越えた気がするが、何れが牧場峠なのか判明せ
ぬまま、ただひたすらに坂三昧の風情でありました。

この忌まわしき◎スタンプが、どこまで続くのだろうかと心
底思いましたよ!!斜度12%って結構ですよ!
和田の乳酸が利子どころじゃなくて、大量に培養されて、
臭う様です(汗)
081004_1211001
やっと何となく平地っぽい所に出て・・・もう直ぐだな何て
思ったのが、甘かったです。
兎に角、相模湖から宮ヶ瀬湖までの508号は坂のオンパ
レード!!アップ&ダウンがずーーと続くタマランロードで
ありました(この辺からヤビツ諦めモード誕生)
081004_1222001
途中で何が有ったか良く覚えてませんが
激坂中坂サーフィン繰り返した挙句にやっとの思いで
64号線に入り・・・
「宮ヶ瀬湖」の標識に感激して・・・・
実はまだまだ坂は一杯あるのですが、取り敢えず
宮ヶ瀬湖に辿り着き、虹の大橋の先の食い物屋さんの
密集地帯で、オムライスをほうばって、まんまとヤビツ
を脳裏から葬り去って帰還の途に着きました。

走行距離 206km・・・・・・・・・・遠い!
平均速度 18.1km/h ・・・・遅い!
最高速度 62.1km/h・・・・・・メリー最高速度
走行時間 11h41m06s

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2008年10月 2日 (木)

独り・・・乗鞍プロジェクト大幅変更になりました!

段々,サポーター含め周りが乗り乗りになってまし
て便乗して温泉ツアー等不埒や輩が沢山出てきて
乗鞍アタックは以下の日程で2コースでアタックする
方向で再調整に入ります。

第1アタック:乗鞍スカイライン14km平均斜度6%
        10月12,13日

第2アタック:乗鞍エコーライン20km平均斜度6%
        10月18,19日



ちょっと無謀な気もしますが,成る様に成るでしょう(汗)

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