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2008年8月21日 (木)

都内激坂ツアーご案内

Photo_2 Photo_3 写真は左 見晴坂  右 のぞき坂
都内の激坂を巡る。
坂には色々な謂れがあって登るのも勿論楽しいが
謂れを知り歴史を思うのもまた、楽しいものである。
時には奥多摩や箱根じゃなくて東京都内も!!
          東京都内の激坂巡り
歴史の散策を兼ねて、先ずはネットで都内の名のある坂
を検索して見ると・・・・・・・あるある!!沢山あります。
結局、以下の坂を登って来ましたので、その一部をご紹介
します。
登攀激坂
     江戸見坂(港区) 斜度20%楽勝5往復完
     行人坂(品川区) 斜度20%and more!いつもの練習場
     茶屋坂(目黒区) 斜度20%いつもの練習場
   見晴坂(新宿区) 斜度23%and much more!
     六天坂(新宿区) 斜度19%OUT of 眼中
   のぞき坂(高田) 斜度23% 曲者
     明神坂(上野毛) 斜度23%楽勝2往復完
     聖坂  (三田)  斜度12%楽勝ギア3でok
     安全寺坂(三田) 斜度19%楽勝だが風景綺麗
     服部坂 (高田)  斜度13%ふーーーん
 ここで詳細を報告するのは上記10激坂の内、都内最強
 と評価される2坂 見晴坂とのぞき坂である。
  見晴坂
  中落合2丁目、山手通りから少々奥に入った所に
  ひっそりと佇む坂で、名前の由来は江戸時代にこの坂
  の見晴らしが抜群に良く、特に富士の雄大な姿が良く
  見えたとの事から。
  坂の斜度表示は20%であるが、下部の斜度は低く
  滑り出しなんの変哲も無い坂に見えるが坂頂近辺は
  斜度は豹変し30%弱まで有りそうである。
  一回目のアタックは頂近辺でチャリを腕で引っ張り上げ
  る時に手袋が滑り落車してしまった。
  和田を越える激坂なので頂部での直進は不可能。
  ジグザク走法では曲がる時に横転する可能性が高く
  チャリがデングリ返ししそうな斜度である。超危険!!
  のぞき坂
 都電荒川線の学習院下駅の裏側に並行している坂
  でネットでは都内最強の激坂と唄われている。
 名前の由来は不明ながら、この近辺で車を乗る人なら
 ば誰でも知っている様である。
 斜度は23%で長さは約200m程度
 坂頂部は極めて斜度が高くなっており、ジグザク走行
 が必要であるが登り易い。坂の道幅が広く、車の往来
 も多い故に結構、危険である。
Photo   岡本3丁目の坂
環状八号線を砧公園へ・・・・・・・・あの坂あの坂!!
凝りもせずまたもや激坂へ!!
世田谷区岡本三丁目の夕日・・・・・なかなか香ばしい坂で
ありました。優に20%を超えるもので、頂上部分はジグザク
走行でないと無理でした。結構、交通量多いので登頂には
タイミングと運が良くないとね!!!
という訳で、毎日のチャリ通のスパイスに激坂は如何でしょうか?
言い忘れましたが、高輪の奥地に恐ろしい激坂2坂在り!!
それはそれは本当に恐ろしいのです!!
階段坂:階段を塗りつぶした斜度100%の難攻不落の超激坂
     ママチャでは重心が高すぎてひっくり返ります。
怪談坂昼尚暗いお寺の荒れ果てた裏道にめくれたコンクリート
     周りは古い墓に囲まれ、シンと静まり返った異空間の坂
     ここの気温は間違い無く低い。
     近寄るべからず!!
     
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