熱海 島津製作所 熱海荘脇の激坂20%超
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熱海激坂群の典型的パターン
動画上:アップヒル
動画下:ダウンヒル
切り立った斜面に、無理やりホテル等建物を建設し、そこを車で出入り
すると言うシチュエーションで設計されている為に、概ね熱海の激坂は、
こうした直線的激坂の傾向が強く、SAKABAKAにとっては試練の場で
もあります。
御岳の様な厳しさの中にも、縦横の休みが取れる構造なら、ゆっくりと
登攀すれば、比較的制覇しやすいのでしょうが、熱海は一気呵成に登る
事に成ります。縦の休みが効く20%前後の坂であれば、容易に登攀が
出来るのでしょうが、20%超級のロング坂は結構なお手前と成る訳です。
しかし、この手の激坂に事欠かないのが熱海の魅力でしょうか!?
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暫定熱海最強!激坂の全貌
斜面を登って登って最後に辿り着いた、この激坂 瞬間斜度30%超
は確実です。階段系の激坂ですから都会では良くあるケースですが
熱海では、ここが初めてです。
この坂の素晴らしいのは、こうした短坂は、登ってしまうと終わりなので
すが、ここは階段坂を登ってからも直線20%が50M弱続いているところ
でしょうか!?
最大エネルギーを発揮して燃え尽きてしまえないのがGOOD!
最初のトライアルは踏み込みすぎてバランス崩して失敗しましたが、こうし
た激坂は、登坂能力もさる事ながら、バランス感覚がものを言うのです。
五反田の幻坂29%よりも、強力な坂でしたね!
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JUNAワールド
鬼引き to 富士
沼津からの千本松原サイクリングロードは、2KM程度で工事中行き
止まり、そこからは静岡県道380号線で富士を目指します。
おっとり刀で、ゆるゆるとJUNAさんの後ろで、トレインは初めゆっくり
スタートしたのです。それは、概ね極楽モードだったのです・・が!??
夕闇が迫り来る中、次第にエレファントバイクは加速を増し、とうとう
巡航35~MAX37に到達しようとしています。
その間、彼は旧式のシフトレバーを巧みに操作して、こまめにギアチャ
エンジを繰り返し、トゥークリップを緩めたり、引っ張ったりして・・・・・・!!
清水までこの状態を維持して黙々と走る。
それに
黙ってついて行くメンバー達!!・・・・力の階段を登って行るのだろう!
速い巡航で後ろを見やる余裕が無かったが、それでも時々後ろを振り返
る。ヨネちゃんが、しっかり着いてくる!
おおおお!と暫し感動しつつ
時は夜の帳を刻もうとしているのだった。
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135号線沿いの激坂群 №009
海側の激坂 200M程度で行き止まり斜度20%程度普通

熱海駅 山側の激坂群 №001
直線系激坂の宝庫です20%超級は少ない

熱海駅 山側の激坂群 №002
トンネルを抜けると20超の激坂有り!

熱海駅 山側の激坂群 №003
直線系のロングばかりです 17%程度だが効きます

熱海駅 山側の激坂群 №004
再びトンネルを潜ると20%超の激坂ですが??

熱海駅 山側の激坂群 №005
兎に角、直線で長い!!20%弱だが

熱海駅 山側の激坂群 №006
熱海最強!!30%軽くオーバー3回目で制覇![]()

№006を坂下から見たら
ここは恐ろしいです。ここを登って一気に20%直線!!

熱海駅 山側の激坂群 №007
ここも直線激坂で、日向山に向ってとても長い坂

戦い済んで独りまどろんでる風景・・・ニヒヒ
後半戦は、駅の西方、山側を中心に捜査
熱海の午前8時に到着して、午後2時半まで、殆ど休みらしい休みも
取らずに坂三昧でしたから、ずーーーーと坂を登っていた感じです。
坂を見つける為に坂を登っているのが普通の所でして、比類なき激
坂を時々発見して、登ってみて騙されるの繰り返しで、納得できる激
坂は、たった2坂の収穫でしたが、それでも直線系ロングを随分登ら
されて、体には良かったと思っています。
◆山側の激坂№006
素晴らしいの一語です。30%超を登って、それから20%超の直線
と言う構造が容赦無く、SAKABAKAの血が滾りましたねえ!
3度チャレンジして、やっと成功しました難敵でした。
◆興亜観音激坂
ここも素晴らしい!前半戦の30%をクリアしてからが長い!
70CM程度の何と無く舗装山道を、アクロバチックに登って行きます
道を外すと落ちます。路面も超ガタガタで、登って来るなと言ってます。
◆直線系20%弱激坂群
全てが生活道路ですから、20%超が少ないのは当然です。
しかし、20%弱の直線坂は極めて豊富に存在しており、全く休ませては
呉れませんし、車も結構通りますので鍛えられ放しです。6時間もこの地
域の坂を食せば、まあ其れなりの効果も有るかも知れません(嘘)
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熱函街道から
大場川CRへ繋ぎ沼津へ
ここからは、地元JUNAさんの世界です。
狩野川100kmサイクリングのコースを元に、最高のサイクリング環境を
走ります。途中、富士は見えるわ、道は綺麗だわ!車も人も居ないわ!
もう3拍子も4拍子も揃った環境を、毎回提供して呉れる道の魔術師の誘
導で、気分爽快!心配事は何もありませ~~ん!!平和な一時。
そんな暫しの平和も、彼の恐ろしい片鱗を垣間見て夢幻と化したので、御
座います![]()
時に巡航35!!
推定27kgのエレファントバイク2で、天城越えの時には全く、その片鱗を覗
かせる事は無かった彼の本領が徐々に発揮されて行くのでした。
そして、これが我らの未来の足を創るのでしょう!有難うエレファント!!
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熱海峠の途中から
三島に下る熱函街道を飛ぶ!!
いつ終るとも知れない、未知の熱海峠で散々弄ばれて、やっとの事で三島
への降り口に辿り着くと、足は熟れ頃!暫しヨネちゃんが登って来るのを、
待つ事に。
この峠は平均斜度が10%近い上に、交通量も多く更にRが極めて少ない
為に、直線坂の様相である。従ってジグザグ等は全く許されず、ただひたす
ら登りに耐える構造だ!
チャリ初めて未だ1年に満たないヨネちゃんは、確かに、風張林道を制覇し
たとは言え135号の疲れを勘案すると可也厳しい峠だろうと思っていた。
場合によっては、迎えに行かないとアカンだろうと、決心しかけた時、道の向
うからヨネちゃんのヘルメットが見えて来た!よくぞ!!
途中で、バスにぶつかりそうに成りながらも、最後まで耐えたのは、日頃の
鍛錬の賜物だったろう!疲れてはいるものの、その顔に確固たるモノを垣間
見て、初めて会った時、彼を騙して白石に連行した時の、彼の姿を思い出す。
続ける事の素晴らしさよ!!
かくして、下で待つJUNAさんと合流すべく熱函街道をカッ飛ばしたのである。
熱函最高です!!
ポチットお願いしますm(_ _)m
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135号線沿いの激坂群 №001
20%程度でイマイチですが、路面に歴史を感じる

135号線沿いの激坂群 №002
直線系20%のロングです。結構美味しい!

135号線沿いの激坂群 №003
これは、まあまあ美味しかったです。瞬間24%

135号線沿いの激坂群 №004
暫定熱海激坂2位 瞬間30%超のロング

135線沿いの激坂群 №005
№004と繋がっている。まあまあ!?

135号線沿いの激坂群 №006
伊豆山登攀道路交差点脇の激坂・・・・超短い

135号線の激坂群 №008
最初なかなか良かったのだが畑に連れ去られた

135号線沿いの激坂群 №008
海側の激坂だと思う?いまいち 17%あるか?
前半戦は熱海駅から東側の捜査
なんと言っても135号線、興亜観音の激坂が最強でした。
静岡ツアーの時に途中まで登ってのですが動画撮影に失敗した為
今回、再チャレンジ。驚くべき奥の細道で、御岳を細く厳しくした感じ
の激坂で、瞬間30%確実!降りれません。
熱海の激坂は、概ね135号を分岐線として山側に多く生息しており
海側も有るにはあるが、階段になってしまう傾向が強い。
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